1

日本時間の今朝3時頃が終了時刻で、間際になって他の人にさらわれても仕方が無いと思っていたら、普通に落札出来てしまいました。この機種はちょっと前に”新品未使用”、”ちょっとだけ使用”の2個が出品され、未使用の方は£200越えの価格で落札されていた物です。外観及び状態は上の画像の通りです。同じようなラジオでソニーのICF-SW22を楽オクでゲットして整備し、これは現在勤務先の引き出しの中に入っています。情報収集用ですね、帰宅困難者ですので。Webを見ると色々な評判があるようですが、どうせ私は電解コンデンサを全取っ替えするし必要ならば半導体も交換するので、自分の耳で聞いてから判断します。電池寿命はソニーのICR-4800とICF-SW22が両方とも22時間(マンガン電池)と書いてあるので、大体似たようなもんでしょう。
2013.08.15
閲覧総数 2926
2

ダウンロードしたCOUGAR-2200サービスマニュアルの、ブロックダイヤグラムと回路図をにらめっこしています。先日交換したパーツ以外で何カ所か交換したいところがあるんですが、明らかに手が届かないんですよね~。プリント基板を外すにはダイヤルアセンブリーを取らないといけないので、手を出そうという気になりません。ホントのジャンク:不動品でも入手すればばらしてお勉強材料にする可能性もありますが・・・。手の届きそうな範囲で取り替えたいのは、AFプリアンプ段のバイアス抵抗および負荷抵抗、未交換のAFアンプ回路カップリングコンデンサです。いい音で良く聞こえているし問題ないんですけど、せっかくローノイズTr:2SC1815L-GRやフィルムコンデンサへ交換済みなので、もうひと頑張りしたいと皮算用しているところです。あと使い勝手ですが、各所で紹介されているとおり”触っていて楽しいラジオ”ですね。ちょっと再調整してからは感度と選択度が上がったし、チューニングスピードの切り替えがあると短波受信が快適になります。もちろん受信能力(混信排除や妨害除去能力)はアマチュア無線機の方が遙かに上ですが、受信で100Wの電力消費ですので電気代がもったいない(^^ゞ結局、説明書や本体を見て楽しい、触って聞いてもっと楽しいというラジオ好き、メカ好きにはたまらない一台です。
2011.02.12
閲覧総数 2325
3

先日落札した2台目のRF-B10整備が完了しました。バンド切り替えスイッチが僅かに接触不良気味なんですが、本機は構造的に同スイッチの取り出しが困難なので、分解掃除は断念しています。本体の右側にあるのが取り外した部品です。いつも通りケミコン全数交換+音声信号の通るセラミックコンデンサをタンタル若しくはフィルムコンデンサと交換しました。日本国内向けのFM受信調整は1台目と同じ値のコンデンサを使い簡単な調整で、76~90MHzをカバーできました。本機はオークションへは出さず、故障廃棄したICF-SW22の代わりに勤務先で自分用の非常用ラジオとして利用します。
2014.05.26
閲覧総数 510
4

どう言う事かというと、以下の通りです。昨日の調整ではFMの感度が全体的に低すぎたFMハイバンド側の感度と発振周波数を変えるトリマーコンデンサが、最大容量になっていてこれ以上調整できなかった要するに、上記のトリマーコンデンサを調整可能な位置になるよう周辺部品を交換し、それでも十分な感度にならなければ”これは私の手に余る”ということですまず昨日のトリマーコンデンサの状態:最大容量になっていました。FM局発TrとAM/FM周波数混合Trをそれぞれ入れ替えましたFM局発回路のコンデンサを4pFへ2pFを追加し、6pFにしましたFM同調回路のコンデンサを10pFから12pFへ交換しました同調コイルの巻き数を、1回減らしましたFMのトラッキングをやり直しましたこれで下の画像のようにトリマー位置は調整に余地のある位置になり、この状態で76〜90MHzまで受信できます:相変わらずバンドの上側は感度が低い。もう私の手に余ります。下は、巻き数を減らしたFM同調コイルです。
2023.10.23
閲覧総数 662
5

本機を触ったのは、2015年3月11日以来らしい...FMを受信できなくなっていたのと、バンド切り替えスイッチの接触不良改善が目的です。スイッチの接触不良については永らく接点復活剤で対応していましたけど、Xでオーディオ関連のリペアをやっていらっしゃる方から”グリス一択”と教えて頂いたので、そのように計らいました😁ダイヤルユニットの外し方を、しばらく考えましたね〜😂 ISOネジ4本を外せばOKです。ユニットを外したら、ネジを元のところへ借りじめするのが良いと思いますFMバンド受信はAFC用ダイオードがダメになって外していたので、代替として1SV101を取り付けましたRF-1180のサービスマニュアルはないので、近い機種のマニュアルを参考にしました😅バンド切り替えスイッチを外して分解し、接点を綺麗に拭き掃除してからグリスを塗りました摺動子も当然外して、チェーンクリーナーで汚れを落としましたグリスの量が難しいと思うんですけど、今回使ったサンハヤトGS-10は粘稠ですけど流れが良いので、本当はもう少し流れにくい(チキソトロピックな)物が良いかもしれない:あいにく心当たりがない🤨上の画像は基板裏側のバンド切り替えスイッチ辺りです。下は、2層分離していたGS-10を容器へ絞り出して、再撹拌したところです😁この後で蓋がわりに、サランラップをかけましたよ😊本日はメインテナンスしたつもりのスイッチを取り付けたところで終了しましたダイヤルランプの麦球がそのままになっていました:近いうちに青色LEDへ交換しますスピーカーのフレームがちょっと汚れている感じだったので、ガリ取り君で掃除しました電池金具もうっすら錆びていたので、近いうちに綺麗にします調整箇所については、RF-1180Bを調整しましたをご覧ください
2026.04.23
閲覧総数 44
6

グリーンファン2の時もそうでしたが、首振り型のDCモーター扇風機とは相性が悪い👎 カモメファンは、数ヶ月前から首振り運転すると時々ガラガラゴロゴロ言う異音が、聞こえるようになりました。耳に付くようになったので、今日になって底蓋を開けて中を見ましたよ。 明らかに首振りモーターというかギヤボックスから音が出ていたので、分解できる構造ではない物を、根性でバラシました。 首振りのクランク回転軸と軸受けに負荷が掛かっている事は分かりました。この回転軸のグリスが無くなり、軸のメッキが摩滅してキュルキュルと音が出るのは、異常だと思います。 焼けこげの様なカスを拭き取りってグリスアップの上、クランクの可動部にあそびが出来るよう各部を削りました。 これら自己流対応のどれが決め手か分かりませんが、今は異音なしで正常運転中です。 これがいつまで保ちますかね〜。購入履歴を見たら丁度丸2年。補修部品があっても、改良されていなければ欲しいと思わないので、次に買う❓DCファンのメーカーはどこを選ぶべきか、ボチボチ検討しますよ😤
2019.09.11
閲覧総数 3931
7

色々と調整ズレや筐体の補修が必要と思われるRF-1180、なんだか先が長そうです😆 ロッドアンテナも純正じゃないものを以前の持ち主?が器用に取り付けてあります。昨日は、AM-SWのRFゲイン調整ボリュームのガリを取りました。ゲインが安定しないと調整もやりにくいですからね〜。これは分解してサンハヤトのガリ取りくんで端子を清掃し、ガリ取りくんを落としてから接点用グリスを塗りました → 完全復活😄そして筐体の縁が割れているのを補修し直しました。こういう時にゼリー状接着剤は、チョー便利😉 ポリスチレンシートは割れやすいので、本当はもう少し強靭な物で直したいですけどね〜。今度PETシートに紙やすりで傷をつけて、接着してみようかと思う。しかし純正じゃないロッドアンテナを、器用に取り付けてあります。個人的には基台とアンテナの最下段だけ残しておいてくれれば、自分で直せたんですがね〜。ちょっと残念🥲あとはFMの復調音が小さいように思う。10.7MHz(400Hzの正弦波変調)でしか聞いてないですけど、検波段の手前の差動増幅Trがおかしいのかな?まあぼちぼちと進める予定です。以下追記します。1.上記の差動増幅団Trは、2SC839を2SC26862SC2786(hfe≒120)へ交換しました2.FM検波用ゲルマニウムダイオードを、1N60へ交換しましたこれでもFMの受信状態に変化がないので、IF回路にあるダイオードの不良かもしれません🤔
2026.04.30
閲覧総数 44
8
![]()
■商品名:ステンレス/生地 (+) 丸サラ小ねじM6×12 【 バラ売り : 10本入り 】■レビュアー:shigechan2008 ※投稿時■レビュー内容ドアクローザーのベース部分は、ドア開閉のたびに力がかかるためかネジが緩んできます。何度も閉めているうちにネジ山をなめてしまったので、交換用に購入し早速交換しました。丸頭ネジなのでネジ山が深く、これならなめにくいと思います。近所のホームセンターを当たりましたがこれというネジがなく、品揃えの豊富なお馴染みショップへ発注しました。しっかり締め付けることが出来ましたよ。 もっと詳しく見る1ヶ月位でネジは緩むしネジ山をなめるし、困っていました。ご覧の通り皿丸頭でネジ山が深いので、しっかり締め込むことが出来ましたよ
2017.11.12
閲覧総数 3308
9

9TO5Macで見た話題で、eBayに初代iPodのプロトタイプが出品されています。価格は$99,995(¥11,234,131)となっていますeBayの解説では第1世代になっていますが、商品画像をよく見たら容量10GBだし、基板に©️2002と記入されているので、9TO5Macの解説通り第2世代のようです。折角なので商品画像を載せておきます。第1世代は拙宅にもありますが、2001年に発売されました。
2017.02.26
閲覧総数 274
10

11/22土曜日に標題のラジオを受け取りました(^o^) こんな顔のラジオです。この機種の後継品はRF-1188と言うモデルで、両機種とも高価で有名な機種でした(^^ゞ いつものようにウェットティシューで拭き掃除を始めようとしたら、中でカラカラと音がするじゃないですか(^_^;) ちょっと焦りましたね。まあ音源がラジオの底の方にあるのを耳で確認し、まずはラジオとしての動作確認です。本機は日本国内仕様でしたね〜、入力がAC100Vでしたので(*^^)vRF-2900の電源コードが使えるので、室内で使っているRF-2900のところへ持って行き確認したところAM(中波)以外は良く聞こえました。短波帯はノイズが盛大に聞こえてきたので問題なかろうと判断したわけですが。次はカラカラ音の原因確認と内部の清掃のため、早速開腹しました。カラカラ音は電源トランスを止めるネジの1本が外れていて、他に裏ぶたを止めるネジのガイドになる”ボス”が1本見事に折れていました!早速楽しませてくれるじゃないか(^^) アロンアルファゼリー状でしっかり固定しました。明日まで置けばもう大丈夫でしょう。前面パネルの一部を拡大しました。ダイヤルスケールがちょっと見にくい感じですが、FMはちゃんと76MHz〜受信可能になっています。隣にあるメーターは大きくて見易いですが、バッテリーインジケーターとしての動作:振れが今一なので、スイッチの接触不良か何かでしょう。Sメーターとしてはちゃんと動作していました。そしてツマミ類です。本機はMW、SW1,2,3,4で525kHz〜30MHzまでをカバーするので、短波放送ファンには注目されたと思われます。それでは部品面です。周辺には色んな物があり鬱陶しいので、モザイクを掛けてあります:いつも通り(^^)FMの受信回路は豪華な造りで、3連のバリコンですね。下の画像はラジオ回路全体を見たところで、画面上に見えるバーアンテナはSW1用でしょう。そしてつまみは回るが動作しないタイマーとAFアンプ回路です。半導体の構成はRF-877とたいした変わりは無いようですが、電源電圧が高い分だけ本機の方が出力が大きいかも知れません。本機は9V、RF-877は6V動作です。最後は本機とRF-1188で有名なダイヤル機構のフライホイールです。このフライホイール:弾み車のおかげで普通のラジオのチューニングつまみとはちょっと違う感触でチューニング出来ます。感度が今一で心配だった中波帯の受信状況ですが、何とか調整箇所を突き止めて再調整したら嘘のように感度が良くなり、一安心しました\(^O^)/本機の基板には部品番号のシルク印刷もないし、そもそもサービスマニュアルを全く入手出来ないので、AM/FM以外の調整は大変ですね。楽しめるとも言いますが!
2014.11.22
閲覧総数 1242
11

PanasonicのRF-B11はFMステレオ放送を(ヘッドホンで)受信できるマルチバンドラジオですが、FMステレオは強電界地域じゃないと極端に雑音が増えてしまいます。拙宅も通路に出て受信すれば電界強度が上がって綺麗に受信できますが、AFアンプICの残留雑音が耳につくので能率の高いヘッドホンだとシャーシャーうるさいと言うことになり、困ったもんです。それはともかく現状は76〜90MHzをギリギリで受信カバーしているので、これも95MHzまで拡張しました。こちらは同調コイルも局発コイルも巻き直していないので両方とも交換、すなわちシャーシも外す必要があります。従ってダイヤル糸が外れて地獄を見ないよう、セロテープをバリバリに貼ってから分解します:ここは画像なし、忘れました(^_^;)シャーシを外し、さらに撮影後はスピーカーコードもハンダを外して基板をフリーの状態にしました。下の画像はコイル交換前で、白い丸で囲んであるのがFM同調コイル、黄色い丸で囲んだ赤いのがFM局発コイルです。ちょっと色を識別しにくいですね<(_ _)>コイル交換後に撮影した拡大画像の方が見やすいですね。色分けは同じです。ここで電池を取り付けて外れないようセロテープ止めし(セロテープ大活躍!)、ヘッドホンで確認しながらFMバンドの調整をやりました。はっきり言ってサービスマニュアルなしでは本機の調整は無理でしょう。このままAMと長波も再調整しました。このほかのバンド:短波はシャーシをつけて調整しましたが、こうすると本機の整備性の悪さが発揮されます(-_-#) 調整しなければならないコイルのいくつかがバンド切り替えスイッチの付属パーツで覆われてしまい、正確な調整が困難だという最悪の設計ですよ。RF-B11はソニーの機種と兄弟だなんて言われていますし、実際に使われているIC2つもソニー製なので基本設計はソニーかもしれませんね。そうなれば最悪の整備性も納得がいく(-_-#) まあトライアル&エラーで何とか調整を終えましたが、手間がかかる事!最後にシャーシを外さないと交換できなかったパーツを紹介します。本機は追って楽オクへ出品する予定です。
2014.09.21
閲覧総数 4510
12

現在インターFM(横浜:76.5MHz)を聴きながらブログを書いていますが、番組の中で周波数を76.1MHzから89.7MHzへ変更して”東京はもとより神奈川県下などでも聴取しやすくなった”というので確認しました。インターFM東京の旧周波数:76.1MHzはまだ停波していないですね。でも私のパソコン部屋では受信状態今一なので、常時横浜中継局:76.5MHzを聞いていて受信状態は非常に良好(^o^)そして新周波数の89.7MHzを聞いたら、横浜局と同様にガンガン受信できました\(^O^)/実は先週から枕元の目覚ましラジオをRF-096へ切り替えていますが、FMの受信確認を今週頭にやったら、とんでもないところで(多分それが89.7MHz)インターFMを受信したので”イメージ受信”かと思っていました(^_^;)
2015.07.04
閲覧総数 263
13

そろそろ更新版が公開されているのではないかとチェックしたら、Onyx 4.2.7が公開されていたのでインストールしました。macOS Monterey 12.6.3 Betaが出てしばらく経ったし、そろそろ何か出ているんじゃないかという読みが当たりました。macOS Ventura用は他のバージョンが出ているので、必ずOSに適合したものを使ってください。間違えると地獄を見ますよ
2022.12.30
閲覧総数 101
14

普段目覚ましとして使って居るRF-082は大変に重宝していますが、音声が少し歪んでいるような感じがしてきました。そこでPanasonic他機種のサービスマニュアルを見てAF出力トランジスタの品種を推定し、これよりも電流定格の大きな物を入手、交換してみた訳です。代替品として選んだのは2SA1298-Yと2SC3265-Yで、それぞれコンプリメンタリの対になっている物です。品種選定のコツは、規格表とにらめっこしながら数セットのコンプリメンタリを選び通販で双方購入可能な物を最終的に選定します。交換後の画像を下にしましますが、矢印が入っているとおりでそれぞれを入れ替えて付けるのが正しい状態です。紛らわしい画像ですいません<(_ _)>上の画像のIYの位置にEYを、EYの位置にIYを付けて下さい。EY:2SC3265-Yで、IY:2SA1298-Yになります。画像にはハンダボールなどが付いていますが、トランジスタの位置を修正後に綺麗にしました。結果として歪み感は少し軽減したように思えたので、手許のRF-082はすべて処置しました。楽オクへ出している物も含めて対処済みです。
2014.01.25
閲覧総数 171
15

Panasonicのラジオ:RF-2800とRF-2900に搭載されたBFO回路はほとんど同一で、効きが良くありません(^^ゞこれに対しRF-2600のBFOは普通に効くという意見を数名の方から聞くに及び、それじゃあとRF-2600のサービスマニュアルを購入して比較しました。下はRF-2600のBFO周りですが、AM/SSB/CWの信号を共通で増幅するエミッタフォロワーのバッファーが追加されていました。先だっての9月30日に高級パーツをラジオへ使用(^^ゞのトピックでAGCの時定数回路を調整してBFOが安定したと書きましたが、劇的に安定改善したわけでは無く不満が残っていたんですよね〜。Q14周辺の信号経路となるコンデンサの容量もだいぶ大きくなっていますし、これを参考にRF-2800/2900のBFO動作改善策を考えたいと思います。
2012.10.31
閲覧総数 395
16

4/6(土)は午前中に外出の用件を済ませ、大人しく家にこもっていました。夕方から雨が降り出し、夜になったら強い雨と突風です・・・。横浜市南部にも土砂災害警戒情報が出ました。WG-3GPSの気圧表示は984hPaになっていて、気象情報と一致しているので気圧変化をモニターできそうです。話は変わって、清掃を終えたRF-2800を色々動作確認したところ、チューニングダイヤルを回すとキーキーと音がする、電源スイッチの接触不良が度を超えてひどいので、ちょっとメインテナンスする事にしました。1.キーキー音対策ウェブで調べると、ダイヤルドラムの回転軸へグリスを付ける、ギヤ同士の摺動面へグリスを付けるなどの情報が出てきます。私がダイヤルユニットを動作させながら実施した対策は、以下の3つです。(1)ダイヤルドラムの回転軸へグリスを付ける(2)ギヤの回転軸へ少しだけグリスを付ける(3)駆動ベルトへ少しだけグリスを付ける:グリスはゴムやプラスチックを痛めないものを使うこの中で、駆動ベルトへグリスを付けるのが一番効果がありました。ちょっと意外でしたけど。問題の部分の画像です。赤丸で囲ったテンショナースプリングとゴムベルトの部分で鳴きが起きているようでした。角度を変えてみるとベルトにこすれたような跡が残っています。まあ、こすれるのは当たり前なんですけどね(^_^;)テンショナーとベルトの接触部分へチョビッとグリスを付けて、いったんダイヤルを回してから余分のグリスを拭き取りました。これで鳴き:キーキー音は解消しました(^^)ダイヤルドラムの回転軸は下の画像と、もう一方の軸部分です。ここまで分解できたら、ダイヤルドラムの拭き掃除をお奨めします。液晶ディスプレイ用のウェットティシューはアルコールなどを含まないので、安心して使えますよ。拭いてみるとティシューが汚れて、ビックリすると思いますよ。2.電源スイッチ接触不良修理まず問題のスイッチを外さないと話が始まりません。ラジオ:DR29ラジオ基板のコンデンサ交換ほかのようにスイッチを分解清掃し、摩耗した接点部は半田を盛って修正しました。チェーンクリーナで汚れを落とした摺動子を見たら、ビックリしましたねぇ。下の画像をご覧下さい。赤丸で囲ったのは電源スイッチの摺動子ですが、なんと摩滅して孔が空いていた・・・。これじゃあ接触不良にならない方がおかしい(大汗)見方を変えれば、長く愛用された機材だという証拠だとも言えます。とにかく摩滅した摺動子を他の2つのスイッチへ1つずつ分配して取り付けました。なお接触部分には”若松通商から購入した純金分散体”を少量付けて接触を確保すると同時に、摺動子の上へ接点保護材の”ポリコールジェット”を付けました。メインテナンスしたスイッチを基板へはんだ付けし、テスターで導通テストしたところスイッチ3つとも動作OKで、バッチリ修復できました。もうニコニコですよ\(^O^)/。ここまで回復したので気をよくし、夕食後にAF基板のコンデンサ交換までやりました。交換して取り外した部品が下の画像です。高周波の回り込み防止なら兎も角、AF回路にセラミックコンデンサを使うのが許せないんですね〜(^^ゞ下の画像はコンデンサ交換後のAF基板で、まだ抵抗器は交換していませんが、いつも通り金皮抵抗へ交換予定です。セラミックコンデンサの代わりは、マイラコンデンサやポリエステルフィルムコンデンサです。また本機のAFアンプICは、東芝のTA7208Pが使われていてRF-2900と同じですが、周辺回路はRF-2900 と少し違っていました。本機RF-2800はこのシリーズの初号機ですから、この後色々改良されたものと思います。3,000円以上ご購入で送料無料!呉工業(クレ) チェーンクリーナー1017 1本(760mL)価格:823円(税込、送料別)サンハヤト[PJS-132]ポリコールジェットスペシャルSunhayato(サンハヤト) [PJS-132] ポリ...価格:1,739円(税込、送料別)
2013.04.06
閲覧総数 906
17

商品を調べるついでにレビュー(古いレビューばかりでした)を見たら、”電池交換出来ず使い捨て”と書いてあったので、分解しました。小さなネジ3つで止まっているので、ネジを外してiPod分解治具などを使うと簡単に分解出来ます。リチウムボタン電池のCR1620が使われていました。問題なく使える状態だったので、電池電圧もチェックしませんでしたかなり前のフィルムを使うコンパクトカメラも含めてペンタックス機全般に使えるので、とても便利です。レリーズ出来れば充分ですよ。ペンタックス リモートコントロールF RCF価格:2320円(税込、送料別) (2021/5/30時点)楽天で購入
2021.05.30
閲覧総数 2347
18

BFOの調整は昨晩から策を練り上げて対応、ジャイロアンテナは今日裏蓋を開けた時にとりあえずチャレンジして、何とかうまく行きました。1.ジャイロアンテナの復活から解説します。本機はジャイロアンテナが起立したままで、倒して収納不可能。回転は当初から全く問題なしという症状でした。対応は・ジャイロアンテナ根元のEリングを、アンテナ線を切らないよう注意しながら外す。・ジャイロアンテナをゆっくりとラジオ本体から抜く。配線を切らないよう注意。・回転部には結構埃が溜まっていたので、まずは清掃。・アンテナ側の底部に押さえ金具がネジ止めされているので、ネジを外す。押さえ金具の下にはスプリングと小さな鉄球があるので、紛失しないよう注意。・金具、スプリングと鉄球に付いたグリスを綺麗に拭き取り、新しいグリスを塗って組み上げる。・ジャイロアンテナをラジオ本体へ組み込み、元通りにEリングで固定する。こんな段取りで作業し、無事に復活しました。証拠写真です。下が収納後。うまくいってヨカッター\(^O^)/2.次はBFO周りの調整です。結論から言うと(BFO部の)トランジスタは交換せずに済み、AMモード受信時と変わらない音量でSSB再生できるようになりました。・回路図の一部を引用します。・今回いちばん調整したのはSSB AF AMP回路です。(1)TR28は2SC945 → 2SC1815L-GRへ交換。(2)R114は最初から150KΩ。これを金皮抵抗へ交換。(3)R115は最初680KΩ → 560KΩ金皮へ交換。(4)R117は3.3KΩ → 2.8KΩ(5.6KΩ金属箔×2本並列)へ交換。(5)C197は0.01μF → 0.047μFへ交換。(6)C198は0.01μF → 0.1μFへ交換。(7)C195は10pF → 15pFディップドマイカコンデンサへ交換。(8)R118は6.8KΩ → 4.7KΩ金皮へ交換。(1)、(2)はローノイズ対策。(3)はローノイズとゲインアップ対策。(4)はローノイズとひずみ防止対策。2.7KΩでOKだと思います。(5)、(6)と(8)はSSBと言うかBFO動作時の音声出力レベルアップ対策。(7)が一番説明の難しい部分ですが、プロダクト検波への入力レベルアップ対策で合っていると思います。(1)~(4)はすでに実施済みでしたから、(5)以降の対策でBFO動作時の音声出力レベルが上がったことになります。BFOを入れたときの同調はもの凄くクリティカルなので、チューニングダイヤルはSLOWにして根気よく同調して下さい。きちんと同調してゼロインすると、普通の音で聞こえます。うーん、LC発振のBFOでここまで安定して聞くことができるのは凄いなーと、単純に感激しています\(◎o◎)/! 苦労した甲斐がありましたが、いやー疲れました。部品交換は、2月13日の日記で紹介した変則法を使っています。上記(5)~(8)の対策を一括実施してしまいそれぞれの効果は確認しませんでしたが、(7)はやらなくても十分に効果が出たかもしれません。回路図が手元にあり、回路図と実際の部品を照合して回路図の誤りや実装上の修正箇所を特定できないと、ここまでできません。私も本当はダイヤルユニットを外して清掃、プリント基板を取り出して部品交換したいのですが、今はそこまで出来ません。改造修理にチャレンジされる方は、熟慮の上自己責任でご対応願います。本機COUGAR-2200(RF-2200)は、無茶苦茶をやって壊すには、惜しいラジオです。最後に、このところのCOUGAR関係の画像は全てOptio W90で撮影しています。
2011.02.27
閲覧総数 2834
19

変な訪問販売がきたわけではなく、買い物帰りのお袋が家の前の通路にいたアブラゼミを拾ってきただけです 流石にセミの絵文字はないですね。残念!もう元気がないのかと思いきや、私の掌を元気に歩き回り数秒間室内を飛び回っていました。その時”ジー”とか鳴いたので雄でした。お袋が通路に出したら、元気に飛んで行った様です。数年前に近所に建築されたマンションは、建屋の前にあった街路樹を全部伐採したんです。伐採しただけでなく、根元の空間も全部コンクリ詰しやがったんですよ。7年も8年も土の中で成長し、運よく羽化できたかも知れないセミを全部生き埋めにしやがって・・・。あのマンション運営会社は、どうにも許せん
2020.08.02
閲覧総数 80
20

日本時間の2024年2月16日にMacRumorsに出た、Tim Hardwickさんの記事です。※画像は2枚ともMacRumorsから引用しました。プライバシーファーストのDuckDuckGoブラウザは、モバイルデバイスでQRコードを生成するか、コンピュータで英数字コードを生成して同期を確立する新しい「同期とバックアップ」機能で、パスワードの同期を可能にするDuckDuckGoのプライバシーによると、DuckDuckGoはユーザーを追跡せず、パスワードをローカルに暗号化するブラウザの内蔵パスワードマネージャーのパスワードを含むユーザーの同期データにアクセスできないプライベート同期を使用すると、復号化に必要な一意のキーがデバイスにのみ保存されるため、すべてのデータは同期プロセス全体を通して安全に暗号化されたままになるバックアップと同期により、ユーザーはブックマークとパスワードを新しいデバイスに移行し、デバイス間で電子メール保護アカウントを同期することもできる:DuckDuckGo Email Protectionは、隠されたメールトラッカーを削除し、ユーザーがその場で一意のプライベートメールアドレスを作成できるようにする無料のメール転送サービスであるDuckDuckGoによると、この新機能はほとんどのWindows、Mac、Android、およびiPhoneデバイスで動作し、ブラウザの設定(同期とバックアップ➝別のデバイスとの同期)で見つけることができる1つのデバイスのみで作業している人は、シングルデバイス設定セクションからこのデバイスの同期とバックアップを選択できるセットアップ後、ブラウザはユーザーの一意のローカルで生成された、回復コードを含む回復PDFドキュメントを生成するこれは、関連するデバイスが紛失または損傷した場合に同期されたデータにアクセスするために使用するDuckDuckGoのブラウザは、広告トラッカーのブロックやクッキーのポップアップの削除など、12以上のプライバシー保護を提供していて、App StoreのiOSデバイスとMac App StoreとDuckDuckGoのウェブサイトでMacで利用できる私はまだ使っていない機能があります
2024.02.16
閲覧総数 337
21

日頃使っていて、結構重量差があるなぁと思っていた単3型電池の重さ(質量)を試しに比較したら、いつも感じていた通りの結果が出ました。手の感覚って当てになるもんですね。一番重かったのがニッケル水素電池(ここではアップルリチャージャブルバッテリーを測定)でした。ご覧の通り25.7g/本でした。続いて重いのが、EVOLTA電池の23.8g/本でした。次に重いのは普通のアルカリ電池で、22.5g/本です。断トツで軽かったのはリチウム1次電池で、14.6g/本でした。やっぱりリチウム電池を買っておこう!【全国送料無料!】シック エナジャイザー(ENERGIZER) 単3形4本リチウム乾電池 FR6ELU 4B 10パ...価格:8,795円(税込、送料込)
2011.10.26
閲覧総数 12309
22

今日は半日ほどRF-2600と格闘していましたが、レストアを諦めてメイン基板以外の使える部分を幾つかの単位でオークションへ出すことにしました。両面基板の表側(パーツ側)に塗布?してあるパターンが弱く、劣化しているようでした。一応保護コーティングがしてるように見えますが、レストアを断念した時点でドライバーの先でひっかいてみたら、パターンが簡単に落ちてしまいました。ギブする前には、明らかに断線?していたAM/SWの高周波増幅用FETへの電源配線を強制的に取り付けたりしたのですが、全く受信出来ず復活を諦めた次第です。前回調整時はFMバンドを日本向けに調整出来て喜んでいたのですが、おそらくパーツ交換の時に加わった熱で接触不良気味だった両面配線部分が止めを刺されたものと推測しています。前向きに考えれば、直ぐに動作不良になる可能性のあるラジオをオークションで販売せずに良かったと言うことですね。中古で程度の良くないRF-2600(PROCEED2600)を入手するときは、パーツ取り用と割り切った方が良いかも知れません。基板表側の画像を追加しました。反射して見えるのが保護膜の筈です。白い部分はパターンになっていますがこれが弱い!
2013.11.09
閲覧総数 589
23

2019年の8月に買って付けっぱなしになっていた室外機カバーを、先ほど取り外して廃棄しました。硬めのエアーキャップへアルミ蒸着したような商品で、アルミ蒸着が剥がれてボロボロ ベースのエアーキャップも雨やら紫外線やらでボロボロ プラスチックはある程度回収しましたけど、これは今話題の”マイクロプラスチックの元”です。もっと早く廃棄すればよかったと、今頃反省しています・・・。1枚目はベランダのエアコンドレイン口周辺で、所々で銀色に見えるのがアルミです。アルミはこのまま酸化するので問題ないでしょう。黒っぽいのはカビかもしれないので、また石灰を撒く予定です。2枚目は室外機の裏側で、ボロボロになったプラスチックが問題ですよね〜。ドレインパイプをずらして隙間から箒を使って掻き出すしかないかも。今度試しましょう。エアコン室外機のカバーって、アルミやその蒸着材なら太陽光を反射して良いと思いましたが、耐候性がないということを承知すべきでした。岩谷マテリアル ACASCW 外用 シンプル 安い エアコン室外機カバー ホワイト価格:17600円(税込、送料別) (2022/8/14時点)楽天で購入【1000円OFFクーポン対象】岩谷マテリアル エアコン室外機カバー 大型サイズ(目安:12畳以上の大型室外機) スチール製 日本製 長持ち(ACTW)【送料無料】【ポイント10倍】【8/17】価格:29700円(税込、送料無料) (2022/8/14時点)楽天で購入
2022.08.14
閲覧総数 1246
24

標題の通り無事に部品交換とFMバンドの国内向け調整を終えました。まあ下の画像のようにDR29と重ねると、スピーカー直径の違いが凄いですね〜。今はFM放送をモニターしていますがバンドの上下で感度バランスが取れていないようなので、もう少し微調整が必要と思います。下の画像にはFM-RFアンプFETと書いてありますが、AM-RFアンプの間違いです。下が本当のFM-RFアンプFETで両方ともオリジナルは2SK49が使われていました。これを2SK544-Eへ交換しています。微調整するならばここか入力のバンドパスフィルター辺りかと考えています。他の調整ポイントをざっとご紹介します。上下の画像でBFO調整コイルとかBFO発振コイルと表示してありますが、同じ部品でBFOの発信周波数を調整するコイルです。サービスマニュアルにはBFOの発信周波数:435.5KHzと書いてあるんですが、453.5KHzの間違いじゃあないかなぁと思えて仕方が無いです(^_^;)それは兎も角16cmスピーカーの音は良いですね。本機のスピーカーはアルミセンターキャップ付きで、再生音域に余裕があるような感じです。※追記します。下の画像はFM-RF回路周辺ですが、1.赤丸で囲ったバンドパスフィルターの脚が不自然に長い2.赤矢印の青いジャンパー線(アンテナからのRF入力を1.のバンドパスフィルターへ繋いでいる)の取り回しが不自然の2点を解消し、FMバンド上下での感度バランスを簡単に調整できました。このジャンパー線は上から3枚目の画像で大きく移っている物です。ゲインの高いFETを使いましたので、高周波の回り込みなどが発生したようです。何れにしても上記の1と2を最短距離で接続したところ、おかしな挙動は無くなりごく普通に調整完了しました(^◇^)ラジオ基板を出したついでにFMの10.7MHzセラミックフィルターを新品と交換しました。インピーダンス整合用の抵抗も新しいフィルターに合わせて220Ω→330Ωへ変更しました。あと電源の平滑フィルターコンデンサは1000μF×2と貧弱でしたので、物理的に問題が無いことを確認の上で容量の大きな物と再交換しました。これ以上深追いして何かやると壊す恐れがある(^_^;)ので、GX600の調整はこれで終了です。あ、BFOの調整はやるかも知れません。これはハンダ付けを伴わないので・・・。
2014.01.12
閲覧総数 1760
25

iPhoneのケースが届いたので、早速交換しました。上がiPhone 13 mini 、下がiPhone 13 Pro Max です。それぞれ右側に写っているのが古いケースで、結構黄色くなってますよねー電話機か新しくなったみたいで、気持ちんよかー
2022.09.21
閲覧総数 63
26

日本時間の2024年8月4日に9TO5MACに出た、マイケル・バークハルトさんの記事を抜粋しました。※画像は9TO5MACから引用しました。今週にTwitter for Mac を廃止した後、Twitter (正式には X として知られている) は、macOS Big Sur でデビューしたApple Silicon MacでiPad用アプリを実行するサポートを有効にしアプリは当初、ユーザーが使用停止されるという問題があったが、現在は安全に使用できる模様イーロン・マスクが2022年にTwitterを買収した後、Mac用のTwitterの開発は完全に停止していたほぼ 2 年間更新がなかった後、アプリは今週ついに App Store から削除された削除後まもなく、iPadアプリがMac App Storeに登場したAppleがWWDC 2020でMacからApple Siliconへの移行を発表したとき、開発者が止めない限り、Apple Silicon MacはiPhoneまたはiPadのアプリを実行できると発表したが、残念なことにほとんどの大手開発者は開発停止したiOS アプリを Mac にサイドロードするためのいくつかの回避策があったが、それらは一貫して機能しなかったMacで動作するiPad用XアプリMac で実行されているiPadアプリは、期待どおりであるこれは非常にiPadのような体験であり、Webアプリとは異なって大量のリソースを使用しないなおプッシュ通知を適切にサポートしていますが、Webアプリでは一貫して機能しなかった新しい iPad アプリのエクスペリエンスにより、過去2年間の Twitterの変更を、良くも悪くも活用できるブックマーク検索、X 記事、クリエイター サブスクリプション、DM での返信/反応、X Premium のすべてのカスタマイズ機能などの機能がMacでネイティブに利用可能となったそうは言ってもiPadアプリは完璧ではなく、同僚のザックが指摘したように、新しいiPadアプリはタイムラインストリーミングをサポートしていない古いMacアプリを使用すると、タイムラインを一番上に固定しておくことができ、アプリと積極的にやり取りすることなく、新しいツイートが作成されたときに表示され、右クリックの背後にあると予想される多くのインタラクションは、実際には長押しの背後にあって、これはMacで期待されるものではない検索バーに入力しても、入力内容が実際に表示されないというバグもありますが、これは macOS Sequoia ベータ版が原因である可能性がある全体としては、X用に真に最適化されたMacアプリが再びあれば良いだろうしかし、Safariでもタブあたり1〜2GBのRAMを使用する、”最適化が不十分なWebアプリに対処する必要がなくなった”ことは、嬉しく思うApple Silicon Mac のこの新しい X for iPad アプリに満足していますか?サスペンションの問題に個人的に影響を受けましたか?コメントであなたの気持ちを教えてください。私はもっぱらWeb版を使ってきましたけど、iPad版を探して使ってみようかな → X for iPad で検索して入手しました。macOS Sequoia Beta 2で使っていますが、普通に動いているようです。アプリを再起動しないと更新されないとか、キーボードでスクロールできないとか、動作はおかしい
2024.08.04
閲覧総数 239
27

日本時間の2025年1月3日にMacRumorsに出た、ジョー・ロシニョールさんの記事です。アメリカ消費者製品安全委員会(CPSC)は本日、AppleがAirTagの箱に警告ラベルを追加したと発表した:バッテリーを摂取すると怪我や死亡の深刻なリスクがあるため、コインセルバッテリーを子供の手の届かないところに保管して欲しいAppleは、AirTagのバッテリーコンパートメント内に対応する警告記号も追加したCPSCは警告が米国のみ、若しくは世界中でAirTagに追加されたのかは、明らかにしていない「リースの法律」は、小さな円形のコイン電池による怪我や死亡を防ぐことを目的としているこの法律は、2020年にリモコンの中にあったコイン電池を飲み込んで死亡した、リース・ハムスミスにちなんで名付けられたCPSCによると、これらの警告のない多くのAirTagがすでに販売されていたことを考慮し、Appleは現在ユーザーがAirTagのバッテリーを交換するように促されるたびに、Find Myアプリでコイン電池の危険性に関する警告を表示しているとの事Appleは今年、アイテム追跡のためのより長い範囲を持つAirTag 2をリリースする予定またストーカー防止対策として、AirTag 2の内蔵スピーカーは、オリジナルのAirTagと比較して取り外すのが難しくなるという噂があるAirTagって役に立つと思うけど、個人的には”法外に高い”と思う。@2,200〜2,500円位が妥当じゃないの?
2025.01.06
閲覧総数 81
28

iOS 27が出るのははまだ数か月先だが、ソフトウェアアップデートに含まれる新機能についてはすでに多くの噂がある。iOS 27の最初のベータ版は6月のWWDC 2026でリリースされ、アップデートは互換性のあるiPhoneを持つすべてのユーザーに9月にリリースされる予定BloombergのMark Gurmanは以前に、Appleが「品質と基礎となるパフォーマンス」の向上に注力しているという意味で、iOS 27はMac OS X Snow Leopardに似ていると述べたしかし、いくつかの新機能があり、その多くはApple Intelligenceの傘下に入ると予想される以下に、iOS 27の8つの噂機能を太字で要約する。よりパーソナライズされたバージョンの Siri は iOS 26.4 で開始される予定で、さらに多くの変更が iOS 27 で予定される:Siriは新しいデザインを持ち、積極的な提案を提供し、過去の会話を記憶すると伝えられているAIを活用したカレンダーアプリなど、いくつかの新しいAppleインテリジェンス機能が噂される新しいApple Health+サブスクリプションサービスには、栄養計画と医療提案を提供するAIヘルスコーチが含まれるGoogle Geminiは、新しいApple Intelligence機能のいくつかを強化するのに役立ちます。iOS 27は5G衛星インターネット接続をサポートすると伝えられているが、この機能はiPhone 18 Proモデルに限定される可能性がある衛星経由のApple Mapsや、衛星経由のメッセージを使用する際の写真を送受信する機能など、追加の衛星機能が噂されている今後数週間から数か月の間に、追加のiOS 27の噂が浮上する可能性がある拙宅周辺はバンド3:1.7GHz帯で5G通信されているけど、他のバンドは増えないのか🧐⁉️ 楽天独自の衛星通信が出るようですけど、多分建屋内では衛星を掴めない筈だしなぁ😮💨
2026.01.19
閲覧総数 55
29

一時休止状態だったRF-B40の調整が完了しました(*^^)vご覧のように76.5MHzインターFM横浜中継局を良好に受信しています。何と言ってもネックはFMバンドの受信調整でしたから、これがうまく行って何よりでした。内容をご紹介すると以下の通り。・中波帯の周波数表示ズレを直しました。黄緑色の→部分へ22KΩを付ければOKでしたよ。・FM局発周波数(この場合はVCOコイルの巻き直し)調整本機はバリコンレスなので可変容量ダイオードを使って、同調周波数や局発周波数を制御しています。キャパシタンスの変動範囲には限界があるので、インダクタンスを多めにする事とし、VCOコイルを巻き直しました。まずオリジナルのVCOコイルがこれ。画面に表示したとおり2+3/4回巻です。このコイルを巻き直し、3+1/4回巻にしました。これをオリジナルのコアへ取り付けました。・FMローバンド側の同調コイルも前回巻き直しましたが、同調周波数が低すぎることが判ったのでキャパシタンス(コンデンサの容量)を減らしました。巻き直したコイルに対し3.3pFを並列にしましたが、もう少し少なくしてもOKだったようです。・VCOコイルの調整は76~90MHzを安定に受信出来る範囲とし、上限は成り行きにしました。周波数表示は76〜108MHzになっています。・次に長波、中波帯のRFアンプを2SK436A20から、昨日も紹介した2SK3557へ交換しました。受信状況は良好で、RF-B40の整備が一歩前進(^-^)で紹介したように、第1中間周波数の同調回路をきちんと調整し直したのが効いたようです。今回と似たやり方で、RF-B65DAやDR Q63/RF-6300LBSがうまく調整できると良いなぁ(^^)
2014.01.26
閲覧総数 894


![]()