2007年08月18日
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神を信頼するとひとことで言っても、それは天と地ほどの差があります。

「神を信頼すべきである」ということ、「神さまは良いことをして下さる」ということを知識で知っている人はたくさんいます。

しかし、それを本当に心の底から信じている人はどれくらいいるでしょうか? その度合いは、神さまをどれだけ体験し、どれだけ深く知っているかに関わってきます。

例えば、一人の乙女が、毎朝の通勤電車で同じ時間、同じ場所ですれ違う一人の男性に恋をしたとします。次第にその思いも強まって行きます。しかし、その相手を知っているといってもそれは推測の域を出ません。それが10年続いてもそこどまりです。

しかし、何かのきっかけでその男性と話すことができ、さらに意気投合して、ついには結婚したとします。そうしたら、今まで知らなかった相手の素晴らしさ、相手の心を知ることができます。

神さまを知識で知っているだけの人は、前者のレベルだと思います。しかし、後者のレベルで神を知っている人は、神をより深く体験していますから、神さまの良さ、素晴らしさ、その全てを知っていますから、理屈ではなく、神さまを心から信頼し、委ねることができます。

夫婦が共に同じ屋根の下で暮らせば、年と共に似たもの夫婦といわれるようになります。

それと同じように、クリスチャン歴が長ければ長いほど、キリストのような人だといわれるようになって行きます。それは、神の力です。

神を信頼し、神と交わって生きたら、それが自然になっていきます。



祝福をお祈り致します。





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最終更新日  2007年08月18日 09時01分16秒
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