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GYAOの無料映画でチョコレートをなんとなーく見始めた。ぜんぜん期待してなかったけど、見終わったらすんごいいい映画だなーと思ったわけで。ハルベリーのアカデミー賞で話題になった映画だったけど、題名からしてあまり興味なくて、内容すら知らなかった。(私、何でも先入観もってしまう悪い癖があります)でも邦題と原題はぜんぜん違うことを知ってびっくり。なんで「チョコレート」にしたんだ?と思ったけど。まー、そんな話はおいといて、、、話の内容は・・・レティシア(ハル・ベリー)は死刑囚の夫と一人息子がいるわけだが、夫が死刑になり、その後息子も引きひげにあって死んでしまう。それにお金もなくて貧乏。ハンク(ビリー・ボブ・ソーントン)は典型的な人種差別主義者。刑務所の看守の仕事をしている。ハンクの父は彼を上回る人種差別主義者(ほんとにむかつくぐらい)。父親の影響は大ですね。そして孫ソニー(ヒースレジャー)はハンクと祖父とは考え方が違うため、家族とうまくいっていない。ソニーもハンクと同じ刑務所の看守の仕事をしている。まだ新人のソニーは仕事でミスをするわけだが、それを見たハンクは毎度毎度激怒するわけで。そして死刑執行の日。死刑囚がハルベリーの旦那なわけで。ハンクとソニーも死刑執行に加わります。その日もソニーが完璧に仕事をこなせなかったことに腹をたてがハンクが激怒!息子の問いにたいして「昔からお前のことを憎んでいた」と言ったハンク。ソニーはハンクと祖父の前で自殺をする。。。(かなしすぎる!!)息子をなくして始めていろんなことに気づくんですよ、ハンクは、、、、ハルベリーの息子がひき逃げにあったとき、ちょうどハンクが車で通りかかって助けます。今までだったら黒人とゆうだけで絶対助けたりはしなかったけど、息子をなくして何かが変わり始めたハンク。その後、お互い家族を亡くした者同士、心が通い合うのである。今まで毛嫌いしていた黒人だったのにいつの間にか自分の中の一番大切な人になっている。。。なんかいいなぁ~なんて思いながら見ていたわけですが、最後に自分の旦那の死刑執行したのがハンクだと分かるのです。(ハンクはハルベリーが死刑囚の奥さんであったことはすでに気づいてました。しかし言えず・・)ひゃーーー、どうなるの?!彼女は彼に対してどうゆう態度をとるの??と、ドキドキしながらエンディングを迎えるわけですが・・・なんだろうね、人を愛することとか、愛されることって、その人の過去すべてを受け入れることなんすかねー。最後のシーン。家の前の階段で二人でチョコレート味のアイスを食べてるんだけど、ハンクがスプーンでハルベリーにアイスを食べさせてあげるシーンがあります。その時が彼女の気持ちの葛藤がマックスになってるときなんだけど・・・そのシーンが一番すきだなぁビリー・ボブ・ソーントンがすっごいいい味だしてた。中年のおっさんの魅力を感じましたねー。あんな中年のおっさんでも(おっさん、言いすぎ)恋すると変わるんですね。バスローブ姿のハルベリーをみて「綺麗だ」とか素直に言えるところもいいです。大人の恋ですねー。私もそうゆう恋したいでーす。「君を大切にしたい」なんて言われたーい!!バンバン(壁を叩いてる音)そしてハルベリーも「大切にされたい」なんて調子こいちゃってたよ(笑)私だったら遠慮してそんなセリフ言えないなー。ぷぷぷちなみにー、この映画R18指定でした!!かなりびっくり!!ハルベリーの濡れ場が・・・これまたびっくりですがな!!!ビリー・ボブ・ソーントンがあんなおっさんなのにがんばってたなーと思った(笑)って、シモネタがオチかよっ!!
2008年11月29日
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今日は金曜日。目覚まし無しでゆっくりねれるぞーーーー!!いやっほーーい!!と、こんなことで喜んでる私をお許しください。仕事が始まって4日目。がんばるっきゃないと思ってます。愚痴を言ってもしょうがない。お金を貰っている以上がんばらなくてはいけないのだ!!仕事の辛さを少しでも解消するために、仕事中にいろんなことを考えてます。まず初めに、上司。この人誰かににてるんだよなーーーーーとずっと考えてた。そして分かったスターにしきの似!!!!!!!!!!!!めっちゃにてるんだよ。関西弁をしゃべるスターであります(笑)ぶはっあの白いひらひら付いてる洋服着せてーーーーー!!と一人で毎日薄ら笑いしてますから。ぎゃははそしてこの会社なんかよく分からないんだけど、テレビがあってこの会社と関連している製品を使っているからか分からないけどそれが11時から流れます。画像が流れる時間帯もあり、音楽だけ流れるときもあり、初日は電源がオフになってたから聞いてないんだけど、その後の3日は毎日ついている。そして一日の番組の流れが分かってきた。午前中はナツメロが流れます。今日は19○○年の音楽です。みたいな。今日はチェッカーズの歌とかわらべの「もしも明日が」とか、、、、あと忘れた。とにかく口ずさめる音楽が流れる。午前中はちょっとノリノリ。昨日なんて「セクシャルバーイオレット♪」が流れた!!マジで吹きそうになったよ。なんで午前中にアンルイスの元旦那の歌を聞かなくちゃいけないんだよ(爆笑)お昼ぐらいはへんなドラマやってたり。3時ぐらいはちょっとしっとりとした音楽。今日はゲロッパ♪と歌っているあのおやじ特集。うーん、ちょっとノリノリになる。でもクラシックとか、オペラとかも流れるの。そーなの、3時とか4時ってめっちゃ眠くなる時間なんです!!そんなときにこんな音楽流すなよー!!と苦情を言いたくなるときもありーの。モクモクと仕事する職場なので人数がいてもシーンとしてます。お腹がなったら全員に聞こえるんじゃないかってぐらいシーンとしてるときもある。だからこのテレビ、すごいいいかもしれない。さて、来週は誰の歌が流れるか・・・ちなみに昨日は誰が歌ってるのかしらないけど「居酒屋へいこー♪」みたいな歌が流れた。それもくどいぐらいに何曲もそんな系の歌が。笑いこらえるの必死だったよ、あたい。たまに大声で笑いたくなるなるのをグググッとこらえてます。まっ、仕事は楽しくやりたいものであります♪
2008年11月28日
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短期の仕事が始まって今日で3日。なのにすでにぐったり・・・朝9時からなのになんと家を出るのが7時半!!電車で座りたいから早く家をでるんだけどさぁ。それにしても駅についてから会社に着くまでに15分!!とおっ!!田町が職場なんだけど、品川並の人の多さでびっくりした。下手したらどこかの小さい村の人口よりも多いと思われます。それだけで疲れるし。さて、仕事の話に戻りますが、(だれも聞きたくないって?)今までいろんな会社に派遣として勤務しましたが、今回は今までの中でもベスト3ぐらいに入るのではないかと思われるぐらいのプレッシャーの高さである。ここの会社プログラム系の会社なのでみんなSEって感じ。(システムエンジニア)女性は事務の人しかいないし、それも派遣は事務の女性一人のみ。システム系で派遣はいないし、ましてや女性はだーれもいません。私、男性の中でモクモクと仕事してます。偉い人の隣の席です。これもプレッシャー。だから派遣とはいえ、かなり多くを求められているような気がいたします。私、機械系まったくダメなんですけど・・・。PCは趣味程度で使いたい派なんすよ。なんていまさらいえない!!(汗)今はまるごと一つの仕事をまかされ、この3日間ずーーーーーっとエクセルで資料作ってます。まじで辛いんですけど・・・分からないところをちょこっと聞いたり、後はひたすらモクモクとエクセルとにらめっこ。依頼主から日々最新資料をメールで送られてくるので、その文章をエクセルで表にする仕事です。はぁ、あたいの技術じゃそろそろ限界じゃねー??とゆーか、面倒(笑)まー、1ヶ月の短期っつーわけで、最後は逃げるように消えます。がはは派遣になっていろんな人と仕事をしてきましたが、「なんでこんなひとが派遣社員で働けるの?」と思うぐらい仕事が出来ない人もいれば、「あなた、派遣で仕事なんてもったいないでしょ?!」と思うぐらい仕事ができる人もいた。派遣を依頼した会社も当たり外れがあると思われますね。今回の私をとった会社ははずれですよ(笑)いつも最初の1週間ぐらいで、その会社がどのくらいの人を求めているかが分かる。なので最初の1週間は自分のキャパのギリで仕事する。その仕事の結果の反応で分かるのです。今回は以外といい反応ですが・・・・(あたい、これ以上がんばれませんから・・・が本音)いつもこうやって下手に最初にがんばりすぎて多くを求められるパターンが多い。しかし、もう一人派遣と、バイトを雇うらしい!!やったーーー!!派遣の人のプロフィールをみて社員が検討していた。二人の資料が送られてきたらしく、そのどっちかを採用するらしい。私の目の前で話してるから全部聞こえてるんだけど、「この人はエクセルのプロみたいやで」とか。げっ!そんな人が入ってきたら私、マジでやばいですよ!!仕事のできなさっぷりがばればれじゃないですかぁ~(汗)周りの社員の人達は分け分からない専門用語ばっかり使って仕事してるし。それに社員全員関西人!!!!!!!(ここもかなりぐったりする要素)東京生まれの東京育ちの私としては関西人に囲まれて仕事するなんて初めてだし、「ここ、東京でっか?きまってるやろー、ここは東京やないけ~」と日々自問自答しております。はぁ、あと4週間。がんばるっきゃない。でも・・・あまり派遣に多くを求めないでください・・・・(逃げ)今日は10時に寝ます。はやっ!!!
2008年11月27日
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昨日家に帰ってきたのが12時過ぎで、それからお風呂に入ったりいろんなことして、pcつけたら友達からのメッセのお誘いがあり、ピコピコやってたら結局寝たのが4時。今日、面接あったってゆーのに(笑)で、昨日のメッセの内容で「夢」の話になったの。夜見る夢の話。夢って相手の思いが自分の夢に出てきたり、自分がすごい思ってたら相手の夢に現れたりするんだって。それって本当かな?でもそれ聞いたら「最近なにしてるんだろう?」と思った友達から突然メールとかくること無い??それって自分の思いが相手に伝わってるってことなのか??でね、私は昔から知ってる人だけど全然あってないし、たまに風の便りで今はどこに住んでいるぐらいしかしらなく、それなのにその人がよく私の夢に出てくるの。よくでもないけど、忘れた頃に登場するみたいな。それも最近とかじゃなくてわりと前から現れる。(何年も前から)二日前にもその人が夢に現れ、「また私の夢に登場したな」と思っててそれを友達に言ってみた。そしたらそんな返答だったわけで。相手がこっちを思ってるから登場するんだと。かといって連絡とることも出来ないし。でもその理論が本当かどうかは分からないが、なんか心の中で悩んでたことが少しすっきりした気がする。これからもまた登場するのだろうか?そしてこちらは違う夢の話(恋愛に対して関心が無い方はスルーしてください)友達のお話なんだけど「恋愛の夢」とゆうべきか?昨日もその恋愛論で討論したわけだが、たとえば好きになる(付き合う人)は最初から好きでなければダメなのか?友達→好きになるとゆうことはありえないのか?私の場合「好きなタイプ」と「好きになるタイプ」は別。どんなに顔が良くたって性格悪かったらアウトじゃない?不細工で最初の印象悪くたって話しててその人のよさが分かったら第一印象よくない→友達→恋愛になる方向だってあるよね?と、私はこのタイプなの。基本今まで好きになった人は不細工ばっかりだったから(笑)用は自分との波長が合うか合わないかってことだと思うの。それって最初の第一印象だけじゃわからないと思うんだ。30代で「見た目重視です」なんて言ってるのははっきり言って人をちゃんと見てない気がするわけで。私の友達は最初に「友達か恋愛対象かを決める」と言ってたの。だから友達と思ったらその先に恋愛は絶対にないんだって。だったら自分のタイプじゃない人は恋愛対象外なんだよね?と聞いたらそれは違うと。わけわからへん!!そして先のない恋愛は絶対にしないと。それもちょっと悲しくないですか?じゃ、恋愛になるかならないか分からない場合は?と聞いたらそれは相手の気持ち次第だと。そりゃそーだけど、わけわからへん!!友達の場合は相手が自分を好いてくれないとダメみたいで自分が相手を好きだとしても相手が自分に気がない場合はそこで終了!なんだって。(その、気が無いと思うのは確かめる訳でもなく、ただそんな気がすると自分で思う)私だったら本当に相手が自分のことを気があるか無いかを確かめるために自分からなんかしら少しはアプローチはすると思うんだ。本当に相手のことが好きだったらやらない?それっておかしいことなのかな?女子から男子にアプローチっておかしいことかな?確かめないで終わりにするより確かめてから終わりにしたほうが良くない??それこそが先の無い恋愛なのかな??わけわからへん!!でもそこで相手の気持ちをちゃんと確かめないで諦めることは相手をそんなにスキではないって事なのかもしれないな?とも思うし。とにかく彼女の恋愛は「夢」を見ているかのようで、妄想の中の恋愛のみ受付ますみたいな。まださ、10代20代なら「それもありかもね」なんていえるけどアラフォーでそれはないだろ!と突っ込んでいるわけで。この年になって好きになってくれる人をじーっと待つことは99%無理なんじゃないかな?これは私の考えである。でも残りの1%を実現できる人ってこうゆう夢をずっと持ち続けている人なのかな?とも思うし。うーん、恋愛って難しいねいや、単純だと思います、私は!(笑)これからもまだまだ私と友達の恋愛論バトルは続くであろう・・・ははは(独身女が集まると絶対この話題は欠かせないわけで。なんか悲しいけどさ)
2008年11月20日
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先月末に酔っ払って電車の中で携帯を落とした。(はずかしいですなぁ)メールしながら気づいたら寝てた(笑)で、「ガチャン」とゆう携帯が落ちた音で目が覚め。その時はそのままかばんに携帯をいれたわけです。次の日、普通にメール。夕方買い物に行き、家に戻ってきてから携帯を置こうとしたときに裏のフタが無いことに気づいた。「!!!!!」あたりを探すが見当たらず、、、よーく考えると昨日電車の中で携帯を落としたときに取れたとしか思えない。ふぁ~、やっちまったーーーーそれから半月以上。いまだ裏のフタが無いまま、バッテリーが見えたまま、使い続けているわけで。別に使えないわけじゃなくて、見た目がダサいだけで通常に使用できる。しかしこの前メールをやっている途中に画面がバッと消え・・・バッテリーがずれたのか??そろそろ新しいものを買い替えようかと思う。年末になると新しい機種でたり安くなったりするしね。うーん、、、でも携帯で何万だすのバカらしくない??毎日そんなに携帯を使うわけでもなく、メールをするぐらいだし、、、(あとゲーム)とりあえずショップに行って携帯みてきたいとおもっちょります。でも今は本体も分割で払うようになるから今と同じぐらいの支払いになるのかな?そこんところもちゃんと聞いてこないといけねーなーと、携帯ごときに振り回されてイライラしている今日この頃である・・・
2008年11月19日
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飛行機で隣に座った黒人ミュージシャンをネットで発見いたしました!!!!この人ですよ!!!!!!ここをプチッと押してみて写真に載ってるのと同じめがねかけてたから間違いない!
2008年11月18日
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旅行から戻ってきて1週間。いまだ旅行の余韻に浸っている・・・・浸っていたい・・・外の天気はとってもいい。気持ちがいい。だけど私の心はすっきりしない。そーなのよね、昼の仕事をどうするか。早く仕事を探さなくちゃいけないとゆうあせりは無いんだけど「仕事をしないとだめだ」とゆう強迫観念に駆られるわけで。一日家にいるとそのような気持ちがフツフツとわいてくる。やっぱり私は死ぬまで働く運命なのだろう。それならそれで楽しみながら仕事をすればいいんだよな。次の仕事は普通の職場にいきたいな(笑)ちなみに、私の後任の子は今年で辞めるみたい。はえーよ。2ヶ月かよっ!私はがんばって5ヶ月いたのになぁって、同じようなもんか最近すごく気になるもの。それは深夜番組でやっている筋肉つける機械。1ヶ月で本当にそんなにやせるんですか?!って、突っ込みたくなる機械。私の夢。お腹の腹筋を割ること(笑)そんな夢を持っている女なんてそういないよね。ふふふと、いいつつ腹筋運動大嫌いです。あの機械欲しいなー。でも8マンぐらいするんだよ。無理無理買えませんからどわぁ~
2008年11月18日
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11月3日の日付から旅日記を書いているのでそちらでご覧くださいませ。なんせ、画像を結構入れてるので文字数オーバーになり、1日分で書ききれません。そのため、かなり続きものになっております。お許しをでは、11月3日にバックトゥーザフューチャー!!←意味あってるか??
2008年11月16日
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今日は父の命日である。あれから3年たったのか。しかーーーーーし!家族から連絡ありませんけどーーーーーー!!どーゆーことなんでしょうか??まーね、私が旅行に行ってたのも悪いんだけどさ。でも普通は先月ぐらいには連絡くれてもおかしくないんじゃない??とも思うし。まっ、これがしみまゆ家なのである。多分姪っ子の七五三などがあるからそれも考えていろいろ計画を立ててるのであろう。(いたのであろう)とりあえず自分でお線香を買って、家でモクモクと焚いてました。この3年。いろいろと考えたけどまったく成長していない私。仕事も長く続かないし。最近は自炊も全然やってないし。これからはまじめに生きなくちゃいけないかな。平井堅のアルバムの中に亡くなったお父さんのことを書いた歌がある。それを聞いてるとなんかわかるな~って。今の僕を天国からみてどう思ってるかな?みたいな詩があるんだけど私もそう思ってるし。親が私を自慢できるぐらいの娘にならないといかんな、こりゃ。遊びすぎてちゃいかんな。でも自分では一応がんばっているつもりなんだよねー仕事だってとりあえずダブルワークやってるし。(やってたし)自分の働いたお金で生活することの大切さ、大変さを知った3年。これからはもっともっとがんばって働いていきたいと思う。多分小さいときから両親が共働きをしていたのを見てきたせいか、自分もずっと働き続けるんだろうと思う。そんな気がするよ。本当は働くの嫌いなんだけどね(笑)いや、楽しちゃいかんのだ!!明日からまたがんばって生きるぞ!!※あのー、ポルトガルの旅行記なんすけど、こことは違うブログのほうで完成させております。もしそっちのコピーでよければこっちにも書きますけど、、、見たい方いますかね??一応確認のため
2008年11月15日
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今日がポルトガルで自由に行動できる最後の日。 明日の早朝にはホテルをチェックアウトしなくちゃいけないから。 さて、今日は何をしよう。 ガイドブックをなくしてしまったため、行きたかった場所、お店がわからない(涙) なので現地のフリーペーパーを読んでみる。 うーん、動物園にするか、、、どうしようか迷ったけど 大きな公園に行ってみることにする。 そこのすぐ近くにはデパートもあるみたいだし。 とりあえず地下鉄でそこの駅まで行ってみた。 デパートはまだ開店前で開いてない。 なので近くの公園を探しながら散歩。 ありました!丘の上にあるひろーーーーい公園が。 (しかしこれは公園なのか??) こんな像もありました丘の上にあるので下までずーっと見れます。 こうゆうところがポルトガルのいいところやねー なんせ高い建物がない。すべてがだだっ広い。 そんな、だだっ広いところに緑があって、丘があって お城があって、川があって、路面電車が走ってて、 石畳で。。。。 うーん、ヨーロッパ!!! 日差しを浴びながらそこらへんを散歩してた。 気持ちがいい。 そしてデパートへ行ってみることに。 なんだろう、ここは本当のデパートでショッピングセンターとは違ってあまり面白くない。 とりあえず全部のフロアーを廻ってみたけど。 一番面白かったのが電化製品コーナー! ありましたがな、ソニー製品が。 ちょっとしたソニラーとしてはチェックせずにはいられず。 新しいデジカメも売られてた。 へー。ふふーん。なんて思いながらそのフロアーをうろちょろ。 あとはゲームコーナー!! DSのソフトをチェック。 日本にはないものがたくさんあった。 でもほぼ子供向けのソフトばっかりだった。 私が一番気になったのは「結婚シュミレーション」とゆうソフト。 多分自分の理想の相手と結婚までたどり着けるかってソフトらしい。 うーーー、すごい欲しい。欲しい。 と思ったけどさすがにポルトガル語じゃゲームできへん。 泣く泣く諦めた。 そんな感じでデパートをブーラブラ 次は何をしようか?といろいろと考え。 とりあえず自分のホテル近くの地下鉄の駅まで戻る。 あっ、アラファマ地区とそこらへんの海沿いの道を行ってない。 アラファマは前回絵描き君と一緒にいったけど あの時は夜だったし全部廻れなかったので 昼の時間にじっくりと廻りたいと思っていたところである。 よし、行くか! アラファマの途中で絵描き君のお店によってご挨拶。 そしたら今日は何するの?と聞かれたから あまり考えてないけどアラファマ見て、買い物したり、、 とか言ったら 「今夜一緒にご飯食べよう」と誘われた。 「7時に私のホテルの近くの広場で待ち合わせ」 とゆー約束をしてバイバイしまいた。 その後アラファマをブラブラ散策。 本当に普通の人の暮らしがあるところです。 洗濯物をガンガン干してありますね、どこの窓も。 そしておばちゃんたちが外で立ち話したり。 おじさんがぼけーっと椅子に座ってたり。 子供がはしゃいでたり。 こうゆう風景もスキだな。 丘の上から下まで適当な道を歩きながら一番下まで降りてきた。 そこには「ファドミュージアム」があった。 でも中には入らなかったけど。 そして次はどうしようと思ったんだけど、ここの場所はどこに行くにも中途半端で バスも良く分からないし、電車に乗るにもまた戻らなくちゃいけないし、、、 どうしようと考えタクシーにのって昨日いったショッピングセンターへ行くことにした。 実は欲しいものがあったんだ。 実は気になってた靴があって靴屋に直行。 何度もためし履きしては、どうしよう?どうしよう? と迷ってたけど、多分今買わなかったら後悔すると思って買ってしまった! スーツケースにはいるか?問題だ。 気分をよくして今度は洋服やをウロウロウロウロ。 Tシャツとか安いし、思わず買ってしまった。 はぁ、ショッピングは楽しいな~ 買い物している時に「日本に帰ったら死ぬほど働かないと」と心に誓ったのであった。 最後の最後にまたスーパーによった。 でかい生ハムがたくさんぶら下がってたりして本当に楽しい!! ハーゲンダッツのデカサイズがあったけど、 やっぱりどこの国でもハーゲンダッツは高いね~。 他のアイスの倍ぐらいしてたもん。 それにしてもアイスの種類も多いな~。 ふぁ~、毎日このスーパーに来たい!!! あまり買ってもスーツケースに入らないので とにかく小さいものを買おうと思う。 でも発見してしまった。 オレオのチョコとホワイトチョコでコーティングされている 2種類のオレオが入っている箱入り2個+マグカップのセットを。 荷物になるけどどうしても欲しいので買ってしまった。 はぁ。 あとウエハースなど。軽いからいいかなと思って。 それにしてもホントに楽しいなスーパーは。 荷物が多くなってきたのでそろそろホテルに帰ることに。 大荷物をもって地下鉄に乗るのはめんどくさい。 それに超混んでてびっくりしたよ!! ホテルで荷物を置いて、ゆっくりしてました。 そしたらテレビで「スピード」をやってるじゃないか! 元キアヌファンの私としては、彼の主演作で一番大好きな映画を見ないわけにはいかない(笑) ついつい見始めた。 いやー、まいったよー。 キアヌのあの役は最高にいいね~。 (まーねー、大根役者だけどさ。でもあの映画だけはいい体だから許す) そしたらさ、いいところでCMになったわけ。 待てども待てども映画が始まらないの。 で、始まったと思ったらさっき終わったときから15分ぐらいたってた(笑) ポルトガルのテレビってどないなっとんねん。 CMはまとめて流すのか??よくわからんなー でも最後までスピードをみたらいい感じに待ち合わせの時間近くになった。 まだおみやげを買いたかったのでその前にまたお店がたくさんある通りへいってみた。 でも6時過ぎてたからほとんどのお店が閉まってた(涙) それに広場ですごいデモが起きてました。 大勢の人が旗や笛をガンガンならして、マイクで叫んでたり 一体なんのデモ隊なのか謎のまま私は見ていたわけで。 そんなこんなで7時になり公園の噴水前でボケーっと絵描き君を待ち。 彼がちょっと遅れてやってきた。 名前忘れちゃったけど有名なレストランがあるとのことで そこに連れて行ってくれるとの事。 普通の家?なのかな?そこがレストランになっているのです。 2階建てで一階は中庭とかあって。 500年前とかに建てられたとか言ってたな。 2階にレストランとバーがあるんだけど天井とか壁は絵が描かれていて 美術館みたいな、そして王宮みたいな感じ。 しかしその日は予約のパーティーがあるとのことでお食事できず、、(涙) バーも9時からじゃないと一般の人はダメだとのこと(涙) 私たちみたいに知らないできている人がたくさんいました。 なので中を見学だけして違う店にいきました。 近くのレストランでご飯。 私は魚を食べたかったからサーモンにした。 これがうまいね~。日本でもあまり魚を食べてなかったから 余計にうまい!!! 絵描き君は相変わらず肉食ってましたけど。 もちろん私はワインを飲み。 そしてその店を出てまたジンジャーを飲みーの。 うほほーい。夜って楽しいな~。 と、最後の夜もまたまた酒でシメたのであった(笑) 次の日は5時にはホテルをチェックアウトしなくてはいけないので 早く寝なくちゃ。 おやすみなさい。
2008年11月08日
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ペーナ宮殿に到着!シントラを一望できる一番高いところにあるペーナ宮殿。 さすがだね~ 入り口の門これがペーナ宮殿であるこのお姉様にチケットを見せて入館こんな怖い顔の像が・・・こんなカラフルな宮殿みたことねー昔の人もここから景色を眺めていたのか・・・絶景ですな廻りも歩けます。景色がすばらしかったバルコニーからの風景こちらもバルコニーから出口へ向かいますこんな顔がたくさんありましたよーくみて、さっき一生懸命登ったところが見えるよ!宮殿の中は撮影禁止なのでただ見るだけ。 すごく楽しかった。 なんせ古いわりにはかわいい感じのものがあったりして。 私が一番気に入ったのはロウソク立て。 すっごいかわいかったよ。監視員がいなかったらパクリたいぐらいだった。ははは 撮影はダメ、物にも触ってはダメ、なのでとにかく見るのみ。 それでも楽しかったな。 最近の映画でマリーアントワネットがあったでしょ? ここに住んでた人もあんな暮らしをしてたのかな?とかいろいろと想像したりして。 と、かなりすみからすみまでジーッくりみてペーナ宮殿を後にしました。 意外とのんびりしてたら時間が!! やばい、これからロカ岬に行ってカスカイスまでいかなくちゃいけない。 また巡回バスにのりシントラの駅まで戻った。 ロカ岬行きのバスは駅前から出発するので。 そこで時刻をみたら30分後。 うーん、、、まいった、、、 そのバスにのってロカ岬で降りたら次のバスは2時間後。 そしたらカスカイスに着くころには真っ暗になっているからな、、、 と思ったのでロカ岬では降車せずにそのままカスカイスに行くことにした。 その前にちょっと休憩ガラオン、ミートパイ、エッグタルトうわぉ!制服フェチにまたまりませんなぁ~。(バス停前を通りました)バスにのってロカ岬についたころにはちょうど日が傾き始めているときで、 すっごく、すっごく、すっごく綺麗だった。 ユーラシア大陸最西端の地からみる広い大西洋に夕日が落ちるところなんてなかなか見られないもん。 バスに乗りながらだったけど、 「感動した!!!」(前々総理の言葉そのものです) そんなこんなでバスに揺られてカスカイスまでいきました。 カスカイスについたころには5時近く。 この街には海があります。 なので夏に人気がある街らしい。 とりあえずバスを降りてキョロキョロ。 なんせ、地球の歩き方なくしましたから、、、 帰宅時間とゆうこともあってバスターミナルにはたくさんの人が。 まず、バスを降りたはいいが、駅がどこにあるのか?? そこから探さなくては。 適当にあるいたら駅を発見! よし。 なので次は海をみなくては!!! と思い、野生の感でまたもやウロウロ。 海の音が聞こえたのでそっちに向かって歩いていった。 海ありました!!! でも、夕日が見れない。建物があって見れない(涙) 海は最高!!少し夕日が差していて綺麗です海は広いな大きいな~♪なのでお土産屋とかちょっとした繁華街をウロウロしてから帰ることに。 ここから電車で40分ぐらい??かな??リスボンに着くのは電車に乗ったらそこからは大西洋の海に沈む夕日がばっちり見えました! ホントに綺麗! 毎日この電車でこの夕日を見ながら帰宅する人がうらやましいと思う。 それが当たり前だと思っているだろうけど、それって実はすごくうらやましいことなんだよ って、周りの人に言いたかったぐらい。 リスボンの駅に着いたときにはすでに日が落ちてました。 駅からホテルまではちょっと距離があるけど、 お土産屋を見たりしながらプラプラホテルまで帰りました。お土産や、レストラン、カフェなどがたくさんある通りですコメルシオ広場コメルシオ広場その2夜のサンタジュスタのエレベーター(綺麗だよねー) 夕方に見る路面電車も綺麗ですなーうーん、今日も一日よく歩いた! あたい、がんばったよ!! そしてその日のテレビで「クリスティアーノロナウド」の番組やってた すごいよ、かれの家を公開してたんだけどさー すげー。 結婚して~ と、思ったポルトガル5日目の夜でした ギャーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!マジかっこいいんですけどぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!(テレビを写している私って・・・)続く!!!!
2008年11月07日
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さて、早いものでポルトガルにきて5日目。 すっかり筋肉痛も治まり、ちょっとぐらいの坂道や階段も苦じゃなくなっております。 おそるべしポルトガルパワー 私が思うに、世界一足腰が強い人達はここの国の人じゃないかと思われます(笑) 日本はちょっとぐらいのところでもエスカレーターあったりするし、 だから軟弱なんだと思う。 てか、自分もいつもそんな生活してるんだけどさ。 本日の予定はといいますと、、、、 シントラへ再度行こうと思います。 あのデジカメ充電切事件がホントに悔しくて、悔しくて 今日もまたもや乗り放題チケットを購入し、 シントラへと向かったのであった。 今回は 「リスボン→シントラ→ロカ岬→カスカイス→リスボン」 とゆう計画を立てた。 シントラに着き、前回は廻れなかった中心街を見て廻ることに。 レストランやらお土産屋さんやらが並んでおりました。レストラン等が並ぶ道おばちゃん立ち話風景メイン通りからちょっと入った道ここも裏道僕たち、迷子じゃないよージョーズにしては小さいなぁ右側の壁にワイルドな男性発見!!ナイナイ岡村じゃないよー街を廻る車らしい最初に「シントラ宮殿」へ行くことに。 少なくとも15世紀初頭から19世紀後半にかけポルトガル王家が住み続けており、ポルトガル国内で最も保存状態の良い中世の王宮である。シントラの文化的景観の一部として、ユネスコの世界遺産に登録されている(らしーよ)王宮正面ここでダンス踊ったりしたのかな?2本煙突がベッド会議室?周りは全部タイルに書かれた絵です教会もありますキッチンの横にあったから食堂なのかな?広いキッチンでしたマリア様??口からピューっとなんか不思議なんだよね。何百年も前にここに誰かが住んでいたのかと思うと変な感じがする。 とにかく豪華。 私はひとつひとつの部屋を入るたびに天井を観察。 凝った絵がかかれていたりして面白い。 ある部屋にはアヒルがたくさん書かれていて「なんで?」と思ったわけで。 アフラックかっ!とひとり突っ込みしていたんだけど。 うーん、、、鳥好きだから??? アフラック天井この時代は今みたいに何を作るにも機械で出来るわけじゃなくて 手作業で作れているわけでしょ? それ考えたら本当にすごいわけよ。 いやー、まいったね。 ベッドの頭のところ肖像画も掛けられていたんだけど、それを見てもあまりピンとこなくて、 でも白黒の写真が後のほうに飾られてて、それをみたら 本当にこの時代の人がここに住んでたんだなーと思ったら ちょっと怖い。 人の家に勝手に入ってきていいのだろうか?なんて思ったり。 超ヘビメタヘアーなんすけど以外とこの宮殿おもしろかったかも 次は再度「ムーアの城跡」である。 その前に腹ごしらえで近くのお店でパイとガラオンを注文。 いつものパターンですが。 立ち食いしてからバスに乗って移動。 猫が数匹おりました入り口から城門までの道のり。落ち葉がたくさん落ちてた。秋だね~教会の跡地宮崎ワールドっぽい今回は疲れていないためか、サササと登れる。 しかし左右の壁を登るとなるとさすがに疲れる。 ここから左右に分かれて城壁に登れるのだふぅ~。しかしてっぺんからの眺めは本当にすばらしい。 皇太子にきてもらいたいぐらいですよ(しつこい)シントラの街が一望 高い方からの城壁からの風景シーズンオフなので観光客もあまりいなく、 自分とおっさん一人とか、そんな感じなのですれ違うのに人とぶつかるとかそんな心配もなく、ゆっくりと観光できる。まだまだ登り始めまだまだまだまだ頂上は遠い逆サイドをみると遠いーねーこの道をずーーーーっと歩いていかねばペーナ城が見えます(結構ズームにしました)で、ムーアの城跡を後にして次は「ペーナ宮殿」である。 実は前回ここのムーアの城跡にきたときに城門を出てから 出口に出るまでに道に迷ったのであった(またかっ) 来た道と違う道を歩いてたら見たことないところになってきて、、、 そしたら私の前に歩いてたおばさんも同じで迷ってたらしく 最後は二人で出口を探したの(笑) そのおばさんはメキシコからきたといってた。 まさかこんなところで道に迷うとは思ってなかったよ。 ムーアの城跡から街を廻る巡回バスに乗り、 ペーナ宮殿へと向かいます。 しかしペーナ宮殿の入り口でバスを降りたけど、 そこからまたもや坂を上らなくてはいけない。 でもここは小さいバスが走っててお金を払えばそれにのって 宮殿入り口までいけるのである。 せっかくなのでバスに乗ってみた。 そして宮殿へ到着。 と、ここで画像取り込み限界超えしてしまったのでその2へ続く!!!
2008年11月07日
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リスボンへ戻ってきた。あーあー、一泊分の旅グッズが無駄になったよー 計画変更して明日いきたいと思っていたナザレは中止。その時間を他にいきたかったところに計画変更である。一旦ホテルに戻り荷物を置いて、今度は近代化している地域へ行ってみました。 また地下鉄に乗って移動。今度は「初地下鉄乗り換え!!」(笑)なんか、リスボンの地下鉄のホームは長いけど車両が3両しかなくて、ホームの端っこがホントに無駄!!!ぶぶぶ私が向かった場所は海沿い(川?)にあるところです。 水族館やショッピングセンターなどがあることろ。 とりあえずそこの駅まで行き、ウロウロしてました。 なんせ、地球の歩き方がないからさー。 自分で歩いて確かめるしかないわけよ。とほほ 日本でいったら幕張?っぽい感じ?なのかな??(幕張詳しくないけどね) いろんなイベントをやるところみたいこれにのってここらへん一体を観光できるらしい人工的な感じがポルトガルっぽくないなんかよく見るとちょっとエロくない??(笑)もちろんショッピングセンター内をウロウロしました。 キャハッ。ショッピングは楽しーな。ルンルン♪ 買わなくても見るだけでも楽しい♪ とりあえず気になるお店は全部入ってチェック。 靴とか洋服とか日本と流行は同じなのかな?とか。 やはりおしゃれ度はダントツ日本だね。 日本のほうがかわいいものがたくさんあると思う。 そして1階には広いスーパーです。 うひょひょー。マジで楽しい。 お菓子売り場でキョロキョロしてました。 アメリカよりもチップスの種類が少ないよーな気がするな。 あんまりポルトガル人は甘いもの食べないのかな? コーンフレークもでかいのが売ってた。それもすごい安い! あ~ん、欲しいものたくさんあるよ~。 でも今日は買い物しないで調査のみ。 欲しい気持ちをグググとこらえた。 なんだかんだやってたら結構な時間になってたので あわてて電車に乗ってホテル近くまで戻る。 時間をみたら5時近く。 おっとー、今日はお城で夕日を見なくちゃ!!! デジカメも充電して準備オッケー。 また今日もずっと丘の上まで登っていかなくちゃ。 今回は間に合いましたよ!ちゃんと閉まる前までにお城に到着しました!!! イエイ!! で、ボケーッと夕日を眺めていたわけで。 他にも観光客の人がたくさん夕日を眺めていました。 ひとりで夕日を眺めてるのなんて私だけでしたけどね(笑) 綺麗だね~。 海に沈む夕日は感動。 その夕日に染まる街は本当に綺麗だね~。 言葉になりません夕日に向かってドカーン!!雲の中に夕日が沈んでいく・・・ロマンチックがとまらない!川とは逆サイド綺麗だな~5時半過ぎには夕日も沈み暗くなってきたのでお城を出た。 そうだ、絵描きのところに行ってみよう。 まだ7時になってないから仕事しているだろうと思って。 坂を下りてお店まで行ってみた。 そしたらいましたね~。 私のこと覚えててくれてた(笑) 今日はどこどこに行って何をしたとかいろいろと報告してみたり。 そしたら今日は6時でお店を閉めるからどこか案内するよ、と。 あら?あなたは7時に仕事が終わるんじゃないの?といったら 大丈夫、大丈夫といってお店を閉め始めた。 そろそろ一人でご飯を食べるのも寂しくなってきたので 案内してもらうことにした。 彼がお店を片付けている間にカテドラルの中をうろうろ。 教会の中は変な緊張感があってとても好き。 それから二人で街を散歩することにしました。 夜絶対一人じゃ歩けない場所を歩けたのがよかったな。 地元のおっさんとかがたむろってそうな飲み屋とかもたくさんあった。 こうゆうところ大好き! で、お腹が空いたので何か食べることにした。 絵描きおススメのケバブのお店。 この旅初の「肉」食いました!!(笑)うほほ 肉とか野菜をパンにはさんで食べてみたり。 うまいなー。肉うまいなー。 そしてもちろんワイン飲みましたがな!!! 何種類かお店のおじさんが出してくれてどれがいい? と聞かれたけどよくわからないから絵描きお勧めのワインを頼んでみた。 うん、うまい! 一人でワインを1本飲み(小さいボトルのね)、いい気分になりーの、お腹いっぱいになりーのでルンルンです♪ 夜ってたのしーぜ!(笑) で、その後はまた違う場所へ散歩。 広場などは昼間と違ってライトアップされて綺麗なんさぁ。 ジンジャー飲みたい?と聞かれたので「飲みたい!!」といい、 ジンジャーを飲んだ。 うまい!ジンジャーは甘いのでいくらでも飲める。 甘いけどアルコール度もわりと高いらしい。 バルみたいな一杯だけ飲んでサササッと帰れるところです。 日本もこうゆうお店がたくさんあったら楽なんだけどなー そして次は路面電車にのって移動します。 一体どこにいくんだ?と思ったら 橋があるからそこに行こうと。 へー。橋ねー なんて思ってたけど、行ってみたらライトアップされてすっごく綺麗なの! その橋のすぐ下には夜遊びスポットみたいな倉庫を改装して作られた レストランや飲み屋がたくさんある場所だった。 レストランやパブ(クラブも?)がありますうひょー。こうゆう場所、マジで好きなんですけど! 夜遊び大好き人間としてはたまらないね~ そこでちょっと夜景をみて、飲み屋に入ってワインを飲んで帰ることにしました。 ちなみにー、ここで飲んだワインは2ユーロだった!安っ!!! 普通しゃれたパブとかだったらもっとするじゃん。 なのでここだけは自腹でワインを頼みました(笑) それと初めて自分で注文できた。 「vino(ワイン)」と言ったら「branco?(白)」と聞かれたので 「tinto(赤)」 と言えた!! うれすぃ~。 まーね、私の知ってるスペイン語(ポルトガル語)はこれくらいしかすぐに出てきませんから この後はホテルまで送ってもらいました。 はぁ、どこの国でもそうだけど、夜ってたのしーねー(笑) ルネッサーンス 結局ポルトガルでも酒なしでは過ごせないみたいです、私 ↑これがオチ(ドッ!)5日目に続く!!!
