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2006年(2007年ではなくて2006年です)の抱負に「TOEICを受けること」と堂々と書いた私。結局一度も受けることなく2006年は過ぎ、2007年に入り、2007年も半分以上過ぎた8月。実は、やっと今月半ばにTOEICを受けてきました。申し込みをしたのも、申し込み期限の最終日。TOEIC試験の1週間前という、ほんと、超ギリギリ。それから1週間だけ勉強。1週間で点数は上がるわけないのだけど、まあ気休めです。今回TOEICを受けたのは、もちろん近い将来日本に引っ越すことを考えてのこと。TOEICで良い点数を取ってれば、日本で仕事を得るのに有利になるかもしれないし、英語を教えたりもできるかも・・・と思って。そして、今日、結果が届きました。結果、自分でも驚きの、960点!!すごくね???リスニングに関してはなんと満点でございました。自分でも驚き。本当に驚き。飛び回って大喜びしている私にダンナが一言。「You've come a long way!!」私のヘタクソ英語時代を知ってるダンナ。私がどれだけ苦労してきたかも知ってるだけに、一緒になって大喜びしてくれました。うんうん、確かに。I've come a long way!!そして、真っ先に日本にいる我が友munchちゃんに電話。TOEICを受ける前、毎日のようにメールして、いろいろアドバイスもらってたから、真っ先に報告したかった。絶対一緒になって喜んでくれると思って。もちろん、とても喜んでくれました。TOEICのスコアをブログで公表するのもどうかと思ったのだけど、本当に嬉しかったので、この喜びをシェアしてもらいたいと思って書きました。てか、誰か日本で仕事ちょうだい。
2007.08.29
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みなさまこんにちは。日本はとても暑いようですが、バンクーバーではもう秋の気配がしていて、今年の夏はなんて短かったんだ・・・と悲しくなるこの頃です。バンクーバーの公務員のストライキはいまだ続行中。ある意味すごい。バンクーバーの周りの市たちはもうとっくに和解してストライキは終わってるんですが、バンクーバー市だけしぶとく続行中です。なんでも他の市が和解したのと同じ内容がオファーされたらしいんですが、ユニオン側(労働者側)は同意しないらしいです。そんなのを聞くと「労働者側が要求しすぎなんじゃないの?」なんて思っちゃいますけどね。いつまで続くんでしょうね。*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*日本では「痴漢」の話良く聞きますよね。私も日本に住んでいたときは、何度も痴漢にあった経験があるし、痴漢だけでなく、露出魔にも何度か遭遇したことがあります。でもカナダでは痴漢ってあまり聞きません。どうして日本では痴漢が多いのだろう?といつも疑問に思います。私には痴漢の心理が全く理解できない。それはまあ置いておいて、この間カナダでは非常に珍しい「痴漢」みたいなものに遭遇してしまいました。「痴漢」と言ってしまうにはあまりにもその男は堂々としてたんですけど。友達と飲んだ帰りのこと。2人で道を歩いていると、向かいから男の人が歩いてきたんです。そしてすれ違いざまに「Hello, Pussy」と言って、私のお尻を撫でた・・・というより、パシッ!っと叩いたんですね。友達の記憶では、その男は私のお尻をギュッと掴んだらしいですけど。 *Pussyという言葉、「子猫ちゃん」という意味もあるけど、この場合はヤラシイ意味。突然ですよ。見知らぬ人がですよ。道端で私のお尻を叩いた(あるいは掴んだ)んですよ。これは女性に対して本当に本当に失礼なことですよね。私、良い気分で酔っ払ってたんですけど、この瞬間ものすご~~~~く頭にきて、反射的にその男の顔を、おもいっきりぶん殴っていました。持ってたバックで、すごい勢いつけて。その瞬間の、その男の驚いた顔。まさか殴られるとは思ってなかったんでしょう。私と友達はそのまま歩き続けたんですけど、実は後ろからその男が怒って襲ってくるんではないかと、内心ドキドキしてました。人通りは少しあったし、友達も一緒だったし、あと少しで賑やかな通りだったこともあったので、もし何かあっても助けを求められるだろうとは思ってましたけど。結局その男はその後私たちを追いかけては来ませんでした。一緒にいた友達は「Shima、あれはすごかったよ。よく殴ったよ。」と褒めて(?)くれましたが。私たちが日本人だったからやられたのなら、なおさら悔しい。見かけは日本人。でも対処はカナダ人。痴漢が出たら、ぶん殴れ。あ、だからカナダには痴漢がいないのかしら?(カナダ人女性が痴漢を殴るかどうかは知りませんが)
