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今年も始まりました!この季節限定の生イチゴアイス!扱っているのは、こちら『手作りアイス花茶』マオイの丘の道の駅から千歳方向に抜ける道へ入り…車で3分くらい走った所にあります。ここの手作りアイスはどれも美味しいのですが、中でもこのイチゴの果肉が混ざった生イチゴアイスは絶品!!7月までの限定アイスです。■ 営業時間:(夏期) 10:00~19:00(冬季) 10:00~17:00(日・祝日10:00~18:00)(年末年始) 12月24日から1月31日まで休業いたします■ 定休日:毎週火曜日(5~8月は無休・9月は第2、第4火曜日は定休日)
2009/06/16
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札幌の隣町長沼町が私のお気に入りです。180万都市札幌のすぐ近くとは思えないような雄大な田園地帯と丘陵。心も体ものびのびと深呼吸できます。こんな風景ですから、モノを創ることを仕事にしている人たちもたくさん住み着いている町でもあります。長沼アート協会が、長沼町のMAPを無料配布しているのですが…それを手に、初めての喫茶店を訪れていました。場所は長沼温泉の前の道を更に奥へ進む丘の上にあります。『風の咲く丘』おお!素晴らしいロケーション!!石狩平野が一望できます。お庭の四季折々の花とこの壮大な風景を見ながら、自家製ハーブを使ったスパゲティとコーヒーを頂きました。
2009/05/11
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タコマンマってご存知ですか?ミズダコの卵巣の事です。米粒のような形をした黄色っぽい透明感のあるものをご想像下さい。これを軍艦巻きで頂いた事はあったのですが…タコマンマのかまぼこは初めてです!日高の浦河町、国道沿いの産直所『浜のかあちゃん』で売っていました。奥が蒸したかまぼこ。野菜なども一緒に入っています。これはそのまま食べるとちょっと生臭いので、ワサビ醤油で頂くと臭みも消えて美味しいですヨ。手前はフライパンで焼いたもの。これはそれほど生臭さは感じません。大根と一緒に煮付けるとよいダシが出て美味しいですよ。
2009/03/23
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先日、職場の人から頂いたシフォンケーキがとっても美味しかったので、そのお店に行ってみたいと思っていました。『永光農園たまご屋さん』札幌市内の養鶏家が有精卵を使った卵で作っているケーキらしいのです。同じ敷地内で十割そばのお店も営業しているようですし、これは行ってみなければ!札幌市内とはいえ、のどかな田園地帯…なのでしょうね。今は雪で真っ白!そんな郊外のような風景を見ながら走っていると、突然建物が見えました。車を降りるとすぐに鶏の声が聞こえてきました。姿はみえないのですが、どこかで元気に放し飼いにされているようです。この『農村の四季』とかかれた建物がお蕎麦屋さん。土日祝日のみの営業で、時間も11時~15時まで。入り口を入って右に進むと吹き抜けのゆったりとした空間の店内が広がっています。席につくと、まず温かいお茶と一緒にシフォンの試食が出てきます。マーブル・カボチャ・バニラの三種類が小さなお皿にのっていました。ほんの一口サイズですが、ここのシフォンの味を試す事ができます。カボチャは原材料はカボチャですっ!はっきりわかる濃厚なカボチャ味です。お蕎麦屋さんですが、さすがに卵に自信があるとみえて、卵焼きもメニューにあります。これがその卵焼き(300円)です。だし巻き卵ですが、醤油と自家製とおぼしきケチャップが一緒に付いてきました。醤油さしの大きさで卵の大きさの想像がつくかしら?結構大きめです。う~ん…大判サイズの豆腐くらいの大きさかな?さっぱりとした薄味。醤油も良いのですが、ケチャップがお勧め!自家製のトマトを潰して作りましたという感じのとってもナチュラルな味です。さて、お蕎麦ですが…私が頼んだのは、こちらの冷たい大盛り(850円)上品な大盛りのお店も多い中で、ここの大盛りはそれだけで十分お腹が一杯になってしまうような大盛りでした。細めで、汁はカツオだしがきいてます。お蕎麦のメニューはこの他には温かいものが3~4品くらいだったかしら?あまり多くはありません。たまご屋さんなので、当然ながら、たまご付きのものや、親子・月見・かしわといったものがありました。広がる雪原を眺めながら、なんとも心地よい時間を過ごす事ができました。さて、お目当てのシフォンケーキですが…このお蕎麦屋さんで買うことができます。シフォンケーキだけ欲しい人は、入り口を入ってすぐの所にある会計兼売店に申し出る事になるようです。常時あるのが、バニラで、他のものは日替わりというかその時々で焼いているようです。紅茶のシフォンが欲しかったのですが、今日あるのはマーブルとバニラとのこと。バニラを1ホール(1,500円)頼むと、テーブルの横に置いてくれました。結構大き目のシフォンケーキです。1/8にカットされたもの(200円)も買うことができます。それだけでも結構食べごたえあります。家に帰って早速食べてみたのですが…フワフワのあっさりシフォンで、美味しい~♪ちなみに本日の夕食はすき焼きだったのですが、メインは十勝牛ではなく、この永光さん家の卵でした!こんもりと盛り上がった白身と爪楊枝を刺しても倒れないしっかりとした黄身にビックリ。放し飼いされた鶏の有精卵はやっぱり違うわぁ~。この卵はやっぱりお蕎麦屋さんでも買えますが、店の横にある卵の自動販売機でも売っています。10個で400円はちょっと高いのですが、それだけの価値はありますね。この永光農園のブログがあったのですが、卵集めをしている時に、モモちゃんというワンコがカラスから卵を守る番犬として活躍するそうです。この子はアイリッシュセッターで、定山渓に捨てられているのを拾われて縁あってこの農園に貰われてきたとか。普段は鶏舎のまわりにいて、キツネなどから鶏を守っているそうです。この農園は他にホシという白い犬がいるようです。そんな子達がいたなんて、ちっとも気づかなかったワ…。ここのシフォンケーキや卵は昨年11月にオープンした商業施設イーアスでも買うことができるらしいのですが、次もここに買いに来たいわね。
2009/01/26
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キャノン姉妹の一年作者はおばちゃまは飛び入りスパイのシリーズでおなじみのドロシー・ギルマン。なんと、これは50年前の彼女の若かりし頃の作品だとか。ニューヨーク社交界から逃げ出したかった姉と寄宿舎学校から出たかった妹のお話です。二人は両親を亡くし、それぞれ別のおばに引き取られます。経済的に裕福なそれぞれのおばは、二人に金銭的には不自由なく養育してくれるのですが、実の姉妹である二人なのにほとんど会うことができません。二人の後見人となっていたおじが亡くなり、彼は二人に湖の湖畔に立つコテージを残します。それを知った姉は、妹を寄宿舎から連れ出し、コテージを目指します。手元には30ドル。二人にあるのは古いコテージだけ。それでも二人は経済的に裕福な暮らしを捨て、田舎暮らしをする決心をしました。都会暮らしのお嬢様二人が無謀にも飛び込んだ田舎暮らしですが…若いということはすごいですねぇ~バイタリティが違います。あるものを利用して、なんとか生活して行こうとする前向きさが素晴らしい!一年経って二人が手に入れたものは…心がほんわかと温かくなる素敵なお話です。
2009/01/10
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楽天でもアバターが登場しましたか!早速設定をしてみました。時期的にもやっぱり今ならクリスマスバージョンかな?う~むアイテムが簡単に買えてしまうのが怖いなぁ・・・自重、自重…
2008/12/22
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ウエイトコントロールリングというものを試しみました。素材:高品質シリコーン、トルマリン、貴宝石等自然鉱物、ゲルマニウム、ゼオミック(抗菌剤)マイナスイオン効果と遠赤外線効果がある!…らしいです。見た目、幅広のシリコンゴムリング。親指用と中指用が2つずつの計4個入り。ダイエット用具にしては比較的安価なので、買ってみる気になったというのが本当のところです。「ゆるめにはめてください」と注意書きがありましたが、かなり大きめサイズ。靴下を履いていないと、取れてしまいそう…。冬になると足が異常に冷たくなるのですが、つけてしばらくすると足が温かくなってきました。私の場合は効果が期待できそうです。脂肪も燃焼してくれるらしいのですが、これはまあ少しでも効果があればラッキーかな程度にしておいた方が無難かも。【3個で送料、代引き料無料】『ウエイトコントロールリングII 4本セット』
2008/11/26
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ついに…ハリーポッターの最終巻が日本でも発売されました。ハリーが17才(魔法界では成人)になった時に、ハリーにかけられた‘守り’が解かれます。最終巻はその守りを失ったハリーの話という事になります。さすがに最終巻だけあって、次から次へといろんな事が起こります。たくさんの人たちが死ぬというのはちらりと耳(目?)にしていたのですが、本当にたくさん命が犠牲になりました。そして様々な謎と今まで張ってあった伏線が次々と明るみになります。J.K.ローリングスが、真っ先に書き上げた部分が最終章ということらしいですが、さて一体どの部分だろう…。最終巻にきてハリーは何にでもつっかかっていく棘だらけの少年から一気に大人になっています。前巻の6巻の最後で彼は否応なく大人になってしまったのかもしれません。児童書というよりは完全にヤングアダルトの分野に入るものになってしまっていますが、深いなぁ…。この深さ、10代の子供達よりはむしろもっと上の‘大人’と呼ばれる人達でないと理解できないかも。【即日出荷可能!】 送料無料 ハリーポッターシリーズ第7巻 「ハリーポッターと死の秘宝」 上下セット 【daily★0714オリジナル】 【daily★0718】 %OFF
2008/07/24
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帯広のはずれ、住宅街にあるお蕎麦屋さん『茶来居(さらい)』お蕎麦屋さんですが、食事もできるし、夜には居酒屋にもなるという実に柔軟なお店です。以前の住所表記では稲田。今は西9条南40丁目。10年前のナビに住所をセットしようとしたら、ありませんでした(苦笑)住宅街のはずれにあり、かなりわかり難い所らしいのですが、偶然一発で行けました。「交番に聞きに行く人が続出したので、案内板だけはたてました」とご主人。ノボリなどはなく、一見したところ民家のような感じです。煙突と薪を目印にしている人もいるようです。中に入るとこんな感じ。カウンターと囲炉裏を囲んだ小上がりが1つあるだけです。小上がりの窓の向こう、緑が見えていますが、実はここに小さな川が流れています。ひょいとまたげてしまいそうな川ですが、鴨が訪れます。なんともほのぼのとした風景が広がっています。こだわり派のご主人が打つ蕎麦。細めです。道内産(主に十勝産)そば粉を使用しているそうです。30分前に打ったばかりという生の蕎麦麺を味見させていただきましたが、蕎麦の香りが強くておいしぃ~♪メニューはいたってシンプル。盛りとかけととろろがあるだけ。「発展途上です」とおっしゃるご主人。実はご自分ではお蕎麦は全く食べれないそうなのですが、お客さんの素直な意見を入れながら日々研鑽を重ねて今の味になったとか。これって、なんだかすごい!と思います。耳の不自由な方が曲をつくるようなものですよね。おそらくは‘味を描く’事ができるかたなのでしょう。休みになると山や海へ出かけ、食材を自分で獲ってくるとか。ちなみに、ワサビは山ワサビを摩り下ろして添えて下さいました。その時の食材の調達具合で夜の肴も変わってくるようです。今度はぜひとも夜にお邪魔したいものです。■茶来居■場所:帯広市西9条南40丁目4-3定休日:月曜、第1・3日曜 営業時間:11時頃~21時くらい
2008/06/06
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ふと目に付いた‘萩野荘’の案内板に誘われて行ってみました。 住宅街にいきなり現れた建物。 今回は、カメラを持っていなかったので、携帯で撮っています。不思議な造りです。 この暖簾の奥は坂道になっていて、その奥に扉がありました。 玄関に入ると、すぐ右手に受付らしき小窓がありますが、人の姿は見えません。 奥の管理室のような所のソファーに管理人さんらしき男性が寝ていたので、「日帰り入浴お願いします。」と声をかけたのですが、「はーい」と返事だけは返ってくるものの一向に起き上がる気配なし。 大きな灰皿にお金が入っています。 ここに入浴料金を入れるのね。 大人300円です。 玄関を入ってすぐに『男湯』『女湯』と書かれた暖簾がありました。 中に入ると、小さな脱衣室がありました。 カゴが5個棚に入っており、その他にふた付きの棚が5人分。 せいぜいそれくらいしか来ないということなのですね。 貴重品入れなし。 壁に「貴重品は各自で保管してください」の表示あり。 脱衣カゴにいれておいても盗難の心配がないという古きよき時代がここはまだ残っているのですね。 洗い場です。 アメニティは石けんのみ。洗い場は4箇所のみのこじんまりとした造りです。 配管からもしやと思った通り、蛇口からは温泉と水がプラスされたものが出てきます。隣りの男湯で洗い場を使うと、切り替えのたびにバン!というすごい音がします。 湯船は1つのみ。 茶褐色の麦茶色の温泉です。源泉かけ流しらしいのですが、男湯の方に噴出口があるようです。 かなり熱め。 44℃くらいとみました。 1つの浴槽を真ん中で男女に分けている北海道ではよくある温泉です。 下の部分がつながっていて、もぐればあちらへ行けるというモノ。 ぬめり感とパンチのあるお湯です。 でも、隙間だらけなのか蒸気がこもって息苦しいと言う事はないので、結構まったりと浸かっていられました。(熱いので足湯と半身浴が主でしたが…) 帰りがけ、例のおじさんはまだソファーで寝ていました。 発泡スチロールの箱を持っていた別の男性が「まだよくならないのか?」と声をかけていたので、あまり体調がよくないのかも。 後でネット検索してみたところ、このおじさんは大抵寝ているか開けたまま留守にしている事もあるようで…。う~ん…お湯は良いのですが、不思議な温泉でした。 でもかなり気に入りました!ちなみに案内板には『素泊り2,000円』とありました。おそらく泊まれるのだと思いますが、詳細は不明。■温泉萩野荘■住所:〒059-0922 北海道白老郡白老町萩野426-2TEL:0144-83-4923 料金:大人300円営業時間:不明含食塩ー硫黄泉
2008/05/12
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みついし昆布温泉蔵三に泊まってみました。道の駅に隣接していて、すぐ前はオートキャンプ場になっています。駐車場はかなり広いのですが、宿泊用の駐車場はありません。国道に面しているので、夜は仮眠をとる車も結構停まっていました。お部屋はこんな感じです。とても清潔で、お掃除も行き届いています。お部屋の冷蔵庫には水しか入っていませんので、持込自由とみました。廊下やお部屋にはプリザーブドフラワーが飾られていました。あちこちに細やかな心配りが感じられます。浴衣の大きさが幾つかあるようで、お部屋に案内された時に用意された物でよいか確認してくれます。浴衣の上には千羽鶴に心が和みます。館内はスリッパなしなので、タビックスもサービスで置いてありました。これは持ち帰り可です。温泉は…まあ、循環ろ過沸かし湯なので最初から期待しておりませんでした。内風呂の方が塩素臭がきついです。日帰り入浴料が390円で、リンスインシャンプーとボディーソープ付きなので、たくさんの人たちが来ていました。日帰り入浴は22時までですが、宿泊者は24時まで入浴できます。朝は5時から入れますが、早い時間に行くと温度が上がりきれずに露天風呂がぬるく感じるかも。内風呂は、手前からジャグジー、アロマ(本日はアロエでした)、大浴場。露天風呂は船の形をしています。目の前はオートキャンプ場。でもこちら側は使ってないとのことです。その向こうに太平洋が見えます。海に沈む夕日が見たくて、日没時間を狙って入浴してみたのですが、残念ながら男湯との壁に阻まれて見られませんでした。男湯の方からは絶対に見えていると思います。ううう…悔しいなぁ…。露天風呂の船の舳先に上がると見えるとは思うのですが、「危ないので上がらないで下さい」の注意書き。この広い板張り部分がなんとも無駄に感じたのは私だけ?そうそう、この露天風呂。意外な事に、ずっと入っていると気泡がつくんです。露天風呂には‘天然温泉’の文字がありました。全く期待していなかっただけに、ちょっと嬉しかったです。ちなみに内風呂のうち、ジャグジーとアロマ風呂には‘町営水道’の表示があり、思わず笑ってしまいました。食事は食事処でとります。個室のようなつくりになっている小上がりに案内されました。今回はそれぞれ違うものが出てくる『そっちのもちょうだいプラン』実はこのあれもこれもちょっとずつ食べられるお料理が目当てで今回の宿泊となりました。前菜から違います。この他にも海の幸山の幸が盛りだくさんでした。味もよく、近海の魚介類や三石和牛のお肉を使ったお料理に大満足!朝食はこんな感じです。真ん中の松花堂がテーブルに用意されていて、席に着くとカレイの煮つけが運ばれてきます。ご飯は小さなお櫃に入っているものがきます。その他のヨーグルトや味噌汁、卵、納豆、サラダ等はバイキング形式で置いてありました。飲み物のも自由に飲めるように置いてあります。牛乳が美味しかったです!売店で新冠産のものを売っていたので、おそらくは同じ牛乳だと思います。総じて好印象でした。スタッフもよく教育されていてとても感じが良かったです。■みついし昆布温泉蔵三■住所:北海道日高郡新ひだか町三石鳧舞(けりまい)162電話:0146-34-2300
2008/05/08
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私の大好きな岩手の『あさ開』で日本酒を作り続けている南部杜氏の藤尾正彦さんが、黄綬褒章を受章されました。実は‘岩手の藤尾正彦さんが黄綬褒章受賞’というのを全然別の場所で知って、岩手?藤尾正彦さん?もしかしてあさ開の??と慌て確認したら…やっぱり杜氏の藤尾さんでした。なんだかとっても嬉しいです!あさ開のお酒は本当に美味しいと思います。私は量を飲めないので、その分美味しいお酒を少しだけ頂くという飲みかたをします。初めてあさ開のお酒を飲んだ瞬間「美味しい~♪」と思わず声に出して叫んでしまいました。そのお酒を造っているのが、現在の名工として厚生労働省からも表彰された藤尾正彦氏です。彼はなんとまだ64歳です。70代80代も珍しくない杜氏達の中ではかなりの若さです。全国の酒蔵が酒の出来を競う清酒鑑評会で、91年以降全国最多の14回の金賞を受賞した立役者です。え?ちょっと待って…91年からということは…初めて金賞受賞の時って、まだ40代?!同じ40代で何をやっているんだ私は。ただただ尊敬!の一言です。真冬の厳寒期がお酒の仕込み時なのですが、その期間は蔵に泊り込みでお酒の様子を見ているそうです。理想の味と香りを出すため、休日でも酵母の様子を見に行く。酵母は温度や栄養分の与え方で酒の品質を大きく左右する。「相手が生き物だから油断できない」。酵母との対話が仕事の醍醐味(だいごみ)だ。 【毎日jpより】そんな風に手をかけて作られたお酒を私達は頂いているのだと思うとなんとも嬉しくなります。杜氏さんの信念と愛情のこもったお酒だから、道理でこんなに美味しいわけです。仕事に誇りを持っている‘職人さん’が、今の日本からどんどん消えつつあります。企業が能率だけを優先して、誰にでもできるようにマニュアル化された仕事の細分化もその原因のひとつだと思われてなりません。経費節減のためにアルバイトとパートだけを大量に入れているような企業には、自分の仕事を愛する人など生まれません。岩手の小さな造り酒屋『あさ開』には自分の仕事を愛している人たちがたくさんいるように思います。この杜氏さんしかり、ネットショップの店長さんしかり。なんだか、この人たちの‘思い’が商品に表れているように思います。いろんな日本酒が飲み比べできるという理由でお取り寄せをしたのが始まりですが…私、結構見る目があったかも…と密かに自画自賛彼の名前がついたお酒がありました。極めつけの限定酒!この酒質でこの価格!あさ開 純米大吟醸「現代の名工記念酒」"藤尾"720ml岩手の金賞受賞酒蔵あさ開(あさびらき)直営源三屋の産地直送日本酒母の日・父の日のお酒ギフトにも!080424UP10ううう…飲みたい!藤尾氏の受章を祝って飲みたいワ!!なにはともあれ…藤尾さん、おめでとうございます!あさびらき十一代目 源三屋
2008/04/28
