shamのオーケストラ&大学卒業奮闘記~ラスト3か月の軌跡~

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shamafr @ Re[1]:東京湾ナイトクルーズ(02/14) よし@兵庫さん おお!!おめでとうご…
shamafr @ Re[1]:東京湾ナイトクルーズ(02/14) granちゃんさん コメントありがとうご…
よし@兵庫 @ Re:東京湾ナイトクルーズ(02/14) バレンタインは私の誕生日です。
granちゃん @ Re:東京湾ナイトクルーズ(02/14) こんばんわ。 ご無沙汰しています。 …
shamafr @ Re[1]:知識から入るクラシック音楽の楽しみ方(01/08) よし@兵庫さん 2ちゃんですか…いやぁ…

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2007.12.07
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カテゴリ: クラシック
一昨日、ひさびさにビール飲んだら、たった一杯で気持ち悪くなったよ…


まぁ、昨日は寝坊してゼミのグループの話し合いに遅刻しました。。まったく情けない…


タイトルの通り、今日はサン=サーンス♪
何故彼を取り上げるかというと、私の所属しているオーケストラが12月24日(クリスマスイブ!!)に定期演奏会があるんですけど、その時の中プロ(2曲目です)がサン=サーンスのピアノ協奏曲第2番だからですw


この下から長々書きますが、ちょっと固い表現多いんです。
それは、演奏会のパンフレットに載せる予定の文章をそのまま使ってるからです。サン=サーンスは私が出した曲なので、私が書いたんで引用しちゃいますw




サン=サーンス/ピアノ協奏曲第2番




冒頭の、雄大にして悲愴的な独奏が印象的なこのピアノ協奏曲第2番は、1868年パリにてサン=サーンス自身の手で初演が行われましたが、聴衆の反応はきわめて冷ややかでした。若きサン=サーンスが生きたフランス、それは第二帝政という、芸術を快楽として消費するような、どこか浮わついた空気の漂う時代であり、パリはその真っ只中。そんな中で、クソ真面目に「器楽」という、ドイツ人しか書かないような地味な音楽を書くとは一体どういうことか。当時、イタリア風の劇音楽に酔いしれていた聴衆は、そのようにサン=サーンスをみて批判していたのかもしれません。そんな中、彼はドイツ・ロマン派の薫りを醸す作品を書くという非常に危険な挑戦を行ったのでした。ちなみに、この曲が作曲されて2年後の1870年は、フランスがドイツ北部のプロイセンに宣戦布告、有名な普仏戦争が勃発しています。


たとえそれが多くの批判を浴びることになったとしても、彼は器楽の領域での「フランス音楽」を確立させたかったのでしょう。サン=サーンスは、それが自分に与えられた使命だと考えていたのだと思います。それを示すような言葉が、あるドイツ記者に宛てて彼が書いた手紙という形で残っています。

『私は批評も賛辞もあまり気を使いません。それは自分の値うちに自惚れているからではないのです。そうではなく林檎の木が林檎を実らせるように、自分の天職を果たすために作品を制作するのに、私は私について人がどんな意見を抱こうとそんなことは案ずる必要がないからなのです。』
(1901年9月9日付 ロマン・ロラン著『今日の音楽家』より)


しかし、1970年後半にもなるとサン=サーンスの名声は確実に高まっていきます。それはフランスではなくロシア、オーストリアやスイスで。パリではなくロンドンで、ブリュッセルで。ヨーロッパ全土を周る精力的な演奏旅行で、サン=サーンスの名は広く知れ渡るようになるのです。そして、ピアノ協奏曲第2番も、リストなどによって高く評価され、サン=サーンスの書いたピアノ曲の中で、もっとも人気のある作品の一つとなり、現代でもピアニストのレパートリーとして残っています。


<第1楽章>アンダンテ・ソステヌート ト短調 4/4拍子
伝統的なソナタ形式やテンポを放棄した、幻想的で長い一楽章。サン=サーンス自身がピアニストであったからか、協奏曲としてもピアノ独奏の比重が大きくように感じられ、ピアノの華麗な技巧がさえ渡ります。

<第2楽章>アレグロ・スケルツァンド 変ホ長調 6/8拍子
ソナタ形式で書かれた軽妙な第二楽章。ギャロップ。オーケストラのメロディの部分はテレビなどでも使われるとか。独奏ピアノが、すべるような軽走を聴かせます。

<第3楽章>プレスト ト短調 2/2拍子
ソナタ形式。リストを彷彿させる、華やかなパッセージが見られる第三楽章。ピアノとオーケストラの掛け合いも分かりやすく、それゆえに奏者は気が抜けない。ラストは激しいフィナーレで幕を降ろします。








参考: wikipedia
『 サン=サーンスの墓-フランス音楽のウェブサイト 』より




作曲家に関しては、さまざまな説も見解もあります。
だから、上に書いたのは一つの説にしかすぎない。

曲に関しても同じです。
よく私に対して「同じ曲を何回も弾いていて飽きないのか」と聞く友人がいます。
私は、一回とて、同じ演奏をした覚えがないんですけど。。

自分で弾いていても、プロの演奏会を聴きに行っても、毎回に何かしらのインスピレーションがあったり、発見があったり。同じだ~とは思えない。それがクラシック音楽のよさかな。音楽自体の良さだとも思いますけど。


今回は、ちょっとマニアック過ぎましたかね。。
ごめんなさい。こうなるから、クラシックの話はブログに書くのは憚られる。。
反応次第で今後どうするか、決めたいと思います 笑




shamのあれこれ


私は大学のオーケストラでバイオリンをやっていまして。。
そのオケは、火曜日と木曜日が練習日です。(今は演奏会前なので土曜日も練習してます)

こないだの木曜日、プロの先生(弦楽器トレーナー)が教えに来てくれる練習日でした。
そして、私は4年生だからその先生の練習は最後で。。

それで4年生を中心に、練習後に先生を囲む会をやったんです。
私を含む数人は、先生のお車に乗せてもらって、会場まで一足先に到着です。
運転は先生です。つまり、先生は車なのでアルコール飲めないわけです。

なので、僕らも遠慮しようと思ったのですが…

先生「いや、飲みなさい」


…えw

仕方なく(笑)ビール飲むことにしたんですが、私、前日徹夜してたんで、酔いが非常に早く回ってしまって、一杯ですでに…気持ち悪い。。
まぁ、そのせいで、昨日のゼミの話し合いは遅刻したわけですが(後悔


でも、これから忘年会も待ってるのに、こんなんで酔ってたら大変ですね。。
体調管理しっかりして、いっぱい飲まなきゃ!!笑

shamはそんな22歳です。今パイレーツオブカリビアンのDVD見終わった所です。
おやすみなさい。





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Last updated  2007.12.08 01:34:39
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