Shige & Happy の 気まぐれ写真日記

Shige & Happy の 気まぐれ写真日記

PR

×

Calendar

Comments

mabo400@ Re:22世紀を生きる新しい「いのち」 (6/14)(06/14) 本当ですね。。でも老い先短い私たちが声…

Free Space

設定されていません。
2012/10/25
XML
テーマ: 花粉症(29)
カテゴリ: カメラと写真

秋の花粉症の主犯とされていたが

 今の季節、黄色い花の絨毯を見せてくれるセイタカアワダチソウは、北アメリカ原産の帰化植物で、明治時代の末ごろ観賞用として輸入された。第2次世界大戦後は、輸入穀物に混入した種子で日本の各地にあっという間に広がった。

 繁殖力が強く、他の植物を枯らしながら河川敷や住宅造成地などに繁茂していく。この時期には黄色い花を一斉に咲かせるので特にその存在が目立つ。

「西日を浴びて」
セイタカアワダチソウ1121025

 セイタカアワダチソウは他の植物を駆逐して繁殖するので、これまであった植物相が破壊される。帰化植物ということもあって人気はイマイチで、きれいな花が一面に咲いていても立ち止まって見る人は少ないようだ。

 不人気の理由は、ひところこのセイタカアワダチソウの花粉が花粉症の原因だとする説があったからだ。春だけでなく秋も花粉アレルギーで悩まされる自分はその説を堅く信じた。だから、セイタカアワダチソウの花を見るだけで鼻がむずむずしていた。

 ところが最近では、セイタカアワダチソウが秋の花粉症の原因という説は間違いだといわれている。似たような黄色い花をつける「ブタクサ」がアレルギーの原因だという説がほぼ定着してきている。

「風に揺れる」
セイタカアワダチソウ2121025
(確かに、風に揺れていても花粉が飛散する様子は見られない~同上)

 セイタカアワダチソウの花は風媒花ではなく虫媒花で、風によって飛散することはほどんどないという。セイタカアワダチソウの花は養蜂にも活用されているという。

 しかし、無実だとわかっても、セイタカアワダチソウの蜂蜜を食する気分にはなれない。

※ブログ写真用の定番カメラ Lumix DMC-LX5 を携行していなかったので、スマート
  フォンで撮影した。カメラ機能はそう高くないが、メリハリのきいた写真が撮れる。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2014/12/04 02:17:58 PM
コメント(0) | コメントを書く
[カメラと写真] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: