2010年11月14日
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戦後、日本的なものはよくないということが盛んに言われて来ました。それは、その一つ一つが軍国主義に繋がったと思われたからです。しかし最近では、日本的なもののすばらしさが多く語られるようになってきました。

この日本の文化は、善し悪しや優劣ではありません。西洋の文化の方が優れているという根拠は一つもありません。私たちは、善し悪しや優劣を超えて、自分が日本人であることを喜び、誇りに思って行きたいものです。

最近、家族関係が破壊されています。そして、家族の破壊が学校の破壊、職場の破壊、社会の破壊に繋がっていることにお気付きでしょうか? 西洋では、個の確立が重要視されます。日本にもそのような個人主義が盛んに取り入れられました。自分の意見を持つということに価値が置かれました。

しかし、その結果、大切な家族の輪が失われています。連帯感の大切さが失われています。寂しいことです。よく日本人の行動の動機となるものには、「みんながそうしているから。」というものがあると言われます。しかし、こういうものはマイナスであるというような受け止め方がされているように感じます。しかし、「みんな
がそうしているから私もそうする」というのは、家族や職場、社会の連帯感においては非常に大切です。そして、これこそ日本人の持っているすばらしい点ではないでしょうか?

私たちは、変えられないものを受け入れ、変えた方がいい変えられるものを変えていきたいものです。日本人であるということは、どうひっくり返っても変えることが出来ません。ですから、どうせならば、仕方なくその事実を受け入れるのではなく、もっと積極的に、「日本人であってよかった!」と誇りに思ってもいいのではな
いでしょうか?

神は、確実にこの日本を愛しておられます。キリストは、日本が欧米化してほしいと決して願っておられません。キリスト教とは、多様性を持った宗教です。キリスト教をバター臭く、アメリカの宗教と思っている人がいると思いますが、それは、アメリカの文化と融合したからです。そして、日本にそのままの形で輸入されたから
です。本来は、当たり前の日本人が、当たり前の姿で教会に来て、そのままの姿でクリスチャンとして自信が持てて、社会でよい影響を与えることです。


良さが経済大国を作り、世界に車や電気製品等を輸出しました。オンリー1の日本を私は大好きです。あなたはどうですか?








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最終更新日  2010年11月14日 22時00分58秒
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