全25件 (25件中 1-25件目)
1
お久しぶりなshamです。どうもこんばんわ♪今日から、私も晴れて社会人となりました!!!!初日なので、「入社式」いうやつに出てきたわけですが、うちの会社の代表は本当に話すのがうまい人でして…まるで詐欺師のように語るわ語るわ(ぇまぁ、うさんくささはありますが、目指すところの高い、そして会社としても、社員としても成長スピードの早いコミュニティに属することのメリットを、享受できたらなと思ってます。それくらいしか、この会社にした意味がないので 笑ということで、新しい生活が始まりました。はい。前回の予告通り、これをもちまして、このブログの更新をストップいたします。リンクを貼ってくださったイベリ子さん。コメントをくださった皆様。実際のshamを知ってるM氏。みんなみんなありがとう!!これからは、以下のブログで社会人生活を綴っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。http://www2.atword.jp/shamdiary/上のブログにリンクを貼ってある「問題解決の思考力」も私のブログです。説明が分りづらいことこの上ないですが、「フェルミ推定」という言葉に聞き覚えのある方、興味のある方、頭がよくなりたい方は、よかったらどうぞ。それでは、みなさま、今までありがとうございました!!また逢いましょう♪sham
2008.04.01
コメント(0)
本当に久しぶりの更新です。お元気ですか?shamです。3月16日の日曜日に、オーケストラサークルの卒業演奏会がありました。この演奏会をもって、私の大学生活の大部分を占めていたサークル活動を正式に引退することになりました。非常に感慨深く、しばらくは文章にすることすら難しい状態でした。いや、今でも、その時のことを思い出して文章にすることは出来ない状態なんですが。。本当に切ないなって。。数日が経った今でも、気を抜いていると考えてしまうのは、サークル活動を通して知り合った仲間たちのこと。。本当に、本当に大好きな仲間たち。彼らに最大級のありがとうを伝えたい。本当に本当にありがとう。これだけ、切なく感じるのは、それだけの重みが、あのサークルにはあったから。それだけの存在感を、私の中に築いていたから。そんな存在に出会えて、私は本当に幸せ者…さらなる発展を、お互いしていきましょうね。-------------この数日間、どうしても頭から離れないことがある。ここに書けるんなら、どんなに楽だろう…でも、書けないんだ。心の奥底にしまっておくだけ。今は書けない。。環境が変わってしまった今となっては。。だから、ありがとう。掛け替えのない、素敵な思い出を、本当にありがとう。私に出来るのは、思い出を大切にしまっておくことだけ。演奏会のあとから…いや、正確に言うと演奏会が終わって、もらったアルバムのメッセージを読んでから…嬉しいはずなのに、今の今まで、気持ちが沈んでしまっていたけれど…でも、それももう止めよう。このままじゃ、あの頃と同じになってしまう。もう、あの頃の自分とは違うのだから。もしも、あの時した約束の通り、どこかでもう一度、出逢うことがあるなら、その時に、もう一度。。それでいい。それだけでいい。だから、今は感謝の言葉。本当に本当にありがとう。PS無事卒業ができました。無事引退にもなりました。振り返ると3か月という期間、ほとんど更新もできませんでした…当初は、クラシック音楽という業界の勉強の報告と、オーケストラでの生活など、大学生活最後の3か月の記録を書く予定でしたが…途中からモチベーションが維持できなかったこと、ブックマークしてくれた方もいたのに、本当に申し訳ないです。そんな更新もあまりされないブログに、3か月で3000以上ものアクセスがありました。中には何度も来て、コメントをくださった方もいました。本当に本当にありがとうございました。今いくつか新しいブログを作っている最中です。形が整い次第、こちらでも紹介したいと思います。遅くても3月中にはお知らせします。このブログを継続したい気もするのですが、どうせなら日記ではなく、テーマのあるブログをつけていきたいと思いますので、移動させたいと思います(日記を書かない訳じゃないです)このブログの更新は、その新しいブログのお知らせで最後になると思います。よろしくお願いします。
2008.03.19
コメント(0)
船の震動と波の揺れ。一杯のシャンパンに移るテーブルキャンドルの炎も揺れる。私はといえば、慣れないフルコース(?)料理に、若干スマートさを欠いてはいたけれど、ピアノの鳴り響く船内での食事は、本当に至福の時。窓からの景色は東京の夜景。デッキに出てみると、その寒さの分だけ景色の鮮明さが上がる。東京タワーにお台場、フジテレビ、高層ビル群。港や灯台、そしてレインボーブリッジ。こういう世界観が好きだと思ってしまうとは、私もベタな人だな…と少しだけ呆れながら、久々の感銘に心が満たされる。この支払、全部向こう持ちなのが、少しくすぐったい気持はするけれど…バレンタインデーだからと言われると、抵抗しづらかったしなぁ。救いは、昼代と映画(「L」を観ました♪)代を持てたこと…それにしても、差がある…3倍返しだと予算どれくらいでプラン組めばいいんだろうか…アジアなら海外旅行に行けちゃうんじゃない??笑そんなホワイトデーが少し怖いshamのバレンタインデー日記でした。
2008.02.14
コメント(4)
今日も何もせずに一日を終えてしまいました…こんばんわshamです。暗くなっても仕方ないので、今日何が「出来たのか」を思い浮かべながら寝ようかと(楽観主義過ぎか?w昼辺りに起きて、まず行ったのが、プログラミング。Delpiという言語を勉強中なんです♪これが、なんか上手く動かなくて、いやになっちゃって辞めてしまいました 苦笑その後、このブログとは別のブログの改良をしました。そのブログに、コメントというか質問がされていたので、それ応えるべく、調べ物を開始。ある程度調べたのちに、回答をしました。それが終わってから、ブログの記事を更新。その後は、無料レポートと言われるものを、何本も読み漁って今に至ります…本当にどうしようもない一日ですw
2008.02.05
コメント(0)
一日一日を無駄に過ごしてるとしか思えない、私はshamです。みなさまこんばんわ。いや、卑屈なわけじゃないんですwただ、したいことなのに、動き出すのが面倒っていう、自分のだらしなさがねぇ…明日からは直していきたいと思います!!昨日、2月4日は、私が家庭教師として教えてる、生徒さん(受験生)の高校入試、前期選抜の合格発表でした。生徒さんは、言っちゃ悪いですが、すっごい頭悪い子なんです 苦笑だから、勉強じゃあ入れないってことで、面接を受けてけて来たわけなんですが…結果は合格!!まぁ、きっと、運がよかったんでしょうね。。まぁ、それはいいとして。面白かったのは、生徒さんのお父様の一言。お父様は、ご帰宅なさるまで結果を知らなかったのです。そして、ご帰宅なさった、お父様に、生徒さんのお母様が「ねぇ、この子受かったのよ!!」そしたらお父様ときたら…「・・・奇跡だな」えっと…もう少し信じてあげてよwwと、ちょっと生徒の味方をしたくなったshamでありました。あの子に限らず、今年から新しい環境に進む方全てに、素敵な新生活を送ってほしいと思います。追伸起きたのが13時…まずそれがいけませんでした 苦笑そして、その後自分から、興味のある内容のレポートを作ろうと思い立ち、まとめていたのですが、それも進みが悪い。。理由は、内容ではなくて、レイアウトに凝ってしまったからです…なんて効率が悪いんだ…と、今となっては後悔と反省しています。明日は、朝からちゃんと活動します!!目標設定、そしてスケジューリング。この順序が大切ですね。頑張るぞ。
2008.02.04
コメント(0)
先週からかかってる「胃腸炎」をだましだましで、日常生活にもどってきたshamです。みなさまこんばんわ。病院で処方された薬は、明日の朝でようやく終わるんです。最後まで飲みきってくださいと言われてるので、飲まなきゃいかん。が、どう考えてもお腹のゆるみ具合だけは、ペース的に治りが遅い。。処方された薬じゃ間に合いません><普通は、もう一度医者にかかるべきなんだろうけどね…市販されてるお薬に変えました(診てくれた医者が弱めのを処方すると言っていて、他のでもいいんだけど様子見でといっていたkという理由もありますが。。)まぁ、一概には言えないのだろうけど、市販されてる薬って強力ですよね。効果がないと売れないからなのかもしれないけど、たぶん強めに設定されてるんだと思う。良い意味でも悪い意味でも「よく効きます」。さて、先週寝込んでる間に、私の数多くあるブログの中の一つが小さな金脈を掘り起こしたようで…楽天の商品って紹介すると紹介料もらえるじゃないですか。アフィリエイトって呼ばれてるんですが、それを専門にやってるブログを持ってるんですね。扱ってるのは、ブーツなんだけど、さらに絞り込んであって特定のブランドものを扱ってます。そのブログからの先週の売上が、14万を超えたようです。クリック数で言うと250弱になりました。まぁ、売上の1%しか報酬としてはもらえないので、すごいのかすごくないのか分りませんね。全然すごくないんですけどね(1400円ちょいになる)。でも、個人的に再来月好きな本が2,3冊お金を払わず買えるってことがうれしいわけです。そう、こないだも溜まった報酬で本を買いました。その中の一冊が、自己分析の本でした。(ようやく本題にもってこれましたねw)就職活動っていうものをやる時、多くの人がこの「自己分析」ってものに取り掛かるようです。でもね、実は私、自己分析をやってませんでした。自分のことは分ってるさ!!という、「おバカ」な発想で、就職活動やってたわけです。で、割と真剣に経営のこと、マーケ、ブランドのことを学んだりしている内に、自己分析の大切さに気付いたわけです(えぇ、遅いんですけども)そこで、今回自己分析を1年遅れでやってみた次第になります。購入した本はおよそ1000題にも及ぶ心理テスト系の質問事項が詰め込まれているようで、それを解きながら自分のことを知っていこうと思いました。まぁ、1000題すべて解くのは、時間的に厳しいので、いくつか「自分に迷いが生じている部分」を重点に解いてみたわけです。結果は、まぁ自分はとりあえず「普通」な面がとことん多いなと。そして「福祉系」に対する認識が、自分が思ってた以上に低いということです(自分が従事するという立場になることに対してです。社会的責任においての認識は決して低くはありませんよw)心理テストは、事実を表すよりも「自己の願望」を強く表すことに長けているツールだという風な認識をもっているのですが、その為か「芸術系」に対する値が比較的高かったように感じられます。今後の課題として、「人のアドバイスを受け入れる」ということが浮かび上がってきたことが、今回の一番の収穫じゃないかなと思ってます。私は、いろんなことを自分で考えて勝手に行動しがちなタイプです。それは、人から何か言われるのが好きじゃないから、勝手にしているという循環から来ているように感じています。何事にも、限度が大切。でも、この「人からのアドバイス」に関しては、どうしても、意固地になってしまいがちなんですね。あと約2カ月で社会人になります。(たぶん、なれるでしょうw)まずはこの「人からのアドバイスを受け入れる」という点を克服したいと思います。期限は3月までに、なんらかの変化を実感したいと思ってます。次の飛躍につながるラストスパート。尻すぼみにならないよう、精一杯駆け抜けたいなぁと。深夜に目をこすりながら考えているshamなのでした。
