2007年09月11日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
アメリカの新聞で、言葉の定義コンテストが行われました。今日から、その代表的なものを3つ紹介し、共に考えてみたいと思います。

お金とは、「天国以外の全ての所に連れて行き、幸せ以外の全てのものを買う事ができる手段。」

これは、お金をよく言い表していると思います。

天国にまでお金を持って行ける人は誰もいません。お金を持ち運び、使える場所はこの地上だけです。

そうであるなら、無駄に溜め込むことよりも、まずは、聖書が教えるように1/10を神さまにお返しし、9/10をよく管理して用いたいものです。

贅沢を戒め、悲壮感を漂わすような生活も避け、楽しみながら生きられるお金を確保したら、後は、お金を投資したり、困った人を助けたり、有益なことに用いて行けたらお金は素晴らしいものとなります。

ただ、お金は幸せ以外のものを買える手段ではありますが、お金が人を幸せにするという錯覚から目を覚まさなければなりません。お金がない暮らしがどんなに苦しいか?ということは、経験した人にしかわかりません。お金は生活の必需品です。しかし、幸せを買うことはできません。

私たちの社会の中にある間違いの一つが拝金主義です。お金を愛し、お金のためになら、自分の魂も悪魔に売り渡してしまうということも出てきます。

しかし、お金は愛すべきものではなく、お金は使うためにあります。愛するのは神さまと自分と人です。人を愛し、お金は使うべきものです。



神さまはあなたを愛するために、一人子イエス・キリストを十字架にかけて下さいました。その愛を受け止め、神を愛し、自分を愛するように隣人を愛して参りましょう。

祝福がありますように。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年09月11日 07時28分45秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: