2006年07月13日
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星野富弘さんは、自分の醜さと向き合う人でした。そして、一人の罪人でした。

イエス・キリストは、『健康な人には医者はいらない。いるのは病人である。』と言われました。

ある人は、「私は罪人ではないので医者(イエス様)は必要ない。」と言いました。

しかし聖書は、この世の中に、罪人と罪のない人がいるとは教えませんでした。『義人はいない。一人もいない。』『すべての人は罪を犯したので、神の栄光を受けることが出来ない。』と言われました。

ですから、この世の中には、罪を自覚した罪人と、罪を自覚していない罪人がいるのです。もし自覚症状がなければ、誰も病院に行きません。同じように、罪の自覚がなければ、誰も救いを求めようとはしません。

しかしみなさん、考えてみて下さい。私たちにはなぜ、苦しみや問題があるのでしょうか? また、世界には、戦争やあらゆる悪に満ちているのでしょうか? その答えは、人の罪のゆえです。

しかし、キリストだけが、この罪の問題を解決してくれました。キリストが十字架にかけられたのは、全人類と私とあなたの罪の身代わりです。そして、全人類と私とあなたを愛しているので、喜んで十字架で死んで下さいました。ここに救いがあります。

私たちが罪を知り、罪を自覚できたら、あとは救いを受けるだけです。そして、自分の醜さを直視することが出来、成長に向かえるはずです。星野さんは、そのようにして、キリストの愛によって罪が赦され、成長に向かって進んでいます。今日紹介する詩は、自分の醜さを嘆き、愛に生きたいと苦しみもだえる星野さんの心境が現れています。

黒い土に根を張り

なぜ、きれいに咲けるのだろう
私は大勢の人の愛の中にいて
なぜみにくいことばかり
考えるのだろう

私たちも考えたいですよね。
よい一日でありますように。
God bless you!







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最終更新日  2006年07月13日 10時13分07秒
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