S.GRAPHICS

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2002.09.14
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大麻の合法化をめぐって、全米で最も急進的な提案がなされている。

同州では2000年に大麻の医療利用に関してのみは犯罪対象から除かれていて、
1オンス以下の所持についても650ドルの罰金で済み、結構緩和されている。
もし今回、可決されれば、21歳以上の成人で、
車内や公共の場で吸わない限りは合法。
3オンス以下の所持は目的を問わず罰則の対象外。
販売は酒やたばこ同様に州のライセンスを取得した業者が行い、
購入時には当然、税金が発生する。


今回、合法化を求める団体が7万5000人の署名を集めて住民投票までこぎ付けた。
団体側の言い分は警察は大麻の取締まりに人員を配するより、
殺人やレイプなどの凶悪犯罪に捜査を集中させた方が
州の利にかなうとのこと。

11月の住民投票で可決された場合、再度04年の住民投票にかけられ、
可決すれば立法化する。

世論調査結果によると、賛否の意見はほぼ半数だが、
否定派が勢力を増す気配があるという。
反対派は、法案が可決されれば、次はその他の薬物利用が認められかねないと主張しているらしい。

なるほど。

私がネバタ州の住民なら「YES!」なんだが……。





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Last updated  2012.04.14 00:04:12
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