2008.01.28
コメント(0)
水曜日の夕方…久しぶりに医者に掛からないといけないなと思うほどの熱と吐き気が…こんばんわshamです。医者に行ったのは一昨日。もらった薬で熱も落ち着き、吐き気もなくなりました。ただ、昨日今日は一日の大半を寝て過ごしてましたが。。とりあえず、ほぼ症状的には完治しました。よかったよかった・・・さて、最近よく考えることがあります。って、ちょっと前は携帯サイトのこと書きましたねwそれももちろん気になってはいます。今は動的な携帯サイト作りをしたいなと思ってます。イメージとしてはスポーツブランド“ナイキ”のNIKE6.0モバイルサイト。ちょっと前に少し話題になったようだから、知ってる人もいるかもしれないけど。(参考NIKE6.0)このことも深く書けばもっと書けるけれど、とりあえず本題じゃないのでこの辺で・・・えっと…最近気になるのは、ブランディングについてです。なんか、かっこいいですよねwブランディングが気になる♪(バカはい。ブランディング。一旦ブランディングが出来たと仮定します。そしてその後取る戦略は、ブランドの{縮小or拡張??}あなたならどっち??普通は拡張路線を行きますよね。例えば、ある一つの車種で成功をおさめた自動車会社があるとします。分り易く、ここではベンツってことにしましょうか。知ってますよね?あのベンツです。ベンツは、まぎれもなく高級車ですね。そうこの「ベンツ」というのが高級車として成功した「ブランド」なわけですよ。実際はどうあれ、「高級車市場」をベンツが制したとします。そしたら、ベンツは次に何をしたでしょうか。次に割と手が出しやすい「低価格」の「ベンツ」を出したんです。価格帯の話ではなく、製品のカテゴリについても「ブランドの拡張」はよくある話ですよね。「レギュラービール」で確立したビールブランドが、もっと広く飲んでもらおうと「ライトビール」を出すとかも、その一つです。こういう流れって、一般によく行われていて、私も当然だと思っていたんです。でも、本当にそうなんだろうか…これはよく考えないといけないなって思うようになりました。例えば、サンドウィッチだけを作ってるお店と、大多数の料理が揃うお店だったら、サンドイッチの完成度はどっちが上だろうか…実際は分りませんよ。両方おいしいかもしれないし、多くの品物があるお店の方が美味しい!!ってこともあると思います。でも、イメージとしてどっちがおいしいか。コストはどっちが掛かるだろうか…これも実際は分りません。でも、普通は単一メニューの方が材料コストの管理から、アルバイトへの手ほどきやら、さらに熟練までの日数やらも含めて安上がりなはずですよね。その分、接客サービスなどを充実させられる可能性もあります。そうしたら、そのサンドウィッチだけを扱ってるお店の「ブランド力」といっぱいメニューのあるお店の「ブランド力」はどちらが上になるんだろう…そんなことを、寝ながら読んだ本から考えました。shamさん!!あなたって、なんで専門じゃないことばっかりに首突っ込むの!?そんな風に思わないでやってくださいw急ではありますが、ここから、クラシック音楽産業の話に飛びましょう。以前、「クラシック音楽の敷居を下げることは、必ずしもいいことではない」という話を書きました。いつの記事か忘れましたが、そんなようなことを書いたと思います。似てませんか?ブランドを縮小させることによって、「強化」する方法と、クラシック音楽の敷居を保つことでクラシック音楽を陳腐化から「守る」方法が、です。どうでしょうか??少なくても私には結構近いんじゃないかなって思えたんです。ゼミの発表時にも、似たような例を少し出してはいたんですが(イブ・サン=ローランの一時期の低迷?などを扱った気がします)その時は、「ブランドの陳腐化がどうして起こるか」の理解が足りなかったんです。要するに陳腐化は「短期的に見て利益が出る事柄」を行った際「長期的に見てブランドイメージが損なわれること」から生まれる訳ですけれど、この言葉の意味を理解できていなかった(単純に頭が悪いんでしょう…そして、頭の悪い私が書くと読者の方は理解が難しくなるわけですがw理解できましたか!?あなたは天才ですか!?wこんなことを考えるよりも、早く個人レポートをまとめてしまいたい(内容が違うのでこの考察は役に立たないわけです…)のですが、新しい発見に熱が冷めない(学者肌なのか?そんなshamでありました。PSまた別の本を読んでいたのですが(ベッドで寝てると本くらいしか相手がいない為ですね…)その中に以下のような言葉がありました。考え方が変われば行動が変わる。行動が変われば態度が変わる。態度が変われば習慣が変わる。習慣が変われば人格が変わる。人格が変われば運命さえ変わる。最後の「運命」という言葉は私には分りませんが、その前までの言葉は真理だと私は信じています。まぁ、人格が変われば、周りの人間関係も変わってくることから「運命」も時として変わる。そう考えれば、最後の言葉も納得はいきますね。こういう言葉に出会えるのも読書の醍醐味だと思っています。この言葉の真意とは離れてしまいますが、常に「変化」していきたいものだと思います。そして、その変化が自分の「選択」からくる「変化」でありたいと私は思っています。病気になると、いつも以上に哲学的になるのは…まぁきっと私だけでしょうww
2008.01.26
コメント(0)
![]()
昨日、ゼミの発表も終わり、学生生活最後の授業を終えたshamです。10日以上ブログを放置してました。お久しぶりです。ここ数日間、勉強面でも忙しく、またオーケストラサークルの後輩にブログを見つけられた事が発覚したりと、いろいろありました。高校の友人らと河口湖近くにあるコテージに泊りに行ったりもしました。まず勉強面から。以前から書いている通り、「クラシック音楽業界のビジネスモデル研究」です。これは、無事帰着させることが出来、発表も上手くいったためか、ゼミ内の投票で一番の評価をもらうことができました。発表内容のレビューは次回にでも分り易くまとめて書きたいと思います。何がよかったのかは、よく分りませんが、出来る限り専門的な用語を避け、分り易く伝えるようにしたのがよかったかなと思っています。私のいるゼミの人たちは、学校の中でも割と頭がいい方の人が多いからか、「横文字」や「専門用語」を使いたがります。まぁ、往々にしてインテリは難しく固い表現を多く使う傾向にあるような気がしますし。。でも、私はあまり知識がないので、専門用語とか使われると分らないのです…なので、発表の際も私にも分る範囲の簡易な表現を心がけて、それでも説明しきれるようにターゲットを絞ったのが、よかったのかなと思います。また、何か新しい施策を考えた際に、その施策に名前をつけない人が多いです。仮でもいいから、ネーミングをすることで、その施策に対するイメージを創り易くできます。今回は出張演奏の企画をした際、「出前deクラシック」通称「でまクラ」と名前をつけました。いいのが思いつかず、また「先生に受けるネーミング」という下心を前提に考えたので、周りに若干引かれるのを覚悟でつけたのですが、面白いと言ってくれた方がいたので救われましたww私は、プレゼンテーションは得意じゃないですが、ここ2年くらいで、だいぶ出来るようになったかなという実感があります。全て学校のカリキュラムと、辛口のコメントをくださる周りの方々のお陰ですねwこの自分たちの発表が終わったのが18日の金曜日でした。21日の月曜日にも他のグループの発表があったのですが、土曜・日曜と泊りがけで、高校の頃の部活仲間と河口湖周辺に遊びに行ってきました♪予想はしていたのですが、1月の富士周辺は気温が0℃を下回ることもあり、2日目には吹雪かれるなど、本当に寒さがきつかった。。でも、ふじQはすいていて、念願の「戦慄迷宮」にも無事入れたし(以前に行った時に入れなかったので)コテージも広いし、きれいだし、露天風呂もついてるしで、本当に満足出来る2日間でした。女性陣の手料理も美味で、本当に素晴らしかった。本当に部活仲間は好きだな。合わない人ももちろんいるし、私自身上手く馴染めてないのかもしれないけど、それでも大人な対応と配慮が出来る人たちだから、尊敬も感謝もしてる。楽しい日々を与えてもらうだけじゃなくて、ちゃんと返していかないとなぁと思うようになりました。そして、昨日が最後の授業。いろんな思い出を残して、学生最後の授業が終わって行きました。少し切ない感じもあったけれど、私は後悔はしてない。楽しかったし、充実してた。手も抜いたけど、頑張ったこともある。頑張ったことは、それだけ自分の力となっている自覚もあります。出会った人達に感謝しつつ、残り少ない学生時代を満喫したいと思っています。そう、まだ全部が終わった訳じゃないのだから。PS最近、LOSTというドラマにもなっている小説を読んでいます。昨日シーズン2のVol2が読み終わったところ。Vol3を夕食食べ終わったら買いに行こうかなと思ってます。24やプリズンブレイクは、人の思惑から起こる「謎」が面白いのだけど、LOSTは正体不明の「謎」の面白さがある。なんだかわからないけど、全体に緊張感がある状態でストーリーが展開するから、時々描かれる人の温かさが、やけに心に響く。日本と欧米の文化的な違いから、少し違和感を覚える場面がないわけじゃないけれど、ミステリーが好きな人にはお勧めの話だと思います。ただ、幽霊が出てくる訳じゃないけど、戦慄迷宮クラスのお化け屋敷に入れないような人は読まない方がいいかも!?w
2008.01.22
コメント(0)
本日2本目のエントリですが、きっと誰も気にしてないでしょう。どうもshamです。実は一日2本って初めてじゃ…と独りで大いに盛り上がってるところです。----------------------------------------------ようやくゼミのまとめに取りかかろうとしています。とりあえず、何をやっているのかというのを軽く説明すると、「クラシック音楽」というクリエイティブで特にハイアートな分野を、「市場原理」を元に斬っていくという研究をしています。先日、元マッキンゼー共同経営者で、私の尊敬する教授と打ち合わせをしたので、あとはまとめるだけとなっています。明日までに、「現状分析」と「今後の課題・リスク」のまとめをすることになっています。◆現状分析:CD市場コンサート市場音楽家の生活環境これらを見てみると、実は日本のクラシック業界というのは、世界でも有数の完成度といっていい。⇒やること:その1それぞれの細かいデータは、明日中にぴあ総研が出している「エンターテイメント白書」から、それぞれ算出する必要がある。ここでは、音楽家の生活に関して触れておく。音楽家の生活というと、「生活が苦しい」「アルバイトしないと食べていけない」というイメージがある。しかし、これは正しくない。まず、他のエンタテイメント実演家たちの給与水準と比較してみよう。ここでは代表的なものとして「ポピュラー音楽」「クラシック音楽」「現代演劇」という3つの分野を取り上げたい。ジャンル別一人当たりの平均年間個人所得は、多い順に「クラシック音楽」303万円、「ポピュラー音楽」240万円、「現代演劇」193万円と推計される。(2005年「家計調査」よりぴあ総研が計算)どれも平均所得よりも低い水準ではあるが、実演家の中では、クラシック音楽が一番高い所得を示している。この実演家の計算の中には、「プロとして活動を目指している」人も含まれている。例えば、クラシック音楽の中でもオーケストラの正団員、特にNHK交響楽団のような権威あるオーケストラであれば、一般の団員で40代後半には年収1000万円を超えるとみられる。これほどでなくても、「日本音楽家ユニオン」という組織に所属するオーケストラ、25団体の団員平均年収は536万円程度である。これは、一般企業の会社員の平均年収461万円(2005年)を大きく上回る数値となる。一概に音楽家が「生活が苦しい」とは言えない。ただ、ひとつ特徴として言えることは、所得格差の開きが大きいということである。実演活動から得られる所得について、所得分配の平準度の尺度として使われるジニ係数(0が完全平等で1が完全不平等を示す測度)を求めると、0,772となる。この数値は日本の平均ジニ係数0,498からみると極めて高い数値だ。これは発展途上国のボツワナ(0,630)やなみびあ(0,707)を上回る数値である。この点は、今回の研究のテーマから外れてしまうため、これ以上扱わないが、今後是正するべき問題だという感想だけ述べておく。◆今後の課題・リスク:□経済原理を導入し、「売れるクラシック」を作っていくことでのリスク・一時的なブームの影響大 ―持続可能性への疑問・演目・趣向のかたより ―裾野は広がっても従来ファン離れ!?・陳腐化して消えてしまうリスク ―一時のラコステ、ピエールカルダンなどのブランド群やオープンソース(*1)などにも言えるか□環境によるリスク・考えるべき点・海外の本物を一般人が簡単に聴ける ―品質格差、間接的国際競争・財政危機 ―補助金に頼っていたオケの存続の危機・テレビという存在 ―売れる音楽家=テレビに出てる人、苦労話などもテレビが絡んでこそ初めて売れる、荒川静香がいてこそのトゥーランドット。安藤美姫がいてこそのメンデルスゾーンのバイオリン協奏曲(shamがミキティファンなだけですが)このような事柄をまとめ、考察した上で「仮説的なソリューション」の提案をしようと考えていましたが、結局抜本的なソリューションは出来そうにありません。理由は、ハイアートの持つ独自の難しさ。裾野を広げて、市場を開拓することのマイナス要因の多さ。などが挙げられます。部分的な解決策は、いくつでも示せますが、それはあくまで「おまけ」としか扱わず、この研究のまとめとしては、クラシック音楽のビジネスモデルを、他芸術分野へと応用することのサジェスションをしたいと思います。要するに、海外に歌舞伎座はないけれど、日本にシンフォニーホールがあるという事実から、目を離さないで、もっとその理由を考えようよっていう提案です。*1オープンソース:ソフトウェアの設計図にあたるソースコードを、インターネットなどを通じて無償で公開し、誰でもそのソフトウェアの改良、再配布が行なえるようにすること。また、そのようなソフトウェア(IT用語辞典より引用)これを陳腐化の例とする理由は、以下の書籍の引用からです。オープンソースのソフトウェアのプロジェクトが成功する裏には、ある一定の知的レベル、社会的常識を持つ人々のみが、参加するような仕組みが存在した。(参照:『オープンソースの逆襲』吉田智子 出版文化社)知的レベル・リテラシーレベルが下がってくれば、必然と様々な問題が生じてる例として挙げられると思いました。ただこれについては、専門でもないので、もう少し調べてみる必要があります。-----------------------------------------------shamのあれこれ書き始めてから約1時間、掛かりましたwまぁ、無駄な使い方ではないけれど…こういう、まとめ作業は、実は結構苦手です。数値から考えるという、発想が、あんまりない人なので。。まぁ、気分は音楽家ですしね(気持の問題)自分の考えをまとめるといえば、最近マインドマップというものを、使うようになりました。もともと、存在は知っていて、紙媒体に書いたりもしたことがあったんだけど、自分で位置から書くのは絵心が必要です 苦笑マインドマップは「まず楽しむことが大切」だと言われているのですが、絵が下手くそで、どうも楽しめなかったんです。でも、フリーソフトでマインドマップが描けることが分って、それを試してみたら、普通に考えるが楽しい!!wFreeMindっていうソフトです。もし気になったら、検索してみてください。フリーソフトなので、お金は掛かりません。お勧めです♪*マインドマップマインドマップとは、脳の可能性を強力に引き出すグラフィックテクニック。すぐに結果を実感できる、 脳の仕組みにそったノート法のことをいいます。
2008.01.10
コメント(0)
今日は大学創設者の誕生日で貴重な休を満喫してる、shamです。みなさんこんにちわ。まあ、4年生なので、あまりキャンパスには行ってないんですけどねw以前、演奏会の告知で私の大学名は書きましたが、私の通っている大学の創設者はあの福沢諭吉になります。諭吉先生は今日1月10日が生誕の日なんです。考えてみれば、4年間という長いあいだ、諭吉先生の見守るキャンパスで(私の通っているキャンパスはちょうど中央あたりに諭吉像がある)暮らしていたんですね。意識なんて、ほとんどしたことなかったけれど。。高校時代、たしか高2の頃には、すでに今の大学をめざしていました。神奈川の県立高校に通っていた私にとって、さらにクラスでも下の成績をとっていた私にとって、それは明らかに「挑戦校」でした。学校成績で一番悪かったのは社会の17点(100点満点)でこれはもちろん赤点w英語なども平均点に乗ることは確かなかった気がしますwそれなのに、なぜだか、他の選択肢を考えていませんでした。。浪人は、3人兄弟で下の弟もいるから、できない。でも周りに「俺は絶対行くから」と宣言しちゃってて、あとには引けない!!←私はプライドだけは強い人間なので…まぁ、死ぬ気で勉強!!ってキャラじゃないから、どんな勉強が効率がいいかってことを重点に考えて、自分なりに学習プランを練ってやったら、なんか引っかかった。そんな感じだった。どうしても、そこに行きたいという理由は特になくて、ただ自分で決めた目標だったから、達成したかった。だから、自分の学校に誇りを持つとか、そういうの、私はちょっと違うなって思う。それでも、今はなんだか卒業するのがさびしい気がする。今日はなぜだか、そういう思いが強い。。最後のまとめ。やり残したってことが、なるべくないようにしたい。でも、どうしようもない後悔が一つ。それは、もっといろんな人と知り合いになっておけばよかったってこと。まだ、学生生活がある人は、今のコミュニティだけじゃなくて、もっと付きあう幅を広く持ってほしいと思う。自分の苦手とする人達の方が、得るものは多いはずだから。なんて、偉そうなことを言える立場じゃないですけどねw
2008.01.10
コメント(0)
