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こんにちは&こんばんは前回、投資信託についてお話をさせていただきましたが、この投資信託は大きくわけて2種類あります。『インデックスファンド』と『アクティブファンド』です。まずインデックス(指数)ファンドとは簡単に言うとたくさんある会社の株価の平均点のようなものです。一方のアクティブファンドは、インデックス(指数)を上回る成果を目指す投資信託です。これを聞くと、それじゃアクティブファンドがいいんじゃないの?と普通思うかもしませんが、プロの運用担当者が上がりそうな株を探すので手間がかかりコスト(手数料)がかかります。また、長期的にみると、アクティブファンドよりインデックスファンドの方が成果がいいという結果もでており、長期的に投資するのであれば、インデックスファンドがいいと思います。そのインデックスファンドでもお勧めは、世界の株に連動する『全世界株式』やアメリカの代表的な企業の時価総額を平均した『S&P500』などが得にお勧めです。また日本もTOPIX(東証株価指数)などに連動するインデックスファンドがありますが、日本はこれから高齢者増加、人口減少と、経済が成長するよりは縮小していくのはわかっていますので、日本よりはアメリカや全世界の方が今後成長は見込めると思いますあくまで私は!ですが次回は、インデックスファンドのお勧め商品を記事にしていこうと思います。
2022.08.31
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皆さんこんにちは&こんばんは今までの記事で節税対策を説明させていただきました。節税対策をしっかりと行った方は5万~10万円くらいは節税できているのではないでしょうか。その余ったお金を貯金に!ということも有りです。ですが、それでは資産形成のいう意味で少し弱いです。お金に仕事をしてもらうことが重要です。例えば、銀行預金は人間で言えばニートです。銀行の預金は0.001%と預けておくだけです。むしろ今後は、通帳や口座を持っているだけで管理料などの手数料を取られることになるでしょう(メガバンクはすでにやっている)。銀行も運用がうまくいかないので、収益源を手数料にシフトしてます。まぁ~これではお金には仕事はさせてませんよね。そこで、今、少しずつ増えていますが投資信託です。投資信託とは、運用の専門家が投資かから集めたお金、いろんな株式などに投資をする金融商品です。一番のメリットは専門家がやってくれて、手軽に分散投資ができるということです。分散とは投資信託1つの商品で数百社や数千社の企業に投資をすることできます。あと分散のメリットはもし一つの会社が倒産したとしても、数千社も投資しているので、大きく下がることはありません。投資といえば、個別株のイメージがありますが、こんな投資方法もあるんです。次回では投資信託の種類についてはお話したいと思いますご覧いただきありがとうございました。次回をお楽しみに!!
2022.08.27
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