英国音楽(60・70年代)が好きなんです

英国音楽(60・70年代)が好きなんです

2006/10/14
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カテゴリ: アルバム紹介


Side 1
 1 Travelling Down
 2 Bedsit Two-Step
 3 Roundabout
 4 Ice Man
Side 2
 1 I Know You Can't Lose
 2 Metropolis


Producer Sandy Roberton
Engineer Vic Gamm

Vocals, Guitar:Keith Christmas
Bass:Mike Evans
Drums:Roger Powell
Electric Guitar:Martin Stone
Piano:Ian Whitman
Steel Guitar:Gordon Huntley

Keith Christmasは1946年英国Essex州生まれのSSW。デビュー前は、イアンAアンダーソンやアル・ジョーンズらも出演するフォーククラブで歌っていたそうです。で、これは彼の1stアルバム。16時間で全部録音したということで、荒削りな部分もありますが、相当な傑作だと僕は思います。

彼の翳りにある湿ったボーカルが最高に素晴らしい!!バックはマイティ・ベイビーの面々。あと、Steel Guitarで後にマシューズ・サザン・コンフォーとに参加するGordon Huntley が素晴らしいプレイを聴かせてくれます。

Steel Guitarが入っているからカントリーロック?と思われるかもしれないけど、カントリーロックという雰囲気はほんとんどなく、なぜか英国的な陰翳や湿り気、そしてアシッド臭が感じられます。これらの特徴は、A-1、B-2・3に顕著で、彼の書いたメロディーも叙情的で素晴らしい出来です。声質も叙情的だよなあ。大好きなタイプの声質です。



A-3は彼のギターワークが素晴らしいアコギによるインスト曲。彼はアコギの腕前も凄いようです(B-3の後半でも腕前を披露)。A-2は英国のキャバレーで鳴ってそうな、この中ではちょっと異色な感じがする曲です。

彼は現在でも活躍中。日本でライブをやってくれないかなあ。
彼の公式サイト





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Last updated  2006/10/14 07:25:51 PM


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