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+++月曜日21日に売った車を発見+++BのHonda Accord EXをCarmaxで売りました。2005年型 14000マイル 購入価格が22400ドル(TAX込み)だったのが14500ドルで売却。父に言わせると2年乗って、この価格ならいい方じゃないか。との事。日本なら7年乗ったら、0円になるらしい。(あまり7年物を乗る人もいないけど、、)アメリカでは中古車もかなり高い それでCarmaxでいくらで売り出すのか興味津々でサイトをチェックしたら、、発見!なんと17998ドル! およそ3500ドル上乗せしてた。ひゃ~ 高い もちろん、売れなければ置いておく費用や金利も掛かっているからそれを込みなんだろうけど、驚き。どうりで、Carmaxの担当者が揉み手をするかのように『売ってください~♪』ってアピールしていたのが納得。直接オーナーから買った方が断然安いからそうする人が多いのも納得。ちなみに、ナンバープレートは返却されたんだけど、今後このナンバーをずっと自分の車に付ける制度になっていくと説明された。Bのナンバーを文字って『Fat License』って呼んでいたんだけど、ずっとFat、、、って事かあ、、可哀想に。
2008.01.26
+++ヒューストンの有名ステーキハウスPappas Brosへ行ってきました+++ヒューストンにいくつか有名+高級ステーキハウスがあるのですが5本の指に入る(だろう)Pappas Brosに行きました。日本人好みの味といううわさがあったので楽しみにしていたのですが、確かに 雰囲気、サービス、味の点でここならはずれなし。と思いました。頼んだのはワイン 赤88ドル前菜=貝柱のベーコン巻き 16ドル (肉厚の貝柱といい味のベーコン)シーザーサラダ 10ドル (ドレッシングがおいしかった)メイン=Prime rib 16ozを2人でシェア付け合せにアスパラガス 9ドル (太いアスパラ♪)デザート=カプチーノ、チョコムースとアイス (これもおいしかった)サラダとメインは、『シェアします』と言うと、別々の皿に分けて持ってきてくれます。合計で185ドル! ワインがほぼ半分なので一人分で60ドルで、この雰囲気と味なら大満足です。ビザ問題でストレスが溜まっていたのがちょっとすっきりしました。 あ~おいしかった~ロンドンでもこの値段で、この質のステーキが食べられるといいのですが、、
2008.01.25
+++次々に各州で予備選挙が行われて行きます+++昨日はミシシッピーで、やーーーっとロムニーが勝利。お父さんが知事だったから『僕にはミシシッピーの血が流れている』って日本風に言うならば『ミシシッピーで産湯を使い』って感じ?でも疑問なんだけど、お父さんは自動車関係から知事になったらしいけど、息子は、どうやって知事の息子から大金持ちになったのか?どうやら彼は最後まで候補に残るんだろうなあ。それに引き換え、『あれれ???』なのがルドルフ・ジュリアーニ!都市部では強い!フロリダ、カルフォルニア、NYを見てろー!って所なんだろうけど、それまでもつのだろうか?支持者って変わり身が早いから、劣勢とみるとあっという間に離れていってしまうのでは?体力的にも厳しそうだし、、(63歳なのにそうは見えない)ちょうど日曜日のABCのドラマ『Brother & Sisters』で次女の夫(Rob Lowe!)が大統領候補を演じていてそれがエドワーズ候補に重なって見える。ドラマのマッカリスター候補は、民主の候補でトップに躍り出そうな勢いだけど現実のエドワード君は?資金を一番集められた候補が勝つと言われているけど途中で候補を辞退していった人が集めたお金は辞退した後は、どこへ行くんだろう? かなり疑問です。
2008.01.15