ちょっとある分野で有名な人のブログにコメントしたら、他の人からのコメントで若干叩かれました…こんばんわshamです。そういうことがあると、深く凹みます。私が打たれ弱いだけかもしれないけど、反省しようって思う気持ちよりも、気持ちの下がり具合の方が強くて、なかなか建設的な反省(って言葉がおかしいかもしれませんが)ができなかったりします。でも、なんとか整理できました。自分なりにでしかないけれど、今後注意しようって思っています。新年早々、落ち込んでたら、なんかもったいないですしね。--------------------------------------------------私は、こないだあった年末の演奏会で、大学オーケストラを実質引退となりました。でも、まだ名目は引退じゃないんです。3月にある引退コンサートまで、後輩たち程ではないのですが、練習もあります。まぁ、公式の演奏会がもうないってことです。身内の活動は続くわけですね。今は、来年の定期演奏会でやるメインの候補曲を、おためし合奏(「ためしオケ」と呼んでいます)」しています。4年生は強制じゃないのですが、毎年「手伝い」という形で参加することが多いです。今年の曲目は、シューベルトの『グレート』とドヴォルザークの8番。どちらも、有名どころなので、知っている方も多いと思います。ここ最近演奏した曲が「運命」「ベト7(「のだめカンタービレ」のテーマ曲)」「英雄」です。そう考えると、うちのオケは相当ミーハーですね 笑『グレート』の方は私が2年生の頃、2ndバイオリンのリーダーをやっていた時にもためしオケで扱った曲なので、心配はしてません。リーダーやってた時代は練習も一年間休んだことがないくらい、本気でやっていたから、その時に触れた曲なら、たぶん後輩たちの力にはなれると思うんですよね。ただ、ドヴォ8の方は…とりあえず頑張ります♪ドヴォ8は弦楽器の首席奏者達のソロがあるので、後輩たちがどのように音を重ねるか、非常に楽しみです。やっぱりミーハーの方が、演奏会のお客さんのいりも多いですし、喜んでもらえるので悪いことではないんでしょう。少しでもクラシックが好きな方は分ると思いますが、有名な作曲家の曲でも、演奏される曲とされない曲がありますよね。ドヴォルザークだと9番の「新世界」が一番有名ですね。でも前半の番号を演奏する機会が少ないです。ベートーベンも1番や2番、4番は演奏される回数が少ない。一方で、ブラームスは1番が一番有名なんじゃないかなって思います(これは私の好みという要素が大きいですが)理由はよく「完成度が違う」などと言ったりもしますが、それは国ごとに違ったりもして、もっと深く調べていくと面白いことがわかったりもします。たぶん有名な話だと思いますが、例えばベートーベンの交響曲第九番。いわゆる「第九」ってやつ、これは何故か年末に多く演奏されます。年末に第九の演奏会が増えるのは、ドイツなどもそうなんですが、日本は、ちょっと多すぎ?というくらい、第九好きな国です。日本で年末に第九が多く演奏されるようになったのは、戦後まもない1940年代後半にまでさかのぼります。当時、オーケストラは収入が少なく、楽団員の年末年始の生活に困る現状がありました。それをなんとか改善したいと思うのは、当然の流れ。そこで選ばれた曲が第九でした。それは、第九には合唱もついてるため、合唱団も含めると演奏に参加するメンバーが非常に多くなります。そうなると、親戚縁者など、客も確実に増える。そのような理由もあって第九を日本交響楽団(現在のNHK交響楽団、N響)が年末に演奏するようになり、それを定例としたことが発端とされています。必ずしもそういう背景はなく、単に「いい曲だから」という純粋な理由で多く演奏される曲もあります。また、「演奏者側の都合」もあり、たとえば「アマオケがよく演奏する曲」というものも存在します。ベートーベンの交響曲は音の重なりが分り易く「アンサンブルの勉強になり、練習を重ねるとオケの基盤が出来る(談:指揮者の先生)」そうで、選ばれやすいです。単に「いい曲だから」という場合も、それが他の国でも評価が高いのかということを調べると、思ったほどではなかったという場合もあるようです。そういうことを知っていても、演奏に対する感動が変わるわけじゃないと思いますが、楽しみ方の一つとして試してみてもいいかもしれませんね。----------------------------------------------------shamのあれこれ私は2ちゃんとかを利用しているわけでもないし、見ず知らずの方にコメントをしていくという、ネット独自の文化に対して、少し抵抗があるくらいの人です。今回のコメントも、自分の知らない世界を見つけた興奮があり、それが収まる前に、少し感情的に自分の考えを書いたような気がします。そうじゃないと、気持ちがさめちゃって、結局見てるだけになってしまうような気もするんです。「えい!!書いちゃえ!!」みたいな。ですが、誰かを誹謗中傷するつもりもないし、道徳的に問題のある発言は極力避けるよう注意してるつもりでした。なので、今回は本当にショックでした。。私の書いたコメントに対して「憶測と希望的観測だらけのひどい文章」と言われ「道徳的にも」問題があったと指摘されたのです。文章は、書いているつもりのニュアンスと、読み手の受け取り方がズレることがあるから、本当に難しい。それが誤解だとしても、弁解のチャンスがほとんどないというのも難しい。このブログにコメントをくれる人って、本当に優しくて、ありがたいなぁと実感した事件でもありました♪
2008.01.08
コメント(2)
初日の出の次は川崎大師へ初詣にいって参りました。おはようございますshamです。1月2日に行きましたが、やはり混んでいますね。参拝者数が全国でも3位になるほどの川崎大師ですから、予想通りといえば予想どおりでした。川崎大師は弘法大師が御本尊。厄除けと交通安全祈願をしてきました♪って、もうちょっと夢があった方がいいのかなw2日は初詣をし、その後は少しぶらぶらしてから帰ったので、昨日は一日眠っていたように感じます。。気づけば今日になってて…そして今日はゼミの教授との打ち合わせがあります><はぁ~…まずいですね。なんて言っても、この休み中何もやってませんでしたw私だって休みたい時はあります!!と主張出来るほど、ふだん頑張ってないので、今からでも打ち合わせ用の資料づくりに精を出したいと思ってます♪クリスマスからゼミを放棄してたので、2週間ほど休息をとれたことになりますね。今日から卒業まで、またがんばります!!あぁ~でもGyaOでテレビ見たいな(ぇ----------------------------------------------shamのメモ:最近興味のある事柄(ゼミを放棄し、こういうことを休みの間に考えてました)◆携帯市場について◆□携帯広告について携帯広告だけで年収4000万を稼いだ18歳の青年がいるようです。いわゆるアフィリエイトっていうものを利用した、スパムまがいの広告サイトを量産した結果だそうで…携帯環境とか考えると、まだまだ携帯広告は発展の途中。グーグルがアドセンス広告を携帯でも使えるようにしたのが去年の10月でしたっけ。サービス開始から間もなくは、まだまだ整備がされていなかったですが、最近ようやく整備が整ってきた感じを受けます。というか、周りが対応してきたんでしょうね。携帯広告に関しては、PCの広告とは、ちょっと勝手が違うのではないかと個人的には思っています。携帯電話という小さい画面の中だと、どうしたってスクロールが面倒だったりするから、「文字情報」が必ずしも重要ではないはず。だから、例えば「ゲームサイト紹介」みたいなサイトだったら、ゲームサイトへのリンクが張ってあるだけでも、用をなすわけですよね。ただ、それだとみんな同じようなサイトになっちゃうわけです。そこで大切なのは、おそらく「ニッチ」狙いのロングテール戦略か、スポンサー広告枠への出資か…もしくはコンテンツ重視のサイトを作るかですね。動画サイトとか、携帯だとまだまだ少ないようだけれど、ヘビーな利用者がいそうです。回線が重いのを承知した上で、できる限り容量に工夫し、サイト自体にオリジナリティを持たせたサイトが出来れば、それはすごくアクセスを集めることでしょうね。携帯での検索(検索よりもコンテンツを選ぶ形が主流でしたね)が、だいぶメジャーになってきた現在はSEO(検索エンジン最適化)も考えないといけない時期に差し掛かっているのでしょう。でも、個人的には、携帯のSEO対策よりも、携帯コンテンツをどうしたら充実できるかを考えることの方が、順序としては正しいかなと思っています。アクセスしてみて、広告しかないサイトが多すぎる。で、結局企業の作っているサイトのリンクを踏んで、そのサイトで遊ぶなりモノを買うなりする。その中間にいる、個人が作ってる広告サイトの存在意義って…いったい何なんでしょうか…常に新しいサイトを仕入れてきて、ユーザーにそれを伝えるとか、せめてそこまでやらないと、広告サイトの意味ってなくなってくると思っています。*といいながら、私もスパムまがいの携帯サイトを自分で認知できないくらい持っていますが。。。後々改良していくつもりです。□iPhoneについて…2008年の携帯ビジネスは一体どうなるでしょうか。iPhoneが早ければ今年中に発売されるんでしたっけ?KDDIは消極的で、softbankとdocomoがアップルと会談したとか。このどちらかになる可能性が高いのでしょうか。iPhoneのメインコンテンツの一つにYouTubeがありますよね。ヤフーはヤフー動画っていうYouTubeに対抗したサービスを展開している。それと、softbankはヤフー検索で、docomoはグーグル検索ということを考えると、docomoになるのかなぁって思えますが…グーグルはYouTubeと競合してないし。でも、米だとiPhoneはヤフーメールを採用してるのか…まぁ、本家YahooとYahooJapanはだいぶ違うからなんとも言えないか…シェア獲得に躍起になりそうなのは、softbankな気もする。個人的には孫さんを応援したい。。戦略的にsoftbankが一番好き。docomoはもっと規模を活かした戦略とればいいのに。。価格戦略は挑戦者に負けるのはしょうがない(元々のシェアが大きい方が不利になる)んだから、もっと全体的なサービスの向上とコンテンツの充実、商品ラインナップとか、そういう全方位的な戦略をとれば、圧倒的に有利なのは変わりないのになぁ・・・auは難しい立場にありますね。年末にauの人の講演聞いたとき、ソニーとも協力すると言っていたから、これからオーディオに特化するんじゃないかなぁって思いますが。□携帯動画について興味があるのは、やはり動画です。PCだと文字情報⇒画像⇒動画というトレンドの流れがあった。携帯でも、きっとそれは同じだと考えています。YouTubeは、たしかに著作権違反を犯している動画も流れていて、それには断固拒否なんだけれど、著作権者がそれを認知して、逆に利用して出来る環境があれば、むしろ推奨すべき事柄だと思っています。だから、そういうサービスを早く作っていくべきで、そういう法制度の改正も必要だと思うわけです。まぁ、ここで言いたいのは、そういうことじゃないのですがw携帯で、YouTubeの動画って、見れないんですよね。たぶん。YouTubeの動画を、エンコードして、それを携帯でも見れるようにしたら、たぶん喜ぶ人も多いんじゃないかなって思う。そういうサイト作ってみたいなって思います。著作権は、怖いので、YouTubeの動画自体はまだ使いませんが…そういう流れが可能な仕組みだけでも、つくってみたいなって。だってさ、私だったら動画を電車の中とか、待ち時間とかで見たいもの。そうじゃないと、勉強時間が無駄に削られるし(私だけじゃないはずちょっと暇だな…と思ったときに、ゲームをするか、誰かにメールを打つか…それとも動画を見るか。私だったら動画を選ぶんだよね。一般的よりも少しだけ、閉鎖的な人間なのかもしれないけれど、私は、誰かと必要な連絡を取るため以外に携帯は使わない。だけど、常に持ち歩いてるものだから、他のことにも利用したい。でも、その為の用意をしておくっていうのは面倒なんだ。だから、音楽プレイヤーってあんまり使えない(ただの面倒くさがり?wそういう発想からいくと、音楽はその場で聞くことが出来るようにした方が便利。動画もその場で見れた方が便利だと思うんだよね。だから、そういうサービスが生まれつつあるんだと思う。個人だって、そういうものに取り組んでもいいと思うんだけど…やっぱり参入障壁が高すぎるからか、みんなスパム広告ばっかり作ってんですね。せっせと、一日に数百とか量産して。もしかしたら、あなたの知らない世界かもしれないけど、これも進行形の現実なんだ。それに対する私見を、今回は書かせてもらいました。もし、もっと詳しく知りたい!!実際に稼げるの?とかあったら、コメントくださいね(ないかw
2008.01.04
コメント(3)

明けましておめでとうございます!!shamです。場所が場所なので、よくは撮れていないのですが…初日の出、見てきました♪去年の元旦は確か家でぐうたら過ごしてた気がします。。近所の山に登って見てきたのですが、予想してたとおり人がいっぱいでしたwみんな朝早くからすごいですね。私も負けないように頑張りたいと思います!!年が変わる時、毎年私の家の近くにある島から、花火が上がります。私は毎年、その花火を見ながら、年明けを迎えるのが習慣になっていて、今年もばっちり見てきました。そして、帰ってぐっすり眠り、朝6時前に起きて、家族に新年のあいさつをして、おせち料理を食べて、今年は初日の出を見に行って、今に至ります。初日の出を見ながら、今年の目標を立てなきゃなぁ・・・と思ったので、ココで書かせてもらいたいと思います。~全体~今年心したい言葉『とりあえず、やってみる』『挑戦と余裕』…つい奥手になってしまうことが多い自分。とりあえず、やってみるを目標にしたいと思います。そして挑戦と余裕。自分の現状に満足しないで、できるだけ色んなことに挑戦して自分のを成長させたいと思います。でも、挑戦ばかりしている私は、きっと周りから見ていると、余裕のない人に見えるんじゃないかなって思うんですね。だから、常にある程度の余裕をもった態度で挑戦していけたらなって思っています。~人づきあい~『気持ちを贈る』…「心配」という言葉は心を相手に配ることを言うのだと思います。相手のことを思って、相手に心を渡すこと。そういう態度で、多くの人と接することができればいいなと思っています。今年は、自分の周りの環境が大きく変わる年になります。選り好みせず、多くの人と知り合っていきたいと思っています。~今年やることとその期限~□レポートの作成…2本をこの休み中に作る。卒業までに計6本以上!!□ホームページの作成…ブログと合せて卒業までに作り終える。5月までにレンタルサーバーと独自ドメイン取る。□スキューバダイビングのスクール通う…夏(8月)までに通い始めて、年内にライセンスを取る。□アマチュアオケに入る…仕事の様子を見てから。夏(8月)までに見学には行くこと。□貯金…額は伏せますw今年中に○○万目標!!そんなshamを今年もよろしくお願いします。
2008.01.01
コメント(6)
大みそかになっても、部屋の片付けが終わっていない…そう私はshamです。みなさま、こんにちは。そう言えば、私が楽天でブログを書くようになって、ようやくひと月が経とうとしております。これまで、平均すると一日50ちょっとのアクセスをいただいたことになりますね。10記事(この記事が11記事め)書いただけで、それだけ集まるというのは、本当に楽天ならではです…みなさまに感謝しています。本当にありがとうございます!!*今回の記事は1年間の総まとめなのですが、私は12月からしか、このブログを書いていないので、ほぼ内輪ネタとなります。ご了承ください。----------------------------------------------------今日はきっと一年間の総まとめをしている方が多いと思いますが、私も今年を振り返っていきたいと思います。2007年は「変化」の年だったように思います。1月 …人より少し早めに就職活動本格化2月 …当時付き合っていた女性と別れる、就職先から内定をもらう3月 …3年次のゼミ教授が退職、「著作権」⇒「ビジネスモデル研究」のゼミへ4月 …就職活動完全に辞める、動物園のビジネスモデルを研究し始める5月 …誕生日(22歳)、上野動物園の園長さんにインタビュー、後輩の弓を破損・弁償6月 …今の恋人と付き合い始める7月 …ニューヨーク在住の動物園関係者の方、横浜にある動物園の園長らに向けて、研究成果の発表を行う8月 …学生最後の夏休み(何してたか覚えていないのですが…たぶん練習と合宿宴会用ビデオ制作)9月 …少し話題になった書籍を買って興味を持ち、『情報商材』なるモノを買う10月 …「クリエイティブ産業のビジネスモデル」で音楽を選択する、家計簿を付け始める11月 …内定先のグループワーク、箱根日帰り旅行(ガラスの森、ポーラ美術館etc...)12月 …エイベックスの方にインタビューを行う、4年間お世話になったオケを実質引退思えば、内定先の会社に出会ってからはもう1年以上経つんですね。この会社に出会ってなければ、私がベンチャー企業なんかに興味を持つことはなかったのだと思います。。そういう意味では、一番大きな出会いだったかも。会社と接したり、ゼミを変えて「ビジネスモデル」やったり、インターネットでの「ビジネス」に興味を持ったりと「ビジネス」に偏った一年だったともいえるかもしれない。ダイレクトレスポンスマーケティングやら、インフルエンサーマーケティングやら、ヴァイラルマーケティングやら…一歩でも違う道を進んでいたら、私が学生の間は知らないで終わったと思える言葉たちに出会えたこと、その偶然を作ってくれた一冊の本に感謝しないといけないなって思います。自分の知らない世界があるんだなって、本当に新鮮に思いました。1年前の自分がどういうことを考えていたか、なんだか未知との遭遇に期待してウキウキしてたなぁって思います。就職活動は、日々新しいことに触れる環境が周りに出来上がっていくから、私にはそれがとても新鮮で楽しかったんだと思います。ネットの中で出会った情報たちも、そういう類の新鮮さを持っていたんだと思うんです。だから、私を引き付けたんでしょう。その中で、いろんなことをインスパイア(洗脳かも?w)され、仕事に対する考え方も大きく変わりました。また、日常生活における考え方も、今までよりさらに硬派になったように思います。ただ、頭の使い方が変わったから、アイディアが昔よりも豊富に湧いてきている実感はありますけれど。家計簿もそうだけど、予定表も一日づつしっかり付けるようになったので、自分がどれだけ行動力がないのかも自覚でき、少しは改善できたかなと思う。常に理想に近づく努力は、怠りたくないなと、今では思っています。目標を持ち、そこに向かっての道を考え、ゴールを目指し、事あるごとに検証をする。この流れは、普通に生活してる時でも意識すると、すごく充実感がある。文章を書く時も、本当はそうしなくちゃいけないんだろうな…内容に乏しい文章になるか、テーマがつかみにくいものになってしまうから。。2008年は分りやすい文章を書くように気をつけようと思います。後は、もっとしっかりしないと。自分がやると決めたことを通せるだけの行動力を身につけて、学生生活にピリオドを打ちたいと思う。やりたいことはたくさんある。ゼミも中途半端じゃなくて、今からでも出来ることはしっかりやって、終わりたいし。とりあえず、年が代わったら2008年の内にやりたいことを、箇条書きで書く。それまでは、今年最後の数時間を充実させなきゃね♪
2007.12.31
コメント(2)
気づけば財布の中身が400円くらいになってましたこんばんわ、shamです。年の瀬はやはりお金の出が激しいですね。-----------------------------------------------------12月24日は私の所属するオーケストラの演奏会でした。演奏会自体は、無事というか割と大変でしたが、なんとか終わりました♪何が大変だって、助っ人で来てくれている、受付の方々に迷惑を掛けてしまったんです。事の始まりは、リハーサル開始時間の遅延からでした。13時半開場なのに、気づけば時刻はリハーサル開始予定の11時を周り11時半に…その辺りで、ようやくリハーサルが開始されました。12時半にリハーサルが終わる予定で、その後昼食をとり、着替え、本番に臨む予定でした。しかし、リハーサルが延びる延びる・・・それは、指揮者の先生が急に「四分音符は全部歌うように弾いてください」とおっしゃった所から始まります。細かな注意点ならまだしも、リハーサルで本質的な、それも曲を通して弾き方の変更を求めてきたわけです。これは、さすがに楽器の上級者達もびっくりw初心者に至っては、まともに食いついてすらいけない状況に!?まぁ、人のことは置いておいて、私はというと、もともとやりたかった弾き方になったので、満足(いわゆる自己満足ですどっちにしろ、それで時間を食わないはずがありません。。その後もひどかった…ピアノ協奏曲があるから、舞台の袖からピアノを出してきます。ピアノを出すと、オーケストラの配置が若干変わるんですね。指揮者のすぐ後ろにピアノが来る分、指揮者がオーケストラの方に食い込む形になります。そのままだと、演奏が出来ないから、オーケストラ全体を後ろに下げないといけない。普通、こういう大規模な移動がある場合は、動かす先に目印をつけておかなければなりません。「めばり」ってやつですね。私だったら、譜面台にビニールテープを最初から切って貼っておきます。「このテープを使って、動かした先にマークを付けてね」と一言言っておけば済みますよね。今回は、そういう準備すらされていなかった。結果、移動に大きく時間を割く羽目になり、開場の5分前にリハーサルが終了。撤収に若干の時間がかかり、最終的に開場が3分遅れてしまいました。。たかだか3分です。でも、劇場からしたら、お客さんからのクレーム対応やイメージの低下などの懸念があるはずです。冬場は外が寒いし、普通は、開場は予定の5分前に行ってお客さんを外で待たせないように工夫します。幸い、人をさばくのに慣れている助っ人がいたので、大きな混乱はなかったものの、開場を待つ行列は、劇場の前の道路にまで伸びようかという状況になっていました。。未だかつて、こんなことになったと聞いたことはありません。もちろん会場責任者だけの責ではないのですけれど…でも、仕事の割り振りに不手際が多かったし、臨機応変さに欠けるなど、個人的には厳しい感想を持ちました。とまぁ、開く前は微妙な感じでしたが、演奏会自体は、ピアニストの華麗なテクニックと、ベートーベン『英雄』という大曲を指揮者の先生のお力で何とか形にすることができ、成功といえるものになりました。さすがプロですねwwメイン曲であるベートーベン交響曲第3番『英雄』の第3楽章が終わったところで、何と拍手が起きてしまいましたがww*交響曲は全楽章を終えるまで拍手をしません。多くの交響曲と同様『英雄』も4楽章まであります。なぜ拍手をしないかは、奏者の集中力と曲の雰囲気の切り替え、そこにイメージを持っていくための「間」が必要だからだと私は考えています。なにはともあれ、無事(?)演奏会も終わり、いざ楽しみにしていた打ち上げじゃ!!w私の大好きな後輩Iちゃんに色紙を渡され、感激し、泣きそうになりながら、クリスマスを飲みながら迎えましたとさ。4年間。本当にお世話になった団体です。みんなにありがとうって言いたい。公式の演奏会はもう終わりなのですが、3月に卒業生を送る演奏会が行われます。その時に、団員一人ひとりにお礼を言いたいなって思っています。長文、それも内輪ネタになってしまいましたね。。------------------------------------------------------shamのあれこれクリスマスは恋人とペアリングを買いました。相手のリングは石付きらしく、私のものよりちょっと高め。店員さんがダイヤと言っていたけれど、30000しなかったのでジルコニアじゃないかなぁって勝手に思いこんでます。ダイヤでも小さいカケラみたいなものなら、そのくらいの値段で買えるのでしょうか。。プラチナ加工で、シルバーリングよりも色が落ち着いてて、個人的にも気に入っています。しかし、いろいろお金が飛んで…出費が本当にあり得ないな。。明日も同窓会があるのに…みなさんも、肝臓お大事に☆
2007.12.27
コメント(5)
今、ミヒャエル・エンデの『モモ』を読み終えました。こんばんわshamです。子供の頃に読んでおけばよかったと思う物語だね。結構本は読んだ方だと思うんですが、ミヒャエル・エンデは初めてでした。----------------------------------------------------------明日はいよいよ定期演奏会です。。今回は練習不足も否めない。でも、今の自分に出来る最高の演奏をすることが、今までお世話になったオーケストラへのお返しになると思うから。精一杯頑張りたいと思う。これが学生生活、最後の演奏会だから。4年間は本当に長く、いろいろな思い出がありました。そして、本当に短いものでした。私の覚えていること、忘れてること、大事な思い出や、忘れたい思い出。ほとんどが、このオーケストラから始まってる気がします。それくらい、このオケには、時間をつかいました。だから、後悔はしたくない。どんな形で終わっても自分が納得できる、最高の演奏会だったと言いいたい…思い出と共に…----------------------------------------------------------shamのあれこれ『モモ』は、読んでいて何故だか昔のことを思い出しました。一年半くらい前まで付き合っていた前の彼女のことです。彼女からはたくさんの影響を受けたように思います。「人と自分」というものを切り離して考えるようになったのも、彼女のおかげでした。いい意味で適当。そういう女性でした。彼女は梨木果歩という作家が好きでした。梨木果歩という人は、現実の中の空想を描くことが非常に巧みで、その描写は空想がゆえに現実以上にリアルなもの。少なくても、私にはそう感じられました。彼女に薦められ、梨木果歩の物語を多く読み、その世界に触れることで、自分の中でつくられた世界が変化していくのを感じていました。そういう意味では『モモ』を手に取ったのも、彼女からの影響かもしれません。この『モモ』で扱われているのは、まぎれもなく「空想」であるのだけれど、それは現実に起こっている世界の話だと思ったから。だから、読んでいて昔のことを思い出したりしたのかなって思います。この物語で示唆されていることを、本の中で使われている言葉でまとめれば『時間というものは生きることそのもの』『人間はじぶんの時間をどうするかは、じぶんできめなければならない』ということだと思います。小学生向けの本ですが、どの年代の方にも、読んで欲しい一冊だと感じました。私は4年間という「時間」を音楽に使いました。後悔はない。最期をどう締めるか…今はそれだけを考えてます。
2007.12.23
コメント(2)
2007年にやるべき課題は全部終わったよ♪おはようございます、shamです。あとは定期演奏会だけですーそれさえ終われば、飲み会三昧がまってる。。頑張ります☆--------------------------------------------------こないだの中間発表のこと書きますーさすがに、全部は書けないですけどwまとめちゃうと「うまくいった」です♪教授にも「この分野は非常にエキサイティングな分野だからね」と叱咤され、気合も新たに頑張ろうと思います。アジェンダ・クラシックという言葉の定義・「クラシック業界の現状分析」…今まで調べたことインタビューのまとめ・「問題点と今後の方向性」◆クラシック業界の構成主に以下の4つから成り立っていると考えました。1 CD…約150~160億市場←世界第2位!!2 コンサート…約280億市場3 趣味…音楽教室では子供の生徒数は横ばい。大人は増加傾向。4 楽器…管楽器好調。ピアノ・弦楽器横ばい、エレクトーンが減少。3・4の大手ヤマハの2007年3月期の売上高は音楽教室・楽器合わせて約3260億(参照:ヤマハ株式会社のIR情報)◆クラシック業界の特徴1、全く聴かない人とクラシックマニアに分離2、やっぱり敷居が高い…3、奏者の世界では芸大の権威が大きい4、再現芸術である…伝統芸能的なものが全世界に波及してるんじゃ!?5、何度も聴くことで良さがわかってくる音楽 →ブームじゃあファンが増えない!?6、日本人が演奏したもの、本場で演奏されたものが売れる!?7、経済成長性、国民性とクラシックは関係している!?中国とかピアノリアル売れてる。8、クラシックCD市場がアメリカに次ぐ世界第2位!!9、日本国内オーケストラはホールと結びついているものがほとんどない…兵庫芸術文化センター管弦楽団などが例外としてあります…◆今後の方向性ここ、教授に指摘されて変更することにしました。やっぱり、日本のクラシック業界って「成功例」なんだと思う。どうして海外文化がここまで上手く広がっているのか…そういう視点でもっと考えた方がいいのかもしれない。ここまで広まっている要因としては、小学校からの徹底したクラシック教育にある。今ではそうでもないけど、ひと世代前はクラシックがメイン!!といえる教育内容だった。また、クラシックのすそのを広げるという考えに関しても、割と「懐疑的」になりました。文化の中には、敷居があるからこそ、保てる要素を持つ場合もある。万人向けにすればするほど、陳腐化を起こす可能性だってある。すそのを広げるなら、それを段階を経てレベルアップさせる必要があるなと。つまり、のだめ→N響だと、たぶん逆効果になるから、のだめ→ポピュラークラシックといえるようなジャンルの演奏会→ラフなクラシック→N響みたいな段階を踏めるような、仕組みを作る。クラシック教育を小学校からは、さほどしなくなったのであれば、こういう仕組み作りをしないと、絶対数が減っちゃうかなって思います。書きすぎちゃったけど、こんな感じのプレゼンをしましたーやっぱり最近は小難しい。。申し訳ないです。。------------------------------------------------------shamのあれこれ演奏会は14時台からスタートするので、飲み会は19時くらいになります。そうなると、おそらく4次会くらいまでは確実に飲みますwwそれで25日、26日はゆっくり休んで、27日28日と連日で忘年会♪幸せな日々ですねーでも皆様、肝臓は大切に><w
2007.12.20
コメント(2)
久々に学校に自分のPCを持って来たよ。こんにちわshamです。今、ngi group株式会社の3Dインターネット分野の戦略子会社、3Di株式会社の代表取締役社長である小川剛氏の講演を聞いています。3Diは仮想空間のプラットフォームを開発し提供したり、3Dインターネット全般のサービス・ビジネスのコンサルティングや制作、運営、インテグレーション等を手掛けている会社です。3D世界市場の動向について、日本の最先端で活躍している方の講演。将来的には、インターネットビジネスをやっていきたい私としては、すごく興味深いものです。~セカンドライフ不人気7つの理由~(1)始めるまでの手続きが面倒(2)要求PCスペックが高い(3)操作が難しすぎる(4)何をしていいか分からない(5)何をするにもお金がいる(6)右も左も広告だらけ(7)人気の場所はエロかギャンブルこれらをどうすればいいかを考える必要がある。まず考えなければならないのが、「キャズム越えの戦略」である。マジョリティが使うようになる為には、マニア層(オタク層)、ビジョン先行派(流行り始めそうだから使ってみようという人達)と言われている人々の層を超えることが必要である。これらの不人気の理由は、1993年頃にインターネットが現れた時期にインターネット自体に言われたこととほとんど同じであることに注目してほしい。しかし、インターネットは、生活に欠かせないものになりつつあるのだ。セカンドライフのような3D世界の市場も、このような流れになるのではないだろうか…企業秘密含めて(笑)さまざまな話を聞くことができました。割合としてはディスカッションが半分を占めていて、10人近くの学生からの質問・意見に答えて頂きました。・3D世界の簡易版を作るとか・公共政策に関するものとか・2Dとの共同とか出ていたアイディアは、本当に様々。すごく勉強になった1時間でした。さぁ、ゼミの中間発表頑張ってきます!!
2007.12.17
コメント(0)
寒くてフトンから抜け出せず、ついついこんな時間まで何もやらずに過ごしてる…こんばんわshamです。今日は本当はたくさんすべき事があったのですけれど。。とりあえず、これから髪切にいってきます。-------------------------------------------------昨日、サークルの念願のパート会(セカンドバイオリン会)があったんです。当初は、うちのパートだけの予定だったのですが、ファーストバイオリンと合同になり、そしてビオラも含まれることに。。そして、なぜかチェロが1名、トランペットが1名いるという、雑居会に。。個人的には、(今月で実質引退してしまうので…)パートに感謝の気持ちを伝えたかったので、セカンドバイオリンだけでやりたかったんですが。。みんなで盛り上がるのも好きです。だから、もちろん楽しめたんですが、期待していたのとは違う形になってしまったんです。ちょっと残念だったなぁ。。着いてみて、残されてる席を見てさらにがっかり…2人席だけが残ってて。。恋人がファーストバイオリンにいるから、二人で座らせられそうになりましたwwいや、いいんだけどさ・・・やっぱりみんなと盛り上がりたい時は、離れていた方がいいって私は思うんだけどな・・・
2007.12.16
コメント(2)
一日家にいて、気づけばまるで廃人に…こんばんわshamです。部屋があまりに散らかっているので、今から掃除しようかと思い立ちました。私はなぜだか夜になると掃除する気になります。。なぜでしょうか。。---------------------------------------------------突然ですが、私の所属してる大学オケの演奏会の宣伝をさせてください。ブログに乗せろというメールが来たのでコピペです。★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★ 慶應義塾アインクライネスオーケストラ 第16回定期演奏会 ☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆ ■ 12月24日(月・祝) ■ ■ 13:30開場/14:00開演 ■ ■ 鎌倉芸術館 大ホール ■ **━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━** J. シベリウス /カレリア序曲 Op. 10 C. サン=サーンス /ピアノ協奏曲第2番 ト短調 Op. 22 L.v. ベートーヴェン /交響曲第3番 変ホ長調 「英雄」 Op. 55 指 揮:河地 良智 ソリスト:三宅 麻美 チケット:全席自由 \1,000(当日券有り) お問合せ:090-9393-1224(正田) 主 催:慶應義塾アインクライネスオーケストラ 後 援:鎌倉市教育委員会/鎌倉市 URL :http://www.einkleines.com/★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★大学名とか出ちゃってますが、その辺りスルーで。ところで、クラシックの演奏会には、必ず『13:30開場/14:00開演』のように二つの時間が書いてあります。こないだのインタビューで、最初演奏会に行く時、「どっちにいけばいいんだ?」と迷ったことがあるんですよね。。とエイベックスの方が言っていました。要するに「開演」までに来ればいいんだけど、「開場」より前だと入れない。また、忘れちゃいけないのが「開演」過ぎちゃうと、曲と曲との間か休憩にしか入れないっていう点ですね。クラシックは曲の途中では入場不可というのが、割と徹底されてる場合が多いから、こういう書き方されるようになったんじゃないだろうかと、私はそう考えてます。------------------------------------------------------shamのあれこれなんか今日の記事は両方とも、つまんないですね (苦笑真面目なのと、つまらないのは、本来は次元が違う事柄だと思う。だから、まじめでも面白い人にはなれると、私は思っているんです。でも面白いってなんだろう。。最近分らなくなりつつあります。とりあえず、掃除してから考えますw
2007.12.12
コメント(12)
気づけば朝になってました。。父親が起きがけに「TVタックー(おそらくTVタックル)」とか叫んでます…おはようございますshamです。我が家はいつもこんな感じです。両親は共に何故だかハイテンション。。血圧高いんでしょうか。。もう年なのだから気をつけてほしいものです。-----------------------------------------今回もゼミのお話です♪こないだの月曜日、ソニーの半導体から、ソニーのクラシックCDの部署、そしてフリーランスを経験し、現在エイベックスでクラシック音楽のCDを担当してらっしゃるAさんにインタビューを行ってきました。まず、準備の段階であたふたwインタビュー時に使えるように、アジェンダとレジュメをゼミの後輩につくるよう頼んだのですが、何故かワードファイルで10数行書いたものが送られてきて、結局作り直す羽目に…苦笑(インタビュー時に先方に渡す資料なので、文章が連なってても困るわけです。パワーポイント形式か、せめて箇条書きで書いた方がベターかなと私は思います。アジェンダに関しては、そもそもアジェンダの意味から説明しないといけなかったですね。。後輩を指導するっていうのも、難しいですね…)ということで、出発前の数十分で、ありあわせの資料と、思いつきの仮設や論理展開で配布資料を作り印刷、川崎のホテルへ。あ、今回は教授同伴でした♪まぁ、教授がいればボロボロに叩かれるのは明白なので、覚悟していましたが…でもインタビューでは、かなり得るモノが多くありました。ここでは興味深いなと思ったことを数点紹介♪・演奏家になりたい理由は「見た目」:特に女性のピアニスト。あの派手やかなドレスにあこがれて、あれが着たいから音楽を始める人も結構多いらしいw・韓国では歌曲(3大テノール集とか)が売れる:韓国はキリスト教がかなり普及していて、キリスト教徒の子供は幼い時に街の教会の聖歌隊に入る。そして、そこでは音楽の教育を受けた歌の先生がいたりする。そういう背景があるから、韓国では歌曲の売上が日本の5倍行くこともある(人口は日本の方がかなり多いのに…)・日本のクラシックCDの売上は世界第2位:一位はアメリカ。ヨーロッパ、たとえばイタリアとかは、自分たちで歌ってるからCDは売れない。あぁ、カラオケ好きなおばちゃんみたいなもんっすねwこんな感じでした。「世界に羽ばたけジャパニーズクラシック!!」は、あっけなく否定されましたwなぜなら売れるのは『その地域で活躍しているアーティスト』と『その地域出身のアーティスト』であって「外国人」じゃないから。ヤマハとかでの音楽教室運営を、イスラームの地域に持ち出し展開するのはどうか?という意見もぶつけてみましたが『宗教の問題がある地域に対して行おうと思ってるなら、イスラームでは、まず女性は演奏会に行くのも難しいんじゃないかな。』要するに、「まだ早い」というのが実情かもしれない。ただ、非常に興味深いと思ったのは『イスラームでも「富裕層」は海外では普通に顔を隠さず、観光している可能性があるんじゃないか。そういう人たちへの市場を開拓するのはありうるかもしれない』という指摘でした。インタビュー後、ゼミの後輩は彼氏が迎えに来るとかで帰宅(まったく…)私と教授、Aさんで食事をすることに・・・さすがに、満足には食べれなかった…すっごいお腹すいてたけれどorzでもクラシック話に花を咲かせた親父たち会話は、新鮮で面白い!!w「やっぱ現代音楽よりかはマタイとか聞いていたいなぁ」とか「ショスタコービッチはやっぱり暗いねぇ」とか、そういう会話ばっかwとりあえず、楽しい時間だったのは確かです♪--------------------------------------------shamのあれこれ今度の12月24日にある、オーケストラの演奏会では、ピアノ協奏曲をやるんです。ついに昨日、その協奏曲を弾いてくださる、ピアニストの方との合わせ練習が!!いや~、音聞けばやっぱり上手い人だなっていうのは分る。でも、おそらくほとんど練習してきてない 苦笑指揮者の先生がオケに指示出してる時、指の練習してるし!!wサン=サーンスのピアノ協奏曲はやっぱマイナーだったか…普通は、弾いたことある曲で演奏会ってやるから、練習不足でも素人にはわからないんですが。。でも、すっごい楽しかった♪やっぱりピアノいると違う。念願のピアノコンチェルトが出来て、本当によかった…
2007.12.12
コメント(0)
私の文面が、大きな誤解を生んでるようで…同性からデートに誘われちゃったよ!?こんばんわshamですorz主格に「私」と使うからでしょうか…よく探せば「僕」とか使ってると思うんですけどね。久々に激萎えです。。私が悪いんですが。。----------------------------------------------昨日はゼミでやることになった「世界に羽ばたけ、ジャパニーズクラシック♪(仮)」について、基礎的な調査をしていました。要は、イスラームとかの、キリスト教徒が広めるには抵抗があるやもしれない世界で、日本を中心としてクラシック教育をしていこう!!という実験的論文の基礎調査です。いくつか文献を集め、ネットでも調査して、一番データが豊富で、使えそうだったのは「エンターテイメント白書」でした。これは、あのチケット売り場としてやエンタメ情報で有名な「ぴあ」が作ったデータ集。厚さが1.5センチくらいなのに、なんか7000円近くするwもちろんお金がないので、学校の図書館で借りましたがwwこの資料の中に、国際コンクールにおける日本人入賞者っていうのがあって、私が思っている以上に日本人って国際コンクールで入賞してるんですね。2005~2006年の期間、それもちょっと調べただけで20人近い人がいる。。今年、チャイコフスキー国際コンクールで神尾真由子(ヴァイオリン)さんが優勝したのは記憶に新しいですよね。本当に日本ってすごい…神尾さんは、2000年にアメリカに留学しているけれども、それ以前にも11歳の時に国際ジュニアとかで入賞してる。当時は日本人の先生に師事して習っていたようだし、アメリカ行ってからのジュリアード音楽院でも、川崎雅夫氏に師事してる。技術力でいえば、やはり日本はすごいんだなって、素直に感心した。いや、もちろん入賞した本人の才能なのだけどね。これは、上手くまとめられれば、面白い論文になりそうだ。--------------------------------------------shamのあれこれ私は、リアルな友人・知人からすらゲイ疑惑が浮上するくらいだから、ブログで性別間違えられるのはしょうがないとも言えますが…その気、一切ないんです。。ただ、オーケストラやってると周りに女性が多くいて、しかも私の周りの女性は「強く」てね。そういう環境で育った為か、男らしくはないかもしれませんね。普段は。まぁ、それなのに、性別を途中から非公開にしたのは、勘違いしてる人がいるなと感じ、それを訂正するのが申し訳なく思えたから…一期一会だと思っていたからそうしたのですが、それが私の誤ちでした。度が過ぎる人が出てきたため、書かせていただきました。勘違いしてる人がいたら…まぁ笑って流してくださいww
2007.12.09
コメント(6)
一昨日、ひさびさにビール飲んだら、たった一杯で気持ち悪くなったよ…こんばんわshamです。まぁ、昨日は寝坊してゼミのグループの話し合いに遅刻しました。。まったく情けない…タイトルの通り、今日はサン=サーンス♪何故彼を取り上げるかというと、私の所属しているオーケストラが12月24日(クリスマスイブ!!)に定期演奏会があるんですけど、その時の中プロ(2曲目です)がサン=サーンスのピアノ協奏曲第2番だからですwこの下から長々書きますが、ちょっと固い表現多いんです。それは、演奏会のパンフレットに載せる予定の文章をそのまま使ってるからです。サン=サーンスは私が出した曲なので、私が書いたんで引用しちゃいますw-------------------------------------------------------サン=サーンス/ピアノ協奏曲第2番シャルル・カミーユ・サン=サーンスは1835年フランスで生まれました。彼は作曲家であり、オルガニスト、ピアニスト、そして画家、旅行家でもありました。モーツアルトと同様、神童と呼ばれ、若くして才能を開花させたことで知られます(なんと羨ましい!!)。現在では、組曲「動物の謝肉祭」、交響曲第3番「オルガン付き」などが有名です。冒頭の、雄大にして悲愴的な独奏が印象的なこのピアノ協奏曲第2番は、1868年パリにてサン=サーンス自身の手で初演が行われましたが、聴衆の反応はきわめて冷ややかでした。若きサン=サーンスが生きたフランス、それは第二帝政という、芸術を快楽として消費するような、どこか浮わついた空気の漂う時代であり、パリはその真っ只中。そんな中で、クソ真面目に「器楽」という、ドイツ人しか書かないような地味な音楽を書くとは一体どういうことか。当時、イタリア風の劇音楽に酔いしれていた聴衆は、そのようにサン=サーンスをみて批判していたのかもしれません。そんな中、彼はドイツ・ロマン派の薫りを醸す作品を書くという非常に危険な挑戦を行ったのでした。ちなみに、この曲が作曲されて2年後の1870年は、フランスがドイツ北部のプロイセンに宣戦布告、有名な普仏戦争が勃発しています。たとえそれが多くの批判を浴びることになったとしても、彼は器楽の領域での「フランス音楽」を確立させたかったのでしょう。サン=サーンスは、それが自分に与えられた使命だと考えていたのだと思います。それを示すような言葉が、あるドイツ記者に宛てて彼が書いた手紙という形で残っています。『私は批評も賛辞もあまり気を使いません。それは自分の値うちに自惚れているからではないのです。そうではなく林檎の木が林檎を実らせるように、自分の天職を果たすために作品を制作するのに、私は私について人がどんな意見を抱こうとそんなことは案ずる必要がないからなのです。』(1901年9月9日付 ロマン・ロラン著『今日の音楽家』より)しかし、1970年後半にもなるとサン=サーンスの名声は確実に高まっていきます。それはフランスではなくロシア、オーストリアやスイスで。パリではなくロンドンで、ブリュッセルで。ヨーロッパ全土を周る精力的な演奏旅行で、サン=サーンスの名は広く知れ渡るようになるのです。そして、ピアノ協奏曲第2番も、リストなどによって高く評価され、サン=サーンスの書いたピアノ曲の中で、もっとも人気のある作品の一つとなり、現代でもピアニストのレパートリーとして残っています。<第1楽章>アンダンテ・ソステヌート ト短調 4/4拍子伝統的なソナタ形式やテンポを放棄した、幻想的で長い一楽章。サン=サーンス自身がピアニストであったからか、協奏曲としてもピアノ独奏の比重が大きくように感じられ、ピアノの華麗な技巧がさえ渡ります。<第2楽章>アレグロ・スケルツァンド 変ホ長調 6/8拍子ソナタ形式で書かれた軽妙な第二楽章。ギャロップ。オーケストラのメロディの部分はテレビなどでも使われるとか。独奏ピアノが、すべるような軽走を聴かせます。<第3楽章>プレスト ト短調 2/2拍子ソナタ形式。リストを彷彿させる、華やかなパッセージが見られる第三楽章。ピアノとオーケストラの掛け合いも分かりやすく、それゆえに奏者は気が抜けない。ラストは激しいフィナーレで幕を降ろします。最後に。サン=サーンスの葬式は二回行われました。1921年12月19日、最初の葬儀がアルジェで執り行われたのち、フランス本国に遺体が送還され、22日午後、パリのマドレーヌ聖堂に到着。そして、86年前のちょうど今日、12月24日のクリスマス・イブに二度目の葬儀は執り行わたのです。19世紀フランスを代表する音楽家にとっての、特別な日。そんな日にこの曲が演奏できることに感謝し演奏できたら、また「安易な変化」よりも信念を貫いて生きたサン=サーンスの思いをみなさまに感じていただけたらと思っています。----------------------------------------------------参考:wikipedia 『サン=サーンスの墓-フランス音楽のウェブサイト』より 長文・乱文失礼しました。作曲家に関しては、さまざまな説も見解もあります。だから、上に書いたのは一つの説にしかすぎない。曲に関しても同じです。よく私に対して「同じ曲を何回も弾いていて飽きないのか」と聞く友人がいます。私は、一回とて、同じ演奏をした覚えがないんですけど。。自分で弾いていても、プロの演奏会を聴きに行っても、毎回に何かしらのインスピレーションがあったり、発見があったり。同じだ~とは思えない。それがクラシック音楽のよさかな。音楽自体の良さだとも思いますけど。今回は、ちょっとマニアック過ぎましたかね。。ごめんなさい。こうなるから、クラシックの話はブログに書くのは憚られる。。反応次第で今後どうするか、決めたいと思います 笑-------------------------------shamのあれこれ私は大学のオーケストラでバイオリンをやっていまして。。そのオケは、火曜日と木曜日が練習日です。(今は演奏会前なので土曜日も練習してます)こないだの木曜日、プロの先生(弦楽器トレーナー)が教えに来てくれる練習日でした。そして、私は4年生だからその先生の練習は最後で。。それで4年生を中心に、練習後に先生を囲む会をやったんです。私を含む数人は、先生のお車に乗せてもらって、会場まで一足先に到着です。運転は先生です。つまり、先生は車なのでアルコール飲めないわけです。なので、僕らも遠慮しようと思ったのですが…先生「いや、飲みなさい」…えw仕方なく(笑)ビール飲むことにしたんですが、私、前日徹夜してたんで、酔いが非常に早く回ってしまって、一杯ですでに…気持ち悪い。。まぁ、そのせいで、昨日のゼミの話し合いは遅刻したわけですが(後悔でも、これから忘年会も待ってるのに、こんなんで酔ってたら大変ですね。。体調管理しっかりして、いっぱい飲まなきゃ!!笑shamはそんな22歳です。今パイレーツオブカリビアンのDVD見終わった所です。おやすみなさい。
2007.12.07
コメント(1)
つい今しがた、恋人に詐欺師と呼ばれました。こんばんわ、shamです。別に、喧嘩したわけでもないです。むしろ喜ばれての発言だと思います。意味不明でごめんなさい(笑楽天で始めたばかりなのに、時間がなくて書けませんでした…楽天は横のつながりが強いから、いろんな人が来てくれる。そして、一つしか記事がない私のブログですら、数人がコメントを残して行ってくれてる…それが、すごいところだなって感心しつつ、コメントくれた方々に本当にありがとうって気持ちになります。明日は少し時間に余裕があるので、お礼回り必ずします。いや、させてくださいwさて、数日何してたかっていうと、勉強です(つまんなくてごめんなさいゼミの課題で、グループワークをやっていて、元マッキンゼーの共同経営者&運輸省の役人やって小泉内閣時代のブレイン(?助言しただけっていう話ですがw)の一人であった我が教授に、内容をさんざん叩かれてたんです。音楽業界、とくにクラシック産業のビジネスモデルの改革を提案してるんですが、教授はありきたりな意見は嫌いな方でして…僕もあまりありきたりなこと書かないのですがね。だから「クラシック業界で、宝塚みたいな組織作ればいい!!」みたいなこと提案したんです。(*宝塚は学校から、そのまま舞台に上がりますね。そういう組織はクラシックはないわけです。利益が直結してるから、教育方針もエンターテイメントの面もしっかり組み込まれてくるわけですよ)そしたら…「それ、クラシックじゃないよね」・・・・・・・そうだね。。笑これは最終結論というか、飛躍させて、最後のオチみたいに使おうと思ってた内容のつもりでした。それは、教授もOKしてくれてるんですが、しかし、最初の定義でクラシックを扱うって言ってる以上、クラシックじゃなくなっちゃったらNGですね 苦笑我ながら、あふぉなことしてました。。ということで、「世界に羽ばたくジャパニーズクラシック200年計画」でいきます。中近東(インドがいいかなと思ったけど、それ以外も含めて)にも富裕層は出てきました。しかし、キリスト今日が絡んでくるクラシックは、どうも根付いてないような…でも、西洋音楽自体は、広まってもいいはずですよね。市場もあると思うんです。だからといって、キリスト教徒の人々が広めるのは、若干抵抗があると思うんですよね。やっぱり、宗教違うと、相容れない部分があるのは、しょうがないですし。そして、クラシックって、結局キリスト教が根底にある音楽だから、西洋人もしくはキリスト教徒以外は、理解できないんですよ。本当の意味では。でも、技術だったら、日本は負けてないわけです。日本人アーティストは、世界のコンクールでも入賞してるわけだから。じゃあ、その技術の部分。キリスト教じゃない日本人だからこそ、できる指導方法っていうのは、あるんじゃないか。そういう役割を日本が担うべきなんじゃないか!!と、そんな議論をしようかと思っています。適当ですが 笑-----------------------------今日は恋人のバースデーです。お祝いの手紙と、メールを送ったら「あなたは言葉巧みね・・・」と返ってきたわけです。「私は詐欺師か!?www」そう送り返したら「あなたは詐欺師!!!」・・・・・・まあ、誰かを祝うということは、自分にとっても嬉しいことですね。こういう気持ちを大切にしていきたいと、私は思っています。おやすみなさい。
2007.12.04
コメント(12)
はじめまして!!大学4年、卒業が切実な問題のshamです。私、来年からはちっちゃな企業に就職することになっているんですが。。。余裕で構えてたら卒業できなくなる状況になってきた、今をときめくダメ大学生でございます♪ここでは、大学の授業やゼミのこと、あとは趣味のことを書いていきたいと思ってます。真面目なんで(卒業は危ぶないけどね?)授業内容とか、ばっちり要約しちゃって著作権引っかかるかもしれませんが…去年まではゼミで著作権法の勉強してました(身につかなかったので、ゼミ替えしてマーケティングの勉強してます。趣味は、主にパソコンやインターネット、音楽とかとかです。パソコンって言っても、始めて触ったのは4年前、ちょうど大学生になってからなので、あまり詳しくないんですが…でも、人が知らないような、便利なソフトとかにはたぶん詳しいので、そういうの紹介しようかなって思っています。あと、私は大学オーケストラに所属していて、バイオリンを弾いてるんです。なので、クラシックの話が割と多くなるやもしれません。。クラシックなんて嫌いだよって人がいたらごめんなさい。。同じような境遇の人がもしいらしたら、是非コメントくださいね!!全然かんけーねぇけど。。って人ももちろん大歓迎ですよ!!とりあえず、身内には内緒でこっそりやっていこうと思っていますが、コメント少ないとさびしいですし。。なるべく書いてほしいな♪出来るだけ更新していきます。今後とも、よろしくお願いします!!
2007.12.01
コメント(5)
全25件 (25件中 1-25件目)
1
![]()
![]()