難病持ちの社会教育主事のひとりごと

難病持ちの社会教育主事のひとりごと

PR

×

Profile

mokkun9613

mokkun9613

Calendar

Archives

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06

Category

カテゴリ未分類

(0)

社会教育

(242)

家庭教育

(23)

人権教育

(10)

教育福祉

(15)

介護保険

(10)

難病

(34)

書籍等の所感

(21)

時事雑感

(35)

Keyword Search

▼キーワード検索

2020.12.14
XML
テーマ: 社会教育(320)
カテゴリ: 時事雑感
昨日の研修会の中で、大学1年生の方がいらっしゃったのですが、その学生さんはコロナの影響でまだ大学へ行ったことがないそうでした。

そのため、大学がどんなところなのか、まったくわからないようで、社会教育主事について話をしても、社会教育主事って何なのか、全然理解できていないというような感じでした。

そこには学びへの意欲が感じられたのですが、一方で現状に対する不安や不満も垣間見えました。

リモートで学びが提供できる時代になったのは良いですが、一方で対面でないと得ることができない学びがたくさんあるということを改めて感じました。

社会教育はつながりづくりも大切ですが、より良い関係性を構築するためには、面と向かって話をしたり、一緒に何かを成し遂げたりすることが重要です。

その中にはリモートで実現するのが難しいことがたくさんあると思います。


早くコロナが終息して、大学生が当たり前のように大学に通えるようになってほしいと強く思った1日でした。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2022.01.18 21:56:35


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: