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前々からずっと食べたいと思っていたじゃじゃ麺ジャージャー麺というのが中華料理にありますが、似て非なるものです。こちらは盛岡名物です。札幌にもお店があることがわかって、早速行ってみました。『じゃじゃ麺本店』場所は、豊平区役所のすぐ脇。ちょっとだけ中小路に入りますが、隣りはサンクスだし、前はcocosなのでわかりやすかったです。なんといっても建物がこれ!目を引くつくりなので、間違えないと思います。カウンターと小上がり席のこじんまりとした感じです。大盛り・並盛り・小盛り・冷やし・カレー味などのじゃじゃ麺があります。トッピングもチャーシューや煮タマゴ・キムチなど様々。日替わりのトッピングもあります。私は並盛りのじゃじゃ麺(600円)にチャーシュー(150円)をトッピングしてもらいました。麺は平麺で、キュウリとネギが入っています。キュウリとネギを入れたくない場合は事前に断る事もできます。これを思いっきりグチャグチャに混ぜます!(この画像は友人が頼んだ梅トッピングを使っています)これにラー油や酢などを入れて自分好みの味を楽しむ事ができます。これでまず半分ほど食べて、次に生卵(付いてきます)を入れてからめ頂きます。あらかたなくなったところで店員さんに声をかけ、スープをいれてもらいます。このままでは薄いので、肉味噌やらニンニク(緑色をしてました)・三升漬けなどを入れて入れて好みの味にします。このチータンタンまで飲んで、完食です。この『じゃじゃ麺本店』の店長さんは、岩手出身の方だそうです。じゃじゃ麺の魅力は3度味を変えて楽しめる事と自分好みの味付けができるフリースタイル!う~ん…病み付きになりそうな予感!!ちなみにビールにも合うようです。店内には日本酒や焼酎、ビールなども置いてあり、午後3時以降はつまみ用のメニューも追加されます。■じゃじゃ麺本店■住所:北海道札幌市豊平区平岸5条10丁目7番1号 パシフィックヒルタウンSAPPORO D棟1FTEL:011-825-1010営業:11:00~23:00休日:不定期(ほとんど無休とのことでした)
2008/02/21
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やっと鶴亀温泉リベンジができました!余市町の町の手前にある鶴亀温泉は、昨年12月にリニューアルオープンしました。そのオープンから数日後に行っているのですが、すごい吹雪の日でした。いえ、札幌を出た時には吹雪いていなかったのですが、途中から吹雪きだし…命からがらと言う感じでオープン祝いの花輪が飾られた温泉に飛び込みました。こんな吹雪の日に札幌から来たと知って、カウンターにいた従業員の方々にえらく驚かれてしまいました。そんなわけで前回は、露天風呂もとりあえず入りましたという感じだったので、絶対にリベンジしてやろう!と虎視眈々と狙っていたのです。で、行ってまいりました。雲が多めですが、穏やかなお天気で前回とは大違い。建物も撮影をすることができました。以前の鶴亀温泉にも1度だけ入った事があります。その建物はそのまま敷地横にひっそりと建っていました。看板も新旧並んで建っています。玄関を入ると正面がカウンター。横に券売機があり、その奥は靴ロッカー。入浴料は600円。数百メートル離れた所にある‘はまなす温泉’も同じ値段ですから、それを考えるとこっちの方がお得感はあるかも。1階はロビーと食堂に売店。浴室は2階にあります。エレベータありなので、膝の悪い私には嬉しいワ。脱衣所が狭い!中央に棚と脱衣カゴがあり、その前後の壁に四角いロッカーが並びます。100円玉は使用後に戻ってきます。ロッカーと中央の棚が近く背中合わせに人が立つと完全にパーソナルスペースに入ってしまい、なんとも居心地が悪いのが難点。奥に鏡とドライヤーが並び、綿棒とティッシュ有り。洗い場は某スーパー銭湯方式でかなり多め。窓際に一列に並ぶ形で中温の湯船(一部ジェットバス)、高温湯、ジャグジーがあります。その他にサウナと水風呂有り。中温と高温のお湯の壁には「天然かけ流し」の文字がありました。露天にも中温と高温の湯船がありますが、これはちょっと離れています。周りはぐるりと塀に囲まれていますが、視界をさえぎるのはこの塀のみ。高温風呂の塀には小さな窓が3つ。開けると外の景色が眺められます。民家が数件ありその向こうに日本海が広がる風景です。近くに民家があるので、以前は露天がなかったのねと納得。窓の近くで風景を眺めている人を数人見かけましたが、実はこの小さな窓にカラクリがあることを発見しました!近くで眺めると民家が目に入ります。でも、窓を1つだけあけて離れてみると角度によって日本海しか見えなくなります。この方法で、海を眺めながらの露天風呂気分にひたれます。ただし、すぐ前は国道なので、車の音は結構うるさいかも…。内風呂では感じなかった塩素臭が、露天風呂ではかなりきついなぁと思ったら…露天風呂は温泉ではなく井戸水を沸かしたものらしいです。最近北海道新聞に鶴亀温泉の記事が載りました。内風呂の画像もありますので、こちらをどうぞ!鶴亀温泉個人的には…改装前の窓を開け放した半露天風呂の方が好きだなぁ…。■鶴亀温泉■住所:北海道余市郡余市町栄町24TEL:0135-23-7768 営業時間:10時~22時 無休料金:大人600円泉質:ナトリウムー塩化物泉(弱アルカリ性低張性高温泉)アメニティ:ボディーソープ リンスインシャンプー
2008/02/10
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農家の方たちって、本当にいろんな漬物を考えるのですねえ。前々から気になっていた『玉ねぎの漬物』を買ってみました。これは‘わかさぎ会’という新篠津の農家の奥さん達が作っているものです。おそらくは農協で買い取ってくれない規格外の玉ねぎの利用法として考えたのでしょう。すごいわぁ・・・こんな風に玉ねぎが丸ごとゴロンゴロンと醤油漬けされています。それを適当に切って食べてみました。味は…そうですねぇ~ラッキョウをイメージしていただくと一番近いかも。お酒のつまみになかなかイケます。新篠津村の温泉、‘アイリス’や‘たっぷの湯’売店で発売しています。値段は250円。温泉に行ったついでにでも…お試し下さい。
2008/02/03
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