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明治神宮で見つけました。イワゼキショウ(岩石菖)高山の雪田群落や湿原に多いんですって。可憐ですね。それにしても、明治神宮の自然の豊かさよ。
2015.07.28
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17日は、気学でいう“方角の運気を十倍得られる”「開運吉方位日」となっていたので、おでかけしてきました。ずーーっと気になっていた、箱根神社、九頭龍神社。どうやって行くかを検索したら、新宿からバスで行くのが一番近いとわかりました。朝8時の小田急バスで、新宿から、山のホテル行き。山のホテルから、徒歩3分で、箱根神社里宮に着きます。なんと!新宿駅バス停で、いきなりマイミクのM嬢にバッタリ会いました。どうやら同じバスで同じ場所に行こうとしている模様。・・・只者じゃない方です(笑)さて、終点の「山のホテル」で降りて、まずはホテルの散策をしました。ショップをうろついて、焼き物や切子細工のお土産品、お菓子。ラウンジも落ち着いた雰囲気で、調度品も古めかしくて上品で、窓から見える清清しい緑もまた、美しく。山のホテル、素敵すぎです。「ああ、ここから帰るんだった!」「逆方向のコースにすれば良かったね~」「いやいや、また次回」話しながら、いろんな意味で、逆のコースにすればよかったと思いました。散策のコースを、「山のホテル」-「箱根神社(里宮)」-「九頭龍神社」ー「箱根園」からバスで新宿まで、と考えていたのですが・・・「山のホテル」のショップが、とても良かったんです。買って帰りたい土のものがたくさんあって、(南西方位は陶器のお土産が吉)でも、これから山歩きをするのに荷物が増えたのでは・・・と、泣く泣く諦めました。コースの最後に、こんな湖の見えるホテル別館で、ティータイムも素敵でしょうね。そして、「箱根神社(里宮)」と、隣接する「九頭龍神社(新宮)」に参拝。ここでも、“ああ、コースを逆にすればよかった”と思いました。なぜなら、「九頭龍神社(新宮)」には湧き出るお水があって、みんな大きなペットボトルに水を汲んでいたからです。開運秘儀お水取り。なかには、2リットルのペットボトルを持ち込んで、一生懸命汲んでいる女子もおり、カートを引っ張ってきて頑張っている女子もおり。「噂のお水は、ここだったのだ!」と気がつき、私も、持参したお水取り用ペットボトル(二荒山神社で購入)を取り出し、汲んできました。これを、1週間続けてコップ1杯ずつ飲むと、その場に行ったのと同じ運気がもらえるのです。さて、お昼ご飯をどうしようという話になりました。同行したなかよしさんの話によると、九頭龍神社方面は、お店らしいお店は少ないらしい。バスの中で、朝食からおやつまでさんざん食べてきたのですが、それを聞くと不安になります。「・・・軽く、食べてく?」箱根神社の敷地内にある「御休み処」で、軽~~く、お餅のセットをいただきました。これが大正解!そこから先、ちゃんと食べられそうなところが、ずっとなかったのです。箱根神社の、湖側の鳥居のたもとから、敷石の歩道が続いていたので、山根をテクテクと歩いて、九頭龍神社に向かいました。道行きで出逢った、花と蜂さん。 これ、なんていう木なんでしょう?「食べられる?」って何度も聞きましたw 途中、M嬢とまたまた遭遇。こんな人の少ないところで、いきなりバッタリ出会うとは・・・凄いご縁です。運命を感じます(笑)だいぶ歩いて、「早く寝たい・・・」という言葉が聞こえ始めた頃、やっと本日の大本命『箱根神社元宮・九頭龍神社』に辿り着きました。船からの鳥居は、封鎖されていて、月次祭のときにしか開かないのだとわかりました。弁財天様にお参りをして、二の鳥居をくぐって、手水屋に行く途中、ぐん、と気が濃厚になり・・・。参拝したあと、そこに戻って、しばし深呼吸をして佇んでみたりして。神社脇に休憩所があったので、いそいそと靴を脱いで、横になり、しばし瞑想を致しました。・・・要するに、お昼寝タイムです。なかよしさんと一緒に行くと、必ずお昼寝タイムがあります。私も真似してやっているうちに、当然のメニューになりました。効率よく充電できるので、おススメです。1時間弱、目を瞑って周りの空気を感じていたでしょうか。日が翳って寒くなってきたので、再び歩き始め、樹木園を通って、すぐ近くの『白龍神社』へ。とても清清しい空気で、ひと目で、ここに来れたことに感謝しました。なんだか嬉しくて。白龍神社に参拝して、空を見上げると、美しい雲が輝いていました。(見たまんま写らない、携帯写真の悲しさですが)白龍神社前の、コテージ群と芝生も、美しかったです。「今度来たら、ここで昼寝をしよう」と決めました。「箱根園」まで戻って、プリンスホテルのショップに行くと、なんと!美味しいパン屋さんも、クレープ屋さんも、全部全部、4時で閉店。バスの指定席も、バスチケットセンター閉店ギリギリに飛び込んで、やっと間に合ったぐらいですから。教訓。指定席は、予め取っておこう。次回は、山の上ホテルの終バスを予約しよう。ホテルで優雅にお茶しながら、バスを待とう。そんなことを話しながら、バスに乗り込むと・・・山のホテルから乗ったらしい、M嬢に、またもやバッタリ会うのでした(笑)会いすぎ!とにかく、楽しく無事に、初の九頭龍神社参拝を終えました。ご縁をいただき、感謝します♪
2008.09.17
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来年の「笑う門には福来る」門符が届きました。古来の「蘇民将来子孫家門」の略式といわれ、伊勢神宮お陰横丁で出ているものです。橙(だいだい)は、家が代々繁栄するように裏白(うらじろ)は、偽りのない心四手(しで)は、白い紙を切ったもの、神域ご縁を頂いて、伊勢に詣でなくても届けて頂けて、暦を見れば本日は「天赦日」。幸いなるかな♪
2014.12.19
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