2012年08月26日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
1910年に描かれたキリストの肖像画「Ecce Homo(この人を見よ)」が老朽化に伴い、セシリア・ヒメネス(Cecilia Gimenez)さんが修復したところ、まるでサルの顔のようになってしまいました。そのことで、苦情が殺到し、静かなボルハの町が、一転世界に注目されています。

この絵を見て、Mr.Beanの映画で『ホイッスラーの母の肖像画』がパリの美術館からロサンゼルスの美術館に運ばれ、そこにビーン博士として美術の権威として派遣された映画を思い出しました。空港で騒動を起こし、トイレで股間を水で濡らし、運ばれた『ホイッスラーの母の肖像画』にくしゃみをして鼻水をつけてしまい、それを拭いたら絵がはげてしまって、修復し、最後は、名スピーチをして終わるという笑いと感動に満ちた内容です。

ところで、笑いは健康に良いのだそうです。笑うことで、がん細胞を死滅させるようですし、若返りやストレス解消を始め、数々のいいことずくめです。聖書には、「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。」(テサロニケ5:16~18)と書かれていますが、笑いは、喜び、祈り、感謝の仲間ではないかと思います。

教会が笑いに満ち溢れ、家庭が笑いに満ち溢れ、職場、学校、地域などの人間関係に笑いが満ち溢れ、人生に笑いが満ち溢れたらいいですね。私は、史上最悪と言われるキリストの肖像画の修復は、笑いをさそったという意味ですばらしいと思います。セシリア・ヒメネスさんは、決して小馬鹿にしている訳ではなく、至って真面目であると思います。みなさんはどう思われますか? 私は、思わず笑ってしまって、リラックスした日曜日の夜を過ごしています。 





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2012年08月26日 20時52分56秒
コメント(1) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


ciyuedr@gmail.com  
グッチ キーケース さん
こんにちは、またブログ覗かせていただきました。また、遊びに来ま~す。よろしくお願いします

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: