2007年01月03日
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「ありがとう」という言葉は、とても魅力的な言葉です。そして、この「ありがとう」が私の力の源泉でもあります。

どんな状況、どんな環境の中にあっても、「ありがとう」と言うならば、それは、プラスの力となります。

しかし、それは、浅はかな「ありがとう」ではなく、心の底から言うことです。そのエネルギーは、自らの心を豊かにし、他の人の心にもエネルギーとして伝わります。

そして、「ありがとう」には、積極的にその出来事に対しての価値を認めることです。

心の底から「ありがとう」と言う時に、心を豊かにしますが、今の状況に対しての価値を認めることで、理性に働きかけます。

世の中の経済は、価値が認められたものの値段が上がります。ですから、リサイクルショップに行って、「何でこんな物が?」と思うものが高かったり、少し前まで高く売られていたものが、とても安く売られていたりします。

私たちの人生には、どう考えてもマイナスとしか思えない状況があります。失敗、争い、紛失、事故や災難、そして、悲しい、つらい、やるせない状況はいくらでも起き得ます。

しかし、そんな時にも、心から「ありがとう」を言い、その中にある価値を探して認めることです。

私たちは、人の苦しみや悲しみに対しては、意外にもクールに対処できるものです。しかし、こと、自分自身のことになりますと、そうは行きません。それは、客観視できなくなるからです。



それと、ゲームの精神を持つことです。これは、アメリカのロサンゼルスにあるクリスタルカテドラルのロバート・シューラー牧師が推奨しているやり方です。

今の出来事に対して、積極的な価値を見つけるゲームをするのです。1~10まで神に書き出す頃には、きっと笑いが込み上げて来るだろうと思います。

そして、どんなことも、私たちの目にはマイナスに映ったとしても、神の許しなしに起こることはありません。ですから、神を信頼する私たちに与えられたことは、それが戒めであったとしても、最善であると信じることです。

マイナスやつらい経験は、時に私たちを心からの悔い改めに導き、より良い人生へといざなってくれるものです。

そして、そんなつらい時にこそ、人は神に祈るものです。

私の恩師である大和カルバリーチャペルの大川従道牧師は、何度も、「祈りに導かれることは全て善し。」と教えて下さいました。

そう、祈りに導かれることならば、すべて「ありがとう」と言えるのです。そして、この「ありがとう」が私のエネルギー源なのです。

今日も「ありがとう」で1日をスタートし、そして、「ありがとう」で終わりにしたいと思います。

あなたも「ありがとう」と、心の底から言ってみて下さい。そして、理性でも、全てのことに対して価値を認めてみて下さい。

「ありがとう」と言って生きている限り、絶対に落ち込めません。もちろん、元気を失うことや疲れきってしまうこと、燃え尽きてしまいそうなこともありますが、必ず浮上できるものです。

そして、聖書は、『いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべてのことについて感謝しなさい。』と教えます。






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最終更新日  2007年01月03日 06時20分20秒
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