+++KYなアメリカ人+++ともかくうちのBはKYだ。空気を読む、どころか他人に気を使う。とか気が利く。という言葉は彼の辞書に無い。引越でマッサージ椅子をBママの家に運んだ後で、ママがディナーを作ってくれていたので、腹ペコだった私たちは、物も言わずに、ロースとビーフと付け合せのポテトが盛られた大皿をよだれタラタラで待っていた。がーー!最初に皿からビーフとポテトを取っていたBがおもむろにポテトを4個! 自分の皿に乗せてしまった! ポテトの数は12個、人数は6人。つまり一人2個づつであるはず。それを4個取ったら、残りは8個、、、 仕方なく、私は、そーっと1個だけ取って隣のWに皿を回した。 心の中で『ごめんね。みんな、許してくれよ、』と思いつつ。 そして『こいつ空気読めないにもほどがある!』と心の中で叫んだ。Bは超KYだ。
2008.01.13
+++Bママの家にTVやマッサージ椅子を運びました+++テキサスだけで日本の面積の2倍ある為に日本のような宅急便♪がなく、(お金と時間が掛かりすぎるんだろうなあ、)引越しは、Moverという引越屋さんを頼むか、もしくは自分で運ぶ。というのが一般的。もちろんあまりにも大きな家具は専門の引越屋さんに頼んだほうが楽なんだけど、ある程度は、自分で持って行こう!という人の強い味方がUhaul!これはトラックのレンタル屋さんで全米展開しているので、トラックを借りて、自分で運転し目的地の一番近い店舗に返却するスタイル。Bママの家にTVとメディアセンター、マッサージ椅子等を運ぶ事になったので始めてUhaulを借りました。借りたのは10”と呼ばれるタイプのトラックで、普通のアパート家具ならこれでOK。一緒に毛布12枚、荷台(車輪付)2台、込みで約90ドル 広告では『一日19.99ドル!』って歌っているけど保険やら、いろいろ入れると結局はこの位の値段になってしまう。安いのか、安くないのか、、?B姉のご主人Wが来て手伝ってくれたので本当に助かったけど、『次回は3階に住むのは止めてくれ~』って。あ~本当に帰って来た時には、駐車場から直接ドアに行く形かエレベーター付にしたいものです。がらーーんとした部屋が狭く感じるのは山積みになった箱のせい。いよいよ6年半住んだ部屋ともお別れです。
2008.01.13
+++ニューハンプシャーでクリントン勝利?+++今日はニューハンプシャーでの投票で、CNNで刻々と開票速報を放送していますが、60%開票で、クリントンが39% オバマが36%でやーーーっと、クリントンが勝利!と大喜び。もしかしたら2日前の涙が効いた? CNNの叔父さんも『Huge Come Back for her!』ヒラリーかむばーーーっく! (なぜ平仮名?)でもオバマ君(奥田えいじ似)も一応の勝利と考えているみたい。序盤にある程度固い票を得ていれば、最終的に雪崩れ現象で彼に行く。。この公算なのかもしれない。面白くなってきた~
2008.01.09
+++UKビザの手続きについての覚書+++Bの労働許可証が降りて、即ビザの申請に入りました。手続きを簡単に残しておきます。書類戸籍謄本写真2枚GCパスポート以上をそろえて、Web-siteから、ビザを申請します。必要項目を登録した中には、両親の名前、生年月日、出生地も含まれる。登録後に指定された場所へ、指紋と顔写真の撮影に向かう。(日時を予約)今回はBellair地区にあるアメリカ側の機関(Application Support Center)行って15分ほどで、番号を呼ばれ、10本全ての指紋と写真を取られて終了。次に実際に書類を揃えてビザを申請。通常1週間で降りるので、来週中には出発できる可能性が大。やっと出発、いよいよ出発、とうとう出発、、荷造りしなきゃ、、
2008.01.08
+++アイオワ州での勝利は?+++昨日のアイオワ州の党員大会の結果は、”予想通り” でした。 (ちょっとつまらない)最初に党員大会とは何かというと、民主と共和の両党それぞれが州内で党員の大会を開く。その場で、候補者の内の誰を推薦するか決める。というもので、共和は候補者の名前を投票(大多数を得た候補者が当選)民主は指示する候補ごとにグループに分かれる。集まった人のうち15%を得られなかった候補者は、その場で脱落し2回目の投票には、脱落した候補の支持者が残った候補者の誰に投票するか話し合って決めて参加する。という方法。(こっちの方が面白そう、、) その結果で、民主はオバマ、エドワード、クリントンが上位。意外だったのはクリントンが3位だったこと。アイオワだから、女性に対する態度がまだ厳しいのかもしれない。共和は、ハッカビー、ロムニー、トンプソンが上位。大本命だった、ジュリアーニとマケインが伸びなかったのは意外ではなく、やっぱり『ちょっと歳じゃない?』という外見に問題があったんじゃないか、、と思ってる。もちろんTVでは、誰もそんな事を言わないけど。マケインは若く見えるけど(シワ取り?オバジしてる?)70歳過ぎているし。ジュリーアニは実は63歳なのに、どう見ても70歳に見える。(オバジしたらどうかなあ、、)ハッカビーは前日にJay Lanoのショーに出演脚本家協会のストで、2ヶ月近く休まざるを得なかったショーがこの日、久しぶりにJayが自前のギャグ(モノログのネタを自分で考えたらしい)で登場するとあって、視聴率も最高だったであろうこの日にドンピシャで登場。(どうやって出演交渉したんだろう?)過去のデブ州知事時代から40キロ近く減量した結果を見せたり、ギターの腕前を披露したり、すごい宣伝効果があったと思う。2月5日の25州で党員大会が開かれる日までどんな戦いをしていくのか、、楽しみです。
2008.01.04
+++新年早々の買い物でふと気がついた試着室の事+++ロンドン行きの仕度も全然進まないのだけど冬物のセールが終わらないうちに買い物に行きました。TJMAX(アウトレットの安い物を売っている)から、Macy's(一般的な百貨店)Nordstorm(高級百貨店)まで、ぐるぐる回って気がついたのが試着室の差!TJMAXみたいな安売りの店では、Fitting roomの前におばちゃんが立っていて、何着持って入るのか確認して2着なら『2』と書いた札を持たされる。これを試着室を出る際に、返却して確認する。何も悪い事をしていなくても、ちょっとドキドキする。 Macy's(中級)になると試着室には誰もいない。勝手に入って試着することが出来る。ちょっとだけ、『お客を信用している』わけですね。Nordstormなどの高級店(最高級はここではSaks5th)になると試着室に近づくと店員さんが、スーーッと寄ってきて試着室にご案内。いろいろアドバイスもしてくれる。(日本風) 誰にも『あなた盗まないわよね』とは思われていないというのが、かなり気分がいい、、(当たり前だけど、、)試着室の雰囲気も日本的に言えば横浜高島屋の2階と、イトーヨーカドー位の差があるけどアメリカでは、靴を脱ぐ習慣がないから、試着室の個室に、靴を脱いであがる場所がなく、ズボンなどの試着で靴を脱ぐときはそのまま床に足を着ける事になる。もちろん商品のズボンや自分のズボンも床に着くから最初は『あ、汚れるかな?』と気になった。でも考えてみると、普通の家でも靴を脱がないで靴で生活している家の中では、そのまま裸足で歩いても、靴下で歩いてももちろん床に座り込んでも誰も『汚い』とは思わないらしくて子供に『靴下が汚れるわよ!』なんて怒る親もいない。汚れた洗えば良い、駄目になったら買い換えれば良い。 これが消費文化の行き着く先なんんでしょうね。ちなみに我が家では、入り口で靴を脱いでもらいます。土禁ってやつです。 話を試着に戻すと、どんな品でも試着が出来るし、レシートがあれば、いつでも返品可能なのは便利です。
2008.01.02
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