| おはこんばんちわんこ!U^ェ^U! Part1からの続きです。 こちらはPart2になります。 どうぞPart1から ぜひ、ご覧くださいませ Part1はこちらからどうぞ!
http://plaza.rakuten.co.jp/seririx/diary/200811130000/ では続き 充分、心を癒されたプーママたちは くしさしこんにゃくを買って、「そろそろ帰路りますか?」 と、、、、 車を止めたほうへ歩いた。 このあたりは手作りこんにゃくが有名で めっちゃおいしいんです。 プーママは駐車場の手前のトイレでようをたし(^^ゞ それから あまりに綺麗な落ち葉を ひとりでひらったりして・・・・ すると、70歳前後のもうそれは人の良さげなおじいさんが 「上に車を置いてずっと、渓谷を下ってきたんですが、 思った以上にしんどくて。。。。もとに戻るのはつらいので 車道を歩こうと思うのですが、どう行けば よいのでしょうか?誰に聞いてもわからんとか 知らないって言われて・・・」 と訪ねられたプーママ・・・ しかし、プーママの頭に地理が入っている訳はなく プーママもしらんし・・・・ 「・・・・・ちょっとまってください。主人に聞いたら判るかもです!」 と言ってプーパパに説明すると 「そりゃ、戻るのはしんどいでしょうが、車道を歩いても 登りでとんでもない距離ですよ。ぐる~~~~って 遠回りになるし・・・・」 「ああ・・・・・そうですかぁ・・・・・・どうしよう。。。。」 と ため息。。。 「おじいさん、お一人ですか?」とプーパパが聞くと 「いえ、妻と二人です」 そう言ったとき、奥様がトイレから出てこられた。 「車道も かなりの距離があるそうやわぁ・・・」とおじいさんが 奥様に話すと奥様はため息・・・・ 「・・・・・・よかったら、車止められてる所まで 送りましょうか?」とプーパパ。 「いやいや、、、そんな申し訳ないし・・・・」とおじいさん。 「でも、、、どちらを歩くなんて・・・とんでもないですよ。。 どうぞ、乗ってください」とプーママ。 申し訳なさげにも、疲れた足と相談すると 「・・・・そんな・・・・お言葉に甘えていいんですか・・・・?」と・・・ 「ぜんぜん。さぁ。どうぞどうぞ!」 ってなわけで、見ず知らずの老夫婦を プー夫婦の車に乗ってもらうことになりました。 プーママたちにすれば往復15分程度の 遠回り。だけど、老夫婦が歩くと日が暮れますってば・・・ そうして、ぐる~~~んって回って みたらい渓谷の上の入り口駐車場まで 送ってさしあげました。 道中は「本当、自然っていいですね~~!」と話を弾ませ・・ とっても楽しかったです。 そして車の所で降りてもらったら、 奥様が「少ないですが、これで串刺しこんにゃくでも 食べてください本当にありがとうございました。」と 1000円を渡そうとするので、丁重にお断りしたけど、 奥様引かず・・・・・(^^ゞ・・・ で、結局それはお気持ちとして受け取り、 「じゃぁ。さっき。買った串刺しこんにゃく。。。まだ あったかいし。ふたつあるから これ、お二人で食べてください!」と、 奥様に手渡した。 もうそれは申し訳ないやら 有難いやらの表情を 浮かべた奥様でしたが、受け取ってくれました。 そして、手を振りばいばい!(●^o^●)! その1000円は 老夫婦の健在を念じ、 どこかの神社に参ったさい、 お賽銭に入れるか、、、そのような遣い方を したいと思います 人の役にたてて心が温かくなったプー夫婦でした。 「あんな年になっても夫婦で仲良く紅葉狩りとか できる夫婦って最高に幸せやね」 そう二人で話しました。 あ・・・ちなみに 観光客は上の渓谷登山口に下ろしてもらって 渓谷を下り、下で待ってもらうとか。。。 そんな感じらしいです 長きにわたり読んでくれてありがとうございました (●^o^●)/// 読んでくれてありがとう 皆様に沢山のHAPPYが訪れますように PLEASE 1 CLICK |
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