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何気ない風景から1日が始まる
10月も今日で終わり。朝夕はかなり肌寒くなり、生徒たちも征服も合い服から冬服に衣替えの時季だ。校庭の木々も衣替えがすすみ、日一日と色づきが増してきた。
「登校」

(平野部の学校だけあって、かなりの生徒が自転車通学である)
朝8時10分が決められた登校時間だが、遅刻者は少なく、ほとんどの生徒が時間内に登校している。
「靴箱」

(家庭では靴箱に入れる習慣はないだろうが、学校規定の靴が整然と並ぶ)
まだ入学して半年の一年生の靴箱は新しい靴が並んでいる。2年,3年と学年が進むと、かかとを踏んだ靴や指定以外の靴も出てくる。生活の様子は靴箱にも表れる。
今学校では、思考力や判断力、表現力の向上に力を入れている。しかし、生活の面で、きまりをきちんと学ばせることの大切さは、昔も今も、そしてこれからも変わらない。
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