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DR-Z400SMに5月、ノースラインハングオフステップを導入しましたが、今月弘楽園カートコース、神戸スポーツサーキットを走行しましたので、その効果を報告です。 リヤプリロードをかけた状態で走っていましたので、元々ステップを擦ることはありませんでした。 あくまでもハングオフの際に、外足がステップから離れるという問題についてです。 当然ながら、足が外れなくなりました。マシンホールドしてる感があり、安心して走れます。 加えて、ミニコースは非常にタイトな切り返しがありますが、ステップへの荷重が速やかに出来ますので、とにかく切り返しが楽になりました。特に弘楽園カートコースの奥のタイトな切り返しで効果覿面です。 後は、転倒した際に、クラッチカバーが割れることがなくなれば最高なんですが、まだ試せていません。(笑) まっ、焦らなくても、そのうち試せるでしょう。 それではまた!✋
2020/09/27
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GSX-R1000R用のパーツが届いたので、早速取り付け。 ベビーフェイス製のバックステップです。 サーキットはタマにしか走らないので、ポジションが楽なストリート用をチョイスしました。 このメーカーのステップは、YZF-R6にも使ってますが、いいんですよね。 レース仲間でも、コケても折れ難いから再スタートが切れるとか、なかなかの好インプレが多いです。 内容的にはこんな感じです。 梱包も、YZF-R6の時より丁寧になってます。 そして、こちらはシフトスピンドルシャフトのガイド?です。 GSX-R1000Rはスピンドルシャフトの出口から、作用点までの距離が長いので、これで支持してやることで、シフトタッチがよくなるとのことです。体感できるか微妙でしたが、一応導入してみます。 まずは右側ステップから作業。 いきなり、マスター固定の上側のM6の頭六角穴付きネジが舐めました。 KTCの工具でもOUT。 さっさと諦めて、ドリルで頭をとばします。 スピードレンチで咥えて回すも、かなり硬い。なんとか外せましたが、スズキさん、どう見てもネジロック剤塗りすぎでしょ。 タップ使ってねじ穴掃除しましたが、それも結構大変でしたよ。 経験値の少ない方だと、途方に暮れるでしょうから、最初からショップに任せた方がいいでしょうね。 で、無事取付完了。 次は左。 シフトスピンドルシャフトガイドはこの位置に付きます。 左は苦もなく交換完了。 あとはシフトペダルの位置を、走っては調整の繰り返しです。 ストリートではこのままで問題ないですけど サーキット用ブーツだと、足首の自由度が少ないので、少しでも位置が悪いと、足が疲れてシフト操作出来なくなるんですよね。 YZF-R6は未だに悩みの種です。 さて、YZF-R6はブラックをチョイスしましたが GSX-R1000Rはゴールド。 なかなか派手で、よい感じです。 さて、次はいつ岡山国際へ持って行くかな! 楽しみです。 それではまた!
2021/09/12
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腰上オーバーホールの終わったDRZ400SMですが、オーバーホールの際、ちょっとだけポートの加工をしました。 ポート形状を変えたわけでもなく、バリ取りとバルブシート周りの段を削り取っただけです。 たったこれだけのことですが、燃調が少し狂ってしまったようで、トルク感が薄くなってしまいました。 そこで、DRZ初のキャブセットをやることに。 尚、シングルエンジンだからといって、キャブの脱着が楽な訳ではありません。 キャブを外すためには、シートレールの上側ボルトを外し、下側を緩め、シートレールお辞儀をさせなければエアクリーナーボックスからキャブが抜けません。 何回フロート室を開けるかわからないのに、そんなこと毎回やってられません。 ということで、 一度キャブは外さないといけませんが、 フロート室の十字ネジを六角穴付きに変えてしまいます。 そうすれば、 クローズドシステムのココを外して、 レギュレーターを外して バンドを緩めてキャブをグイッと回してやれば、メインジェットにアクセスできます。 こんなやり方で、メインジェットを変えること6回。 調子の悪いところから始めて、調子よくなって、更に調子悪くなるところまでやると、この回数になりました。 中開度域の調整で、最後にニードルのクリップ高さも変えて終了。 トルクフルになっていい感じ。 来週日曜日は岡山国際サーキットのミニコースで今シーズン初練習。 とても楽しみです。 それではまた!
2017/02/18
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