2013年01月08日
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「自虐ネタ」「不幸自慢」で「人から受け入れられている」と勘違いしていませんか?

表面的に同情してもらうことで、「自分の居場所」を作っていないでしょうか?

「失敗」や「不幸」を話してばかりいると、いつの間にか「不幸自慢」になっています。

「貧乏自慢」もよく聞きます。「自分がいかに貧しく、ギリギリの生活をしているか」を切々と語ります。実は、「貧しい」ことを「自慢」しているのです。

病院では、「病気自慢」をよく聞きます。

あなたの「不幸自慢」を喜んで聞いてくれる人がいますが、その人は自分のために喜んでいるにすぎません。心からあなたを同情しているのではありません。

ですから、「失敗」や「不幸」を話す時は、それを「どう乗り越えたのか?」、そこから「何を学んだのか?」、「その失敗がどのようなプラスに変わったのか?」を語りましょう。

それに心から賛同してくれる人こそ、あなたを本当の意味で思いやり、応援してくれる仲間です。親が子の成長を願い、喜ぶように、真の友は、あなたの成長を願う人です。



そんな友こそ最高の宝です。互いに、そんな友となれたらいいですね。これからもよろしくお願いします。





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最終更新日  2013年01月09日 07時40分28秒 コメントを書く


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