英国音楽(60・70年代)が好きなんです

英国音楽(60・70年代)が好きなんです

2006/03/21
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カテゴリ: アルバム紹介


内容はロック的な部分もあるんですが、ジャズ・ロックと言うよりは、UKジャズと言ったほうがいいのでしょうかね?まあ、僕がこれらのアルバムをレビューすること自体、相当無理があるんですが(苦笑)・・・ 

彼は、作曲家、指揮者、アレンジャー。これらはビッグバンドを率いた自己名義のソロアルバムです。 ここ を見てもらえばわかるけど、多くのロック系のアルバムにも、アレンジャーとして参加しています。何故かDiscographyからは抜けてるけど、このブログでもレビューを書いたPaul Brett /「Same」にもアレンジャーとして参加しています。

一番下が参加者ですが、Chris Speddingが参加している曲なんかは非常にロック的で、文句なしにかっこいいです。インストものが苦手な僕でも、この2枚のアルバムならいけます。ちょっと難しいところもあるけどね(笑)。

「MICHAEL GIBBS」のロック的なFamily Joy, Oh Boy! やSome Echoes, Some Shadows、そして、「TANGLEWOOD 63」ならコロシアムにカバーされた表題曲やFive For England 、 やはりChris Speddingのギターが活躍するロック的な曲に、個人的には一番惹かれます。

もうあまり語ることもできないので、こんへんで終わりにしておきます(苦笑)。本2CDは、 HMV で安く買えますので、是非ご賞味下さい。


「MICHAEL GIBBS」:


「TANGLEWOOD 63」:
Kenny Wheeler, Henry Lowther, Harry Becket, Nigel Carter (tp, flgh); Chris Pyne, David Horler, Malcolm Griffiths (tb); Dick Hart, Alfie Reece (tuba); Tony Roberts, John Surman, Alan Skidmore, Stan Sulzmann, Brian Smith (saxes, woodwind); John Marshall, Clive Thacker (d, perc); Frank Ricotti (vib, perc); Chris Spedding (g); Roy Babbington (el b, ac b); Jeff Clyne (ac b); Mick Pyne, John Taylor, Gordon Beck (keys); Tony Gilbert, Michael Rennie, Hugh Bean, George French, Bill Armon, Raymond Moseley, Geoff Wakefield (violins); Fred Alexander, Allen Ford (cello)





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Last updated  2006/03/21 10:41:41 PM


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