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USM1さんComments
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予て何度も書き習っていた、
万葉集第一首の、此の句を清書し終わり、
扁額にすべく表具屋さんにお願いしました。
今度は此の文字を新たに練習に入りました。
「山中無暦日 寒尽不知年」
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(右端は御手本。他の二枚は今や始めて書いたもの)
これは、
上記説明の漢詩の後半に当たります。
「寒尽き春来るも年を重ねたとの気も起こらない。」
悠々自適をうたう句でしょうが、
世間に在ればそうもいかない。