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十勝川温泉のそばに、なんと日帰り入浴が300円でできる温泉があるらしいのです。しかもここのお湯がとても良いと評判らしくて、これは絶対入ってみたい!ナビに従って小高い丘を登ると、いきなり『丸美ヶ丘温泉ホテル』の看板が目に飛び込んできました。慌ててハンドルを切って、ほとんど直角のような曲がり方で到着したのは…古ぼけた建物の『丸美ヶ丘温泉ホテル』駐車場にはすでに車がたくさん停まっています。DSC_0131 posted by (C)mun‘建物は古いが中は清潔’という事前情報どおり、内部はお洒落じゃないけど綺麗です。入浴料は本当に大人一人300円でした。DSC_0135 posted by (C)mun浴場は300円とは思えないくらいに広く、大きなお風呂とそれにくっついた形でジャグジー。その向こうに小さなお風呂があります。窓はかなり広く大きくとってあり、葉を落とした木々を通して眼下の町が見えます。この温泉、実は源泉が違う2種類のモール温泉なのです。源泉が違うので、温度も違います。大きい方は少し熱め…といっても普通の温度くらいかな?小さい方はかなりぬるめで、時間がたったお風呂のような感じ。でも、これが侮れないのですよ!小さいお風呂に浸かっていると、気泡がたくさん体につきます。で、ぬるいはずなのになぜかじわりじわりと温まってきます。大きいお風呂と交互に入ると、まるで露天風呂にいるかのような快適さ。内風呂だけなのに結構長湯ができ、更に湯上りはサッパリしてちっとも疲れません。別棟には個室家族風呂があるようです。パンフレットによると10室あり、大人(1室1名)…900円1室2名以上…1名600円営業時間:14時~23時30分(日曜は12時~)ちょっと気になりますねぇ~この温泉の周囲にはたくさんの木々がありました。なんでも開業時に羅臼町から運んだ50本のイチイの木を植えたとか。推定樹齢200年を越えるものもあるらしいです。DSC_0141 posted by (C)munいや~気に入りました!この温泉に入るために本気で十勝に移住したくなってしまいました。■丸美ヶ丘温泉■住所:北海道十勝管内音更町宝来本通6-2電話:0155-31-6161営業:10時~24時/無休日帰り入浴:大人300円・小人100円アメニティグッズ:なし飲泉:可/循環:無/塩素:無/加温:無/加水:無
2008/04/18
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牧歌的な牧場が広がる馬産地日高の景色を楽しみながらドライブをしていると…突然国道沿いに『手作り焼き菓子』の文字を発見!ん?!と気になった私に更に追い討ちをかけるようにノボリがはためいています。これは行って見なければ!目印はやっぱり風にパタパタしているピンクのノボリ。そのあたりへ車を走らせてみると…焼き菓子&カフェ 茶菓いっ風ドアを開けると、焼き菓子の甘い匂いが…う~ん、美味しそう~♪玄関で靴を脱いで中に入ると、右側には焼き菓子とケーキ。左側にはパンがありました。出迎えて下さったのは、笑顔の素敵なおば様。お母様がパンを焼き、お嬢様がお菓子を焼いているとか。「いちごシフォンが美味しいですよ」とお母様が言うと奥から「桜シフォンです」とお嬢様。なんとも仲の良さそうな母娘です。お菓子だけを買って帰るつもりだったのですが、奥にある喫茶コーナーが気になる!壁にはかなりの大作の刺繍。そして、たくさんのレコードや古寺の写真集などなど…このコチャコチャとした空間が、まるで知り合いのお家にでもお邪魔したように、肩から力が抜けるから不思議です。この感覚はちょっと新鮮です。ケーキセットを頂きました。ベイクドチーズケーキママレードオレンジが爽やかなケーキお土産に持ち帰ったものを撮影してみました。センターにあるのは桜シフォンケーキです。ふわっと広がる桜の香りがなんとも春らしくて気持ちが華やぎます。秘密の隠し味の入った『いっ風ロール』は、ほろ苦い甘さが美味しいワ。思いがけず美味しいお菓子屋さん発見で、すっかり嬉しくなってしまったのでした。■茶菓いっ風■住所:新冠町大狩部581-12TEL/FAX:0146-47-6767営業:11:00~18:00休み:不定期
2008/04/08
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たまには贅沢気分を味わってみましょう…と、出かけたのが、千歳市郊外にある『リストランテ・エ・カフェ・ナオ』千歳市内から支笏湖へ向かう道路沿いにあります。名水公園へ行く途中に黄色い看板が立っていますので、そこを左折。なにやら、乗馬クラブの看板も一緒にあったような…。一見、古い酪農民家のような建物ですが、中は見た目とは大違い。大きな窓から燦々と春の太陽の陽ざしが差し込む素敵なレストランです。窓の外にはとっても広い庭が広がっています。緑の季節になったら、綺麗だろうなぁ…。ランチタイムはセットメニューだけのようです。前菜+パスタ+自家製パン+デザート+カプチーノのセットを頼んでみました。まずは前菜野菜がたっぷり!薄く切ったチーズはヤギのチーズです。反対側から見るとこうなっています。自家製の生ハムがたっぷり入り、前菜だけでもかなりのボリュームです。どれもこれもとっても美味しい~♪パスタは2種類から選べるので、一緒に行った家人と一皿ずつチョイスしてみました。こちらはスナップエンドウが入ったトマト味のパスタ。色合いも綺麗ですが、野菜を上手に調理していてとっても美味。もう1つはアサリと菜の花のパスタ。こちらはビックリするほど大きなアサリを使っています。味はアッサリ系。いずれもその時々で手に入る材料を使ってのメニューとなるようです。ああ、自家製パンの画像がない…。天然酵母と道産小麦に支笏湖の湧き水を使って作る自家製パンは、モッチリカリカリっとしていて、あ~買って帰りたかった!そしてデザートには焼きプリンをお願いしてみました。本来はこのセットに付くデザートではないようですが、デザートは焼きプリン!と決めていたので、デザートなしのセットにそれを注文したら、デザート付きセットに焼きプリンをつけてくださると言うので、お願いしちゃいました。この焼きプリンは『はるか農園』の平飼い鶏の元気な卵を使っているのです。ベリー類の果実とソースがたっぷりとかかっていて、見た目も綺麗。う~ん、美味しい!濃いエスプレッソと一緒に頂いて…心もお腹も満たされました。記念日に、恋人とのデートに、そして自分へご褒美をあげたい時に…自然の中に囲まれながら、美味しいものが食べられるレストランです。■リストランテ・エ・カフェ・ナオ■住所:北海道千歳市蘭越4-4TEL:TEL : 0123-27-2668営業:ランチタイム 11:00~14:30(LO) 15:00(close) ディナータイム 17:00~20:30(LO)定休日:月曜日
2008/03/24
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私、実は結構メン食いです。お蕎麦にうどん、ラーメンどれも好きですが、その中で1つと言われるとうどんでしょうねぇ。それも讃岐うどんが一番好き!若い頃、四国に住んだ事があるというのがちょっとだけ影響している?札幌で讃岐をうどんを食べられるお店というのが、この頃ずいぶん増えました。ここ『うどん家こむぎ』もその1つです。日曜日の午後2時に行ったら、駐車場がいっぱいで入れませんでした。更にその1時間後の午後3時過ぎに再度挑戦!今度は無事入る事ができました。店構えからは想像もできないほど、中はモダンでお洒落な雰囲気にビックリ!イス席と小上がりもあります。ぶっかけのメニューが豊富でしたが、私は温かい海老ごぼう天うどんを頼んでみました。海老と白髪ネギのような細いゴボウの天ぷらがのっています。麺は北海道産の小麦を使っているそうです。コシがあってクミクミとした触感はGoodです。薄口醤油を使ったツユは私好み。天ぷらが…ん~惜しい!細すぎて、ゴボウの歯ごたえがなくなってしまっています。たぶんぶっかけにはこの細いゴボウが合うのでしょうね。温かいツユでは柔らかくなってしまうので、歯ごたえが消えてしまうのでしょう。こんどはぶっかけで頂いてみたいと思いました。■うどん家 こむぎ■札幌市西区八軒7条東4丁目1-11 011-756-8811平日:11:00~15:00/17:00~20:00 土日祝: 11:00-20:00定休日:火曜日
2008/03/16
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まだ100cm以上の雪の壁がそびえていますが…北国にもやっと春の兆しが見え始めました。春めく…という言葉を聞くと私の中ではイメージ、ピンクです。なんとなく心華やぐ色がピンクなのでしょうね。ほのかな桜色のお酒が届きました!『水の王 さくら』あさびらき十一代目 源三屋買い物リストに書こうかとも思ったのですが、これネット販売限定なのですヨ。さっき見たら、残り6本になっていました。入れ物がステキでしょう?水の雫をイメージしているらしいです。薄い桜色とこの入れ物!メチャクチャ乙女心をくすぐりますワ。‘乙女’の文字に「ん?!」と思った方、スルーして下さい。私の心はいつまでも綺麗なもの可愛いものに憧れているのです!ものすご~くライトでサッパリしたお酒です。リキュールって書いてある通り、日本酒というイメージからはかけ離れています。とってもライトなので、つまみと一緒に頂くとお酒が負けてしまいます。これは、完全に食前酒ですね。食前酒と言いつつ…口当たりがとってもサッパリしているので、グイグイといってしまいそう…。このお酒、私の大のお気に入り『あさ開』さんのものです。いつもネットでお取り寄せして購入しているのですが、送られてくるダンボール箱の中に入っている緩衝材には、わざわざ地元の岩手日報を丸めて使っています。ご当地の‘匂い’たっぷりが嬉しくて、必ず隅から隅まで読んでいます。今回は春と夏の写真が載っているものでした。ラッキ~♪岩手町の民家の庭に咲いた‘スモークツリー’もまた煙るようなピンク!ん~観たい!いつか必ず行くぞぉ、岩手県!!そんな密かな野望も抱きつつ…まずは一献と傾けるのは、桜色のお酒。春になったら 花見~♪ああ、桜の季節が待ち遠しいわ!あさ開「水の王 桜」キューブ400mlさくら、ふわり、かおる。 大吟醸リキュール岩手の金賞受賞酒蔵あさ開(あさびらき)直営源三屋の産地直送日本酒ホワイトデー・母の日・父の日のお酒ギフトにも!【ホワイトデー080311】
2008/03/13
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ただ今、私の中ではブームとなっておりますじゃじゃ麺。‘じゃじゃ麺本店’に今日も食べに行ったのですが…ふと思いついて、持ち帰りは可能か聞いてみました。すると『お土産じゃじゃ麺』というのがあって、2人前入って1,000円とのこと。早速お持ち帰り~♪生麺・特製味噌だけかと思ったら、胡瓜・ネギ・ショウガ・紅ショウガがついて、ビックリ!早速家に戻ってから、作ってみました。麺を茹でて、盛り付けをしたら出来上がり。はい!前回お店での画像と比べて見てください。同じものが出来上がりました。これに、納豆とキムチをトッピングしてみました。こう言う食べ方も楽しいです。なによりも、家で食べるとビールを飲みながらというのが可なのですワ。仕上げは、やっぱりタマゴを割りいれて、取っておいたゆで汁を沸騰させて一気に注ぎこむとチータンスープの出来上がり。ここでポイント!★ゆで汁は必ず一度沸騰させましょう!★食べている間に冷えてしまったゆで汁では、卵が綺麗に固まりません。そのまま入れて失敗したのは、私です(苦笑)
2008/03/09
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前々からずっと食べたいと思っていたじゃじゃ麺ジャージャー麺というのが中華料理にありますが、似て非なるものです。こちらは盛岡名物です。札幌にもお店があることがわかって、早速行ってみました。『じゃじゃ麺本店』場所は、豊平区役所のすぐ脇。ちょっとだけ中小路に入りますが、隣りはサンクスだし、前はcocosなのでわかりやすかったです。なんといっても建物がこれ!目を引くつくりなので、間違えないと思います。カウンターと小上がり席のこじんまりとした感じです。大盛り・並盛り・小盛り・冷やし・カレー味などのじゃじゃ麺があります。トッピングもチャーシューや煮タマゴ・キムチなど様々。日替わりのトッピングもあります。私は並盛りのじゃじゃ麺(600円)にチャーシュー(150円)をトッピングしてもらいました。麺は平麺で、キュウリとネギが入っています。キュウリとネギを入れたくない場合は事前に断る事もできます。これを思いっきりグチャグチャに混ぜます!(この画像は友人が頼んだ梅トッピングを使っています)これにラー油や酢などを入れて自分好みの味を楽しむ事ができます。これでまず半分ほど食べて、次に生卵(付いてきます)を入れてからめ頂きます。あらかたなくなったところで店員さんに声をかけ、スープをいれてもらいます。このままでは薄いので、肉味噌やらニンニク(緑色をしてました)・三升漬けなどを入れて入れて好みの味にします。このチータンタンまで飲んで、完食です。この『じゃじゃ麺本店』の店長さんは、岩手出身の方だそうです。じゃじゃ麺の魅力は3度味を変えて楽しめる事と自分好みの味付けができるフリースタイル!う~ん…病み付きになりそうな予感!!ちなみにビールにも合うようです。店内には日本酒や焼酎、ビールなども置いてあり、午後3時以降はつまみ用のメニューも追加されます。■じゃじゃ麺本店■住所:北海道札幌市豊平区平岸5条10丁目7番1号 パシフィックヒルタウンSAPPORO D棟1FTEL:011-825-1010営業:11:00~23:00休日:不定期(ほとんど無休とのことでした)
2008/02/21
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やっと鶴亀温泉リベンジができました!余市町の町の手前にある鶴亀温泉は、昨年12月にリニューアルオープンしました。そのオープンから数日後に行っているのですが、すごい吹雪の日でした。いえ、札幌を出た時には吹雪いていなかったのですが、途中から吹雪きだし…命からがらと言う感じでオープン祝いの花輪が飾られた温泉に飛び込みました。こんな吹雪の日に札幌から来たと知って、カウンターにいた従業員の方々にえらく驚かれてしまいました。そんなわけで前回は、露天風呂もとりあえず入りましたという感じだったので、絶対にリベンジしてやろう!と虎視眈々と狙っていたのです。で、行ってまいりました。雲が多めですが、穏やかなお天気で前回とは大違い。建物も撮影をすることができました。以前の鶴亀温泉にも1度だけ入った事があります。その建物はそのまま敷地横にひっそりと建っていました。看板も新旧並んで建っています。玄関を入ると正面がカウンター。横に券売機があり、その奥は靴ロッカー。入浴料は600円。数百メートル離れた所にある‘はまなす温泉’も同じ値段ですから、それを考えるとこっちの方がお得感はあるかも。1階はロビーと食堂に売店。浴室は2階にあります。エレベータありなので、膝の悪い私には嬉しいワ。脱衣所が狭い!中央に棚と脱衣カゴがあり、その前後の壁に四角いロッカーが並びます。100円玉は使用後に戻ってきます。ロッカーと中央の棚が近く背中合わせに人が立つと完全にパーソナルスペースに入ってしまい、なんとも居心地が悪いのが難点。奥に鏡とドライヤーが並び、綿棒とティッシュ有り。洗い場は某スーパー銭湯方式でかなり多め。窓際に一列に並ぶ形で中温の湯船(一部ジェットバス)、高温湯、ジャグジーがあります。その他にサウナと水風呂有り。中温と高温のお湯の壁には「天然かけ流し」の文字がありました。露天にも中温と高温の湯船がありますが、これはちょっと離れています。周りはぐるりと塀に囲まれていますが、視界をさえぎるのはこの塀のみ。高温風呂の塀には小さな窓が3つ。開けると外の景色が眺められます。民家が数件ありその向こうに日本海が広がる風景です。近くに民家があるので、以前は露天がなかったのねと納得。窓の近くで風景を眺めている人を数人見かけましたが、実はこの小さな窓にカラクリがあることを発見しました!近くで眺めると民家が目に入ります。でも、窓を1つだけあけて離れてみると角度によって日本海しか見えなくなります。この方法で、海を眺めながらの露天風呂気分にひたれます。ただし、すぐ前は国道なので、車の音は結構うるさいかも…。内風呂では感じなかった塩素臭が、露天風呂ではかなりきついなぁと思ったら…露天風呂は温泉ではなく井戸水を沸かしたものらしいです。最近北海道新聞に鶴亀温泉の記事が載りました。内風呂の画像もありますので、こちらをどうぞ!鶴亀温泉個人的には…改装前の窓を開け放した半露天風呂の方が好きだなぁ…。■鶴亀温泉■住所:北海道余市郡余市町栄町24TEL:0135-23-7768 営業時間:10時~22時 無休料金:大人600円泉質:ナトリウムー塩化物泉(弱アルカリ性低張性高温泉)アメニティ:ボディーソープ リンスインシャンプー
2008/02/10
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農家の方たちって、本当にいろんな漬物を考えるのですねえ。前々から気になっていた『玉ねぎの漬物』を買ってみました。これは‘わかさぎ会’という新篠津の農家の奥さん達が作っているものです。おそらくは農協で買い取ってくれない規格外の玉ねぎの利用法として考えたのでしょう。すごいわぁ・・・こんな風に玉ねぎが丸ごとゴロンゴロンと醤油漬けされています。それを適当に切って食べてみました。味は…そうですねぇ~ラッキョウをイメージしていただくと一番近いかも。お酒のつまみになかなかイケます。新篠津村の温泉、‘アイリス’や‘たっぷの湯’売店で発売しています。値段は250円。温泉に行ったついでにでも…お試し下さい。
2008/02/03
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帯広は市内のいたるところで温泉がわくらしく、銭湯料金で入れる温泉がたくさんあります。そのひとつ『オベリベ温泉 水光園』2006年12月にリニューアルオープンしたということで、綺麗な温泉施設でした。以前は鄙び感漂う温泉だったようですが、その面影は全くないようです。駐車場はかなり広くとってあります。モール泉特有の茶褐色のお湯は、ツルツル感たっぷり。周囲を木々に囲まれた露天風呂は、かなりまったりとできます。スロープが付いた湯船があったので、なんだろう?と思ったら、車椅子でも入浴ができるように配慮されたものでした。この他に寝湯もあり、星空を眺めながら温泉につかることもできます。それだけにかなり人気のある温泉のようで、土曜の夜20時を過ぎてもかなりの人がいました。洗い場には「素敵な女性は場所取りをしません」「水光園へ来る女性は場所取りをしない(某ブログより)」などの張り紙。その張り紙の効果かお風呂セットの置きっ放しというのは、見かけませんでした。■オベリベリ温泉 水光園■住所:帯広市東10条南5丁目6TEL:0155-23-4700日帰り入浴:11:00~23:00 大人390円アメニティ:なし泉質:アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)
2008/01/12
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いきなり目が合ってしまいました!ぬいぐるみ…ですよね?でも、お腹が…上下しているのです。いやぁ、ビックリ「起こさないで下さい」と書いてあったのですが…こわごわ触ってみました。でも起きませんでした。ずっと眠ったままのようです。ただお腹が上下しているだけというシンプルさなのに、何故か癒されるわぁ。マンションの為にペットが飼えない私ですが、この子犬は欲しいゾォ!!【在庫あり!&即納】【Perfect Petzzz】スヤスヤ眠る可愛いワンコ♪パーフェクトペット(ジャーマンシェパード) 【2007冬ボーナス】エンタメセール1210【エンタメ1214_2】エンタメセール1217
2007/12/18
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国道12号線沿い、深川の市街地からはかなり外れた場所にあります。道の駅『ライスランドふかがわ』の特徴は、何と言っても2階にあるレストラン『味しるべ駅逓(えきてい)』です。ここのご飯は本当に美味しい!名物‘そば飯’です。蕎麦の実が入っているご飯ということなのですが、こんな風に炊き立てが出てきます。★その1★まずは、おかずと一緒にそのままご飯を頂きます。これでも十分美味しい。★その2★次に、オクラやひじきが混じったとろろをかけて頂きます。このオクラやひじき・ニンジンなどをとろろに混ぜると言うのは、私にとっては目からウロコでした。早速家に帰って試してみましたが、普通の白米でもかなり美味しかったです。★その3★最後に温かいだし汁をご飯にかけて、お茶漬け風に。これで、釜に入っている2膳半ほどのご飯があっという間になくなってしまいます。この他にも月替わりで工夫を凝らした釜飯セットがメニューに出てきます。ラーメンとかお蕎麦などもおいていますが、ここに来たら、絶対ご飯がお勧めです!鉄鍋に入っていて、ジュージューと音を立てたまま運ばれてくるカレーもなども、実に美味しそうでいつか食べてみようとは思うのですが…結局は、いつも釜飯を頼んでしまう私でした。1階では特産物が色々販売されています。更に特徴的なのが、道の駅弁当があることかな。かなり人気の高い商品のようで、お昼過ぎに行くと大抵売り切れてしまっています。深川はお米の他にリンゴなどの果樹園も多い町です。これらの農産物は建物の横に隣接された直売所で売っています。
2007/12/15
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国道12号線を北上すると、途中に滝川市があります。ここの中心部から更に北よりに、江部乙地区があります。『えべおつ温泉』は、そのJR江部乙駅前にありました。目印、JR江部乙駅!国道からは少し外れますが、駅さえ見つけることができれば、温泉の建物も難なく見つけられます。ではJRで…と思った方。江部乙駅は普通列車しか停まりませんので、ご注意を。大正10年創業といいますから、その昔は駅前旅館として重要な役割を担ってきたのかもしれません。その頃は冷鉱泉だったようですが、昭和57年のボーリングで43度の強塩泉が出たようです。入り口の当たりは改装しましたっ!という感じですが、玄関を入った瞬間にいきなりフロントがあり、その横には券売機。日帰り入浴は大人500円。お金を入れてボタンを押すと、プラスチック製の札がカランと落ちてきます。う~ん…レトロだわぁ~♪いかにも古いつくりという感じの廊下を通って浴室へと行きます。脱衣室にはロッカーもありますが、50円専用なので、ご注意を。ちなみにお金は戻ってきません。籐製のかごに由緒正しき‘体重計’。そこかしこに昭和が残っています。浴場に入るといきなり洗い場があります。シャワーは壁についたままのタイプ。「冷たい場合はしばらく出したままにして置いてください」と注意書きがありましたが、私が使った時は、ずっとあまり温かくない状態でした。洗い場がなんとも狭い感じで、隣りとぶつかりそうです。シャワーもカランもレバータイプです。これってちょっと珍しいかもしれません。さして広くない浴室に湯船が結構あります。高温風呂・低温風呂・バイブラバス、電気風呂、寝湯、サウナ。低温風呂がどうやら源泉そのままらしいです。かなりマイルド感のあるお湯でした。浴槽は深めの昔スタイル。半身浴の好きな私にはちょっと辛い…。湯量が豊富らしく、かけ流しです。露天はなく内風呂のみでした。■えべおつ温泉本館■住所:北海道滝川市江部乙町西12丁目8-22電話:0125(75)2555日帰り入浴:午前10時~午後10時(月曜日のみ午後5時~午後10時 )料金:大人500円
2007/12/14
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ケーキ=甘いものというのは、昔の事。今はあまり甘くないケーキの方が人気があります。が、ここまで甘くないケーキというのもすごいかも!札幌の中心部から少しはずれた所にある清田区の住宅街にあるケーキ屋さん『レ・リシェス』レ・リシェスとは大切なものという意味とか。北海道を代表するパテシエ遠藤壽氏が、田舎風フランス菓子を作っています。ここの一押しは、彼の自信作のマカロン。色合いがとても綺麗です。口の中で、ホロホロっと崩れてしまうような繊細な食べ物ですが、とっても美味しい!他にもあちこち目移りしてしまうほどたくさんの焼き菓子が甘い匂いを放っています。たとえばこれいかにも甘くて美味しそうでしょう?美味しいと言うのは正解!でも、全然甘くないのです。見た目とのギャップに最初はビックリしますが、甘くないケーキがクセになりそう…。■Les Richesses(レ・リシェス)■住所:清田区平岡公園東5丁目1-1TEL:011(883)1118営業:10時~19時定休日:月曜日
2007/12/09
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超本格派梅酒 鶯宿【にごり梅酒】500ml 【徳島の地酒】初めてこれを飲んだ時、梅酒のイメージが一気に変わりました!梅の実がビンの中に入っているのが梅酒だと思っていたのですが、これには梅の実は沈んでいません。でもすり潰した梅がしっかりと入っています。通常の梅酒は焼酎で作るのだそうですが、これは日本酒も使っています。でもって濃厚でフルーティー。梅の色そのままの橙色をしています。私的には、オンザロックが一番お勧め。ソーダー割りとかお湯割とかも美味しいとは思いますが、これを薄めるなんてもったいない!果汁100ジュースのような濃厚さをぜひ味わって頂きたいワ。ついつい飲みすぎてしまうのが…難点かも…。ちみに、鶯宿梅というのは、うぐいすが住むと言われる伝説の梅とか。熟すほどにえもいわれぬ芳醇な香りがするそうです。なんだかおめでたそうですね。
2007/12/06
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眼下に広がる石狩平野を眺めながら…美味しい珈琲とケーキを頂くって、なんだかとっても贅沢な気がします。長沼町の丘の上に建つ『珈琲考房』札幌市北区麻生にある『麻生茶房』と同じ経営の喫茶店です。かなりのこだわりを持つご主人が、焙煎環境の良い場所をと求めて、長沼に移ってきました。最初は焙煎所だったようですが、1996年といいますから10年ほど前に喫茶室もオープンさせたようです。半端じゃなくリキの入った焙煎ですから、当然コーヒーもとっても美味しいのですが、奥さんが焼いているというケーキもまた実に美味しいのです。ただでさえ丘の上というロケーションの良い場所にあるのですが、建物の入り口を入るとそこにあるのは喫煙所。そのまま2階へと上がってゆくと、喫茶室があります。丘の上で2階…半端じゃなく抜群の見晴らしです!石狩平野に夕日が沈む風景を眺めながら、癒されましょう!!住所は‘加賀団体’という面白い場所にあります。札幌方面から行くと、長沼温泉方面に向かい「成吉」というジンギスカン屋さんを右折。ハイジ牧場を過ぎたところの赤い点滅信号を左折して山を上がっていくと3つ目のカーブのところ左手の小高い丘に目を惹く建物が見えます。■珈琲考房■TEL 0123-88-0820 住所 夕張郡長沼町字加賀団体 営業時間 [4月~12月] 10:00~21:00 [1月~3月] 10:00~19:00 定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)
2007/11/19
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超メジャーな登別温泉の近くに、『新登別温泉』があります。登別温泉は大きなホテルが多いのですが、こちらはこじんまりとした小さな旅館が数件。いずれも噴煙を上げている大湯沼からお湯を引いていて、それでも52℃の高温を保っています。その中の1つ『旅館四季』で立ち寄り湯をしてみました。玄関前で犬と戯れていた男性は、車が入ってくるのをじっと見ていたかと思うと、やおら建物の中へ入って私達が降りてくるのを待っていました。日帰り入浴をしたい旨を伝えると「2人で1000円です」。つまり1人500円。カルルス温泉もそうですが、しっかりとした温泉なのに公共温泉と同等かむしろやすいくらいの料金で日帰り入浴が楽しめます。浴室まで続く廊下の片側に客室があり、全てドアを開け放してありました。部屋の名前は「浪速」など大阪にちなんだものばかり。それもそのはず。ここのご主人は大阪で板前さんをしていた方らしいです。さっき犬と戯れていた男性がそうかしら?脱衣室はこじんまりとしていて、壁に色々書かれたものが貼ってありました。「混浴ではありません。マナーを守ってください。」「入浴時間は1時間から1時間半でお願いします」「内湯は熱いので、水で好みの温度調節してください」洗い場は3つのみで、内風呂1、露天風呂1の小さな温泉でした。洗い場にはボディーソープのみ。シャンプーリンスなどはありません。檜の床で檜の浴槽の内風呂には、硫黄臭漂う白濁した灰色のお湯がなみなみと入っています。熱いということでしたが、少し熱めと感じる程度でした。露天風呂に通じるドアが開け放してあるので、実は露天風呂状態?湯気もこもってなく快適です。露天に出てみました。左手のすだれの向こうは男湯です。覗き込むとあちらが見えます。ちなみにこの日は誰もいませんでした。少し男湯側によくお茶道具などが入ってるような丸い入れ物があったので、覗いてみると泥でした。これがある時とない時があるようです。露天風呂は小さめの石を固めて作ったという感じで、歩くと足の裏がちょっと痛いです。真ん中に丸太の杭のようなものがありました。後で聞くとこれがお湯を抜く栓なのだそうです。「よく抜いてしまう人がいるんですよ。お湯が熱いので抜かれるとお湯を入れてもとすぐには入れません」とのことなので、杭には触らないに越した事はないようです。とても柔らかで肌に心地よいお風呂です。が、開放的過ぎてどうも私には100%落ち着けないのがちょっと残念。■旅館四季■住所:登別市上登別町42-28TEL:0143-84-3045日帰り入浴 8:00~21:30 500円ロッカー:なしアメニティ:ボディソープのみ
2007/10/05
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10月3日は『道産の日』でした。なにそれ?って感じですよね。北海道鮨商生活衛生同業組合が音頭をとって、今年から始まったらしいのです。目的は北海道の地産地消ですから、条件があります。1北海道米(2007年度はななつぼし9割+あやひめ1割のブレンド米「げんきぼし」)使用2道産昆布(または道産昆布原料の加工品)使用3道内各地でとれたご当地食材使用この3つの条件をクリアした‘オリジナルご当地のり巻き’がそれぞれの支部ごとに開発され、10月3日1日限りの限定で食べられる日なのです。私は苫小牧で『ハスカップロール』を頂きました。中に入っているのは、ホッキ貝・サーモン・卵焼き・長いも・キュウリ・とろろ昆布、そしてハスカップペースト。色合いがとっても綺麗でしょう?ハスカップは酸味があってお寿司に合うのです。アップにするとこんな感じです。長いもがつるんと飛び出してちょっと食べにくいのですが、美味ですっ!ボリュームたっぷりの太巻きなので、これだけでお腹がいっぱいになります。1本1,260円ですが、それ以上の価値はあると思います。ちなみにこちらは『日本橋』(苫小牧市桜木町4丁目)さんで頂きました。雑誌やTVなどで事前にずいぶんPRしていたので、このハスカップロールを頼む人が結構いました。それにしても…このほかに10種類のご当地巻きがあり、それぞれの地元でしか食べられないのです。留萌の『秋の味彩巻』はヒラメ・数の子・サーモン・イクラなどが入っているし、函館の『はこだて娘』はイカ・ズワイガニ・スモークサーモン・イクラ。帯広の『十勝巻』には十勝牛と長いも入り。う~ん、あれもこれも食べたいけれど、1日限りだなんて…残念だわ。来年もやるらしいですが、10月3日は北海道のお寿司屋さんが楽しいですよ~。
2007/10/04
