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ウィーン楽友協会ホール
日墺親善コンサート
2016.3.21 開演19:00

(リハーサル風景)
ブダペスト アンナ教会
オカリナ演奏
2016.3.23 16:00~

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ニコニコナーモ 初期指導
第 9
回
内容: A-1 [A]
~ [D]
連続
A-6 ・ 7
足カウント + 手拍子
次回予定: 1
月 31
日(木) 9
: 30
~ 10
: 00
コメント :
タンギングや足カウントも、しっかりしてきました。
「メリーさんの羊」のリズムもできましたね。
音源が入ると、緊張して、入りがバタバタしますが、
慣れて、落ち着いてくれば、大丈夫です。
「ファ・ソ・ラ・シ・ド」と上昇する時に気弱になると、
音程が不安定になります。テンション UP でいきましょう。
(伊藤)
ニコニコナーモ
第 318 回
内容 A1 A. 〜 D 、 A6 、スケール 4 、 5 、インターバル 3
D4 、瀬戸の花嫁、椰子の実、埴生の宿琵琶湖周航
(
ニコニコナーモ代表)
次回予定: 1
月 31
日(木) 10
: 00
~ 11
: 30
コメント:
「スケール~」「インターバル~」などの基礎練習は、
音をしっかり出して、タンギング・音程・音の切り・音符や休符の長さなど、
各自が自分の課題を見つけて、取り組むことが必要です。
ナモコンの 4
曲の譜読みをし、通しました。
「瀬戸の花嫁」上下パートの追っかけの部分、ハモリがピタリと、ハマってくると
いいですね。ソロが入って、各音がそれぞれに良い仕事をすると、
絶妙な音バランスで、心地よく聴こえると思います。
バラバラに吹かずに、他の音を良く聴いて。
「埴生の宿」ゆっくりとした曲は、単調になりがちです。 2 分音符のハモリ部分を
良く響かせて。
部分部分で、良いところがありました。下パートだけのハモリも音程に
注意して。
最後まで気を抜かずに。エンディングのフォルテで、ラストの一音へ
向かい決めてくださいね。
低いドで、こけてしまわないように。ブレスの位置に注目。
(アウフタクトです。フレーズも意識して)
「琵琶湖周航の歌」一番安心して聴けました。
琵琶湖で船に乗って揺られる感じ!が、体で感じられましたね。
6
拍子1・2・3・4・5・6のカウントを、 2
拍子1トト・
2トトで感じて。
アウフタクトの曲です。 8
分音符のドの一音をいい加減に
しない。ブレスに注意。
自然に盛り上がりの部分を皆さんが共有できました。
ピークの場所を感じ取れていましたね。
ここが、フォーカスポイントとなります。
「椰子の実」ゆっくりで簡単そうに見えて、実はくせ者でした。
8 分休符始まりのフレーズと、タッカがところどころにあり、
ブレスの位置も要注意。
下パートに♭ミがあり、上パートと微妙に異なる動き(リズム)も
あり。
16
分音符もあります。途中にフェルマータもあります。
4
拍子に中に 2
拍子も潜んでる。
遠くから長旅を経て流れ着いた「椰子の実」の動き(人生)の
ようです。
集中力が必要です。曲には顔があります。その曲の顔を演じること、
表情を演じることが演奏です。
決して、無表情な自動演奏にならないように。
(伊藤)
あんまき(知立カルチャーセンター) 2022年09月30日
カンターレ自主練習報告 2022年09月29日
オカリナ葵 2022年09月29日