2012年03月30日
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ある教会の牧師さんがこの世を去って、天国の入り口の門の前で並んで順番を待っていました。あと一人というところまで進み、革ジャンにジーンズ、サングラスの男性が聖パウロの応対を受けていました。「天国に入場できるかどうかチェックしますので、自分の氏名・職業を明らかにしてください。」男は、「ジョー・コーエンです。アメリカのニューヨークでタクシーの運転手をしていました。」聖パウロは行状録を確認後、にっこり微笑んで運転手に告げました。「銀の着物と金の杖を受け取って天国へお進みください。」運転手が指定されたものを受領して天国に入ると、牧師さんの順番になった。胸を張り自信を持って、「私はジョセフ・スノーです。聖マリア教会で牧師を務めてまいりました。」聖パ
ウロは行状録を確認して告げました。「木綿の着物と木の杖を受け取って天国へお進みください。」牧師さんは、「ちょっと待ってください。前の男はたかがタクシーの運転手ですよ。それが銀の着物と金の杖を手に入れて、私は木綿の着物と木の杖とはどういうことなんですか?」聖パウロは、「ここにちゃんと記されていますよ。行状できちんと仕分けしていますから。あなたがお説教している時は、皆さん居眠りをしていましたね。ところが、彼が運転している時は、乱暴な運転に乗客の皆さんは命が縮む思いで必死にお祈りしていましたから。人の心を神様に向けさせるという行いが評価されたのでしょう。」この牧師さんは、あまりに感銘深い名(迷!?)説教家で有名な人だったそうで、信者の皆さんの
ほとんどを酔わせて眠りに就かせるちょっとお気の毒な人でした。チャンチャン♪(*^_^*)

今日は、キリストが十字架につけられたことを記念する受難週を記念する礼拝が世界中で行われます。これは私たちの身代わりの死です。キリストが死んでくださったので、私たちは、タクシードライバーのジョー・コーエン氏のように、牧師のジョセフ・スノー氏のように罪が赦され、神の子供とされ、永遠の命を頂いて天国に行けるのです。しかし神さまは、人に救いであったとしても強引に押し付けることはありませんので、私たち一人一人が信仰によって受け入れることによって頂くことができます。聖書には、「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。」(ヨハネの福音書3:16)と書か
れています。

毎週日曜日は、礼拝の生中継と録画放送を致します。もし良かったら見にいらして下さい。神様の祝福がありますように。

〈1〉AM10:30~12:00 〈2〉PM4:30~6:00
ニコニコ動画  http://nico.ms/l/co114841
ステッカム(stickam)TV http://www.stickam.jp/profile/pastor


説教要約(Sermon summary)blog http://pastor.ti-da.net/





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最終更新日  2012年04月01日 06時37分44秒
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