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札幌市と江別市の交わるあたりを通るたびに気になるお店がありました。その名は『神楽坂』通称3番通りを札幌から江別方向に向かうと、右手にあるお蕎麦屋さんです。一般住宅の入り口だけをちょっとお洒落に変えてみましたというような店構えがずっと気になっていたのですが、いざ入ろうとするといつもお休みで…。先日、やっと営業中に行く事ができました。窓際にはミニチュアの桐箪笥などがちょこっと置いてあったり…。なんともお洒落な感じの店内です。かきあげそばを頼んでみました。冷たいものと暖かいものがありますが、こちらは冷たいもの。‘かきあげ’というメニューは要注意!と同異義語ではないかと思うこの頃。ここのかきあげも大きいです!丸いとメニューでは表現されていましたが、楕円の球体です。ツユでも塩でも食べられるように配慮されています。このような別皿でくるのは冷たいおそばだからかと思ったら、暖かいおそばでも同じでした。中身はチクワ・エビ・玉ねぎ・イカなどです。このボリュームの割には、あまり負担にならずに食べられます。おそばは細め。そばの香りが高くて、美味しい~♪そば湯は湯飲みを別に添えてくれる心遣いが嬉しいワ。注文が入ると、「ありがとうございました」とカウンターの中からも外からも声がかかるのはよくありますが「次**入ります」とカウンターの中から、進行状況も告げられます。それを聞きながら、次は自分の注文を調理してくれているのだと言うのがわかる心遣いが嬉しいですね。そう、ここは心配りが随所に感じられるお蕎麦屋さんでした。■手打ち蕎麦 神楽坂■ 住所:江別市大麻ひかり町40-2 電話:011-387-2222 休日:月曜・祝日 営業:11:30~20:00
2007/09/28
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全国的に有名な温泉地、登別温泉の更に奥にカルルス温泉があります。一大温泉地という感じの登別温泉に比べると、実にひっそりとした可愛らしい温泉地という感じです。その中の1軒森の湯山静館に立ち寄り湯をしてみました。フロントで日帰り入浴をしたい旨を申し出ると「はい、どうぞ」と笑顔が返ってきました。500円をフロントに支払いスロープを上がっていきます。あまり広くない脱衣所の横手に、こじんまりとした浴室がありました。内風呂が高温風呂と低温風呂の2つ。そして露天風呂が1つ。洗い場は2つだけというのが、ちょっと少なすぎカナ。でも、客室が18しかないそうなのでそれも仕方ないのかも。源泉の温度が54℃あり、それを加水なしでかけ流しで使っているのが高温風呂と露天風呂。低温風呂は加水して温度を下げています。某●ムラが『登別カルルス温泉』という入浴剤を販売していますが、その入浴剤は乳白色をしています。でもカルルス温泉は無色透明なのです。単純泉。柔らかくて体に優しい感じのお湯です。ラジウムを多く含んでおり、ヨーロッパの有名な温泉、チェコのカルルスバード(現在はカルロビ・バリ)の泉質に非常によく似ていることからその名が付いたようです。露天風呂に出てみました。決して大きくはないけれど、岩風呂で、周囲は木々に囲まれたなんとも心休まるお風呂です。54度の源泉が流れてくるので、お湯が流れてくるあたりは結構熱いです。腰掛けられる岩がさりげなく配してあり、う~んこのままいつまでもいたい気分!ここは千歳川からはマイナスイオン大量に発生し、昼間吹き抜ける太平洋からの海風はカルシウムやマグネシウム、ヨードを多く含んでおり、これらが鎮静効果をもたらすそうです。くわえてこの木々の緑!原生林が発するフィトンチッドもまた鎮静効果バツグン。この中にいて、心が穏やかにならないはずがありません。心も体も大きく伸びをしているような気持ちよさ。日々のストレスが全て融けだして流れてゆくような気がします。ここの雪見風呂が実は女将のお勧めらしいです。う~ん…真冬にもう一度訪れてみますか…。
2007/09/27
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大好きな長沼町で、またまた美味しいお店を発見!あたりは黄金色の水田が広がる中に忽然と現れる素朴な建物『ほくほく庵』元々は札幌で開業していたお店らしいのですが、畑作りをしたいという奥さんのたっての希望で、長沼に移転したようです。月曜日開店早々の11時15分くらいに行ったのですが、次々と近所のご夫婦?という感じの方々が入ってきて、あっと間にいっぱいになってしまいました。土日祝日には行列ができるらしいです。店の前にも店内にもなんとも気持ちがほっとするような小さなオブジェが色々置かれています。窓に向いた席からは、のどかな田園風景が眺められます。私が頼んだのは『天ぷらうどん』850円。少し大きめのぷりぷりエビ天が2本とワカメがたっぷりのっていました。手打ち麺というだけあって、麺はシコシコです。讃岐うどん風のカツオのすまし汁が実に美味しい!欲を言えば、エビ天1本で良いから、野菜天も欲しいかな…。ちなみに野菜天が入っている天ざる(1,100円)というもありますが、冷たいうどんです。隣りの人が食べていたキツネうどんもとっても美味しそうだったので、今度はぜひそっちに挑戦をしてみたいわ。国道から少し中に入るので、ちょっとわかりにくいですが、国道274号線に大きな看板があります。そこからはまっすぐ行って右手をよ~く注意してみていると、横に長いちょっと風変わりな建物が出てきます。■ほくほく庵■住所 夕張郡長沼町西4線南5 営業時間 11:00~19:00 TEL・FAX 0123-88-1614 定休日 火・水曜日(ただし祝日は営業) 駐車場 約20台
2007/09/10
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十勝の中札内村には美味しいものがたくさんあります。この米山食品さんの『重蔵とうふ』もその1つです。帯広から行くと、国道236号線沿い中札内村に入って間もなく建物に似つかわしくない『重蔵豆腐』ののぼりが見えます。新しいけれど、なんだか豆腐屋さんにはそぐわないなぁとずっと思っていたのですが、ここは以前パチコン店だったと知って納得。中札内産の大豆「大袖(おおそで)の舞」を使った豆腐は、しっかりと大豆の味がして、美味です。半丁の食べると、お腹がいっぱいになる‘頑固豆腐’は、重厚感があり湯豆腐にピッタリ。ざる豆腐も丁寧な仕事がわかる逸品。日曜日限定の黒豆豆腐もなかなかオツです。店内ではこれらの品々を試食する事ができます。村民はビンを持って買いに行くという豆乳も試してみたいのですが、その後の道中を考えていつもパスしてしまいます。また地元では豆乳スィーツの「とろふぁん」というものも人気とか。豆腐のムースという感じらしいです。実は私はまだ試しておりません。いつも商品棚と冷蔵庫に入っている豆腐に目を奪われてしまうので見逃しているかも。今度行ったら、ぜひ買って見ましょっと。豆どころ十勝の中でも一押しの豆腐屋さんです。■重蔵(しげくら)とうふ■住所:中札内村大通り北6丁目20番地TEL:0155-67-2058営業時間:10:00~18:00
2007/09/03
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北海道で獲れるウニは2種類あります。鮮やかなオレンジ色のバフンウニとそれよりも白っぽいムラサキウニ。とろりとした甘みがあるのはバフンウニで、お値段も少し高め設定です。が、うに丼を食べるならばこのバフンウニは絶対にお勧めです!バフンウニは北海道でも北の方で獲れます。夏になると必ず食べに行くのが、小平町鬼鹿にある『お食事処すみれ』ここのウニは本当に美味しいです。たっぷりとバフンウニが載った上うに丼(2,650円)+味噌汁札幌でもこの値段でこれだけの量のうに丼は食べられませんよ。ここでうに丼を食べる時にはケチらずにど~んと上うに丼を頼むと、幸せ気分になる事間違いなし。うにの他にも色々なメニューがありますが、夏の季節物としてイカゴロは150円白いご飯が欲しくなります。■お食事処すみれ■住所:北海道留萌郡小平町字鬼鹿港町TEL:0164-57-1451席数・・・50人収容駐車場・・・12台営業時間:10時~21時 (7・8月以外の水曜日は14:00まで)休み:不定期カード不可
2007/08/14
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国道274号線の札幌から夕張へ向かう途中の水田地帯におにぎり屋さんがぽつんとあります。今年4月にオープンした『あぜっこ』です。札幌方面からは、道の駅『マオイの丘』を過ぎてややしばらく走ると右手に見えます。ここのおにぎりは薪かまど炊き。だからお米が美味しいのです!大き目のふっくらと握られたおにぎりは、コンビニなどで売っている型押しタイプのものとは違い、注文を受けてから1つ1つ手で握ってくれます。具もお決まりの鮭やおかか・梅などをはじめ、しらす、ねぎみそなど結構種類があります。もちろんテイクアウトもできるのですが、店内で食べる事もできます。店内では野菜がたっぷりと入った豚汁やキムチ豚汁なども食べることができます。おにぎり(鮭)漬物付き・キムチ豚汁・煮卵テイクアウトをすると竹の皮で包んでくれるようです。いずれも漬物付き。お父さんはかまどでご飯を炊き、お嬢さんたちが目の前でおにぎりを握るというように家族で切り盛りしているお店のようです。ドライブ途中に立ち寄ってテイクアウトするもよし、店内でじっくり腰を落ち着けて味わうもよし。温もりが感じられるおにぎりを食べたい人は、ぜひどうぞ!薪かまど炊きおにぎり『あぜっこ』住所:北海道夕張郡由仁町東三川926TEL:0123-86-2323営業時間:11時~19時定休日:火曜・第4水曜
2007/08/06
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インターネットで注文というのは、皆さん結構していますよね。私もずいぶん利用しています。でもネットショッピングで一番、ムムッ!となるのが私の場合は送料です。物によっては送料の方が高くついてしまったりもします。本やCD・DVDなどをネットで注文しても送料がかからない方法があること、ご存知でした?お近くのセブンイレブンで受け取るのです。ええ、あのセブンイレブンですから「開いててよかった~♪」の24時間営業なので都合の良い時間に受け取りにいけます。「当日~2日」と表示のある商品の場合は、東北関東中部北陸関西などでは注文から2~3日。北海道や九州・山陽などでは3~4日ですから、比較的早いですね。発送状況は『お届け状況』で確認可能なので、自分の注文品が今どういう状況にあるのかがわかり安心です。指定したお近くのセブンイレブンへ行き、代金を支払うだけでOK。「え~と…恥ずかしい本やDVDはちょっとやばくない?」大丈夫です!商品は白いパッケージでしっかりと包装がしてあり、お店の店長にも中身はわかりません。家族に見られたくない本やDVDならば、尚の事自分でしっかりと受け取った方が安心かも。「うちの近くにセブンイレブンはないんだけど…」あらまぁ…それは不便ですねぇ。でも、セブンイレブンがなくても宅配で受け取る事ができます。1,500円以上の注文ならば、送料は無料になります。それなに?はい、ニンテンドーDSプレゼント!セブンアンドワイですワ。スーパーは『セブンアンドアイ』だけど、このネットショップは『セブンアンドワイ』なのね。似ているけどちょっと違う。夏休みは、ニンテンドーDSプレゼント!セブンアンドワイで本やDVDを買って家でじっくり見るもよし。本やCDをセブンイレブンで受け取ってそのまま旅先へ持って行くもよし。セブンイレブンを賢く使ってみましょう!
2007/08/03
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中越沖地震から1週間あまり。未だに避難所暮らしが続いている人たちの様子がニュースで流れるたびに胸が痛みます。柏崎市の被害がひどいと聞いた時から、蓮池夫妻とそのご両親は大丈夫だったのだろうか?とずっと気になっていました。ネットニュースで薫さんがブログで状況報告をしている事を知りました。思っていた以上にかなり被害を受けられたご様子で…地震に遭遇した瞬間の生々しい状況レポートに、胸が熱くなりました。近隣の方々もまた被災され、かなりの方々が避難所生活を強いられているようです。家をなくされた方もずいぶんいらっしゃる様子…。その方々は、柏崎市郊外の農村地帯の被災の様子が何もTV報道されないことへの不安を口にされているとか。薫さんはその代弁という意味合いも込めて、限られた時間しかPCに向かえない中で、このブログを発信されたのだろう。裏山に亀裂が入り、ご自身もまた避難勧告を受けているため家に入れる時間に制限があるとのこと。政府の被災者への適切な対応と、一日も早い復興を願わずにはいられません。蓮池薫さんのブログhttp://www.shinchosha.co.jp/topics/hasuike/blog/
2007/07/24
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蒸気機関車を目にすることは、もうあまりなくなりました。特別運行でモクモクと煙を吐き出しながら走るその姿は、少女の頃の思い出につながります。ええ、まだ蒸気機関車が一部の路線で走っていた頃の事です。初めて一人旅をしました。日帰り旅行のしかもそれほど長くない区間でしたが、初めて1人で列車に乗るという事だけでもう十分に嬉しかったのです。夏休みの事だったと思います。車内にクーラーなど当然なく、窓を開けて涼しい風に吹かれて一人旅の喜びをかみ締めていた私は、トンネルに入ったとたんに、急に臭い匂いが充満するのを感じました。蒸気機関車の煙が、開けた窓から入り込んできてしまったのです。蒸気機関車に乗ったら、トンネルでは窓を閉めるべし!とその時初めて学習したのでした。いわゆる鉄道マニアではなかったけれど、でも列車に乗るのが大好きな少女でした。リズミカルな振動、ポーッと時々響く汽笛…そんなものにたまらなく惹かれたのでした。向かい合った直角の硬い座席も今は懐かしい…。クラスに鉄道マニアの男の子がいました。自分で取ったSL(蒸気機関車)の写真を何枚も持っていました。その子も今ではいい大人になっているはず…。彼も時折少年の頃大好きだったSLの事などを思い出すのでしょうか…。そんな大人の為に!と言っても過言ではない週刊誌が発売されました。実は週刊誌と書いてちょっとためらってしまったのですが…毎週発売されるマガジンにC62の部品がついてくる、鉄道模型パーツつきマガジンです。毎号ついてくるパーツを組み立てていくと、予定では100巻目にはみごとなC62の1/24鉄道模型ができあがるというわけです。これを最初に読んだ時にペーパークラフト?と思ったのですが、違いました!真鍮を主な素材とした実に立派な鉄道模型なのです。たとえば、創刊号についてくるパーツはというと…ナンバープレートステー(1mm真鍮線)煙室扉(真鍮ロストワックス)ナンバープレート(真鍮エッチング)ナンバープレート用ジグ(ABS樹脂)ボイラーカバー前縁(アルミダイキャスト)煙室扉ヒンジ上(真鍮ロストワックス)煙室扉ヒンジ下(真鍮ロストワックス)これで蒸気機関車を正面から見た時に一番目につく‘顔’にあたる部分が出来上がります。機関車トーマスならば、目鼻口が描かれている部分ですワ。この調子で、最終的には、ヘッドライトも点灯するしブレスト音や汽笛もなり、更に専用台座の上で動輪も回転するC62が完成となります。興味あるけど…むずかしくない?というかた。わかりやすいステップバイステップで、1つ1つの写真付きになっています。説明を読み写真と見比べながらならば誰にでも簡単に組み立てられるつくりです。ちなみにC62とは…昭和25(1950)年の「はと」から、昭和42(1967)年の「ゆうづる」まで特急列車を牽引してたスターです。昭和46(1971)年秋に引退した時には函館本線の急行「ニセコ」を牽引していたといいますから、私、間違いなくこのC62を観ているし、乗っています!車両本体には興味のない少女でしたが、それでも私の人生のひとコマの中で紛れもなく接点があったということだけで、なんだか嬉しくなってしまいます。
2007/07/24
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たまたま本屋さんで原画展を開催していたのですが…あまりのインパクトに、思わず手にとってしまいました。こびとづかんこびとの存在って、信じますか?昆虫でも植物でもない不思議な生き物が、こびとです。私はこの世の中のどこかにひっそりと存在していてもおかしくないと思っている人間です。なので、この『こびとづかん』は、それ程抵抗なく手に取れる本なのですが、それにしてもこのなばたとしたかさんの絵は、あまりにもインパクトがありすぎます!キモカワイイ絵は、シュールなおっさん顔…。そこがなんとも惹きつけられるところなのでしょうね。愛犬が‘こびとの抜け殻’をくわえてきたことから森へ出かけて行き、この昆虫でも植物でもない不思議な生き物と‘僕’は出会うことになります。読んだ人は、リアリティのあるワンダーランドに迷い込むこと間違いなし!この『こびとづかん』を読んだ読書から目撃情報やら質問やらが寄せられました。それがこちら…みんなのこびと
2007/07/23
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甘酒なのです!夏なのに?…ハイ!夏でも甘酒が美味しいのです。最近お気に入りの醸造元、岩手県あさびらき十一代目 源三屋が、夏でも飲める甘酒を出しています。それがこれ!先祖伝来!酒蔵秘伝の健康飲料酒蔵あさ開の「あまざけ」300ml×3本セット岩手の酒蔵あさ開(あ...ええ、瓶に入っているんですよ。保存料も糖類すらも入っていない、米麹だけで作っている甘酒は、甘すぎずとても飲みやすいのです。甘酒ですからアルコール分はゼロ。冷蔵庫で冷やしておいて、ビンのままグイッグイッと飲むのもまた夏らしくて良いではありませんか。綺麗なガラスのコップに注いで、上品に頂くのもまたよし。その時の気分でどうぞ~。癖になる美味しさです♪今なら、送料込みの共同購入可能です。【第1弾&第2弾完売!】これで最終!第3弾スタート※送料無料※あさ開「酒蔵の冷やしあまざけ」...私はこの共同購入で購入いたしましたが、5本がわずか数日であっという間に消えてしまいました。それくらい美味しくて飲みやすいのです!多分、変な甘さがないからなのでしょうね…。これは追加注文するしかないかな…
2007/07/19
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本が好きです。読書をするのが好きです。でも、本好きな人の共通の悩みは、本がどんどん増えていくことではないでしょうか。1年半ほど前に、溜まってゆく本の居場所を確保するために、本棚を入れました。その時はかなり余裕があったように思ったのに…あっという間に本棚もいっぱいになってしまって、平積み状態の本の塔がうず高くなってゆくのをため息混じりに眺めております。読書は好きだけど、本をこれ以上増やしたくないというのもまた本心。電子書籍という新しい形を知りました。『ウェブの書斎』というのがそれです。つまり、ネット上で本をダウンロードしてきて、PCの画面に表示されるものを読むという新しい形の‘読書’になります。ウェブの書斎の良さは何と言ってもいくら読んでも本が増えない事。もちろん、PCの中に保存しておけますから、時間のある時に少しずつ読むという本来の読書スタイルでOKです。立ち読みができるものもたくさんあるので、少し読んでみて、気に入ったら購入ダウンロードという事もできます。このあたりは、本屋さんでパラパラとめくって少し読んでみるのと全く同じ感覚ですよね。あと、実は私のような年代の者にとって嬉しいのは、表示文字が結構大きいので老眼鏡が必要ないこと!難を言えば、ちょっと画面が小さい事かな。せめて文庫本サイズ程度に広げる事ができればよいのですが…。それにしても、思い立った時に色々と立ち読みができる手軽さ、たまりませんわ。本屋さんでの立ち読みって、結構足が疲れますしネ。PCの前にゆったりと座って、コーヒー片手にこっちをパラパラ、あっちをパラパラ…お!これ面白そう!!と思ったら、購入してじっくりと読みふける。新しい読書のスタイル、あなたもウェブの書斎で試してみます?
2007/07/19
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「大人こそ絵本を読もう」。ノンフィクション作家の柳田邦男さんが呼びかけている。生きるうえで本当に大事なものは何なのか、あらためて気づかせてくれるからだという医療や航空機事故に詳しい柳田さんには硬派という印象も強い。だが「砂漠のように乾いた心の大人」にあちこちで絵本を薦めるようになって七年になる。自身も息子を亡くし、サンテグジュペリの「星の王子さま」をしみじみとした気持ちで読んだそんな思いが、「大人が絵本に涙する時」(平凡社)としてまとめられた。「心の故郷を思い起こしてとめどなく涙を流し切ったとき、すがすがしい気持ちと生きる力がよみがえってくるのだ」。これが絵本の持つ癒やしの力なのだろう人は長く生きるほど、喜びも悲しみも増えてゆく。誰かとつながる。やがて別れや孤独を味わう。人生など大抵は思うようにならない。大人たちは、結構くたびれているはずだ日本の自殺者は年間三万人を超える。その四割を四十-五十代の中高年世代が占める。特に男性が多いという。癒やしの機会は欠かせないだから柳田さんは、家計をやりくりして毎月二千円を絵本に使おうと提案する。十年もすれば、座右の書が百冊以上になる。自分をそれだけ耕しておけば、心がはっきりと「豊かでやわらかくなっているに違いない」。なるほど絵本は子供だけのものではない。2月24日の北海道新聞『卓上四季』が目にとまりました。絵本が面白いなぁと興味を持つようになったのは、大人になってからです。短いセンテンスの文章と絵が、多くの事を語りかけてくれ、ずいぶん色々な絵本を集めた時期もありました。なるほど、私は癒しを求めていたのだと、この卓上四季を読んで思いました。家人にその話をすると、家人曰く。「確か、柳田さんは子どもを自殺で亡くしているはず…。」そのような強い衝撃があったからこそ、余計に絵本に癒されたと感じたのでしょう。ネット検索をしてみると、あちこちで絵本に関する講演もされている様子。絵本は「可愛いもの」「美しいもの」という捕らえ方で、20年以上前から若い女性達にも人気はありました。以前の絵本は、確かに人生の美しい部分だけを描いているものが多かったからです。でも、その絵本も傾向が変わってきたのだと思います。老いや死や離別を扱ったものがどんどん増えてきて、それを読む人もまた増えているそうです。読む人というのは、子どもではなく大人なのでしょう。非現実的な世界に逃げ込むのではなく、現実を直視することによって、自分の前にある現実とも向き合えるようになるのかもしれません。絵本は奥が深い!大人が絵本に涙する時
2007/07/10
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小さな1軒屋のカフェをご紹介します。『陽だまりのテラス』某サイトでその存在を知って、出かけてみたのですが…いやぁ~、探しました!HPにちゃんと地図が載っているにもかかわらずです。探せなかった理由その1は、目標となる‘メルカードきむら’(スーパー)が2軒あったのです。千歳市内から支笏湖公園線へ入ってゆくのですが、前述のお蕎麦屋さん『てんぐの蔵』よりも手前です。お蕎麦屋さんを過ぎたあたりにもメルカードきむらはありますが、これが見えたら行き過ぎ。住宅街の中に本当にひっそりと立っていました。築40年の平屋をカフェに改造したようです。子どもの頃こんな家に住んでいたワと、なんだかとっても懐かしい気分になりました。店内はとても狭く、仕切られたテーブル席が2つと後はカウンターのみ。マフィンやシフォンケーキのみを買うこともできます。持ち帰りのみの人は入り口を入ってすぐ右に進むとマフィンが並んでいるのが見えます。ここは有機栽培のコーヒー豆を使って、1つ1つ丁寧にドリップしていれてくれます。穏やかな味わいです。コーヒーを頼むと、花の形をしたとっても小さなクッキーも2つついてきました。ふわふわのシフォンケーキは、甘さ控えめ。ホイップクリームも甘さ控えめで美味しい~♪マフィンも甘さ控えめで美味しいですヨ。■陽だまりのテラス■住所:千歳市大和1丁目5-1営業:11:30~20:15
2007/07/08
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プロバイダーのOCNから新しいサービスがでました。これがなんとマイアドレスプラスという世界に1つだけの自分特有のjpドメインを使えるサービスです。OCNのメールアドレスのドメイン、つまりメールアドレスで言うと@よりも後ろの部分ネ。これって、実にたくさんあるのです。メールアドレスを簡単に変える事ができるのは良いのですが、指定できるのは@よりも前の部分だけだったのですよ。で、@の後ろの部分は自動的に割り振られるので、たまたま@の後ろの部分が気に入ったものだった場合は、メールアドレスの変更もちょっとためらってしまうのでした。@の後ろが長いと自分でも覚えにくいですしネ。マイアドレスプラスは、その悩みを解消してくれす。自分の気に入ったドメインをつけることができるなんて、画期的!しかもこういう独自ドメインって普通は高いのに、月々たったの350円です。OCNさん待っていたわよ!という感じです。@の前も後ろも自分の気に入ったものが付けられるなんて、最高!そうなると、まさに一生ものの特別感が出てきます。世界でたったひとつだけの花ならぬ世界でたったひとつだけのipドメイン。さて、何にしようと真剣に悩んでしまいます。詳しくはこちらで確認してくださいね。 ↓http://www.ocn.ne.jp/option/myaddress/※BloMotion・キャンペーン参加記事
2007/07/06
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美味しい野菜を食べていますか?今日食卓にのぼっていた野菜は、安心して食べられる野菜ですか?実は…実家が農家という人の‘嫁’というものをやっていた事があります。ネギを作っていたのですが、そこへ行くといつもたくさんのハネ品のネギを貰ってきました。でその時に言われた言葉が「ネギの青い部分は食べちゃダメ!農薬がどっさりかかっているから。」ネギなんて虫もつかないだろうなんていうのはシロウトの浅はかさで、害虫防止の為にかなりの量の農薬を散布しているそうです。野菜は人間にとっても食料ですが、虫にとっても食料なのです。虫がつくと当然ながら見た目がよくなくなり、商品価値がなくなります。そうなると当然ながら農協では引き取ってくれません。簡単に虫退治をする方法が農薬ですが、虫も食べないものを人間が食べているという事実に意外に無頓着な人が多いのですよ。この農家の実態というものが、有機野菜への関心のきっかけになりました。無農薬野菜減農薬野菜というのは、とっても手間暇かかるものです。手間を減らすには農薬をババッと撒くのが一番手っ取り早いのですが、それをせずにわざわざ手間暇かけて野菜作りをしている農家の方たちは、『食』というものにとってもこだわっていると言えます。そういう野菜は、やっぱり美味しいのです。美味しくて、更に安心・安全なのです。『らでっしゅぼーや』は、この有機野菜を定期的に宅配してくれます。野菜の生産者の名前がきちんと入っているので、どこの畑で採れた物かがハッキリとわかります。更に農薬を使っている場合は回数をきちんと明記してあります。野菜を通して生産者と消費者が見えるお付き合いができているというわけですから、これって、なんだかとっても信頼感&安心感がありますよね。味や安全性にこだわる大人はもちろんですが、特に小さいお子さんがいらっしゃるご家庭へはお勧めです!子どもに安心なもの安全なものを食べさせるというのは、ある意味親の責任ですものネ。らでっしゅぼーやのお試しサービスはこちらから:http://c.p-advg.com/adpCnt/r?mid=747250&lid=1 ※BloMotion・キャンペーン参加記事
2007/07/06
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長沼町と千歳市を結ぶ国道337号線沿いにあるアイスクリーム屋さん『花茶』です。合成甘味料や着色料香料など使わずビート糖だけで甘さの調節をした後味スッキリのアイスは、畑で取れた原料を使っています。今の季節のお勧めは、何と言っても『イチゴアイス』裏にはイチゴ狩りができる畑も広がっており、生イチゴを使用しています。イチゴのツブツブが残っていて、真面目なイチゴアイスだわ~♪甘すぎないアイスはメチャメチャ美味しい!入ってすぐ右手にある券売機で先に食券を買ってからの注文になります。シングル260円ダブル350円。イチゴアイスだけの組み合わせで‘ダブル’はNGですのご注意を!手作りアイス花茶(かちゃ)住所:北海道千歳市泉郷479 TEL:0123-29-2888 営業時間:(夏期) 10:00~19:00 (冬季) 10:00~17:00(日・祝日10:00~18:00) 定休日:毎週火曜日(5~8月は無休・9月は第2第4火曜日は定休日)
2007/07/04
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てんぐの蔵(千歳林東公園店)千歳市内から支笏湖へ向かう公園通り線の途中にあります。三角屋根の民家風でとても目を惹く建物なので、見落とす事はないかと思います。店内にはJAZZが流れ、すぐ横に千歳川を眺める事ができます。それもそのはず。裏は林東公園なのです。生い茂る木の上に極彩色のインコが!…と思ったら、店主作のデコイでした。幌加内そば粉を使用したお蕎麦は、喉越しがよく、わさびもすりたての香りの高いものでした。そばの芽をトッピングした‘そばの芽’(800円)は、つゆにゆずの香りを聞かせたサッパリ風味で、夏にピッタリ。平日の18時過ぎに行ったので、店内には実にまったりとした雰囲気が流れていました。お昼時はこうはいかないかも。てんぐの蔵 千歳林東公園店 住所:千歳市大和2丁目9番 tel:0123-42-6658 定休:水曜日(祝日の場合は翌日) 営業:11:00~19:00(ラストオーダ18:30)
2007/07/02
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前々から気になっていた松原温泉へ行ってみました。場所は千歳市のはずれ泉郷地区。長沼町から千歳市へ向かう国道338号線からほんの少しだけ中に入ったところ。札幌方面から行くと道の駅「マオイの丘」手前のセイコマートを右折し、突き当たったら右折。そのまま道なりに進むとやがて国道沿いに『信田温泉』があり、その少し先に『松原温泉』の入り口を示す看板が見えます。実はこの先にある『ファームいずみ』がお気に入りで、よく野菜を買いを行くのですが、その途中にこの『松原温泉』の看板が見えるので、一度行ってみたいと思っていました。松原温泉の看板と同時に『鶏・炭火焼』と書かれた看板もありますが、こちらは店を閉めてしまったようです。国道から砂利道を少し入ると、すぐに松原温泉の建物が見えます。穏やかな顔をしたワンコが出迎えてくれました。入湯料420円は、受付で払います。鍵のかかるロッカーなどはないので、貴重品もここで預かってくれます。脱衣室は小さく、鍵のかからない四角いロッカーと脱衣カゴがあります。ドアを開けると、全体的に細長い感じの浴室で、洗い場にはシャワーも付いています。石鹸あり。内風呂のみで、真っ黒な重曹泉ともう少し色の薄い弱塩泉の2種類の浴槽がありますが、いずれもとても狭く3人入るといっぱいという感じ。重曹泉は混浴だったものを後から仕切りを作って分けたという感じ。下部はつながっていますが、真っ黒なので男湯に人がいても気になりません。柔らかい感じのお湯で、気持ちまで柔らかくなりそう。重曹泉と弱塩泉の間に壁があり、飲泉用蛇口が2つ。それぞれのお湯が出てきます。弱塩泉はうがい薬に使えそうなくらいの塩辛さ。重曹泉はマイルドで、なかなかいけます。ここはどうやら某宗教団体の関係者が管理しているらしく、あちこちにそれを示す物が掲げられていました。車によく特有のステッカーを貼っている宗教団体です。こういうものが気になってしまう方にはお勧めできませんが、小さいけれども泉質の良い温泉です。ただ、一度に入れる定員は各湯船3名くらい?ゆったりはいるならばせいぜい2名ずつというところです。私達が行ったのは平日の夕方でしたが、入れ替わり立ち代り人が途切れる事はありませんでした。ちょっと混んでしまうと…辛い事になりそう…。
2007/06/14
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最近のお気に入りは、鳥モツ串。室蘭の豚串と美唄の鳥モツ串は、隠れた北海道の名物だと思います。美唄では開拓時代の昔、各家にニワトリが支給され、それを大切に育てたという経緯があります。大切なニワトリなので、潰して食べる時にも内臓も全て食べたのが、この鳥モツ串の始まりとか。その美唄焼き鳥が、岩見沢で食べられるというので、行ってみました。場所は岩見沢駅前。『三船』というのがその店の名前です。実は、岩見沢駅前周辺に『三船』という焼き鳥屋さんは2軒あります。住所を控えてこなかった私がコンビニで訪ねたところ、「2軒あるけれど…」と近くを教えてもらいました。行ってみると確か店構えがとても古いと聞いていたのに、やけに新しいです。が、これが大ハズレ!15時から開店のはずなのに、まだ準備中で中にいた男の人はTVを見ながら面倒そうに「まだ!5時からだよ。」こっちじゃないのねと悟った私「もう1軒三船があると聞いたのですが…」「ああ、ある。」「場所を教えて頂けませんか?」「駅の方。行けばわかる。ターミナルがあるから。」「そこは何時からですか?」「知らない」話している間まったくこちらを見ませんでした。う~ん…稀に見る最低の接客態度に唖然!後でネットで確認したところ、そちらは4条店の方らしいです。同じお店のはずなのに、う~ん…。気を取り直して、バスターミナルの方へ行ってみました。岩見沢駅の並びにバスターミナルの建物がありますが、目指すお店は、大きな通りから1本更にバスターミナル寄りにあります。ここってバスの出入り口じゃないのかしら…と思うようなバスターミナルの前の細い道に入るとすぐに看板が見えました。噂に違わず、評判を聞いていなければ絶対に入らないような店構えです。ドア窓の向こうにレースののれんのようなものが見えるのが、入り口です。先ほどの無愛想な親父とは大違いで、こちらは5人ほどが狭い店内で忙しそうに働いていました。一家で切り盛りしているらしいです。ものすごく愛想が良いわけではないですが、悪くもなく、スピーディに注文をさばく人特有のせっかちさはあるものの、持ち帰りと聞くと「車ですか?できたら持って行きますので、車で待っていてください。」一方通行の狭い道に車を停めているので、その配慮もあるのでしょう。ここの鳥モツ串は1本90円。色々な内臓が刺してあるので、実にバラエティに富んでいます。キンカンが丸ごと1つ刺してありました。鳥モツ串。なかなかクセになりますよぉ~。『三船 一条店』岩見沢市1条西7丁目 0126-24-1788営業時間 15:00~21:00 定休日 日曜・祝日
2007/06/05
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