Shige & Happy の 気まぐれ写真日記

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KEI@ Re[2]:高倉健さんの名言(5/14)(05/14) shige&happyさんへ ありがとうござい…

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2025/02/19
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カテゴリ: カメラと写真
​​ 手軽に手持ち撮影 ​​​

オリンパスはカメラ事業をOMソリューソンズに売却した。カメラからOLYMPUSのロゴが消えてあたらしくOMSYSTEMに変った。

 オーナーにとって嬉しいのは新会社もマイクロフォーサーズ路線を着実に進化させていることだ。フルサイズやAPS-Cフォーマットよりも小さい受光素子だが、電子的な機能を進化させてデジタル時代の先端を走っている。

 マイクロフォーサーズの利点は望遠域に強いことだ。センサーが小さいので、望遠レンズを小さくすることができる。300mmの望遠レンズが実質的には600mmの超望遠レンズになる。重さは1.5Kg(三脚座含む)程度、長さは28cm(フード装着時)。

「600㎜ F4 PRO レンズ」

(オリンパスの超望遠レンズ、実勢価格は37万程度)

 フルサイズの600㎜ F4の超望遠レンズは、ソニーの場合約177万円で、大きさは長さ約45センチ、重さは3Kgを超える。プロ野球のカメラマン席で見るような超大型レンズとなる。だが、マイクロフォーサーズはとてもコンパクトだ。

「ボデイと合わせても小さくて軽い」

(ボディはOM-D E-M1 Mark3、これで重量は約2.1Kgである)

 上の写真は、カメラには電池、メモリーカードを装着した状態、レンズには三脚座もフードも装着した状態である。この小ささと軽さで持ち運びに便利で、合わせて強力な手振れ補正機能が付いているので、野鳥や飛行機の撮影に威力を発揮する。

「ボディバッグに収まる」

 もちろんきっちりと撮りたいときには三脚を持っていく。だが、平常の散歩のときはこれを担いで草花や鳥や飛行機を撮影している。しかし、性能面では優れたレンズであるが、固定焦点なので構図の自由度が無い。

 だんだん重いものが苦になって、手軽で便利なものが使いやすくなってきた。最近は超望遠域を含むズームレンズが欲しくなった。 

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Last updated  2025/03/01 11:01:15 AM
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