2007.08.21
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といっても、引越しではなくて一時帰国ですけど。また帰ってくるの?とか、もう帰ってくるの?とか言わずに、どうぞ遊んでやってくださいまし。ちょうど一年ぶりです。また東京の友達にも会いたかったのだけど、今回は休みが2週間ちょいしかないので、福岡に直行します。成田に着いてから、福岡行きの便までの待ち時間が5時間半。長い。1人で眠気と戦いながらの5時間半はちょっと大変そう。そう考えると福岡って遠いのね。あ、福岡に着くのは10月4日の夜遅くです。バンクーバーには20日に戻ります。出発まで2ヶ月きっちゃった。書いてたらなんかワクワクしてきたぞ。とりあえず、ご報告まで。
2007.08.10
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みなさまこんにちは。バンクーバーではいまだにストライキは終わっておりません。でも、プライベートのゴミ収集会社が活躍しているようで、あまり困っていないというのが正直な感想。でも早く和解できるといいですね。*~*~*~*~*~*~*~*~*~*以前にも少し書いたのですが、うちのアパートには各部屋に一つストレッジ・ルームが与えられるんです。このアパートに引っ越して来る前には一軒屋に住んでたこともあって、うちのストレッジ・ルームは超満杯。引っ越して来る時に捨ててくれば良かったんでしょうけど、正直、こんな狭いアパートにこんなに長く住む事になるとは思ってなかったんですよね。そんで、去年だったかな?そのストレッジ・ルームを整理したんですよ。もう要らないものはガンガン捨てて、その中から「使わないけど捨てるのはもったいない・・・」っていうモノをいつか「ヤード・セールに出そう!」とか言って、別の箱々に入れてとっておいたんです。そしてそのままかなり長い間放置されたんですが、家のダンナが昨日いきなり「今日ヤード・セールをする!」とか言い出したんです。そもそも、うちにはヤード・セールをするヤード(庭)もないのに。そしてその箱々(ダンボールにして8個分くらいかな)を車に積んで出かけていったのです。私は一緒に行きませんでした。正直言うと、ちょっと恥ずかしかった。だって、その箱たちの中身、私から言えばガラクタですよ。そんなガラクタ、誰も買うわけないじゃん、って。でも家のダンナ「ある人にはガラクタでも、他の人には必要なものだったりするんだよ」なんて言い張るんですよね。う~ん。でも私は結局付いて行きませんでした。結論から言うと、うちのストレッジ・ルームに5年以上も眠り続けてたガラクタたち、なんと、なんと、$550(5万5千円)ものお金になってきました。持っていったもの、75%くらい売れたんですよ。もう、私はびっくり。「そんなものまで売れたの??」っていうものも沢山あって。なんかね、ちょっとカルチャーショックを受けたっていうか。本当にあのガラクタたち、日本だったらだれも見向きもしないようなモノなんだろうけど、カナダではこうやって、セカンド・ハンドで買っていく人たちがたくさんいるのだって。なんか、今さらながら人の価値観って違うんだな・・・なんて。それと同時に、なんでもポンポン捨てるんじゃなくて、セカンド・ハンドで売って、それをまた誰か(必要としてる誰か)に買ってもらうって精神ってなんだかいいな・・・とも思いました。そして、うちのダンナはセールスマンに向いてるのではないか・・・・?とも思った私でした。
2007.08.07
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