2010年09月29日
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私たち人間にとって必要なことは呼吸です。もし呼吸を10分も止めてしまったら死んでしまいます。すなわち、二酸化炭素を吐き出し、酸素を吸い込みます。

このことによって私たちの命は保たれています。祈りとは、この呼吸に譬えることが出来ます。それは、霊の領域における呼吸です。

人間には、霊・魂(知識・感情・意思)・体という三つの部分に分けることが出来ますが。この霊とは永遠の命であるとバイブルは教えます。

しかし、最初の人アダムとエバは、この永遠の命である神を捨てて、「神なんかいらない。」と言って、神を捨てました。この状態を罪と言います。

罪とは、犯罪等に現れる行為にとどまらず、自分を創造した神から離れた状態を言います。

人は永遠に生きる存在として神に造られましたが、神から離れて霊は死にました。また、魂も空しくなり、体もやがて死ぬようになりました。

しかし、2000年前のクリスマスに、神の一人子ジーザスがこの地上に生まれ、33歳の時に十字架にかけられ、私たちの罪の身代わりに死なれました。

この事実を信じる人は、罪が赦され、神の子供となって、永遠の命を頂けます。そして、霊が復活します。

ここから祈りがはじまります。もちろん、日本人は宗教心が厚く、祈る人が多いのですが、呼吸としての祈りはここからはじまります。



今日、ジーザスの救いをまだ知らなかった人は、「ジーザス、私の罪を赦して下さい。アーメン」と祈ってみて下さい。この祈りで救われますし、この地球上に住む20億人の人は救われました。

そして、私たちの苦しみのすべてを神に吐き出して行けたら幸いです。罪を吐き出し、悪魔・悪霊を吐き出し、心と体の病気を吐き出し、問題を吐き出して行きましょう。その吐き出す呼吸をしたら、今度は吸い込む番です。

神から与えられる霊は、罪の赦しであり、聖霊の満たしであり、健康であり、豊かさであり、永遠の命です。

ですから、祈りとはすごいことなのです。祈りによって霊の呼吸をしたら、霊が生き生きし、幸福になりますし、健康になりますし、豊かになりますし、死んだ後に天国に入ることが出来ます。

祈りは、私たちに必要なことなのです。難しいことはありません。自己流で大丈夫です。ジーザスの名前によって、創造の神に祈って行きましょう。








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最終更新日  2010年09月29日 10時23分51秒
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