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+++ポルトベローマーケットでスージー・クーパーのお皿を調達+++姉夫妻が帰って2週間。久しぶりに早起きしてポルトベロマーケットへ行ってきました。8時過ぎに出発して、9時前必着!さすがに人が少なくて、丁寧に見て回ることが出来ました。姉達がマイセンを買った店は、かなりいい物が揃っていて顔や色使いがとても勉強になるから、後学の為に必ず立ち寄るように。という姉の厳命を思い出し今までは敷居が高かった店内へ。確かに同じマイセンでも、ここの品は顔が可愛らしい いつもは通りに面したスツールは、あまりいい物が少ないので(アクセサリーやお土産品のスツールが多い、、という意味で)さーーっと流すのですが、あるスツールの台の下にSusie Cooperのデザート皿の山を発見 それも1枚3ポンド! お徳なりーーー きれいな物を6枚選んでお買い上げ 裏印は、有名な鹿のマークで1935年前後の作品。パターン名は Nosegay = お花のブーケの意味だそうです。あまり使用感がないので、きっとどこかに仕舞われていた物なんだろうなあ、、もしかしたら田舎に住むお婆ちゃんがコレクションしていてその方が亡くなった後で、コレクタブルに興味がない孫が『こんなボケた色は好きじゃないわあ~一山10ポンドで良いから引き取って!』とカーブーツセールに出した物なのかもしれない、、、などとと思いながら、観光客の怒涛のようなすごい人ごみに逆らいながら割れないように、大事に抱えて帰路につきました。 素敵な一日になりました。早起きして良かった
2008.08.30
+++ロンドンの一日観光コース案その3+++コース3 土曜日はポルトベローとグリニッジへポルトベッローマーケットについては3月の日記に書いてあるのだけど早朝からとっても賑やかなアンティークマーケットの屋台が出てきて楽しいです。10時半過ぎると観光客がぞくぞくやってきて、ゆっくり見ることが出来ないので出来れば8時半~9時には必着。屋台や店先にも可愛い品が並んでいるけどその辺は適当に流して、出来れば奥へ。丁寧に見ると1時間半。10時過ぎにはGail'sというカフェがある交差点までたどり着きそこでトイレ休憩と一休み(トイレは公衆)お勧めはマフィン普通のスーパー等で買うマフィンは、かなり油っぽいけどここのマフィンは純粋に粉の味がして、おいしい(、、と思う)人も多くなってきたし、そろそろ切り上げて、荷物が多くなければ、そのままWestminster駅へ。川岸からグリニッジ行きの船で1時間のクルーズへ風が弱い船の後ろ左手に座る。ビッグベン、ロンドンアイ、ロンドン塔、タワーブリッジを眺めながらグリニッジへ。適当にランチを済ませてから高台へ向かう。ここには天文台跡、子午線の赤い線があります。公園もきれいだし、眺めもいいので、しばし散策。帰りは鉄道駅のそばのマーケットへ。小物、服、アート作品の奥に食べ物の屋台も出ているので適当に調達して、夕食の材料も買ってしまう。(か、食べてしまう)帰りは鉄道でBank駅へ。今日も2万歩間違いなし!お疲れ様でした~
2008.08.20
+++ロンドンの一日観光コース案その2+++コース2 月曜日はコベントガーデンとコートルード(元気があれば大英)へコベントガーデンにはアップルマーケットとジュブリーマーケットと呼ばれる2つの市場があります。大きな屋根つきの建物の中の2個所で開催され、月曜日はジュブリーはアンティークマーケットが開かれます。この市場がなかなか楽しく掘り出し物が見つかるので、(ウエッジウッドのペンダントヘッドとピアスもここでゲット)アンティーク好きにははずせない所です 遅くても10時前には到着するようにします。風が通り抜けて寒いので防寒もしっかりと。駅を出て右手へ。 商店街を通って赤い建物へ入ると最初がアップル。ここにも可愛いお店がありますが、取り合えずは、後回しにして、更に奥へ。ジュブリーでは3ポンド/5ポンドでアクセサリーを売っているスツール(屋台)があって、ここに割りと掘り出し物があるので、片方しかないピアスとかこんがらがったネックレスの山を掻き分けてみます。日本人オーナーの店はいつもきれいに商品が色別に並べられていて可愛いです。中国系の女性がオーナーのアクセサリー店もお気に入り。マーケットの隅と2階はカフェになっているので、疲れたら一休みも出来ますが、休憩するならアップルマーケットの方へ戻ってみましょう。オペラハウスの歌手やカルテットが練習がてら(?)歌っている時があります。もちろんチップはお忘れなく。トイレは右隣りの教会(大道芸をする広場)にきれいな公衆トイレがあります。マーケットの左手の公衆トイレ(交通博物館の間)よりもきれいです。マーケットを一通り見終わったら(出来れば掘り出し物を手に、、)次はコートルード美術館(サマーセットハウス内)へ向かいましょう。実は普段5ポンドのコートルードですが、月曜日の10時から2時までは入場無料 ですので、月曜日に行かない手はありませんね~それに適度な広さに宝物が一杯 のこの美術館『ここが無料だなんて~』と感激間違いなしです。マーケットの左手、交通博物館の間を抜けて行き、大きな通りにぶつかったら、そこを左折。交差点を渡った右手の大きな建物がサマーセットハウスです。入り口は交差点をそのまま東へ行った右手。(地図参照の事)サマーセットハウスの中庭も彫像や水が飛び出る広場があっていつも黒い鉄製の椅子がおいてあって(カフェになる?)一休みできます。右手の小さな入り口(本当に小さいガラスの2枚扉)からコートルードへ。入って左にリフトがあるので、3階(最上階)へ。現在はセザンヌ展開催中で、カフェでカードをする2人の男性(名前を忘れました)等がここに集められています。2階にはゴッホやルノアール等々『美術の教科書で見たことある~』と叫びたくなること間違いなしです。いつも不思議なんだけど、ここやケンウッドハウスには数億(?)の物が手が届く場所に掛かっていて、数センチまで近づく事が出来る。(しないけど、触れそう、、と思ってしまう)そして、それを見張る人もいない、、(もちろんビデオはあるけど)屈強なガードマンもいないし、、大丈夫なのだろうか? でもこうやって世界の至宝を直接見れるなんて本当に贅沢 ロンドンよ、ありがとう ここまでで、たぶんお昼過ぎ。食事が済んでいなくて、まだまだ頑張れる場合にはランチは大英博物館近くの韓国料理屋へ。コベントガーデンまで戻って、Tubeに乗ってホルボーンへ。もし時間があれば、コベントガーデンには有名なNeal's yardの本店があるので駅の反対側のNeal's yardへ。高いけど、お勧めはRose water(スプレー式の化粧水)とRose Cream(24ポンド、日本だと8千円以上らしい)。踵のガサガサに効きます。ホルボーン駅からNew Bond streetを西へ。地図で見るとちょうど三角形になって北東からの道と交差する路地の北側のかどから2軒目に小さな韓国料理屋がある。(説明しにくい、、)ハングルの看板が出ています。(でも名前を失念)ここで石焼ビビンバか豆腐の辛いスープがお勧め。ランチ後は、大英博物館へ。(見学ルートは別の日記を参照)ここまでで確実に3時は過ぎて、おまけに疲れきっているでしょう。トットナムコート駅へ戻って、センターポイントの韓国スーパーか日本のパン屋さんで日本食を調達。(この周囲にも韓国料理屋が多い)万が一、まだ元気がある場合には、バスでオックスフォードサーカス、ボンドストリートへ行きショッピング これで歩行距離は2万歩間違いなし
2008.08.20
+++ロンドンの一日観光コース案その1です+++7月に両親、8月に姉夫妻が滞在して、ずーーーーっと添乗員生活を送ってきたのでさすがにロンドンの観光地には詳しくなりました。そこで、一日でざーっと回る観光のアイディアをまとめてみました。コース1 (ビッグベン、バッキンガム宮殿、ナショナルギャラリー)9時半~10時 TubeのWestminster駅へ駅のそばからウエストミンスター大聖堂の写真をパチリ (入場料が12ポンドなので、入るかどうか難しい金額です)川へ向かって、London Eye(観覧車)をパチリ 後ろを振り返ってビッグベンをパチリ 川を渡って、国会議事堂のまん前に立ってパチリ 川を戻って、駅の出口の右方向へ向かう。途中に首相官邸ダウニング街への入り口(黒いゲートで警官が立っている)でパチリ ホースガーズ(入り口に馬に乗った衛兵が立っている)で馬と一緒にパチリ その中を通り抜けて、ホースガーズの前へ向かう11時には馬が7頭整列しているので、それをパチリ 宮殿の方向から他の騎馬衛兵が整列してくるので、それを待ってパチリ その後、セントジェームズ公園を通り抜けてバッキンガム宮殿方向へ向かう。時間があるので、ペリカンや黒鳥、リスとパチリ 宮殿前はすごい人だかりだけど、公園とビクトリア女王の像(真ん中に立っている)の間の左手に場所を確保して、しばらく待つ。12時ちょっと過ぎに楽団が宮殿から出てきて、像の左手方向へ行ってしまうのでその写真をパチリ 宮殿中庭の衛兵交代は人だかりで見えないけど、しばらくすると12時15分頃に宮殿右手(向かって)から衛兵が出てくるので、それをパチリ 以上でバッキンガム宮殿は終了(時間があればクイーンズギャラリー見学へ)大通り(Mall)を東へ向かうと、そこがトラファルガー広場。ランチはその辺でサンドイッチを買って広場の隅で食べる。ナショナルギャラリーの階段を上がった所でネルソン提督とビッグベンを入れて、記念にパチリ ナショナルギャラリーでは、日本語の案内をもらって有名な絵画が多い右手の部屋(ピカソ、モネ、ゴッホ等々)をぐるっと回る。ターナーやフェルメール(Vermie)も忘れずに。これで大体3時になっているはず。その後は、元気があれば大英博物館へ行くか、(トラファルガー広場からバス)それほど元気がなければ中華街(Soho)まで行って(歩いても10分程度)17時前まで飲茶をやっているNew Worldでワゴン式の飲茶を堪能。(必ず時間を確認)ホテルへいったん戻って、着替えてから夜7時半から始まるミュージカルへ。お勧めは『The Sound of Music』英語が分らなくても、懐かしい曲の数々と可愛い子供達の歌声に満足間違いなしです。ちなみに安いチケットは、ネットで『Cheap musical ticket』で検索購入できますが、良い席は、やはり正規のサイトで正規価格で買うことをお勧めします。はトラファルガー広場のネルソン提督。
2008.08.18
+++タプローコートへ行ってきました+++姉夫妻+義兄の母が滞在中の最大の目的はなんと言っても タプローコート 古くからテムズ川沿いの丘には、人が住んでいてマナーハウスとして残された歴史的な建物です。赤レンガで、庭園もきれいに整備され、素晴らしい環境でした。行き方ですが:原則的に週末しか一般には開かれていないので出来れば日曜日の訪問をお勧めします。Maidenhead駅までは、ロンドンパディントン駅からRailで30分程度でしょうか。Oxford行きですので、それを間違えなければ大丈夫です。駅から車で送迎してもらえますが、予約が必要です(これを忘れないでください)会館に電話するのですが、担当者は9時半以降に来るし、売店は12時から開店するので、出来れば11時過ぎに着く電車で計画しましょう。ですので、その前に時間があったらWindsor城へ立ち寄る事も出来ます。この城は内部も面白いのですが、城の右手(正門をずっと右に行く)に『ウインザーの道』という題名がつけられた写真が撮影された道があります。全く写真と同じで、感動すること間違いなし です。送迎ですが、白いバンがやってきます。会館には電話で、日本語がしゃべれる人をお願いしても良いと思います。必ず1人は案内担当がいるようです。会館に着いたら、最初に受付で帰りの駅までの送迎をお願いしましょう。電車の時刻表がありますので、それを参考に。会館敷地には、マナーハウス(よく見る赤レンガの建物)と池田ホール、喫茶室、宿泊施設等があります。マナーハウスは、日本語での案内もして頂けます。(いなかったらごめんなさい)その後、庭を散策しながら、池田ホールへ行って、お茶を頂きましょう。(コーヒー紅茶のサービスがあります)ついでに唱題。売店で記念のボールペン、メモ帳、絵葉書を買うことも出来ます。みなさんの暖かい笑顔に送られて、心温まる一時を過ごすのが何よりのお土産になりました。
2008.08.18
+++日本からの家族とバース&ストーンヘンジへ+++世界遺産に登録されている街Bath(お風呂のバスの語源)に宿泊して次の日はストーンヘンジへ行く。という1泊ツアーを実行しました。8月に入ってロンドンはすっかり初秋。最高気温が21度前後の涼しい気候になりました。10日日曜日はウインザー城とタプローコートへ。そしてそのままBathまで行って、1泊。次の日BathからSalisbury経由でStonehenji。そしてStonehenjiからSalisbury経由でLondonへ帰るといういささか強行軍の(ある意味日本的な)小旅行を実行しました。スケジュール:Ealing Broadway発 8:51 Windsor 9:22着ウインザー城には入らずに、『ウインザーの道』という写真が撮影された道へ。同じアングルで写真を撮って、みんなご満悦 Windsor発 11:02発 Maidenhead 11:21着タプローコートからの迎えの車に乗って、タプローへ。現地ではマナーハウスの見学(日本人のともこさんが案内)休憩+見学と充実して満足 Maidenhead発13:53 Bath 15:45着途中Readingで乗り換えだったが、ふかふかシートの車両で快適な旅。ホテルは駅のまん前のRoyal Hotel1泊ツインで110ポンド安くは無いけど、部屋は清潔で、アメニティーも揃っている。シャワーがショボショボなのは、古い建物だから仕方ない。チェックイン後、有名な大浴場跡へ。日本語のオーディオガイドが入場料に含まれているので全部丁寧に聞いていたら、2時間掛かったローマ時代の遺跡が残っているのは、不思議。ついでに温泉に入れれば、もっと良いのに、、夕食は有名なSallyというパン(?)が出る店に行ったら満席。仕方なく近所のピザ屋へ。ここが大当たり! イタリアンの若いお兄ちゃんが真面目に楽しく働いているのを見ながら薄焼きのピッザを頂く。シンプルでおいしい~11日Bathの市内を見学。黄色の砂岩で出来たこぎれいな街は、もうちょっと時間があったら見学したかったです。Bath発 13:22 Salisbury 14:24着途中で前の車両が故障して20分程度の遅れ。Stonehenji行きのツアーバスが15:00発以降は1時間に1本になるのでかなりあせったけど、15時のバスに間に合う。古いガイドブックでは、『駅から3番のバス』と書かれているけどそのローカルバスはなくなって、ストーンヘンジと駅を結ぶ周遊ツアーバスに変更されているので、要注意です。途中Old sarumにも寄るけど、降りる人がいない場合は通過します。駅からStonehenjiまで30分。(入場料込みのバス代)ストーンヘンジが広っぱの真ん中に見えてくる。不思議な空間。周囲に綱が張られているので、石の近くに寄れないので大きさがイマイチ分らない。想像したより大きいような、小さいような?ここでもオーディオガイドを聞きながら周囲を一周。しかし!一体誰が何の為に作ったのか解っていないから解説でも『XXXXかもしれない』とか『XXXXなのでしょう』等々の連続。段々聞くのが苦痛になってきた。挙句の果てに『石を全て取り除いたら、下には何かが隠されているのかも知れません』って、あの====! それって全然解説じゃなくって、あてずっぽうですよねえーー大笑いしてしまった。しかし、それはともかく、まあ一度は行ってみたら?という石達でした。Salisburyで夕食にFish&chipsを食べる。魚はタラだったけど、揚げたてはおいしいもちろん半分で飽きた。Salisbury発 18:25 Ealing Broadway 20:32着車内でいやに甘い香りのする人たち(マリファナ?)がいたので近寄らないようにしたけど、検札の人が苦労していた。長い2日間でしたが、充実満足の旅でした。
2008.08.10
+++迷路のような大英博物館も4回目となると慣れてきたぞ+++大英博物館は入場が無料なのは有難いけど館内地図が2ポンドと高額なので、所々に設置してある案内板を頼って効率よく回るのがポイント。そこで、通常の私の見学ルート:館内へ入るとガラスの天井がとても明るくてきれい左手前方を(中央の土産物屋を右手にぐるっと回る)進むと左手に小さな入り口がある。そこに『ロゼッタストーン』があるので、まずは写真撮影。その周囲はエジプトから持ち帰った、素晴らしい彫刻や浮き彫り達。とりあえず、エジプトの彫刻を見ながら、左方向へ進んで、突き当たり(?)を右に。その辺には、アッシリアからの『ライオン狩のレリーフ』や『人面有翼牡牛』などがある。ここでも写真撮影 更にちょっと左手(正面玄関から見て)へ行くとギリシャのパルテノン神殿から盗んできた彫刻の部屋がある。そういえば、アテネのパルテノンには柱しか残っていなくて閑散とした廃墟でがっかりしたよなあ、、と思いながら見学。ロゼッタストーンの裏側を見て行くと西階段がある(ちょっと解りにくい)それを最上階まで、ハアハアしながら上る。上がった所をまっすぐ進み、2-3つ目の部屋を左方向へ(上にエジプトと書いてある)そこがミイラの部屋。まさか数千年後に世界中の人に自分の体をジロジロ見られるとは思っても見なかっただろうなあ、、、ごめんよお、、と思いながら写真撮影 ミイラを見たら、その周囲を離れつつ、適当に展示品を見て回る。これでざっと1時間半は掛かるので、かなり疲れます 夏は日本語ガイドによるツアーもあるので参加したらきっと素晴らしい解説が聞けるだろうなあ、、と思いつつ実現してませんが、、ちなみにランチはいつもトットナムコート駅からの途中にある韓国料理屋さんです。石焼ビビンパがおいしいです
2008.08.07
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