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June 19, 2006
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カテゴリ: GoldenFishStory
もぐら君が中国出張の間、私は実家の病院で、 :ヨガ、 :母親学級と泊まりで

はしごする日程である。さて、本日は前回の子宮頚管の経過を診るための検診


今日は初めて女医さんにあたった。今までこの病院ではすでに3人の医師に診てもらって

いるのだが、カルテの書き方、看護婦さんの伝達が非常にスムーズなので、担当が変わる事が

大した不安にも繋がらず、信頼感を持って話が出来る。



特に致命的な痛み(=早産に通じる痛み)ではないらしいので、ほっと一安心。


ところで、妊娠後期に入った妊婦の皆さん。もう名前は決めましたか?

私は妊娠する前から、いやいや、恋人がいないときからすでに子どもの名前を考えるのが好き

だったのだが、いざ、決めようと思うとなかなかぴんと来る名前がみつからない。

私の名前へのこだわりは、

 ●和風の名前で、当て字は使わない漢字の名前。 ×真珠(Perl)
 ●ヘボン式で表記した場合、それが英語圏で同じ発音で読まれる名前。×英(Hide)≠はいど
 ●ヘボン式で表記した場合、それが英語圏でも違和感のない名前。×亜莉栖(Arisu)≠Alice
 ●女の子なら、出来れば、夏か初冬のお花の名前。

ここまではそれほど難しい条件ではなかったのだが、ある日むくっと目覚めたもぐら君は

「赤ちゃんには”K”から始める名前を付けよう(^^!」 と宣言したので、



西洋の人名 を研究したり、お花の名前を調べたりして、ある日、1つの名前にたどり着いた。

それは、 花凛

花梨の黄色い実は有名だけれど、案外その ピンクの花 の華麗さを知っている人は少ない。

音感も良く、日本語の『凛とした』という独特の表現も好きで、もぅ私はこの名前以外は

←というか、もぅこれでいいや、と思った(笑)。

で、先日、ついに性別が判明したのですぐもぐら君にこの名前を発表!! そしたら・・・、

「うーーーーーーーーーーん。Karinかぁぁ。。。」

すっごい不満そう。聞くと、豪州(オージー英語)では{かりん}ではなく{けぁりん}のように

音が濁るのが、彼は気に入らないのだそうだ。

これはまさに使う言語が違う者同士、音に対するイメージが違う、という明白な例である(ーー

更には 「けいこ、とかどぅ(^^?」 とか言う。

「親戚に同じ名前の人がいるからだめっ。」 と制するものの、{かりん}はだめで

{けいこ}がOK、というもぐら君の英国人脳の手ごわさをまざまざと目の当たりにする、私。

そんな事があったので、今日はついに名づけの本を買うことにした。


本屋に行くと、山の数だけ名づけの本がある。とりあえず1冊引き抜いて、表紙が気に入った。

book01.jpg

2005年12月/高橋書店/1,575円


そして{世界にはばたく}というタイトルも気に入った。なので、他の本は見ないでこれを購入。

早速「か~こ」から始まる名前のページに行くと、何ページにも渡って素敵な名前が続いている。

この本の素晴らしいところは、ひらがなの名前の下にアルファベットで表記があるところ。

なんと!もぐら君は自分で見れるではないかっ! き~めた♪

この本をそのままもぐら君に貸し出そう。我ながら名案。





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最終更新日  June 20, 2006 01:33:35 AM


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