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下らないことを考えさせたら、もう止まらない。(爆)
久し振りに、体をコントロールする事について考えてみた。一部は実際に正しいかどうかはわからないが、思考したまま書きおろしてみる事にする。
筋肉痛には二通りの原因があるのではないだろうか。一つは瞬間的に過剰な負荷がかかり、束になっている筋肉繊維の一部が切断されるパターン。もう一つは継続的な運動により同じ筋肉を使うことで、疲労することが原因のパターンである。
前者は脳が身体や筋肉の動きをコントロールする準備が出来ていない状態や、脳が予想(期待)していた荷重よりも負荷が大きい場合に起こることが多く、後者は運動を継続的に行う為に、神経が麻痺状態になり、筋肉のコントロールができなくなるため、体内で矛盾を発生させてしまう。
本来は延ばさなければならない筋肉を縮めてしまうこともあるのだ。
だから、それが顕著に影響すると、痙攣が起こってしまうこともあるのだ。
また、その他の主な原因としては、疲労による乳酸が溜まるという事もあるが、それは鍛えることでしか、予防できないと思うのでここでは触れないでおく。
そもそも筋肉痛とは、筋肉繊維に亀裂が入り、切断され、その部分が炎症を起こす為に起こるものらしい。
では、どういう時に筋肉痛になりやすいのか、一般的に言われているのは、筋肉に力を入れながら、その筋肉を伸ばす時に最も筋肉痛になりやすいという。
いわゆる力加減が難しく、コントロールし辛い動作に起こりやすいということである。
だから、登山も登る時より、下る時の方が足腰に負担がかかるし、重いものを持ち上げる時より、下ろす時のほうが圧倒的に筋肉痛になりやすいのだ。
そこで、実際にある運動をしている時に、閃いたことがあった。
それは、階段を上る時に2段飛ばしに上ると、 脳が身体を運動させている(コントロールしている)事
が体感できるということだ。
この1段ではなく2段か3段を、可能な限り跳ばすところに意味がある。
先ず、2段もの階段を跳ばすには、例えば右足から踏み出す場合には、できる限り右足を振り上げて、伸ばす動作が必要になる。(当たり前だ)
ということは、右足を伸ばす運動(筋肉の使用)以外に力が入ると、バランスを崩す事になるので、そこ以外はどこにも力を入れてはならない。(ここが当たり前ではない)
次に、右足の踵が着地した瞬間に今までと逆の筋肉を使い、蹴り上げる動作により、体重を持ち上げなければならない。
当然、この踵が着地した時点でタイミングを間違えると、筋肉痛になると言うわけだ。
つまり、脳で一つ一つの動作を理解しながら、上らないと(動作を行わないと)負担がかかり過ぎるのである。
この動作を、考えながらやる場合と、あまり考えてやらない場合とで比べると、筋肉痛になる確率が無造作に運動する場合の方が、高い事に気づかれるのではないだろうか。
試しに、ご自分でやってみてはどうでしょうか。私が言っている、わけがわからない事の一部がご理解いただけるかもしれません。
そして、自分の脳が自分の身体さえもコントロールが難しいことも同時に体感いただけるかもしれません。
このように、人から見ればどうでもいいようなことを発見する事が楽しい今日この頃なのだ。(爆)
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