2008年11月06日
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さて、4日目。 以外にも筋肉痛が沈静化している。 すでに足の筋肉がついてきているように思える。 今日も朝ごはんを食べずにホテルを出発。 今日は地下鉄でバスターミナルまで向かい、そこからバスにのってオビドシュとゆう街へ行き、 そこからまたバスでナザレとゆう街へ向かう予定。 ナザレで1泊する予定なので一泊分のお泊りグッズをリュックに詰め込んだ。 初地下鉄乗車!!ドッキドキ 地球の歩き方に書いてある通りに自販機でチケットを購入。 ゾーンが2つに分かれているので自分が降りる駅のゾーンをチェックして そこのゾーンのチケットを買うだけです。 テレフォンカードのようなチケットが出てきます。 改札口は自動なのでそのチケットを読み取りのところにかざすだけ。 日本のスイカとかパスモみたいな感じ。 ホームも自分の行き先の方向が書いてあるところに行けばいいだけ。 東京は地下鉄が多すぎだよね。 外国人は絶対分からないとおもうなー なんて思いながらホームに向かいました。 ホームの一番端のほうに立ちながら地球の歩き方を読み、 電車がきたのでリュックにしまったの。 そしたら電車が中央付近にとまるじゃないか!! 無駄にホームが長い(笑) あわててダッシュで電車に乗り込む。 そのときに何か音がしたの「ドサッ」とゆう音が。 そして電車にのってどこの駅で降りるのかをチェック&バスターミナルの位置を確認するために地球の歩き方を出そうとしたら、、、 なんと本がない!!!!! さっきの「ドサッ」とした音は本を落とした音だったよ!!!! あちゃーーーーー。 マジでやばい。 地球の歩き方がなかったら本当にやばい。 かといっていまから戻って本をとりに行く時間も余裕もなく、、、 諦めることにした。 こんな大失敗を犯したことなんて今までなかったからかなりあせてる。 だって、降りる駅ですらあやふやだし、 あましてやバスターミナルなんて全然分からないし。 なんて思いながらとりあえずウル覚えのままバスターミナルがある駅で降りた。 とりあえずあってた。 朝の通勤ラッシュで駅はたくさんの人。 駅の前には物売りのうざい人達がたくさんいるし。 バスターミナルも広すぎてどのバスか全然分からないし。 英語表記が全然ないし。 こりゃまいった。 マジでやばい。 とりあえず駅の中をぐるっと廻ってインフォメーションを探した。 けどバスのインフォメーションが見つからない!(汗) 駅は2階建てになってるので2階の電車の窓口に行って聞いてみた。 そしたらバスのインフォメーションは1階にあるとのこと。 え?なかったよーな? で、また1階に下りてウロついてみた。 もちろんこの駅にもまったくアジア人はゼロ。 みんなの視線感じるよ。こえ~ もう自分でどうにかしようにももう無理だったので 誰かに聞いてみることにした。 でも怪しい人だと怖いので、とにかく普通の人を探す(笑) 駅前でタバコを吸ってボケッと突っ立っているおじさんがいたので その人に一か八かで聞いてみた。 ポルトガル語しか分からないかな?とか不安だったけど とりあえず英語で質問。 「バスのインフォメーションを探してるんですけど、どこにあるか分かりますか?」と そしたらおじさんに通じたらしくキョロキョロし始めた。 あれ?このおじさん駅に詳しくないんだな。 おじさんは探すのを諦めて逆に「そこで何をしたい?何を聞きたいのか?」と聞いてきたので「オビドシュ」に行きたいといったの。 そしたらおじさんがそこらへんに止まってるバスの運転手にバス停を聞いてくれた。 バスの運転手もみんな良い人ばかりでそのおじさんに詳しく場所を教えてた。 おじさんが向こうみたいだな。と言って私についてきなさいといって 一緒にバス停を探してくれることに。 いい人だよ、おじさん!(心の中でおじさんをハグしてました(笑)) で、また違うバスの運ちゃんにおじさんが質問。 で、また二人で移動。 その間に「学生?ツーリスト?」とか「どこから来たの?」とか 和やかな会話がありーの。 以外とポルトガルの人って英語話せるもんだよ。 今まで英語を話して通じなかったためしがないもん。 こんな普通の何をやっているのかわからないおじさんでも英語話せるんだもんね。 ↑失礼すぎる発言 結局私が乗るバス停は広ーいバスターミナルの一番端っこにありました。 そこまでおじさんがずっと連れて行ってくれて、 そして運転手に「オビドシュまでいく?」と聞いてくれて、 ここのバスで大丈夫だよといって見送ってくれました。 なんて、いい人なんだよー。おじさーん おじさんがあと20才若ければ結婚してもいいよ、と思った(笑) ↑ほんとかっ? で、無事バスに乗り込みオビドシュへ。 バスに乗ること1時間ぐらいかな?オビドシュへ到着。 ここの街はなんと城壁に囲まれている街なんです。 なので小さいんですけど、すごくかわいい。 なんせ地球の歩き方をなくした私。 インフォメーションの位置すら分からず。 朝早くつきすぎたのでお店もまだ開店準備状態。 なので街の中をぐるぐる廻ってみた。入り口はいるとこんな感じになっております。(タイルですよ) 城壁がぐるっと囲ってあって、そこに登ることができる。 途中途中で階段とかあって登れるようになってる。 とりあえず近くにあった階段で登ってみた。 すっごい景色はいい!! でも細い道をずっと歩いていかなくちゃいけないし、 かなり高いので落ちそうな恐怖心がどうしても抜けなくて 途中で降りてしまった。 高いところは大丈夫だと思ってたけど、あれはちょっと無理だったな。 こんな細い道になってます(汗)ずっと歩いていけるんだけどさ・・・中はこんな感じになってます壁はこんな感じ上から街を見るとなんかかわいいね。天気があまり良くないです。なので城壁歩きは諦めて、街の中を散策することに。 なんつーの、すごいかわいいのよね。街が。 白い壁に茶色の屋根。赤い花なんかもあって、本当にいいよすごいかわいい!!ここが一応メイン通り(らしい)車も結構通ってたりお土産やさんここも坂と階段が多かった・・・売ってるお土産もすっごいかわいいの!!馬車も走ってた教会もあった壁の外はこんな風景でした(撮りながら後ろに落ちそうな気がして怖かった)ここオビドシュの有名なものはといいますと 「ジンジャー」です。 ワインの種類でジンジャーとゆうものがあります。 ワインの中にフルーツが入っている甘いワインです。 それがずっと気になってたんだよね。 酒屋にはジンジャーが何種類か置いてあって、 それを1ユーロで試飲することができた。 チョコレートで作ってある小さいカップみたいなので飲ませてくれます。 うまい!!! これまじでうまい!!! 思わず買いました!!!! 大好きな酒屋(笑)街は小さいので城壁を歩かなければすぐ廻れてしまう。 これから行くナザレ行きのバスの時間がすごい気になったので 早くインフォメーションを探さなくちゃいけない。 で、街の中になんか分からないけどインフォメーションらしき建物を発見。 とりあえずなかに入ってみた。 でも、、、インフォメーションじゃなさそうだな、、、 と思いながら受付らしき女性に聞いてみた。 「ここはインフォメーションですか?」と そしたら「ここは学校です」といわれた!