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ウィーン楽友協会ホール
日墺親善コンサート
2016.3.21 開演19:00

(リハーサル風景)
ブダペスト アンナ教会
オカリナ演奏
2016.3.23 16:00~

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花音
5
月 9
日(日)10:00~11:30
場所 中村生涯学習センター(第1集会室)
参加者 会員6名
内容 ・テキストシート6-3・7-1
「彼方の光」「勇気100%」「花は咲く」
「赤いスイートピー」
次回練習日・・・6月 20 日(日)10:00~11:30
中村生涯学習センター(和室)
:全員で吹くと、何となく合ってる感じがしますが、一人ずつ交代でリレー奏をすると、
音の長さや休符の長さが違うことがテキストシートで露呈しました。
メトロノームでカウントをしっかりして、反復練習ののち、伴奏に合わせると、
良くなってきます。基本はキチンと身につけましょう。
「彼方の光」は最初の入り、長い休符の後の入りに注意。皆のテンポ感が違うと
音がズレていきます。ハモリの部分は、無伴奏で他の人の音に集中できると、
美しいハーモニーが生まれたので、次は、伴奏音源とコラボして耳を研ぎ澄ませて
くださいね。
「勇気100%」はテンポを少しゆっくりにしました。
音源に合わせると、ガチャガチャとうるさい感じになり、メトロノームで検証しました。
特に F 管での3度のハモリの細かい部分が雑音が多かったのが、無伴奏では、きれいに
音がそろいました。でも、単調で重く、アップテンポの曲の軽いノリ感が無いです。
ビートを感じて演奏できてないので、伴奏と合わせると違和感があり、波に乗れず、
あちこちで転覆するのですね。ドラムの音だけ聴いてみました。
「あっ、こんなにカッコイイ曲だったんだ!」
はい、よく気づきました! OK です。次回、音遊びしてみましょうね。
「花はさく」「赤いスイートピー」は、皆の良い部分をアピールできる曲です。
おだやかで、可憐な曲調。花は咲くは強いメッセージがあり、赤いスイトピーは
恋心を歌う。
ただ、美しく演奏するのではなく、何を伝えるのか?の「表現力」が問われますね。
どう演奏するのか?考えていきましょう!!
そして、一番大事なのは、演奏していて、楽しい、ここちよい、うれしい、の
快の気持ちがあること。
その時に、気持ちよい音が響きますね。(伊藤)
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