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明日からシンガポール! 2泊3日なのでわりとタイトなスケジュール。 キャンセル待ちで、ほとんどあきらめモードだったのが、 2日前(=月曜日)に急遽行くことが決定(驚)! ホテルの手配や準備で大忙しだった(ふぅ~っ) 目的はみっつ、 1・シンガポールで長年働いている友人(妻の)から、 話を聞けるチャンスである 2・移民を積極的に受け入れ成り立っている国を、 実際にこの目で見てみたい 3・中国にいる中華系民族と、シンガポールにいる中華系民族の 性格が違うのか?を知りたい 一応はこんな感じ。 でも、たてまえかも??(笑)
2006年07月26日
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どうも、こんにちは。kipumi♀です。今日は、語学学校選びについて。2月も半ばから後半になり、さて学校はどこにしよう? というとき、夫の通っている 復旦大学 ではない学校にしようと思ってました。私が、違う学校を選んだほうが、お互いの違いについて話できたりして、情報交換ができると思ったからです。それに・・・同じキャンパスを歩いているのを想像するだけで、なんか 笑っちゃいますし・・・。大学と語学学校どちらがいいのかな~と思って、ネットや情報誌(ジャピオン・Jブリッジ・ウェネバーなど日本人向け情報誌)で調べてみると、どちらかというと、大学のほうが、金額的に安いのかな~と思いました。大学とってもたくさんあります~。復旦大学、上海交通大学、華東師範大学が有名なようですが、それ以外の大学も含め、たいていの大学は対外文化交流学院やセンターといった名前の、付属の語学を勉強する部門をもっています。語学学校も本当にたくさんあって、○△大学出身講師が教える、とか、太太クラス(奥様クラス)で無理なく、とか日本の英会話学校のような予約制で少人数制など、本当にさまざまです。びっくりすることに、日本人専用の学校もあるんですよ。もちろん老師(先生)は、日本語が話せる人ばかりみたいで、日本人にとっては、至れり尽くせりって感じですよね。私は、日本の語学学校で働いていたので、語学学校のいい点も悪い点も知っていました。こちらも似たような感じなのかな~と想像し(実際はわかりません)全く未知の世界である、大学で勉強することにしました。そして行くことにしたのが、上海工程技術大学。タクシーで大学名を言っても、必ずといっていいほど、まず運転手さんはわかりません(笑)比較的小さい大学のような気がします。こちらに来てすぐに知り合った日本人の方から、日本人の駐在員の奥様が多く通っているみたいだけど、結構授業は厳しく、小さい学校だから、人数も少ない。そして学校の対応も親切だ、とおしえてもらいました。あ、いいかも、と予感がして、まずは電話で聞いてみるだけ~と思い、つたない英語で電話したら(だって、まだ中国語できないですし・・・)感じのいい女の人が(あとでわかったのですが、老師でした)明日授業を見学してみたら?と英語で言われ、早速翌日行ってみました。すでに各クラスはすでに始まって2週間経っていました。当然、一番下の班(クラス)の入門班を見学しました。・・・なのに・・・いつの間にか、韓国人の男の子(後に同学となる)が課本(テキスト)を貸してくれ、いつの間にか、老師に当てられ、授業に参加している自分がいました・・・(笑)授業はテンポよく進み、当然のごとく中国語のシャワーです。私がまだ参加していないこの2週間で、発音を一通り勉強し、もう課本1冊目の最後のほうをやっています。(びっくり!)みんな必死についていっているのが、印象に残りました。みんな、というのは韓国人姉弟以外は日本人太太たちです。ついていけるかな~でも日本で少し勉強してきて、よかったな~と思いました。ちょっとキツイけど、ここなら、頑張りがいがあるかも、と判断。翌日から、授業に参加することにしたんです。写真は工程技術大学で使っている課本次は授業について、書きますね。
2006年07月24日
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どうも、こんにちはkipumi♀です。今日の上海は雨。でも、その雨のおかげでとても涼快(涼しい)で助かります(^^)昨日、夫の紹介で素敵な中国人女性と会いました。名前はJさん。夫と同じ大学の理系を卒業したばかりで、相互学習(お互いの母国語を教え合う)をきっかけに夫とお友達になったかた。独学で日本語を勉強(すごい!)し、日本語がとても上手。今は社会人になっていて、夫も久しぶりの再会でした。私は、いつも夫からJさんのことを聞いていて、「会ってみたいな~」と思っていたのが念願かない、やっと会うことができました。今回は、Jさんの結婚お祝い、就職お祝いを兼ねて、日本料理のお店に私たちがご招待しました。お刺身・てんぷら・焼き魚・お寿司 何でも 好きなんですって。昨日は特に、焼き魚の‘銀ダラ’が気に入ったようで、おいしく食べていました。雰囲気がとても日本人に近い感じがして、いつも笑顔で本当にステキな女性でした。SMAP(キムタク好き)やオリエンタルラジオ(意外!笑)の話から、中国経済の話まで、とても話が弾みました。・・・でも・・・彼女はとても日本語が上手なので、ついつい日本語で話してしまうわたし(><)だめですねえ(><)、もっと勇気をもって中国語を使わないと!!これをきっかけに、中国菜(中国料理)や小点心(デザート)の美味しいところや、買い物を楽しめるところに連れていってくれると言ってくれたので、とっても楽しみです♪
2006年07月23日
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どうも、こんにちは!kipumi♀です。今日は、私が中国語を勉強することになったきっかけについて書きたいと思います。そもそも、なぜ私も中国語を勉強することになったのかといいますと…。夫は、仕事の関係で上海留学のチャンスをもらい、昨年9月に単身で上海入りし、復旦大学で勉強を始めました。言葉ができなかったため、初めのうちはろくな食べものにもありつけず、いろいろと大変だったようです(><)多少くやしい思いをしたのがバネになっているのか、今、彼はまだぺらぺらとはいきませんが、ある程度の会話ができています。その経験からか、夫からメールで、「日本にいる間に少しでも中国語を勉強しておいたほうが絶対いい」と、いつも言われていたので、生きていくために必要なんだ!!ということで(ちょっと大げさ?)、NHKラジオ中国語会話を聞き始め、また学校にも2ヶ月通いました。2ヶ月だけですし、主に発音と簡単な挨拶とか買い物などの限られた会話場面しか勉強していませんでしたが、勉強してみると楽しいし、中国語が好きになりました。時は流れ、今年2月待望の上海にやってきました。夫や夫の日本人同学(クラスメート)と共に、正式に長期滞在するためのビザ延長手続きをしに、浦東(プートン)にある出入境管理局へ行ったとき、とってもくやしい思いをすることとなったんですよ。私のビザは観光ビザ。夫の帯同家族ということで、大学は私の証明書も出してくれ、それを提出したのです。とってもかわいい顔をした若い女性の係官でした。もらった控えの紙を見ると、観光ビザで、そのまま7月末まで期限が延長となり、出入境(出国・入国)は0回!と書いてあります。・・・ってことは1回出国したら、またビザを取り直さないといけないということ。その頃日本では、私の実家の母が体調を崩し入院していたので、何かあったら回国(帰国)しなければなりません。いちいちビザを取るなんて手間は省きたいので、出入境が1回以上のビザは取れないのか・・・と夫が聞いてくれました。すると、「自由に出ることは出来るが、出たら新しく取り直せ!」と言い放って、パスポートをほうり投げて返してきたんです!!!もお~っ! 「なんだコイツ、かわいい顔して~!!」ってつい口から出そうになりました。夫の同学もいたので、その言葉は言いませんでしたがとっても腹が立ちました。だって、そこは外国人が手続きをするところですよ、もっとわかりやすく話すとかしてもいいはずだし、人のパスポートをほうり投げることはないでしょう。夫に言うと、「こんなの、こっちでは普通だよ」ていう事でした(><)もっと言葉ができたら、もっと話ができたはずだし、なにより軽くあしらわれることなんてなかったハズ・・・。ここで私の心のなかで、炎がめらめらと燃え上がってきました!!こうなったら、絶対中国語うまくなってやるんだ~!!そういえば昔、英語を勉強し始めたときのことを思い出しました。スイス旅行の際、チューリッヒの空港の免税手続き係官に、なぜこんな簡単な英語がわからないのか~って言われてから、心に火がついて勉強を始めたことがあります(笑)こういう理由って不純?かもしれないけど、この気持ちをバネにして、3月から上海工程技術大学に行き始めました。ここからは、また次回!
2006年07月22日
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はじめまして。kipumi♀こと kipumiの妻です。夫も勉強のし過ぎ?なのか、もしくはただの夏休みボケ?なのか…みなさんのご想像におまかせするとして・・・ブログ更新が滞っている(笑)ようですので、夫に代わり、いよいよ…いや、 とうとう、私もこの日記に参加することとなりました。どうぞよろしくお願いしま~す!今年2月8日に上海にやってきて、はや5ヶ月以上経ちました。今思うと、はやり時間が経つのは早い、早い!毎日がどんどん過ぎていくなかで、最近思うことは・・・こちらでの生活をしっかりと記録しなければ、ということ!せっかく外国に来ているのですから、見たこと・聞いたこと・感じたことを大切にしたいという思いが出てきたのです。これからは惜しむことなく、書いていこうと思います。そして、夫から、このブログから、もう出て行ってくれ!と言われたときは、独立したいと思いま~す(^^)さて、書きたいことはたくさんあるのですが、何より私の中国生活での最大の目標は・・・中国語を少しでも話せるようになりたい!ということ。日本に帰国後も、絶対何かに活かせるはず・・・なので、私なりにガンバっていくつもりです。中国語レベルアップ作戦を日々練りながら、少しずつ成長していけたらいいな。ここまで書いて、今日はもう眠くなっちゃいました(笑)明日、学校のことを書きます!明日また!
2006年07月21日
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今回は40名の参加者。会場は「味蔵PRESIDENT」既に上海に何店舗かある「味蔵」のデラックス版?もとは日本の「たこ焼き」屋さんで、上海では、お好み焼、焼鳥、寿司、天婦羅の複合店になっている。味もとても美味しい!40人が集まった会場はすごい熱気で、汗かきまくりだった。今回も初参加の人が数名いて恒例の挨拶があったが、とてもパワフル&ユニークな人ばかりだったので少し驚き。上海で頑張っている日本人のパワーを感じることができたと思う。
2006年07月20日
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イタリアが優勝した!1対1の末、決着がつかずPK戦による勝利だった。フランスは、最後のワールドカップになるであろうジダンが健在で、この決勝戦でも得点するという“さすが”の活躍を見せたが、レッドカードでまさかの一発退場・・・イタリアのマテラッツィに対し、気持ちはわかるが“頭突き”はまずかった。最後の最後、決勝の舞台での出来事。とても残念なことだと思う。イタリアは、どうしても優勝をしたい状況に追い込まれての、見事な勝利だと言える。特別応援していた訳ではないが、個人的にはほっとした感がある。伝統の世界一硬い守備と、ヨーロッパ勢の中でもテクニックのある国の一つなので、6大会ぶりというのも少し以外な気がする。(90年は3位、94年には準優勝はしたが)但し、あくまで個人的な気持ちだが、デルピエロはいるもののピークは過ぎているし、29歳のトッティも同上と言える調子で、“花”というかスター選手もおらず物足りなかった感じがする。ワールドカップ大会全体の感想としては、応援する選手、好きな選手がおらず、活躍すべき選手のほとんどがあまり活躍できず、新たなスター・若手が出現することもなく、例年に比べると平凡な大会であったように感じる。印象に残ったのは以下のとおり1・アフリカ勢の活躍2・アジア勢の低迷(次回からアジア勢となるオーストラリアは奮闘したが)3・前評判が良くなかったチームの活躍(決勝に進んだフランス)4・前評判が良くなかった監督の活躍(特には往年の名ストライカー、ユルゲン・クリンスマン監督)5・途中交代させられた時のベッカムの涙。(と応援に来ていたヴィクトリア夫人+ジュニア)6・(一時はお騒がせだった)マラドーナの応援している姿7・少年のようなロビーニョと対照的だった、オッサン化したロナウド8・アジアの中で、日本代表はイケメンの比率がさらに高くなってきたことと言うところか。次回からさらに厳しくなる日本代表、新たな監督のもとレベルアップして欲しい!
2006年07月10日
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部屋のカーテンがレールごと落ちてきて、危うく妻の頭を直撃するところだった(冷汗)。調べてみると、レールを壁に設置している釘穴が崩れてきており、新たに穴をあけ直さないと付けられそうにない。というような状況なので、※-1 不動産屋に相談して業者を手配してもらった。なんとか修理してもらったが、壁自体が脆くボロボロと崩れやすいため、そのうち(数年後??)また落ちてくる可能性がありそう・・・これからは そぉ~っと カーテンを開け閉めすることにした(笑)もともと不動産屋から聞いてはいたが、中国の住宅は 粗雑 のひとこと。強風でベランダが落ちたり、壁が剥がれてきた事もあるそうだ(驚き)我家も例に漏れず、4箇所ある窓の全てがきっちりと閉まらない。1センチぐらい隙間が空いてしまうため、わざと窓を互い違いに閉めてごまかしていたのも発見した(後になって・・・)だから虫もよく入ってくる。さらに冬の時期は隙間風が入ってきて結構ツライ(寒)おまけに窓のカギもかからない。(これは3階だからあまり気にしていない。)そして、不動産屋から一番注意を受けたのはガス漏れ(一酸化炭素中毒)。上海ではガス漏れ事故が非常に多く、それはどんな物件を借りても同じことがいえる。我々留学生仲間でも、留学後3ヶ月の時点で既に一人が犠牲になったらしい。対応策は簡単。お風呂に入る時には、真冬でもガス給湯器がある部屋の窓を全開にすること!等々・・・みんな、上海に住む場合には気を付けよう!ちなみに入居後6ヶ月が経った我家での状況はこんな感じ。1・カーテンレールが落ちた2・食器戸棚の扉が壊れた3・シャワーノズルがはずれかけ4・ドアの呼び鈴が鳴らなくなった。5・壁にかけてあった絵が急に落ちた(これも下手したら危ない)。6・停電1回7・たまにテレビの受信、画面が止まってしまう。 (雨の強い日には映らなくなることもある。)でも、まだ 水漏れ がないのは運がいいかもしれない(笑)日本にいた時には、電球・蛍光灯の交換や、蛇口の閉まりが悪くなった時のパッキン交換ぐらいしかしていなかったが、上海で住む場合にはいろいろな故障を自分で直していく必要がある。借主としても、数々の故障を応急処置でごまかして?退居時に保証金を削られないようにすることが大切だと思う。と、いろいろグチ?のようなことを言ってしまったが、上海で住む場合、日本と比べてとてもいい面がある。なんと言っても、とても広い家に住むことができる!さらに賃貸物件は、家具・電化製品付き!※-1上海の不動産屋の仕事は日本よりも大変なようである。賃貸契約を結ぶまでがメインではなくて、全ての借主へのアフターフォローの比重が大きい。上海では入居後のトラブルが非常に多く、その対応をきっちりとやるのも重要な仕事。大家と交渉する会話能力がない借主も多いので、住宅についての相談・トラブルについて不動産屋が間に立って交渉してくれる。さらに飲料水注文の仲介なんかもやっており、不動産屋に電話すれば水を注文してくれたりもする。但し、そういう事をきちんとしてくれない不動産屋もあるので、不動産屋選びはとても重要。友人・知人に紹介してもらったところや、日本語が通じる(日本人営業マンがいる)ところがベスト。
2006年07月06日
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今日も「送別会」!と言うか、「上海最後の夜を楽しむ会」をする。メンバーは20歳~33歳(最年長な私)の男性4名、女性2名。スペシャルゲストとして華東理工大学の友人が友情参加。メンバー6人のうち3人はこれで帰国をするので(私は居残り組)、最後は奮発して、じっくり上海を楽しもう!と言うことになり、以下のようなコースをまわった。1.「老西門」~「豫園」へ続く、昔ながらの中国の下町をぶらぶら歩く2.「豫園」名物のショーロンポーを食べる。3.バンドエリアにある「フェリー乗り場」から、ジグザクの航路をフェリーで移動する。4.「人民公園」近く(雲南中路)にある、中国人が選ぶ“美味い上海料理”「上海人家」で夕食。5.浦東新区の(グランドハイアット)86階にあるバーでお酒を飲む最高気温37度の中を歩きまわったので、とにかく汗びっしょり。それでも、上海の名所(一部)を歩き、上海の美味しいモノを味わい、夜の上海を楽しむことができ、暑さを忘れるぐらい楽しいひと時であった事は間違いない。「老西門」~「豫園」へ続く通りは、いかにも中国っぽい下町。通りの両側には骨董品・美術品・民芸品などのお店が並んでおり、買い物も楽しめる。そこらへんに布団や洗濯物が干してあるのも、またおもしろい。「豫園」はとにかく混んでいたが、名物のショーロンポーは噂どおりとてもウマイ!(黒酢が肉汁と交じり合って最高!)16個(8元=120円)とボリュームがあるにも関わらず、本当に最後の一つまで美味しかった。フェリー乗り場はすごく混んでいた。バイクごと乗る人が多く、クーラーも何もない船にバイクと人がごちゃ混ぜで押し込まれている状態で、とにかく暑苦しかった。プートンから乗る場合は雰囲気ががらっと変わって、クーラーのきいた部屋で椅子にゆったりと座ることができた。「上海人家」は本格的な美味しい料理が食べれるお店だが、値段も高過ぎず、お手ごろ(一人46元=690円)だと思う。そして、最後の「グランドハイアット」86階のバーの景色は素晴らしい!の一言。値段も高かったが(笑)(86階部分でちょうど東京タワーと同じぐらいの高さらしい。世界で最も高いホテルとして2000年版のギネスに載っているとのこと。)さらに驚きだったのは、ビル内部の54階~87階までが吹き抜けになっており、下を見るとホントに吸い込まれそう(冷汗)。高所恐怖症っぽい人は絶対に下を見れないハズ。よくこんな“モノ”を造ったなぁ~と感心する。普段味わえない、上海の別の顔が見れたような気がする。今回は「せっかくだから」という事で、みんなお酒を飲み、そのせいもあってか、普段しないような会話もした。(例えば、恋愛話や結婚についてなど)唯一結婚している私は、「結婚の決め手は?」みたいなベタな質問もされた(笑)上海や中国での思い出ばなしの他、各々の故郷の話にもなった。北海道や鹿児島のウマイもの話になると(ちなみに私は大阪)、みんな早く日本に帰ってそれを食べたいなぁ~というような雰囲気。上海での留学が終わるのを残念にも思いながら、みんな日本をとても懐かしがっている様子だった。やはり人は、故郷や故郷の味に特別な思いがあるものなんだと思う。夜景とお酒と、取りとめのない会話を贅沢に満喫していると、あっという間に3時間が過ぎた。まだ深夜0時ぐらいだったが、翌日に大学の「終了式」を控えていた事もあり、今回はここまでにして、再会を約束してわかれた。これからはみんな別々の道を歩むことになる。みんな頑張れ!
2006年06月30日
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全7回のお茶講座も今回が最後。記念にみんなで写真を撮った(自分は写っていないが)。このメンバーのうち3人は帰国、3人は来期も上海に残る予定。別れの季節というか、親しい仲間が帰国するのが少し淋しい。講座のあと近くの上海料理店に行き、上海料理を堪能した。初めての店だが、なかなか美味しくお酒もすすんだ。と言っても、みんな飲まないので一人だけで飲んでいたが(笑)その後メンバーの一人の部屋に行き、中国各地の旅行写真を見ながら、毎度お馴染みの「お茶&酒会」をした。中国での思い出や、今後のこと(夢?目標?)なども話し合いながら、23時過ぎまで和気藹々と過ごした。北京に行った仲間の一人も含めて、毎年一回は集まる約束をした。
2006年06月29日
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初めて女性が運転するタクシーに乗った。上海にも、数は少ないが女性の運転手はいるようだ。男性運転手に比べると、ハンドルさばきやアクセル・ブレーキの踏み方が滑らか。割り込みの仕方も自然だったように感じた。と思ったのも束の間…対向車線にはみ出しての追い越しを何度もしたのでやや驚き・・・やっぱり中国のタクシーなんだと思った(笑)どちらにしても、女性ならではのやさしさ?こまやかさ?が出ていたような気がする。運転は滑らかで、遠回りもせず、ルートや停車場所をきっちり聞いてきてくれたので、良心的な運転手であることは間違いない。※-1オレンジ色の「強生」タクシーで、※-2星は二つだった。※-1タクシー会社の中で一般的に良いと言われているのは、グリ-ン、オレンジ、白色のタクシーで(強生や大衆etc)、水色は普通、紺色、あずき色、青色は人気がないようだ。※-2中国のタクシーには、運転席の横(助手席の前)に登録証が設置されており、そこにドライバーのランクを表した星印(1~5)が表記されている。運転手の技量、道の詳しさ、サービスの良さを5段階で表しているらしい。三つ星まではタクシー会社が評価し表記することができるが、四つ星以上になると、英語や観光知識などのテストに合格する必要があるそうだ。しかし実際は…星が全くないドライバーも結構いる。これまでの9ヶ月間で四ツ星のドライバーを2度見たことはあるが、一番多いのは0~2、次に3が多いように思う。五つ星は2万人以上いるドライバーの中で100人もいないという噂があるので、割合で言えば0.5%以下ということになる。もちろん「白タク」もいる。メーターを細工して法外な料金を請求してくるものもいるが、(空港などで声をかけてくるのはこれだと思う。パスポートを見せてと言ってくる輩もいるので要注意!)空港行きのバス停付近にいる「白タク」は、使い方しだいでかなりおトク!複数の乗合で利用するかわりに、交渉に応じて割り引いてくれる。一時帰国をする時などにはオススメ!以上、上海に旅行に来る時には是非参考にして欲しい。
2006年06月25日
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このごろは34~5度が続いている。とにかく暑い!日本(大阪)は暑かったが、上海も暑い。昨日まで我慢していたが、とうとうクーラーのお世話になりだしてしまった。それにしても、6月で最高気温37度はスゴいと思う。噂では「こんなものじゃない」と聞いているが、正直7~8月が思いやられるなぁ・・・老師(ラオシー)に聞いたが、上海に蝉はいないらしい??また別の噂では北京はさらに暑く、最高39度まで上がっているらしい。北京は上海よりかなり北なので、てっきり涼しいのかと思っていたが・・・意外。どちらにしても、今年は「大陸の暑さ」を体感することになる。
2006年06月23日
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日本人二人、オランダ人、スウェーデン人と一緒に昼ご飯を食べに行った。中華のお店に入ると屋上がテラスのようになっていたので、「外に椅子を置いて食べたい」と店員に行ったら、「本当に?すごく暑いよ」と言われたが、「問題ない」と言って準備をしてもらった。店員が気を利かせてくれ、日除けのパラソルを設置してくれたのがとてもありがたかった。席に座ると、突然オランダ、スウェーデン人の二人がシャツを脱ぎだし身体を焼き始めた。なんかリゾート地に来たような気分になり、我々もつられて脱ぎつつ「さすがは欧米人」と感心。…いきなり「裸のつきあい」になった(笑)そんな雰囲気なので、ついつい「ビール!」ということになる。まだ昼間だし、次の授業もあるので2本だけ頼んだのだが、暑さのせいもあって、さらに2本を飲んでしまった。その店には中華以外のものもあり、「イタリア風パスタ」、「シンガポール風牛肉炒飯」「日本風豚肉炒飯」など、無理やり“国”の名前が付けられているのはおもしろかった。驚きだったのは、オランダとスェーデン人が頼んだ料理。白ごはんの上にとんかつが乗っていて、さらにその上に黄色いソースっぽいものがかけられていたので、てっきり生卵がかけられているのかと思ったら、な、なんとマーマレードソースがかけられていて、二人とも「まずい、まずい」と言いながら食べていた(笑)中国人の創り出す無国籍料理?には本当に驚かされる(笑)みんなで料理を分け合いながら食べて、とりとめのない話をした。「夏休みはどうするのか?旅行に行くのか?」「中国人や日本人女性を見てどう思うか?」「ワールドカップについて」「オランダやスウェーデンでは、日本語や中国語を学ぶ人は どれぐらいか?」「日本や中国についてどんなイメージがあるのか?」などなど…。みんなまだ不完全な中国語での会話、全てがお互いに上手く伝わるわけではないが、とてもおもしろかった。そのあと、みんなでコンビニのアイスを買って食べた。日本人と付き合うのとなんら変わらない感じがした・・・
2006年06月20日
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今晩は日本 VS クロアチア戦。頼みのNHKーBSでは放送しないし、うちのテレビはCCTV5チャンネル(中国・中央電視台スポーツチャンネル)も映らないので、妻がブーブー言っている…(笑)…というのも妻はどうしても日本 VS クロアチア戦が観たかったらしい(理由は6月9日の日記に書いています)最初観るのは諦めていたが、妻がどうしても観たいと騒いだこともあり21時15分過ぎから、サッカーを流しているお店を求めて外出するはめになった…。家のすぐ近所にたくさんの飲食店があるが、運の良いことに「避風塘(ビー・フェン・タン)」という香港料理店で日本戦をやっていたので、「テレビの近くの席に座りたい」と入り口でお願いして席に喜び勇んで席に着いた。店の中には明らかに日本戦を観るためだけに来てビールだけを飲んでいる客もおり、やはりワールドカップ一色の雰囲気。店員までもが観戦しながら接客をしていた。今回は中国語の解説で観ることになったが、日本がチャンスになった時には落ち着いて解説しているのに、クロアチアがチャンスになると大声を出して熱が入っているような感じがした(笑)お店の中も、クロアチアが惜しいプレイをした時だけ溜息が聞こえていたような気がする。いつもはワールドカップの試合を流し続けている韓国のKBSも、なぜか日本の試合は放送しておらず、やはり日本はアジアの一部の国に嫌われているのか、な~んて感じたりするのだ。試合の結果は残念だった(と思う)が、前回よりは動きが良かったと思う。妻も8年前のイギリスでのテレビ観戦に続き、今回は中国でのテレビ観戦を達成した!とごきげんな様子だ。(試合は日本は勝ってはいないのに…)日本代表には最後まで頑張ってほしい!
2006年06月18日
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上海では、移動にタクシーを使う事も一般的だが、また今日もタクシーで遠回りをされた。が、交渉して正規料金ややマイナス分しか払わなかった。もう慣れてしまった事だが、上海で外国人、もしくは外地の中国人がタクシーに乗った場合、そして目的地まで何通りかのルートがある場合には、60%ぐらいの確率で遠回りをされるように思う。そんな時はいつも「なんて言ってやろう?」と思いながら到着するまで待って、「私は○○元しか払わない。」「あなたが遠回りをしたんじゃないか!」「いつもは○○から○○まで○○元なのに、なんで今日はこんなに高いんだ?」「私は何回もタクシーに乗っているから分かる。」「時間は関係ない、値段が重要だ!」というような事を言って交渉をする。なかなか引き下がらない時には、5分近く交渉する時もある。そして最終的には必ず値段を下げさせる。3~6元(約45~90円)の差額だが、わざと遠回りをする運転手にはやはり腹が立つ。以前、友人とワリカンでタクシーに乗り浦東空港まで行った時には、150~155元(約2,250~2,325円)のところが165元(約2,475円)もしたので、交渉して15元下げさせたこともあった。タクシー運転手の月給は 3,000元(約45,000円)/月 ぐらいの人が多いと聞くから、より多く稼ごうとする人が多いのは仕方ないと思うが・・・
2006年06月16日
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初めての「結婚記念日」ではあったが、とある集まりの参加した。私以外のメンバーは以下の4人。1.最近上海での就職を決めたクラスメイトの女性。2.北京での留学経験を経て、上海に来て就職を決めた男性。3.家業を継ぐ目的で、上海で設立した合弁会社に日本人一人で赴任してきた男性。4.北京大学卒で、現在は司法試験を目指して上海で勉強している中国人男性。私だけが、もうしばらくは学生という事になる。その中で日本人男性の二人は南米旅行中に偶然知り合って、最近上海で再会したらしい。正直、そんな奇縁があるんだなと思った。みんな元気で明るくおもしろい人間ばかりで、何より「いい奴!?」だと思う。中国人の「マナブ」は少し女好きだが(笑)年齢や立場も近いし、良い仲間になれればいいと思う。ちなみに我々が行ったのは「伊藤家」というチェーン展開している焼肉屋で、味も美味しかったが、愛想のいい店員のおかげで予想外の大盛り上がりだった。店員の子が2~3人集まって来て、いろいろと話をしたのだが、最後には、これから友達になろうと言うことで電話番号交換となった。
2006年06月11日
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いよいよワールドカップが始まった!うれしい~!私がワールドカップにハマったのは90年のイタリア大会で、まだ高校生だった。世界屈指の代表選手が繰り出す華麗なテクニックの数々が目に焼きついている。94年のアメリカ大会の時は大学生。両大会とも目の離せない選手が盛りだくさんで夢中になっていた。今でもその時のビデオを大切にしている。98年、02年の時は仕事が忙しすぎて、残念ながらほとんど観ていなかった。あの頃はテレビ番組・ドラマや流行りの歌・歌手などもほとんど知らなかったなぁ・・・妻は98年のフランス大会を、特別な思いでテレビ観戦したらしい。というのは・・・当時留学していた英国・ロンドンの教会で知り合いのシスターたちとある一戦をテレビ観戦したのだが、その一戦とは、「日本」対「クロアチア」戦。そして一緒に観戦した人たちは、全員クロアチア人! まさにこのときのサポーターも「日本」対「クロアチア」だった!(圧倒的多数 VS たった一人だったようだが・・・) 結局日本はクロアチアに負けてしまったが、とても思い出深いエピソードだそうだ。そう、今回もクロアチア戦が待っている。今年の日本は勝てるのだろうか・・・?今回のワールドカップは、その妻と一緒に上海で観ることになった。中国では今回出場しないこともあり、ほとんど盛り上がっていない感じ。中国人学生に聞くと、最近の中国サッカーには全く期待しておらず、興味はないとのこと。現在の私は留学生なので仕事・残業もなく、思う存分に観れるのは役得だが、もうすぐHSK試験と期末試験があるので、見過ぎないようにしないと・・・。
2006年06月09日
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中国人学生の“皮皮(ピピ ※あだ名)”に協力してもらい、互相(フーシャン=相互学習)を希望する学生との顔合わせをした。友人の ☆くん に 互相 相手を紹介する約束をしていたのと、自分の 互相 人数を増やすためでもある。さらに今回の相手は「財経大学」の学生なので、他大学の話を聞けるというメリットもある。現在の会話力では思う存分に会話をするに至らず、もどかしく思う場面も多々もあったが、和気藹々と過ごしているうちに、気づけば2時間以上も過ぎていた。今後の相互学習が楽しみである。何より会話力アップのため頑張らねば。互相 相手紹介の手伝いをしたのは、これで7人目か・・・※中国人のあだ名ほとんどの中国人はあだ名で呼び合っているらしい。しかも、日本のあだ名は単純に名前をもじる事が多いが、中国では意味のあるあだ名が多くておもしろい。ちなみに、“皮皮”は勉強をあまりしない、腕白・いたずら好きというような意味。私の互相 相手は、寝てばかりいるため“ナマケモノ”というあだ名であった(笑)
2006年06月04日
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驚くほど風が強かったが、徒歩5分程の「※名都城」にある「地球村」に話を聞きに行く。北京にある「地球村」とは別モノで、中国語・英語・韓国語・タイ語・日本語のクラスのほか、中華料理、粉食料理(刀削面・・春巻・餃子・豚饅・焼売・ワンタン・ショーロンポーetc)、中国結び、刺繍、茶道、漢方、中国楽器、水墨画などの文化も学べるところであった。帰り道、「名都城」前の大きなT字路で台風並み?の突風が吹き、大切な“メガネ第一号”(驚くほど軽い)が吹っ飛んでしった。そこらへんで寝て?いた怪しいオジさん達も手伝ってくれ探し回ったが、残念ながら見つからなかった・・・まだ1年も使ってないのでかなりショック・・・結局その足でメガネ屋へ行き“2代目”を買った。中国人の友人にメールし標準価格を確認したのち、450元(=約6,750円)の物に決めた。あさっての出来上がりが待ち遠しい。※名都城(自然が豊かな広大な敷地にマンションやレストランが集合している。その中だけでも生活ができそうなところ。とてものどかで、歩いていると、そこがどこなのか分からなくなる感じ。)
2006年05月27日
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留学生仲間に誘われ、「中国茶の芸術性を学ぼう!」という学外講座に参加した。当日は雨が激しかったこともあり、集まったのはたったの6人。しかも全員日本人。さらに待ち合わせ場所に迎えに来たのは、なんと白人の男性であり、「中国茶なのに??」と少し驚いた。詳しく聞いてみると、知り合いがやっている「茶館」に集まり、そこで中国茶に触れる体験をしようということらしい。暴風雨の中を徒歩で移動し(おかげで傘が壊れた)、きれいな3階建ての茶館で泡茶(paoche=お茶を入れる)の作法を教わり、実際に一人ずつ中国茶を入れる練習をした。泡茶を実際にやってみると、見た目以上にこれが難しい。でも、とてもおもしろい。ポイントは手と手首、指先のしなやかな動き(特に女性が入れる場合)で、姿勢を正し心を落ち着けて、お茶を入れるという行い自体をゆったりと楽しむのが、「中国茶の芸術性」なんだと感じた。なかなか奥が深い。
2006年05月18日
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留学生仲間3人+taitaiと一緒に中国ならではの市場に行った。まずは「襄陽服飾礼品市場」!=通称「ニ○モ○市場」6月末?に一旦閉鎖?されるので、その前に一度見ておこうと思い、このタイミングに行くことにしたのだが、かなりの混み様。さらに噂どおりのすごい中国パワーで、腕をつかんで引っ張ったり、肩を組んできたりと、とにかく客引きが“しつこい”の一言!引っ切り無しに「トモダチ、トモダチ、ミルダケ、ヤスイ」と近寄ってくる。歩いて見てまわるだけで、正直少し疲れるところだと思う。仲間たちは、皮製の鞄や帽子などを各々値切って買っていた。一人は、300元と言われた鞄を15分交渉して111元に値切っていた。値切り方次第だが、提示してくる価格の30~25%が目安とのこと。私は全く興味がないので、見物だけして買わなかった。もちろん奥の倉庫にある、「本物のB級品?」「A級のニ○モ○?」も見なかった。気づいたことだが、欧米人の客もたくさん来ていたが、なぜか客引きがまとわりつくのは日本人とおぼしき東洋系の客ばかり。やはり日本人は「ブランド好き」&「ガードがあまい」と思われている証拠だと思う。次に「お茶市場」!名前の通り中国各地のお茶や茶器のお店が集まっているところ。観光客だけでなく、現地の人や商売人も買いにくるところらしい。ここでの一番の楽しみは「お茶の飲み比べ」♪仲間の一人が顔なじみのお店に入り、お店の人も交え2時間あまりも「お茶」と「お茶請け」を堪能した。こういう時には、とくに「高級進修生」の仲間との会話力の差がよくわかる。あらためて「勉強しよう!」と強く思える一日でもあった。定番から珍しいお茶まで、どんどん要求して飲ませてもらい、クセのあるモノもたくさんあるのが分かった。我々が長居したので、お店の人も最後にはかなり疲れていた。10種近く飲み比べてから、お茶2種類とお茶請けを一つ買った。結局この日の買い物はこれだけ。買い物というより観光をした感じ。
2006年05月05日
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知り合いのご家族、中国人のご夫婦と一緒に「七宝」に行った。「七宝」とは上海近郊にある水郷の町の一つで、川の流れを見ながらゆっくりお茶を楽しんだり、小船に乗ったり、中国雑貨ショッピングや食べ歩きを楽しめる観光地とのこと。「黄金週」のためとにかくすごい人で、押し合い圧し合いしながら、ひたすら人混みの中を進む状態だった。一通りの見物とちょっとした買い物をして、川沿いのお茶屋で一服。半日で楽しめるお手軽な観光地という印象だった。我家からバスで20分足らずなので、ここなら友人が上海に来た時にも気軽に案内できるかなと。
2006年05月02日
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Hanyu(中国語)=H、Shuiping(レベル)=S、Kaoshi(テスト)=K、略してHSK試験(中国語レベルテスト)を受けた。時期的に重なった大学の試験勉強に意識が向いていたこともあり、かなりの苦戦・・・が、自分の弱い部分や勉強の仕方もなんとなくつかめたので、まぁ良しと言える結果か。とにかく今回の試験が全て終わり「やっと終わった~!」という一言に尽きる。今夜は久しぶりにビールでも飲むかぁ!一人で(笑)
2006年04月23日
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テスト2日目が終わった・・・4科目を終えたが、出来はまずまず。一番プレッシャーを感じていた「口語」のテストは、当日にならないと「テーマ」がわからなかったのでヒヤヒヤもの。でも、なんとかクリア!山を越してすこしホッとしたのか、連日の猛(?)勉強の疲れが・・・勉強しているとたまに陥るのだが、語学というものは、やればやるほどきりがなく、たまにどうしようかと思う時がある・・・ゴールが延々と見えないマラソンのような感じ。たぶん留学生のだれもが、少なからず感じるものなのだと思う。短期的な成果ばかりを求めるのではなく、じっくり腰を据えてやらないと語学は難しいのがよくわかる。そして、何よりも楽しんでやることが大切だということも。今日は韓国人の留学生二人と、法律事務所が出していた求人の貼り紙を見ながら、それについてあれやこれやと・・・こういう時は楽しい♪おっと、こんなことしている場合じゃない、勉強しないと。残るはあと1日、1科目のみ!
2006年04月20日
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4月19日(水)からの中間テストに向け、昨日からテスト勉強に励んでいる。ずっと家の中で缶詰め状態だと、頭がボーっとしてきたり息もつまるので換気が大切。この国では注意をしなければならない「一酸化中毒」の予防にもなる(笑)。近所をぶらぶらと散歩するのも気分転換になる。中国に来てから思っていたことだが、それにしても中国は埃っぽくて、砂っぽい。そろそろ黄砂の季節になるんだろうか?北京ではどうなんだろう?最近は、中国北西部(ゴビ砂漠、黄土高原、タクラマカン砂漠)からの「黄砂」が日本全土へ届くようになったらしい。(もともとは九州あたりまで?)「黄砂」の原因である砂漠化を防ぐため植林を進めてきた結果、この国ではほとんどなかった「花粉症」が拡がってきているらしい。「黄砂」を取るか?「花粉症」を取るか?どちらもイヤだなぁ・・・
2006年04月09日
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知り合い?のご家族と一緒に「徐家区」へ行った。「徐家区」は地元の人にも人気のショッピングスポットなのだが、赤ん坊連れの我々が行ったのはゆっくりと回れる百貨店のショップが中心。安いものでも3~400元(約4,500~6,000円)、高いのはなんと1,000~3,000元(約15,000円~45,000円)!日本で買い物をするのとなんら変わりがないのには驚き!結局「ユニクロ」でちょっとだけ買い物をした。そのあと自宅から西へ徒歩20分弱にある「虹橋休閑街」に行き、大阪に本店があるお店「和献洋彩にんにん」でお酒を飲みながら晩ごはんを食べた。料理は美味しく、とても落ち着く雰囲気のお店で、日本で食べているような感覚。「虹橋休閑街」は石畳が続くこじんまりとした通りで、夜はお店のネオンがとても映える。シャレた居酒屋・ダイニングバー・カフェが建ち並ぶ雰囲気のある通りだと思う。おすすめのスポット♪
2006年04月01日
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上海で初めて美容院に行った。一番安いカットのみのコースを希望して価格は38元(約570円)、さらに学割で30元(450円)になることを確認してから席に座った。何から始まるのかとドキドキしていたら、女性の服務員がシャンプーを始めようとしたので、「シャンプーはいくら?」と聞いたら、「これは無料で、シャンプーをしてからカットをする」みたいなことを言ったので、とりあえず安心してまかせた。シャンプーのあと肩・腕・手を丁寧にマッサージしてくれ、所要時間はおよそ30分。愛想の良い服務員はその間いろいろとしゃべりかけてきて、まるで日本の美容院のよう・・・他のお店より高いだけのことはあるなと感心した。カットは男性が担当で、見本の写真を見せてきたり、「染めた方が軽い感じになっていい」とか、「寝かせる感じがいいか?立てる感じがいいか?」など、細かな確認をしてくれた。すごく親切な服務員だなと思っていたら、100元以上するパーマをすすめてきたので、すかさず「不要!」と断った。やはり中国なんだと実感。ハサミの扱いは少し危なげない感じがしたが、最終的には「いい感じ」に仕上げてくれたので満足、満足♪ちなみに一般的な美容院の相場は、安いところで12~3元ぐらい。シャンプーやブロー、染めたりすると値段が数倍に跳ね上がるシステム。
2006年03月30日
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今週もやっと授業が終わりホッと一息。(あ~疲れた。)週末のささやかな楽しみの一つが『DVD』!お気に入りの映画やドラマを買って、週末のご褒美として観ています。音声・字幕とも日本語+中国語+英語版のものが多く、しかも値段が超廉価!テレビドラマ6枚組みで56元(約840円)!映画など1枚ものは8元(約120円)etc...よく道端や小さなお店で売られている1枚5元(約75円)のものは、実際は日本語版じゃなかったり、見ることさえできない粗悪品=ハズレもあるので、ちゃんとしたお店で買うのが安全。『NHK大河』や、欧米・韓国の長編ドラマなども狙っていますが、調子に乗って買い過ぎると勉強の妨げになるかも??とにかく「さすがは中国!」と言ったところです・・・
2006年03月24日
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中国人の友人と協力して、相互学習を希望している日本人3人と中国人3人の顔合わせをした。大学近くのとあるカフェの個室で行ったので、なんだか合コンみたいな雰囲気(笑)。無事に話が進み全組相互学習をスタートする話がまとまり一安心。なんだが日本でやっていた本業の延長みたいな感じがした。しかし、中国人の女の子がお茶代を払わず日本人側が全て払うことになったのにはビックリ!後で中国人の友人に聞いてみると、中国ではそれが当たり前らしい・・・中国人には「ワリカン」という意識はないと知ってはいたが・・・
2006年03月16日
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友人と3人で、中国と日本の学生が共同で創り上げたオリジナルミュージカル《私たちの旅路》を見に行った。場所は上海市の中心部にある「上海戯劇学院」。ストーリーは、「とある理由で知り合った日本人の若者たちと中国人の若者たちが、協力してミュージカルをつくろうとするが、考え方や文化の違いなどに悩まされ、さらにはミュージカルをつくる目標まで見失いかけて諦めようとする・・・」というような内容。谷○新○さんが教授として教えている学校?との事で期待をして観たが、学生がつくり、学生が演じるミュージカルなので、ストーリーがやや希薄な感じ。但し、一生懸命さが伝わってきた演技は、学生にしては上手だったと思う。全体的な感想では、私はなんとか「及第点」というところ。(友人は辛口であったが・・・)私達が行ったのは最終日なので、楽曲を提供した谷○新○さんが挨拶に出てこられるかも??と期待したが、都合がつかず「谷○新○音楽工作室」の方だけだったのは少し残念・・・これで上海で観た劇はやっと二つ目♪
2006年03月10日
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みなさん、お久しぶりです!5ヶ月ぶりにブログ再開しました!10月~1月までは大学・授業に没頭?し?、一時帰国のあと妻を連れて上海に戻ってきました!久々の日記は、上海にいる日本人の集まりに参加したことです。 3月4日、○○社長に声をかけてもらい、「上海○○人会」に参加をしました!私は大阪人なので本来関係ないのですが、妻がその地域の大学出身&私も営業時代に関わりもあった・・・という理由で無理やり加わった感じです。 当日参加されていた皆様は、とても良い方ばかりでした!興味深い話もたくさん聞く事ができました。 また偶然にも、妻の大学の先輩にあたる女性もいらっしゃっており、意気投合をしてアドレス交換をしていたようです。 今後は妻共々、先輩方とお付き合いをさせて頂き、上海での生活についていろいろと教えて頂こうと考えています。○○社長には本当に感謝です!
2006年03月04日
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留学生仲間の人脈のおかげで、とある特許事務所を訪問した。上海市駅から4駅、「人民広場」や「新天地」にも徒歩で行ける立地のオフィスビル14階で、景色も良く恵まれた環境にある会社だった。中国における特許・商標事情をいろいろと教えてもらい、とても勉強になった。中国ならではの怖い話もあったが・・・ 夕方から中華料理を食べに連れて行ってもらったが、なんとそのレストランでは結婚披露宴の最中!中国での結婚披露宴を間近に見ながら食事を楽しむ事ができた。披露宴で使われているバックミュージックは日本でもおなじみの曲ばかりで、まるで日本にいるよう! そのあと新天地を見学し、上海の煌びやかで活気のある街を見物。新天地は最高!ちなみに一人100~200元(約1,500~3,000円)ぐらいで普通に食事をして飲めるそうです。通常の外食をする10倍ぐらいの値段・・・
2005年09月23日
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9月12日から始まった大学の授業も今日で5日目。仮のクラスでのお試し期間が終わり、正式なクラスが決まった。実力は一番下のレベルのAクラスであったが、チャレンジ精神でBクラスに進級!Bクラスの授業に出てみたが、先生の話している事も全く解らず、生徒の質問している内容も全く聞き取れない状況で、「クラスの落ちこぼれ」は確実だが、高い目標を持ってやってみようと思う。前途多難でも、来たからには頑張らないと!
2005年09月16日
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同じ留学生仲間の日本人3人と連れ立って、寮の近くの中華料理店「武川飯店」に行った。そこらへんの普通のお店よりは少し高めだが、日本にある中華料理店と同じレベルの清潔なお店。大皿料理をみんなで食べるスタイルで、「青梗菜の炒め物」、「ナッツと?肉の炒め物」、「牛肉と葱の炒め物」、「スープ炒飯」、「卵炒飯」、「トマトと卵のスープ」を注文して56元(約840円)、一人当たり14元(約210円)でした。学食やごく普通の外食に比べると2~2.5倍だが、とても美味しく、質・量ともにとても満足!特に「トマトと卵のスープ」は絶品で、今まで飲んだスープの中でも最高に美味しかった。「このスープはクセになる味だ!」と仲間の一人も太鼓判を押していた。中国に来る時には、絶対食す事をオススメ!
2005年09月15日
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今日は初めての授業!で少し緊張した。午前中の2コマはAクラス、午後の1コマはBクラスに出てみたが、Aクラスの内容は簡単、かたやBの内容にはついて行けないという状況。Bクラスはオランダ人やロシア人、日本語ペラペラの韓国人、アジア系アメリカ人、日本人などが混合のクラス。先生が中国語で授業をするので、質問している内容も答えの内容も全く理解ができなくて四苦八苦。Aクラスは日本人は自分一人だけだが、日本語が話せるフランス人、日本語しか話せない中国人(しかも大阪人)がいる。そのほか韓国人のオウさん、イギリス、メキシコ、ドイツ、アメリカ人などが混合しているクラス。初日から自発的に自己紹介をしたり、インタビュー形式でビデオ撮影などもして和気藹々とした雰囲気。コミュニケーションを取る手段は基本英語だが・・・Aクラスの内容は基礎からなので解りやすいが、一番の問題は授業が英語で進められるところ。どちらに行くか迷うなあ・・・
2005年09月12日
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今朝9時から、「国際文化交流学院2005年秋季開学典礼」がありました。教職員や学生代表10名の方が舞台に設けられた席に一列に座り、そのうち6名が歓迎の挨拶などをしていました。一番端っこに座っている中国人の女性が(とても上手な)英語の通訳をしながらすすめられましたが、正直日本語の通訳も欲しかったです・・・。そのあとクラス分けや授業の登録についての説明がありましたが、その時は「中国語」→「英語」→「韓国語」→「日本語」の順に通訳をしてくれたので助かりました。気になるクラス分けは、一番下のAクラス、しかも日本人一人だけのクラスです。A~Jまでの語学力別レベルに分けられていますが、一番下のAクラスは6クラスあり、そのうちの一つです・・・最初の一週間でレベルの上げ下げ(クラス変更)ができるので、まずは授業に出てみて様子をみるつもりです・・・
2005年09月11日
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留学生寮の一階ロビーに「ジャピオン」という日本語で書かれた情報誌が置いてあった。40ページぐらいのボリュームで、日本人が参加しているサークルに関する記事や、市内のお店のイベント情報、新規出店のお店情報、経済・ローカルニュース、語学や習い事のスクール情報、医療や不動産情報など、生活に役立つ情報が載っている。他にも、「サザン」や「SMAP」などに関する芸能情報、プロ野球や「曙」の全日本プロレス参戦などのスポーツ情報など盛りだくさん。毎週金曜日に発刊されているとのこと。2日に一度だが朝日新聞も置いてあるし、こまめに日本の情報が見れるようになってるのには感激!
2005年09月10日
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当然ながら、中国に来てから学生食堂を使っているので毎日中華ばかり。私は中華大好きなので不満はないが、そろそろ日本食も欲しくなる・・・大学の中で日本食のお店のチラシを配っていたので、さっそく行ってみたが学食に比べると高いのなんの(当然だが)!だし巻き玉子が12元(約180円)、さばの塩焼き14元(約210円)、大阪風お好み焼き16元(約240円)などなどで、食堂の3.9~6.5元に比べるととてもとても・・・ちなみに学食では、マーボ豆腐や酢豚(骨付き)、チンゲン菜の炒め物などがウマい。
2005年09月09日
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とても天気が良く、ぽかぽかと気持ちよかったので昼食をしてから大学内を散歩した。ほとんどの生徒が自転車で走り回っていて、歩くのにとても気を遣う。歩いている人が留学生だと区別がつくような状況。正門前の大きな広場に立っている「毛○○」の像や、芝生の広がるグラウンド、中国風の庭園などの写真を撮りながら散歩した。まさか撮影禁止ってことはないと思うけど・・・そのうち自転車も買わなければ。道端の小さなお露店で塵取と箒を11元(約165円)で買った。値切ってみたがダメだった・・・
2005年09月08日
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日本で受けた健康診断の検査証明をした。13:00からという予定だったが、12:30の時点で既に長蛇の列。中国の病院の人達が机の前に並び、まずは各自持参の健康診断書類のチェック。次に足りない部分を追加で検査するという流れだったが、半数以上の人が採血をやり直していたように思う。血液についてはVISAを取るために事前に受けた検査よりも、さらに詳しい検査が必要なよう。中国の看護婦さんが注射をする技術はどうかな?と心配したが、上手な人で全く痛くなかった。証明費が80~400元(約1,200~6,000円)、一から健康診断を受ける人が400元(約6,000円)と聞いていたが、結局312元(4,680円)もかかってしまった。ちなみに中国の看護婦さんは、日本と同じような淡い水色やピンクの白衣を着ていた。めずらしく日本語の話せる人もいた。
2005年09月07日
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今日は友達のxingくんと市内?に行き、いろいろと買い物をした。掛け布団90元(約1,350円)、Panasonicのドライヤー120元(約1,800円)、小さなタオル・1枚あたり2.9元(約43.5円)、電気スタンド39.9元(約598.5円)、トイレットペーパーの芯抜き30巻き9.9元(約148.5円)。日本製はやはり高い・・・ タクシーが行き35元(約525円)、帰り42元(約630円)、電車一区間2元(約30円)だった。 帰りのタクシーは渋滞を避けながらまわり道をしたせいか、行きよりも高かった。それにしても、帰りのタクシーの運転が荒いのなんの、事故りそうでかなりコワい。買い物してる時にも、歩道を歩いてるのにバイクが突っ込んで来たし、やっぱりココは、とても気をつけないといけない所だと思う。大家注意~!
2005年09月06日
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朝9時から「外国人新入留学生到着登録手続」に行った。読んで字のごとくだが、窓口に登録手続きをするだけの事務処理に留学生が殺到していて、結局9時~14時(なんと5時間!)までかかった。疲れた~・・・。これからも留学生はいろいろな手続きがあって大変だ・・・それと、今朝寮のロビーで声をかけたのがきっかけで「友達第一号!」ができた!ヤッター!広島出身の18歳好男子!私より15歳も年下だが、中国語力ははるかに上。負けないように頑張らないと・・・と思える一日であった。
2005年09月05日
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寮と隣同士でつながっている復旦大学の敷地を散歩しました。これから自分がお世話になる学び舎です。まだ改装?工事中のところも多いようだが、並木道や芝生や池のある庭園があり、散歩にもいいしベンチに座って寛げる環境。やっと気晴らしのできる雰囲気の良いところが見つかった感じ。正門近くに大型の売店があったので、目覚まし時計と電池1個を買いました。21.5元(約322.5円)。びっくりしたのは、30階ぐらいありそうな、一見ホテルのような建物が完成しかけており、とにかく広くてスケールの大きな大学です
2005年09月04日
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偶然炊事場で居合わせた人に、「あなたは日本人ですか?」と中国語で聞いたら、「そうです。」と返事をくれたので一安心。彼に洗濯の仕方と食堂の使い方を教えてもらいました。どちらもカード式で、洗濯カードはデポジット20元(約300円)+30元(約450円)=50元(約750円)で、洗濯一回が3元(約45円)なので10回分です。日本と同じような全自動なので簡単に洗濯する事ができました。食堂のカードはデポジット20元+100元(約1,500円)=120元(約1,800円)で、食事1回につき4.5~6.5元(約67.5~97.5円)なので15~22回分です。いずれもデポジットは返ってくるので、日本と比べてもとても安い!
2005年09月03日
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割とぐっすり寝れました。入寮してすぐには国際電話とネットが使えなかったのですが、昨晩の22時頃にやっと接続の担当者が来てくれました(19時過ぎという話が遅れて・・・)。国際電話用の電話機は壊れているらしく、後日という事になりましたが、ネットはなんとかつながるようになりました。日本との唯一の連絡手段がないと、こんなに不安な気持ちになるとは思いませんでした。私は海外での生活も、ましてや一人暮らしが初めてなので余計にそう感じたのかもしれません・・・昨日に続き、今日も寮のまわりを散歩してみましたが、たいして気晴らしになるようなところは何もなく、やはり日本とは違うなぁ・・・と実感しました。ほとんどの人が、生きていくのに必死というか、するべき事に集中していて、日本みたいに何となくぶらぶら歩いている雰囲気ではないように感じました。なんていうか、不必要なものに使うお金も暇も場所もないという感じです。
2005年09月02日
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日本時間で10時発(実際は10時20分ごろになったかな・・・)の中国東方航空に乗り、中国時間の13時前に上海浦島空港に到着した。出発を待っている間に、空港内で妻と最後の朝食をとったが、少し涙ぐんでいたのがとてもかわいそうだった・・・。しばらく会えないと思うと、正直とても悲しかったです・・・空港からは筆談で行き先を伝えてタクシーに乗る。車内で所要時間と金額を聞いて、何とか運転手さんが言っていることが理解できたが、それ以外の話は全く理解できなかった。「日本人ですか?」と聞かれたのがわかった程度。13時半頃に復旦大学の学生寮に到着、寮の職員は日本語が全く話せないので、到着手続き中も何がなんだか分からなかったが、なんとか部屋に入れました。自分の勉強不足だが、本当に前途多難です・・・
2005年09月01日
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