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明日からシンガポール! 2泊3日なのでわりとタイトなスケジュール。 キャンセル待ちで、ほとんどあきらめモードだったのが、 2日前(=月曜日)に急遽行くことが決定(驚)! ホテルの手配や準備で大忙しだった(ふぅ~っ) 目的はみっつ、 1・シンガポールで長年働いている友人(妻の)から、 話を聞けるチャンスである 2・移民を積極的に受け入れ成り立っている国を、 実際にこの目で見てみたい 3・中国にいる中華系民族と、シンガポールにいる中華系民族の 性格が違うのか?を知りたい 一応はこんな感じ。 でも、たてまえかも??(笑)
2006年07月26日
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どうも、こんにちは。kipumi♀です。今日は、語学学校選びについて。2月も半ばから後半になり、さて学校はどこにしよう? というとき、夫の通っている 復旦大学 ではない学校にしようと思ってました。私が、違う学校を選んだほうが、お互いの違いについて話できたりして、情報交換ができると思ったからです。それに・・・同じキャンパスを歩いているのを想像するだけで、なんか 笑っちゃいますし・・・。大学と語学学校どちらがいいのかな~と思って、ネットや情報誌(ジャピオン・Jブリッジ・ウェネバーなど日本人向け情報誌)で調べてみると、どちらかというと、大学のほうが、金額的に安いのかな~と思いました。大学とってもたくさんあります~。復旦大学、上海交通大学、華東師範大学が有名なようですが、それ以外の大学も含め、たいていの大学は対外文化交流学院やセンターといった名前の、付属の語学を勉強する部門をもっています。語学学校も本当にたくさんあって、○△大学出身講師が教える、とか、太太クラス(奥様クラス)で無理なく、とか日本の英会話学校のような予約制で少人数制など、本当にさまざまです。びっくりすることに、日本人専用の学校もあるんですよ。もちろん老師(先生)は、日本語が話せる人ばかりみたいで、日本人にとっては、至れり尽くせりって感じですよね。私は、日本の語学学校で働いていたので、語学学校のいい点も悪い点も知っていました。こちらも似たような感じなのかな~と想像し(実際はわかりません)全く未知の世界である、大学で勉強することにしました。そして行くことにしたのが、上海工程技術大学。タクシーで大学名を言っても、必ずといっていいほど、まず運転手さんはわかりません(笑)比較的小さい大学のような気がします。こちらに来てすぐに知り合った日本人の方から、日本人の駐在員の奥様が多く通っているみたいだけど、結構授業は厳しく、小さい学校だから、人数も少ない。そして学校の対応も親切だ、とおしえてもらいました。あ、いいかも、と予感がして、まずは電話で聞いてみるだけ~と思い、つたない英語で電話したら(だって、まだ中国語できないですし・・・)感じのいい女の人が(あとでわかったのですが、老師でした)明日授業を見学してみたら?と英語で言われ、早速翌日行ってみました。すでに各クラスはすでに始まって2週間経っていました。当然、一番下の班(クラス)の入門班を見学しました。・・・なのに・・・いつの間にか、韓国人の男の子(後に同学となる)が課本(テキスト)を貸してくれ、いつの間にか、老師に当てられ、授業に参加している自分がいました・・・(笑)授業はテンポよく進み、当然のごとく中国語のシャワーです。私がまだ参加していないこの2週間で、発音を一通り勉強し、もう課本1冊目の最後のほうをやっています。(びっくり!)みんな必死についていっているのが、印象に残りました。みんな、というのは韓国人姉弟以外は日本人太太たちです。ついていけるかな~でも日本で少し勉強してきて、よかったな~と思いました。ちょっとキツイけど、ここなら、頑張りがいがあるかも、と判断。翌日から、授業に参加することにしたんです。写真は工程技術大学で使っている課本次は授業について、書きますね。
2006年07月24日
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どうも、こんにちはkipumi♀です。今日の上海は雨。でも、その雨のおかげでとても涼快(涼しい)で助かります(^^)昨日、夫の紹介で素敵な中国人女性と会いました。名前はJさん。夫と同じ大学の理系を卒業したばかりで、相互学習(お互いの母国語を教え合う)をきっかけに夫とお友達になったかた。独学で日本語を勉強(すごい!)し、日本語がとても上手。今は社会人になっていて、夫も久しぶりの再会でした。私は、いつも夫からJさんのことを聞いていて、「会ってみたいな~」と思っていたのが念願かない、やっと会うことができました。今回は、Jさんの結婚お祝い、就職お祝いを兼ねて、日本料理のお店に私たちがご招待しました。お刺身・てんぷら・焼き魚・お寿司 何でも 好きなんですって。昨日は特に、焼き魚の‘銀ダラ’が気に入ったようで、おいしく食べていました。雰囲気がとても日本人に近い感じがして、いつも笑顔で本当にステキな女性でした。SMAP(キムタク好き)やオリエンタルラジオ(意外!笑)の話から、中国経済の話まで、とても話が弾みました。・・・でも・・・彼女はとても日本語が上手なので、ついつい日本語で話してしまうわたし(><)だめですねえ(><)、もっと勇気をもって中国語を使わないと!!これをきっかけに、中国菜(中国料理)や小点心(デザート)の美味しいところや、買い物を楽しめるところに連れていってくれると言ってくれたので、とっても楽しみです♪
2006年07月23日
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どうも、こんにちは!kipumi♀です。今日は、私が中国語を勉強することになったきっかけについて書きたいと思います。そもそも、なぜ私も中国語を勉強することになったのかといいますと…。夫は、仕事の関係で上海留学のチャンスをもらい、昨年9月に単身で上海入りし、復旦大学で勉強を始めました。言葉ができなかったため、初めのうちはろくな食べものにもありつけず、いろいろと大変だったようです(><)多少くやしい思いをしたのがバネになっているのか、今、彼はまだぺらぺらとはいきませんが、ある程度の会話ができています。その経験からか、夫からメールで、「日本にいる間に少しでも中国語を勉強しておいたほうが絶対いい」と、いつも言われていたので、生きていくために必要なんだ!!ということで(ちょっと大げさ?)、NHKラジオ中国語会話を聞き始め、また学校にも2ヶ月通いました。2ヶ月だけですし、主に発音と簡単な挨拶とか買い物などの限られた会話場面しか勉強していませんでしたが、勉強してみると楽しいし、中国語が好きになりました。時は流れ、今年2月待望の上海にやってきました。夫や夫の日本人同学(クラスメート)と共に、正式に長期滞在するためのビザ延長手続きをしに、浦東(プートン)にある出入境管理局へ行ったとき、とってもくやしい思いをすることとなったんですよ。私のビザは観光ビザ。夫の帯同家族ということで、大学は私の証明書も出してくれ、それを提出したのです。とってもかわいい顔をした若い女性の係官でした。もらった控えの紙を見ると、観光ビザで、そのまま7月末まで期限が延長となり、出入境(出国・入国)は0回!と書いてあります。・・・ってことは1回出国したら、またビザを取り直さないといけないということ。その頃日本では、私の実家の母が体調を崩し入院していたので、何かあったら回国(帰国)しなければなりません。いちいちビザを取るなんて手間は省きたいので、出入境が1回以上のビザは取れないのか・・・と夫が聞いてくれました。すると、「自由に出ることは出来るが、出たら新しく取り直せ!」と言い放って、パスポートをほうり投げて返してきたんです!!!もお~っ! 「なんだコイツ、かわいい顔して~!!」ってつい口から出そうになりました。夫の同学もいたので、その言葉は言いませんでしたがとっても腹が立ちました。だって、そこは外国人が手続きをするところですよ、もっとわかりやすく話すとかしてもいいはずだし、人のパスポートをほうり投げることはないでしょう。夫に言うと、「こんなの、こっちでは普通だよ」ていう事でした(><)もっと言葉ができたら、もっと話ができたはずだし、なにより軽くあしらわれることなんてなかったハズ・・・。ここで私の心のなかで、炎がめらめらと燃え上がってきました!!こうなったら、絶対中国語うまくなってやるんだ~!!そういえば昔、英語を勉強し始めたときのことを思い出しました。スイス旅行の際、チューリッヒの空港の免税手続き係官に、なぜこんな簡単な英語がわからないのか~って言われてから、心に火がついて勉強を始めたことがあります(笑)こういう理由って不純?かもしれないけど、この気持ちをバネにして、3月から上海工程技術大学に行き始めました。ここからは、また次回!
2006年07月22日
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はじめまして。kipumi♀こと kipumiの妻です。夫も勉強のし過ぎ?なのか、もしくはただの夏休みボケ?なのか…みなさんのご想像におまかせするとして・・・ブログ更新が滞っている(笑)ようですので、夫に代わり、いよいよ…いや、 とうとう、私もこの日記に参加することとなりました。どうぞよろしくお願いしま~す!今年2月8日に上海にやってきて、はや5ヶ月以上経ちました。今思うと、はやり時間が経つのは早い、早い!毎日がどんどん過ぎていくなかで、最近思うことは・・・こちらでの生活をしっかりと記録しなければ、ということ!せっかく外国に来ているのですから、見たこと・聞いたこと・感じたことを大切にしたいという思いが出てきたのです。これからは惜しむことなく、書いていこうと思います。そして、夫から、このブログから、もう出て行ってくれ!と言われたときは、独立したいと思いま~す(^^)さて、書きたいことはたくさんあるのですが、何より私の中国生活での最大の目標は・・・中国語を少しでも話せるようになりたい!ということ。日本に帰国後も、絶対何かに活かせるはず・・・なので、私なりにガンバっていくつもりです。中国語レベルアップ作戦を日々練りながら、少しずつ成長していけたらいいな。ここまで書いて、今日はもう眠くなっちゃいました(笑)明日、学校のことを書きます!明日また!
2006年07月21日
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今回は40名の参加者。会場は「味蔵PRESIDENT」既に上海に何店舗かある「味蔵」のデラックス版?もとは日本の「たこ焼き」屋さんで、上海では、お好み焼、焼鳥、寿司、天婦羅の複合店になっている。味もとても美味しい!40人が集まった会場はすごい熱気で、汗かきまくりだった。今回も初参加の人が数名いて恒例の挨拶があったが、とてもパワフル&ユニークな人ばかりだったので少し驚き。上海で頑張っている日本人のパワーを感じることができたと思う。
2006年07月20日
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イタリアが優勝した!1対1の末、決着がつかずPK戦による勝利だった。フランスは、最後のワールドカップになるであろうジダンが健在で、この決勝戦でも得点するという“さすが”の活躍を見せたが、レッドカードでまさかの一発退場・・・イタリアのマテラッツィに対し、気持ちはわかるが“頭突き”はまずかった。最後の最後、決勝の舞台での出来事。とても残念なことだと思う。イタリアは、どうしても優勝をしたい状況に追い込まれての、見事な勝利だと言える。特別応援していた訳ではないが、個人的にはほっとした感がある。伝統の世界一硬い守備と、ヨーロッパ勢の中でもテクニックのある国の一つなので、6大会ぶりというのも少し以外な気がする。(90年は3位、94年には準優勝はしたが)但し、あくまで個人的な気持ちだが、デルピエロはいるもののピークは過ぎているし、29歳のトッティも同上と言える調子で、“花”というかスター選手もおらず物足りなかった感じがする。ワールドカップ大会全体の感想としては、応援する選手、好きな選手がおらず、活躍すべき選手のほとんどがあまり活躍できず、新たなスター・若手が出現することもなく、例年に比べると平凡な大会であったように感じる。印象に残ったのは以下のとおり1・アフリカ勢の活躍2・アジア勢の低迷(次回からアジア勢となるオーストラリアは奮闘したが)3・前評判が良くなかったチームの活躍(決勝に進んだフランス)4・前評判が良くなかった監督の活躍(特には往年の名ストライカー、ユルゲン・クリンスマン監督)5・途中交代させられた時のベッカムの涙。(と応援に来ていたヴィクトリア夫人+ジュニア)6・(一時はお騒がせだった)マラドーナの応援している姿7・少年のようなロビーニョと対照的だった、オッサン化したロナウド8・アジアの中で、日本代表はイケメンの比率がさらに高くなってきたことと言うところか。次回からさらに厳しくなる日本代表、新たな監督のもとレベルアップして欲しい!
