2012年08月31日
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最近、日本国内で米よりもパンが多く食される傾向にあるそうです。そんな中で、「ごはんを食べよう」という国民運動が行われています。私はパンも大好きですが、やはり、ごはんは食卓になくてはならない食べ物ですよね。ごはんを食べると、お腹が満たされ、力が与えられ、元気になり、よく働くことができます。

体にごはんが必要なように、心にもごはんが必要です。聖書は、「イエスは答えて言われた。『人はパンだけで生きるのではなく、神の口から出る一つ一つのことばによる』と書いてある。」(マタイの福音書4:4)と語ります。

ある人はこれを聞いて、「パンだけではなく、ジャムもバターも必要だし、おかずも必要だ!」と言いました。しかし、これはそういう意味ではありません。パンというのは、食事全般を表しています。人は、食べるパンだけで生きるのではなく、心のパンが必要である、という内容です。

日本でうつ病やその傾向にある人は、8人に1人くらいだと言われています。一般的にうつ病かどうかは、社会生活が出来るかどうか?で区分されるのではないかと思いますが、普通に仕事をしていても、うつ病やその傾向にある人はたくさんいます。

うつ病になると死にたくなります。日本の自殺者は、ここのところ、毎年3万人を超えています。これは、交通事故による死者数の約6.5倍です。大変な数です。もしかしたら、同級生や知り合いの中に自殺をした人がいるかも知れません。自殺には、色々な原因があると思いますが、自死を選択してしまうほど苦しい状態にあったことを思うと、心が破裂してしまうくらいに痛みを感じます。どうしてそんなことが起きてしまうのでしょうか? 

さらに、自殺未遂者は、自殺者の10倍以上はいると言われています。また、自殺予備軍は600万人はいると言われています。日本の中に、表面ではわからなくても、苦しんでいる人がとてもたくさんいるのです。

まさに、聖書が語るように、『人はパンだけで生きるのではなく、神の口から出る一つ一つのことばによる』という言葉に耳を傾ける必要があるのではないでしょうか。

神は、天地万物の創造者であり、私たち人類の創造者です。聖書は、その神の言葉です。神の言葉を心のごはんとしてたべなくてはいけません。心には、お金があっても、権力があっても、名声があっても満たすことができないすき間があります。その空間は、神の言葉である心の食事として食べる以外に満たすことはできないのです。

クリスチャンの人でも、毎日聖書を読んで、神の言葉を心の食事として食べていない人もたくさんいると思います。また、聖書を読んだことがない人もたくさんいると思います。


心の健康と心の元気と心の復活のために、『・・・神の口から出る一つ一つのことば・・・』をお薦めします。良い週末をお過ごしください。





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最終更新日  2012年09月01日 07時37分21秒
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