2007年01月09日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
最近親しくさせて頂いている、国際弁護士の佐々木満男さんは、有名な相田みつをさんの書画に倣って、太字のマーカーで書画を書き綴っておられます。

あちらは「みつを」で、こちらは「みつお」。ご自分で芸術作品と称しておられました。それを見て、なぜか勇気が湧いて来るし、慰められるし、芸術作品だと思いました。

その一つを紹介しますと、「善か悪かは問題ではない 愛か憎しみかが問題なのだ みつお」

その通りだと思います。

私たちは、善か悪かを問題にしやすいと思います。しかし、絶対の善悪の基準は人の中にはありません。

それは、ゴムで出来た物差しのようなものかも知れません。同じことをしても、ある人に対しては寛容になれるのに、また別のある人に対しては厳しくなるということがあります。その物差しの正体は、好き嫌いであったりするかも知れません。

また、ある事件の裁判において、その裁判官によってその判決が変わることがあります。下手をしますと、死刑か無罪かくらいの違いが起きることさえあります。

善悪は、私たちは出来るだけ関わらないで、法律家に任せたり、神様に任せるのが得策です。

悪い人は、あなたが目くじらを立てなくても、法律がその人を裁きますし、神が必ず裁かれます。



しかし、聖書は、泣き寝入りを教えていません。「復讐するのは私だから、私に任せなさい。」と神ご自身が語られるのです。すごいことです。どうぞ、神にすべての裁き、すべての善悪を任せてまいりましょう。

あとは、神が正しいと言われることを正しいとし、神が間違っていると言われることを間違っているとしたらいいのです。

そして、問題は、愛か憎しみかなのではないでしょうか。

神様は、他の人の有様を見て、「善悪を判断しなさい」とは教えません。「その人を愛しなさい」と教えられます。

ですから、愛しているか?憎んでいるか?、このことを私たちの問題として行きましょう。そうしたら、すべての人間関係の問題は解決し、精神的な苦しみはなくなり、心は自由になり、幸せになります。

そう。あなたは、愛を選択するのです。その時に、あなたは、「私の人生はこれで良かった。」「最高だ。」「幸せだ。」と言えるようになるのです。

今日、そんな素敵な一日を歩みたいですね。

祝福がありますように。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年01月09日 09時20分44秒
コメント(1) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: