2005年09月20日
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大航海オンライン、というゲームにはまっている。

いい歳して、といわれれば全くその通りではあるが、
気の合う仲間が見つかり、毎夜楽しい時間を過ごしている。

PCはもちろん回線代、プロバイダ料金、電気代などを除けば一ヶ月1,575円。

たったこれっぽっちで楽しい時間が毎夜過ごせる。

私のような低所得者でなくとも、家庭や個人の収入や支出を考えたとき、
有効な余暇の過ごし方である、とはいえないだろうか。

もちろん、楽しい余暇を過ごす時間があれば、その分勉強など自己投資やボランティアにあてる、
などというのであれば話は別だが。



エネルギー不信に陥っているからだ。

先に断っておくが、ETP前会長を如何こういうつもりはない。
それは、私が体験した事実があるからだ。

しかし、日常で恩恵を受けている、と『深く』実感するには、凡人である私には難しいことではあるようだ。


そう、ゲームにはまっていなければ、あるいはエネルギーのことをここでボロクソにけなしていたかもしれない。

結局。
今更ではあるが、エネルギーといっても、なにも特別なことはなく、
世にあふれるさまざまなテクニックのひとつに過ぎない、といったところであろうか。

劇的に変化をもたらしたり、少しずつではあるけれども状況が変わっていったり。
あるいは以前となんら変わりがなかったり。

これはエネルギーに限らず、宗教であったり、精神世界系のなんらかのプログラムであったり、

それらのもののひとつに過ぎない、ということだ。

勘違いしないでほしいのは、これはあくまでも個人の考えであって、
貴方にあてはまるかどうかは別の問題である、ということ。

逃げるわけではなく、ごく当たり前の事実。


さて、正直エネルギーは特別なものである、と思い込んでいたであろう私ではあるが、


勿論、エネルギーに対して特別な意義を個人的に感じていることは、今でも変わりはないが。


現在までの結果として、私の実生活において、少なくとも表面的には何の役にも立たない。
「それは私が至らないからだ」
まさしくその通りであることを否定する気は皆目ない。
しかし、私の責任であろうと、ほかの誰かの責任であろうと、役に立たない、という事実に変わりはない。

この数ヶ月、そうであるとしか言いようのない毎日を過ごしてきた。

これは勿論自分の責任であって、エネルギーがその責めを負うことなど一切ないわけだが。

エネルギーがあったから、その程度で済んでいる、と、以前の私なら考えていた。
しかし、現状を鑑みるに、それではあまりにも自分に対して失礼すぎる。
エネルギーがあってこれでは、なかった場合一体どうなるのか。
そう考えれば、これ以上のものは無い、と言えるほど酷い自己否定になってしまう。

繰り返すが、エネルギーを否定するつもりは無い。
例えてみよう。

エネルギー的観点から見た場合、私は素晴らしい土台に恵まれている。
ありえないほど恵まれているかもしれない。

しかし、それだけなのだ。

土台だけ立派な家。
これは勿論家とはいえない。

とても立派な土台の上に、安物のテントを張って暮らしているようなものだ。

立派な家で無くとも良い、せめて普通の家を建てたいのだが。
私の場合、エネルギーは、立派な土台を維持することには大いに役立ってくれているようだが、
テントではなく普通の家を建てたい、という願いに対しては役に立たないようだ、
ということである。

努力すればよい。
今まで百億回は繰り返したであろうか、それが出来れば苦労はしない。

甘えている。
そんなのはわかりきったことだ。幾度自分の存在を全否定したことか。
幾度絶望に打ちひしがれたことか。
それでも現状を変えようとはしない。私とはそういう存在なのだ。

本当は自分を変えたくないのだ。
そんなくだらない屁理屈はもうどうでもよい。


なにも変わらない、変えられないままで、また明日を迎えなければならないのか。

なぜ私は存在するのか。どんな意義があるというのか。

問うたところで誰も答えてくれるわけも無く、
また外から答えを得たところで真から納得いくわけも無く。


なぜこんなにまで惨めなのだ。
にもかかわらず、なぜそれを変えるべく努力をしないのか。

そもそも、人はなぜ努力をしなければならないのか?
努力とは一体何なのか。







そんなことを考えながら、日々を過ごしている。
考えているだけでは何も変わらないのは嫌というほど承知しているが。

自己否定はしないと決めた以上、もうしない。

しかし、毎日毎日惨めな日々が続くと気が滅入る。
毎日毎日弱い自分に直面していると、精神が参ってしまう。

それでも、どうにもならない現実に、自分に、向き合っていかなければならないのか。

私は、惨めな一生を送るために生まれてきたというのか。

そういうことなのか。










続かなくなりました。

最近、タイトルにある『ソーラン節』がメッチャお気に入りです。
あれですよ、『ヤーレン ソーラン・・・・ ニシン来たかとカモメに問えば~』ってやつ。
次に更新するときがあれば、そのことについて書いてみたいなぁ。
ホントいい。大好きな曲となりました(笑)

今日はこの辺で。





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最終更新日  2005年09月21日 01時16分35秒
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Re:ソーラン節(09/20)  
ソーラン節いいですよね~。

音ゲー「太鼓の達人」でよく遊びました。

次の更新を楽しみにさせていただいておりますですよ。 (2005年09月22日 07時51分02秒)

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