「禿 禺儒」 の 徒然

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2012.08.27
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テーマ: つれづれ(529)
カテゴリ: 徒然の日々

湯葉と豆腐の店、「梅の花」の玄関を入ると、

その正面に活けられた華やかな中に落ち付いた季節の花。

写真に見られるように襟の無い畳を敷かれた玄関から、

そのしつらえの廊下、左手奥に案内されます。

やや歩を運び右手に折れ、進むと予約の部屋へ。

城下町露地のよう。

茶室のにじり口の様な入り口、少しかがんで室内へ。

部屋の幅は丈でしょうか。

つまり一室は茶室をイメージしているような、

その様な部屋を二部屋通しての会場。

床の間には「風花雪月」の掛軸と、季節の花、

赤い鶏頭とリンドウ、

黄色は小菊だったでしょうか、

秋の風情を醸し出しているよう。

各々の席に料理は置かれていました。

座布団は満月にウサギを配した渋い彩り物。

卓に据えられた一人当ての先ず最初の料理。

此の日出される料理の御品書き。

御品書きに従えば先ず最初に出されていたお料理は、

「嶺岡豆腐」と「お浸し」が陶器の二段重ねの器に、

陶器の椀に「湯葉煮」のよう。

それら料理と書き物を載せたその敷き物は、

和紙に満月が描かれ、

桔梗と、未だ穂の無いすすきでしょう、

茅状の草葉が・・・・・。

此の場を満月に例えたものでしょうか。

或いは、趣向としての季節を表す、

この屋のセットのものだったのでしょうか。

何にしても凝った雰囲気の会場。

この会場も料理も全て娘が決め招かれた私達。






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Last updated  2012.08.27 17:44:19 コメント(5) | コメントを書く


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