2006年07月10日
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部屋のカーテンがレールごと落ちてきて、危うく妻の頭を直撃するところだった(冷汗)。調べてみると、レールを壁に設置している釘穴が崩れてきており、新たに穴をあけ直さないと付けられそうにない。というような状況なので、※-1 不動産屋に相談して業者を手配してもらった。なんとか修理してもらったが、壁自体が脆くボロボロと崩れやすいため、そのうち(数年後??)また落ちてくる可能性がありそう・・・これからは そぉ~っと カーテンを開け閉めすることにした(笑)もともと不動産屋から聞いてはいたが、中国の住宅は 粗雑 のひとこと。強風でベランダが落ちたり、壁が剥がれてきた事もあるそうだ(驚き)我家も例に漏れず、4箇所ある窓の全てがきっちりと閉まらない。1センチぐらい隙間が空いてしまうため、わざと窓を互い違いに閉めてごまかしていたのも発見した(後になって・・・)だから虫もよく入ってくる。さらに冬の時期は隙間風が入ってきて結構ツライ(寒)おまけに窓のカギもかからない。(これは3階だからあまり気にしていない。)そして、不動産屋から一番注意を受けたのはガス漏れ(一酸化炭素中毒)。上海ではガス漏れ事故が非常に多く、それはどんな物件を借りても同じことがいえる。我々留学生仲間でも、留学後3ヶ月の時点で既に一人が犠牲になったらしい。対応策は簡単。お風呂に入る時には、真冬でもガス給湯器がある部屋の窓を全開にすること!等々・・・みんな、上海に住む場合には気を付けよう!ちなみに入居後6ヶ月が経った我家での状況はこんな感じ。1・カーテンレールが落ちた2・食器戸棚の扉が壊れた3・シャワーノズルがはずれかけ4・ドアの呼び鈴が鳴らなくなった。5・壁にかけてあった絵が急に落ちた(これも下手したら危ない)。6・停電1回7・たまにテレビの受信、画面が止まってしまう。 (雨の強い日には映らなくなることもある。)でも、まだ 水漏れ がないのは運がいいかもしれない(笑)日本にいた時には、電球・蛍光灯の交換や、蛇口の閉まりが悪くなった時のパッキン交換ぐらいしかしていなかったが、上海で住む場合にはいろいろな故障を自分で直していく必要がある。借主としても、数々の故障を応急処置でごまかして?退居時に保証金を削られないようにすることが大切だと思う。と、いろいろグチ?のようなことを言ってしまったが、上海で住む場合、日本と比べてとてもいい面がある。なんと言っても、とても広い家に住むことができる!さらに賃貸物件は、家具・電化製品付き!※-1上海の不動産屋の仕事は日本よりも大変なようである。賃貸契約を結ぶまでがメインではなくて、全ての借主へのアフターフォローの比重が大きい。上海では入居後のトラブルが非常に多く、その対応をきっちりとやるのも重要な仕事。大家と交渉する会話能力がない借主も多いので、住宅についての相談・トラブルについて不動産屋が間に立って交渉してくれる。さらに飲料水注文の仲介なんかもやっており、不動産屋に電話すれば水を注文してくれたりもする。但し、そういう事をきちんとしてくれない不動産屋もあるので、不動産屋選びはとても重要。友人・知人に紹介してもらったところや、日本語が通じる(日本人営業マンがいる)ところがベスト。
2006年07月06日
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