2010年11月08日
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私は人と待ち合わせをすることが多くあります。ある日のこと、待ち合わせをしていた人から電話が入りました。それは、どうしようもない理由があって遅くなるということで詫びていました。

待ち合わせに遅れるのは何らかの理由があると思います。しかし、いくら非の打ち所のない言い訳が出来たとしても、待たされる人もそうですし、遅れる方の人もいい気分はしません。


また、遅れる人はなぜかいつも遅れるようですし、時間の不足を嘆いています。どんな仕事をするにもそれなりの時間はかかるものです。その中には、予測やコントロールが困難なものもあるだろうと思います。しかし、そういった不測の事態を計算に入れて計画を立てていれば、どんな場合にも必要な時間を確保することは出来
るはずです。


みなさんの知り合いにも、もしかしたらよく遅れる人がいるかも知れません。またあるいは、みなさん自身がよく遅刻をする人かも知れません。そこに付き物なのは言い訳です。「どうしてもやらなければならない用事があってね。」「そちらに向かう前に二ヶ所も立ち寄る場所があってね。」「この仕事はとても大変だからね。
」


もちろん大変だと思います。そして、「大変じゃない」と言うのでは決してありません。しかし、ほとんどすべてのことは予測できる事態のはずです。そして、どうしてもやらなければいけない用事に何十分かかり、二ヶ所立ち寄るのに何時間かかり、今やっている仕事が何時間くらいで終わるのか、待ち合わせの場所まで何十分
くらいかかるのか? 車が渋滞したり、電車の人身事故等が起きた場合等々に何十分かかるのか等は予測できます。

私たちが遅刻のサークルに克つためには謙虚になることが必要です。時間があってももう少し早めに準備をはじめる必要があることを認めること。そして、みなさんがいつも、5分、10分、30分と遅刻をしているなら、その分早く出る努力をすることです。そうしたら、それだけでどれだけストレスが減るでしょうか。



豊かな祝福がありますように。 God bless you!







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最終更新日  2010年11月08日 10時40分26秒
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