エントロピー(2)


変化させるのにはかなりの勇気とパワーがいることも事実。しかしそれやらないと変わらない。みんな不満もっている多かれ少なかれ、もっと愛して欲しいなら愛する事だ。もっとやさしくして欲しいならやさしくすることだよね。自分中心に考えて良いと思うけど、たまに相手の立場にたってみると見える景色がちょっと違うことがある。そんなちょっとを積み重ねていければ一歩踏み出すことになる。
脱力感とか少しだる~い感じの時にそう思う。元気一杯の時ってなんでも受け入れられるし、あまり考える気分にはなれない。いつも元気だと少し疲れるのはどっかひっかかってる証拠だよ。この状態何時まで続くのかとか不安をかかえてしまう。意識するしないに関わらずそういう不安の部分がある。光りと影の中間で変化しているこころをエントロピーの低い状態にもっていくにはどうするのか。負のエントロピーとして働く可能性がある愛でしょう。



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