難病持ちの社会教育主事のひとりごと

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2020.12.13
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テーマ: 社会教育(320)
カテゴリ: 社会教育
今日はズームを活用して大学生と研修会をしました。

社会教育主事養成課程を卒業した人が大学生向けに今の仕事と大学での学びについて話をした後に、大学生と話をするという内容でした。

私からは今担当している仕事を中心に、大学での学びがどう生かされているかを伝えました。

私と同じグループでスピーカーとして話をしてくださったのは北海道で活躍されている社会教育主事の方だったのですが、社会教育主事としての姿勢や実践の内容は私にとっても非常に興味深いものでした。

学生の中には、「なんとなく養成課程を受けていて」という人も多かったのですが、「社会教育主事を取るか取らないかで迷っているならば資格は取った方が良い」ということをお伝えしました。

特に、「社会教育士」という称号を得ることにより、これから活躍できる幅は広がっていくことが予想されるからです。

また、「教員になりたかったのだけれども、その壁の厚さに負けそうで、社会教育主事養成課程を受けている」と正直に話してくれた人もいました。

その学生に対しては、「それならばぜひ私のまちがある県の教員採用試験を受けてほしい。一緒に働きたい」ということを伝えました。そのうえで、「社会教育行政にとって、学校の教員が社会教育を理解していることはとても助かる。地域学校協働活動を展開していくうえでも、これから学校教育でも社会教育主事資格・社会教育士は役立つ」ということをお伝えしました。

4時間みっちりと話をする時間があったのですが、もっと時間が欲しかったように思います。






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Last updated  2022.01.18 21:56:22
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