2013年03月15日
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イギリスのことわざに、
一日の間、幸せでいたいならば、床屋に行きなさい。
一週間、幸せでいたいなら、車を買いなさい。
一ヶ月間、幸せでいたいなら、結婚をしなさい。
一年間、幸せでいたいなら、家を買いなさい。
一生の間、幸せでいたいなら、正直に生きなさい。
とあります。

正直に生きることの大切さとすばらしさを私たちに教えてくれます。



子供の頃なら愛嬌で済みますが、場合によっては信頼を失ってしまうことがあります。嘘は、一次的に得をしたようでも、長い目で見たら大損です。

このことわざは、「一生の間、幸せでいたいなら、正直に生きなさい。」と伝えるために、「一日の幸せ」「一週間の幸せ」「一か月の幸せ」「一年間の幸せ」と比較しながら、「確かにその通り!」と思わせた上で、「これよりももっと幸せがあるよ、それは一生の幸せだよ」と締めくくっります。

私は18歳の時にクリスチャンになりました。20歳の時に神様に自分自身を捧げて、牧師になる決断をしました。以前は、自分の好き勝手な人生を生きていて、幸せなはずですが、そうではありませんでした。

自分の弱さや間違いを認めたら負けだと思っていました。人に馬鹿にされないように強がって生きていました。

見栄のために、持ってもいない物を「俺それ持ってる」と言ってしまったことがありました。友達は「見たい。今から見に行こう!」と言うのです。

嘘を隠すために、いくつもの嘘をつきました。嘘はバレませんでしたが、自分が悪人になったような気分になり、何一ついい事はありませんでした。

クリスチャンになってからは、神が私をあるがままで愛していてくださることを知り、見栄を張ったり、格好つける必要がなくなり、とても楽になりました。

見栄のために嘘をつく必要がなくなり、「言いたくありません」「言えません」と、黙秘権を使ったりします(*^_^*)

クリスチャンになって、嘘をつく必要がなくなっただけでも、罪責感を感じる必要がなく、平安だし幸せです。

私に相談してくれた人は、ずっと隠しながら後ろめたい感情に苦しみ、ある日、嘘がバレてしまって、家族や社会の信頼を失ってしまいました。この人も、自分の罪を悔い改め、クリスチャンになり、今は、嘘をつかなくてもいい人生を幸せに生きています。

正直な人生は、損をしたり、格好悪く見えることもあるかも知れません。正直者はバカを見るでしょうか? 短期的に見たらそういうこともあるかも知れません。しかし、長期的に見たら、嘘がバレて恥ずかしい思いをしているバカを見ることでしょう。



「一生の間、幸せでいたいなら、正直に生きなさい。 」に加え、「永遠に、幸せでいたいなら、クリスチャンになりなさい 」を付け加えたいと思います。

「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。」(ヨハネの福音書3:16)
見栄を張ったり、嘘をつく必要がない幸せな人生と共に、永遠の命と天国のパスポートを頂いて、永遠に天国を生きる人生が与えられます。

今日は、「お茶の水クリスチャンセンター404」で、お昼頃から講演をします。クリスチャンの人生のすばらしさをお話したいと思います。

天国に続く幸せな一日でありますように。





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最終更新日  2013年03月15日 10時44分04秒 コメントを書く


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