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昨年末に患った切迫流産も、診断の結果、完治しました。みなさま大変ご心配をおかけしました。年齢的にもこの時期は無理をせずに過ごしていきます。今回、多少の家事はオーケーと判断があったのですが、主人の大々的な協力で診断早々寝たきり生活を送ることができました。年末のお休みに入る前は会社を早退してくれて、午後から息子の相手や部屋の片付け、軽い食事の用意はしましたが食後の片付けはホントきれいにしてくれました。な~んだ、できるじゃん♪ていうか、私より丁寧(青恥・・・)息子も自分はどうすればいいか心得ているようで、よくがんばってくれました。はじめに医師にさらっと言い渡された時は正直目の前が真っ暗になりました。こんなに早い時期に言われて、大丈夫なことなの?ってね。細かいことも何も言ってくれないし、ぶっきらぼうだし、しかも年末、翌日は帰省する予定だったのに・・・今思うと、切迫流産していることも分からず帰省していたらそれこそ流産していたかもしれない、おなかの子は自分の身体を傷つけてまで、私に教えてくれていたんだ。症状が出るまで気が付かないようでは妊婦失格だったゎ。って、反省しています。そしてこの子の生命力の強さに感動しています。どうか、無事に元気に生まれてきてください。この2週間、ほとんど外出せず、午後は元気な息子を放っておいても寝ていました。息子も起きている私を見ると「ママ寝よ!(寝なさいと言いたいみたい)」と寝かしつけてくれていました。夜も子供と8時くらいには寝ています。つわりの時期に入っているにもかかわらず朝はとても調子がいい。早朝、雪かきの要不要をチェックして、時によっては主人に起きてもらい、私はお風呂と朝ご飯の支度。日中よく寝ているから朝だけは強くなりました。そんな毎日で、お化粧もコンタクトレンズもせず社会と断絶した暮らしをしていました。久々にタクシーで病院へ出かけただけでも新鮮な空気を吸うことができました。息子もタクシーが大好き。ちょこんとおとなしく座っていました。なんだかいつのまにかお兄ちゃんになったなぁ。
2006年01月13日
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思いつくことって読書くらいしかないです。疲れないように写真付の料理本や雑誌がほとんどなのですが、大好きなお友達から贈っていただいた育児本も読み深めております。年末にわにどんさんからいただいた荻原光著の育児本(光って友達がいるので、てっきり女性だと思って読んでいましたが、男性だったのですね)。わにどんさんとは第1子妊娠のときに知り合ったお友達なので、お互いの子供も同年齢。息子はわにどんさんのお子さんが大好きで、何かというと「○○ちゃん」と名前を呼んでいます(会うと恥ずかしがって何も言えないのがまたかわいい♪)。今まで、我が子の内気な面は、後天的に私の性格が影響しているのかな?って思っていましたが、そう自分を追い込まなくてもいいのかなって気になりました。また、私の代わりに主人がキッチンに立っているときも息子はお手伝いしようとして、主人にまとわり着くことがありました。炊事に慣れていない主人は息子にそばに来られると「危険」という勘が働き、大きな声を出して息子を制したことがあります。そのとき息子は今までの泣きとは違う泣き方で私を攻撃してきました。明らかに「自尊心を傷つけられた!」という顔をしていました。私がキッチンに立っているときは「ごめ~ん」と、さも「自分がいないとママは料理ができない」という口調でやってきます。寝込んでいた2週間で息子は兄としての自覚と自分が守るんだという決意ができたようで、そんな気持ちを窺い知ると若干3歳で頼もしいなぁとうっとり♪今度はがんばりすぎないよう息子の気持ちを汲んであげる番です。息子に掛ける声もなんとなくわかる気がするのは、この本のおかげかな♪まさにタイムリーに贈っていただいてわにどんさん、ありがとうでした。
2006年01月10日
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今のところのつわりの兆候は夕方から出現。今回の妊娠では、幸か不幸か、調子悪いのは夜だけなんです。午前中はとっても元気で気持ちも前向き。ハッピー感を味わっています。そして、最近のはまりごと。それは、料理本を見ること(つわり中なのに(笑)。もちろん、きれいな盛り付けやテーブルセッティング満載の写真付料理本です。先日まで図書館で借りていたのは栗原はるみさんの「ジャパニーズクッキング」。どれも、「私にもできそう」メニューなのに、とってもおいしそうなんです。ちょっとした工夫が読者をくすぐります。息子と料理本を眺めて、「どれが食べたい?」なんて話しています。そそ、息子と言えば、とってもお料理好きになりました。これもエプロン効果かな?昨日のランチではチャーハンにブロッコリーを添えたのですが、息子はブロッコリーが大嫌い。「BUN君、お料理が好きならいろんな野菜の味も分からないと本当の料理人になれないよ」ってなことを言ったら彼は「がんばる!」と、吐きそうになりながらブロッコリーと格闘していました。その視線のまっすぐなこと。こうやって克服した野菜はけっこうあるんですよ。キャベツや白菜、ねぎ等。にんじんは大好きなので、他のものはゆっくり好きになってもらえればいいかな♪
2006年01月06日
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お久しぶりです&あけましておめでとうございます。実は年末に二人目の妊娠が確認できました。と喜びもつかの間、確認のできた翌日には切迫流産を診断されてしまいました。はっきり言って、このときはど~んと沈みきりました。あらゆる覚悟もしたし、起きているのも億劫なほど全てを忘れて眠りたかった・・・実際寝ていました(笑)。約1週間、最低限の家事のみで自宅療養できたおかげで昨日の診察では先生に良くなっているし、赤ちゃんも順調に育っていると診断していただきようやくホッとできました。年末、帰省もキャンセルし、慣れない育児と家事に精一杯力を注いでくれた主人がいてくれたからこそ、回復できたんだろうな。毎日といっていいほど息子を温泉に連れて行ってくれたし、こまめにいろいろなものを片付けてくれたし、食器洗いも私よりかなり丁寧にしてくれて。彼にとったら休暇の日は一日となかったでしょうね。ほんとお世話になりました。☆☆ありがとう♪☆☆主人の両親も「手伝いに行こうか」と優しいお言葉をいただいて、それが何よりの薬になりました。お正月に合わせて立派なお野菜やおせちのおすそ分け、イセエビの冷凍、義兄から息子へのおもちゃなどを贈っていただき、家族三人で、しかも買い物にもいけない私にもお正月の華やかさを味わうことができました。☆☆ありがとうございます☆☆いくら快方に向かっていても、長いマタニティ期間、またどんな危険が待ち受けているかは分かりません。そのときには助け舟を出させてください。今回のつわりはどうやら朝は調子が良いようです。その分夕方からは最悪なほどの気持ち悪さ・・・午前中のうちにできることをして午後からはゆっくり睡眠を取るというスケジュールを立てています。NHK教育でミッフィが再開しました。息子は大喜び。「ママ、明日ミッフィ観ようね」とたどたどしい語り口調で喜びを表していました。男の子なのにかわいい番組が好きです。その他大好きな番組は「あんぱんまん」と「えいごで遊ぼう」「からだで遊ぼう」etc・・・
2006年01月05日
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