2006年09月27日
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私は、この一回の人生をクリスチャンとして歩ませてもらって、誰かとの比較ではありませんが、「自分は世界一幸せな人」だと思っています。これは心の底から言えることです。

しかしそう言い切ってしまいますと、この幸福感がオートマチックであるかのように感じられてしまうかも知れません。

私が知っているクリスチャンの知り合いの中には、救われて、天国に行ける人であるにも関わらず、不幸に生きている人が数多くいます。

それはどこに違いがあるかと考えましたら、

まず、「自分が愛されるにふさわしくない罪人である」ことを忘れていると思います。

最初はそこからスタートしたのに、途中から、「私の~のゆえに神様が私を愛して下さっている」と考えるようになります。

だから、簡単に自分の好き嫌いで人を非難したり、裁けてしまうのだと思います。そして、人に腹を立てながら幸福に生きている人は誰もいません。

また、自分が神から見てふさわしくないことはわかっていても、自分の全てが知られていて、かつ、完全に愛されていることを知らないでいます。

その人は自信がなく、劣等感にさいなまれています。神様の目に映る自分がどれほどのものであるかを忘れています。残念です。



またもう一つは、喜びと悲しみはコインの裏表であることを知らないといけません。私は、悲しいことを悲しいと感じられるからこそ、嬉しいことを嬉しいと感じられるのです。

だから、悲しみもたくさんあるし、苦しいこともたくさんあります。しかし、トータルしてみると、きっと私は、世界で一番幸せな人だと思います。

今日もこの幸せをみんなに分けて生きたいです。主イエスの愛をあなたにささげます。心からあなたを愛しています。

読んで下さってありがとうございます。

God bless you!






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最終更新日  2006年09月27日 17時10分22秒
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