2007年09月05日
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アメリカのフォード自動車の創業者ヘンリー・フォードは、『できると思っても、できないと思っても、そのどちらも正しい。』と言いました。

なぜならば、できると思うからこそ成功の可能性が高まり、できるようになるのですから。そして、できないと思うならば、できる潜在的な能力があっても、自分でその能力を潰してしまうのです。

どうせならば、「できる」と考えて生きて行きたいものです。できると考えるならば、「どうしたらできるだろうか?」と考えますから、どんどんいいアイデアも浮かんできます。そして、そこにエネルギーを集中しますから、どんどんできるようになります。

しかし、「できない」と考えるならば、「なぜできないか?」を考え、落ち込み、自己憐憫に陥り、しまいには、他の人にも「同じようであって欲しい」と願いますから、妬んだり、足を引っ張ったりするようになります。そこで得られるものは、一時の「ホッ」とする気持ちだけです。次の瞬間には、うまく物事を行っている人を見て、めらめらとジャラシーを燃やすのです。そして、何もしていない自分に嫌気が差すのです。

聖書には、「持っている者にはさらに与えられ、持たない者には持っているものまでも取り上げられてしまうであろう。」と書かれています。持つ持たないとは、「できる」と考えるか? 「できない」と考えるか? が分岐点になります。

どうぞ、今日あなたの考えをチェックし、「できる」と考えて歩んで生きましょう。

祝福がありますように。





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最終更新日  2007年09月05日 08時26分15秒
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