(汗) あらら?まじっすか?? 「インフォメーションはどこですか?」って聞いたら バス停のすぐ近くにあると。 あらら、やっちまったな。 なのでまたバス停にもどり、自分が降りたバス停の隣にある 小さな建物に入ってみた。 「ここはインフォメーションですか?」とおじさんに聞いてみた。 「違うよ、ここは●●だよ(忘れちゃった)」と。 ありゃりゃ、ここも違うの?! そしたらパーキングの中にあるよと教えてくれた。 で、また移動。 そしたらあったよ! こんなところにあったのか。 はっきりいってバス停利用する人には気づかないよ!! (私が地球の歩き方をなくしたのが悪いんだけどさ) そんなこんなでインフォメーションにやっとこさたどり着き ナザレ行きのバスの時間を聞いたわけで。 そしたらさー なんと一日に1本で時間は15時過ぎ!!!! 今、まだ午前中なんですけど、、、、 すでにここの街の中を全部見て廻ったんですけど、、、 はぁ、失敗だった。 もっと時間をチェックしてからくるべきだったよ。 でもさすがに3時までは待てないので一度リスボンへ帰ることにした。 リスボンでやり残してることたくさんあるから。 リスボン行きのバスの時間を聞いたらわりとすぐだったので それまでパイと飲み物を買って休憩。 そしてバスに乗ってリスボンへ戻ってきた。 文字数オーバーのため4日目その2へ続く!!!!
2008年11月06日
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朝早く起きて(時差ボケのせいか良く寝れなくて)朝食も食べずにホテルをでる。 今回泊っているホテルは駅のすぐ近く。 地下鉄の駅も近いし、普通の電車の駅も近い。とても便利なところ。 今日は地下鉄ではなくて普通の電車に乗ってシントラとゆう街に行きます。 シントラ(電車で移動)→ロカ岬(バス移動) の予定。 駅でシントラまでの電車&ロカ岬までのバス&シントラ内の路線バスの乗り放題チケットを購入。 時刻表をみて電車に乗りこみました。 電車でシントラまでは約40分。 ロッシオ駅のホームこの電車に乗ってシントラへGO!車内。朝早いし、下り方向ってことでガラガラ。シントラ到着シントラ駅のホームシントラに着いたらまだ9時前でインフォメーションも開いてない時間。 しょうがないのでバスを使わずに歩いて中心街まで移動することに。 駅前の地図をみて道を確認し、歩いて移動。 これまた急斜面の道を登る登る登る がっ!!! どこをどうみてもここって普通の住宅街だよね?? 街じゃないよね?? でもとりえず進んでいった。 そしたらカフェやお店がちょっとある場所にたどり着く。 おや?ここが中心街か?? ガイドブックをみたけどなんかそれらしくない。 おかしい。 お店もまだ開いてないし、とりあえずそこらへんをぐるぐる散策。 しかしどう見てみここじゃない!! またもや道に迷った!!! 結局1時間ぐらい道に迷い(笑)もとの駅まで戻ったわけで。 住宅街をウロウロウロウロウロウロ・・・駅の中にインフォメーションがあるのでそこにいってロカ岬まで行くバスの時刻表をもらったり、シントラの街の地図を貰ったり。 ロカ岬までのバスは1時間に1本。下手したら2時間に1本ぐらいしかなく、タイミングが悪いと時間が無駄になってしまう。ここが観光の難しいところだ。 インフォメーションのお兄さんが次のロカ岬行きのバスはもうすぐだと教えてくれたのでシントラの街の観光を後に決めてロカ岬を先に行くことにした。 バス出発まで少し時間があったし、お腹も空いてたのでバス停の前にあるカフェでパンとガラオンを注文。 そこのおじさんもとてもいい人だった。 ガラオンは1ユーロもしないので本当に安い!! 日本だとカフェオレは軽く300円以上はするもんね。 クロワッサンの中にチョコが入ってます。あとはガラオン(カフェオレですね)で、時間が着たのでバスに乗ってロカ岬へゴー! バスに乗るときにチケットを見せた。 そしたらそのバスの運ちゃんはチケットをみて 「ウィンク」 ほれちまうやろ~それ、反則やろ~ それがOKの合図なのかよ~ これが日本の運転手だったらぶっとばしているところだけどね(笑) で、バスに乗って次のバス停を見てびっくり!! さっき私が迷ってたところだったよ!!! 1時間もぐるぐる歩いてたところがなんと駅からバスで数分のところだったよ!! ぎゃはは、笑うしかない!!! ただつらいあの山を登っていただけだった!! あほすぎるよ、私!!! と、一人でニヤニヤしながらバスに乗っていたわけで。 この路線、1時間に一本なのに結構地元の人が利用しているバスでした。 バスの中にはなんとアジア人の男性が一人乗ってた。 この人も観光らしくロカ岬へ行くんだろう。 そしてバスに乗ること数十分。 そのアジア人男性があるバス停で降りました。 たしか、何か看板があったよーな。ロカ岬とゆう文字らしきものが書いてあったよーな・・・ 「えっ?!」もしかしたらここがロカ岬か?! と、私はバスが発車した後に運転席まで走っていって 「ここはロカ岬?」と聞いたの。 そしたら運ちゃんが何か一言いって目を閉じながらクビを横に振ったの。 「もうバスが出発したからダメ」と言ってると思われ。 オーノー!!! てことは次のバス停で降りて次のバスを待つか? そーなると1時間待たないといけないし、 どーしよう?? このバスはシントラ→ロカ岬→カスカイスとゆう往復バス。 なのでカスカイスまで行って、そこで少し観光してからまたロカ岬に戻るか?? とか頭の中でぐるぐる予定を立ててたわけで。 またまたやっちまったなー。 まったく、私はアホだなー。 とかいろんなこと考えまくってたわけで。 いや、その前にバスの運ちゃんも冷たいよー とか一人でカリカリしたり。 そしたらどんどん海が見えてきて綺麗な風景になってきた。 もうすぐカスカイスの街かな?なんて思ってたら あるバス停で 「ロカ岬!!!」 とバスの運ちゃんが私に向かって叫んでくれました ギャーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!! ここがロカ岬だったのね!!!!!!!!! 運ちゃん、ありがとう 突然そんな事を言ってくれちゃうなんて、惚れちまうやろ~ そーですよ、バスを降りたら景色は最高ですよ!!! ガイドブックで見たとおりの岬でした。 いや~、まいった。 岬にやられた。 バスを降りて岬に向かう感じ時間もまだ早いせいか観光客も数人しかいなくて写真撮るのに絶好。 いやっほー 天気があまり良くなくて曇ってたけど海は最高! ここがユーラシア大陸最西端なんだと思ったらますます感動。 風にあたり、空気を吸い、心が癒された。塔が立っております「ここに地終わり海始まる」と書いてあるらしい。なんかググッとくる言葉だ岬の左側にずっと歩いていくとこんな風景が見れます右側はこんな風景(ポストカードでよくある画ですね) 大西洋ど真ん中~!!って感じです。みなさんも最西端に立っている感じするかな?崖になってて結構怖いんだよね・・・お土産屋さんでポストカードを買ったり、お土産みたり。 インフォメーションでロカ岬に来たとゆう証明書を発行してもらったり。 そのときに犬がいて、ちょっと頭をなでなでしてやったり。 このワンコ超マイペースでした。バスの時間までまだあったのでまた海をみたり。 ボケーっとしたり。 こうゆう時間を過ごせること自体が幸せなんだなー なんて改めて感じたり。 太陽がマブシーゼ!!!バスの時間が来たのでバス停へ。 椅子に座ってたらさっきの犬がこっちに走りよってきて 「頭をなでろ」と言ってきた。 なので頭をグワングワンなでてやった(笑) 犬とじゃれてたらバスが着ちゃった。本当はもっと犬と遊んでいたかったんだけどなー そしてバスにのってまたシントラの街へ戻りました。 シントラではムーアの城跡とペーナ宮殿に行く予定である。 最初にバスでムーアの城跡前で降りる。 ここでチケットをかっていざ!! それにしてもここも城跡だけあって登る登る。 城跡の入り口までも結構歩くし。(このときの画像は後ほど。何故かって?それはこの後を読んだら分かります) この時に「私は絶対皇太子妃にはまれません」と思ったわけで(笑) なぜかって?皇太子って登山大好きじゃん。 皇太子妃になったら絶対付き合って登山しなくちゃいけないじゃん。 なんて、くっだらないこと考えながら登ってました。あほすぎ 城跡に入り壁を登ります。 左右に登れるようになってるんだけど、すんごい高いんですけど!! あの石段をまた登るの?!なんて思いながらとらあえず高い方からチャレンジ! 息を切らしながら登った。 いや~、まいったよ~、 すごい眺めが最高!!!!!! 登ってよかった~ この時ちょっとだけ皇太子の気持ちが分かった気がした(超上から目線) で、ここでハプニングが!!!!!!!!!!! デジカメの充電が切れたーーーーーーーーーーー!!!!!!! ありえな、ありえな、ありえないよーーーーー あまりにショックで逆サイドの壁を登る元気をなくした。 次に行くペーナ宮殿も行く気をなくした。 だって写真が撮れないんだもん(涙) すでに全身筋肉痛の体が余計にドドドッと重くなり、 もういいやと思ってリスボンに戻ることにした。 ここはまた再チャレンジすることにして。 駅までバスで戻ってお腹が空いたのでジュースとエッグタルトを買ってもぐもぐ食べた。 エッグタルトはどこの店で買ってもはずれがない。 どこもうまい!! そうゆう軽食は基本立ち食いが基本なので どこの店に行ってもパクパクと食べて、スススと帰れるのである。 多分日本人からみたら行儀が悪いと思う行為だと思うけど。 電車に乗ってホテルに戻り、さっそく充電。 その後、ホテルの近くをウロウロして3日目終了です。 明日は地下鉄&バスを使ってオビドシュ&ナザレの街に行く予定です。 4日目へ続く!!
2008年11月05日
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カテドラル(大聖堂)を出てバス停へ向かいました。 カテドラルとバス停の間のちょっとした場所で絵を売っている人がいたんです。 (ヨーロッパではよく見かけるよね) 下り坂なのでノロノロ歩きながら絵をみて歩いてたら そのお店の人が「ハロー」と言ってきました。 私はニコッと愛想笑いをして店の前をスルーしてバス停へ向かう。 そしたらその人が私の後を追ってバス停までやってきた!!(おいおい) で、どこから来たの?とか日本人?とかいろいろ聞いてきて。 まー、そんな感じですみたいな返事をして軽く流そうと思ったわけです。 ほら、なんせアジア人が少ないし日本人でましてや女一人なんてそうそういないみたいだから興味はあるだろうよ。 そしたら「私の絵を見てください」と日本語でなんて言うの?と質問してきたわけです。 私:「私の絵を見てください」 絵描き:「・・・・・・」 私:「わ た し の え を み て く だ さ い」 絵描き:「・・・・・・(まねしていっているけど日本語になってない)」 絵描き:「難しいから紙に書いて」(といって紙とペンを出す) 私:(紙に)「watashi no E wo mite kudasai」 とローマ字で書いたの。 で、ここまで書いたんだからちゃんと発音しろよ! と思い、何度もちゃんと言えるまで読ませたわけで(スパルタ(笑)) で、何度か練習したらいえるようになったけど。 サンキューと言われて「どこに行くの?」と聞かれたから 「お城に行きたいけどどうやって行こうか考え中」と答え。 そしたらその絵描きが「一番近い道を教えてあげるよ」と。 私は疲れていたからバスにのっていきたかったけど、絵描きは歩いていったほうがいいといって道を教えてくれた。 「ここから三番目の道を左に曲がって上がっていけば一番いいよ」と。 「ありがとう」と言って私はその場を去ろうとしました。 しかし疲れきってるのにまた急勾配な坂を上り続けなくてはいけなくて 超スローペースで坂を上り始めた。 そんな哀れな私を見て彼は私の後をついてきた。 私が「お店にいなくていいの?」と聞いたら 「大丈夫だよ」と。 日本語を教えてくれたから今度は僕が道を案内してあげるから、と。 で、三番目の道まで案内してくれて。とゆーか、そのまま登ってきただけですけど。 その間に「ファド聴いた?」とか「アラファマには行った?」とか聞いてきた。 行ってないし、ファドも聴いてないと答えたら 「もしあなたさえ良ければ僕が案内してあげるけど」と。 「僕のことを信用してくれたらでいいよ。僕は毎日ここで自分の絵を売ってるし、もし変なことしたとしたらすぐばれて僕は捕まるし」 みたいなこと言ってきた。 ちょこっとメモ ファドとはポルトガルで有名な歌です。 哀愁漂う歌(らしい)。レストランなどで生ギターでマイク無しで歌う(らしい)。 スペインがフラメンコだったらポルトガルはファドと言った感じ(らしい)。 そしてアラファマとは丘の斜面にある昔ながらの街です(旧市街)。 庶民の生活を感じることができる街。 「お城をみて、その後に少しそこらへんを観光したら戻ってきて。僕は7時にお店が終わるからその後だったら案内できるから。もしあなたさえよければ」と。 私は「まだ分からない」と言ったけど。 ずっと英語で会話してたんだけど最後に 「オブリガーダ(ありがとう)」とポルトガル語で言ってみたの。 そしたらびっくり&すごい笑顔でした。 やっぱり現地の言葉を話すとみんな喜んでくれるんだよね。 とりあえずそこでバイバイしました(^_^)/~ で、教えられたとおりに左の上り坂(ここもかなりの急勾配な坂)を登り、 歩く、歩く、登る、登るしてたら、、、、 なーんか変な道 道に迷った!!! でもまた戻るのも悔しいのでとりあえず裏道らしき道を行くことに。 地元のおじさんが犬なんかを散歩させてたりしてたよ そしたらお土産屋さんとかが見えてきたのでちゃんとした道に戻ったらしい で、やっとこお城の入り口まで着ました!!! 門を入ろうと思ったらガードマンさんに止められた!!!!!!!! なんと、なんと、時間が過ぎていたんです!!!!!! それも5分!!!!!!ありえへん!!!! こんなに上り坂をずっと登ってきたのに、、、(涙) しょうがないからお城からちょっと下ったところにちょっとした展望台があってそこから夕日を見ることにしました。 でも角度が良くなくて夕日自体は見れなかった。とほほ 夕日に染まった街は見れたし海も見れたので良かったけど。 はぁ、やっぱり海っていいね~ さて、この後どーするか? あの絵描きのところに戻るか? でもお城に入れなかったので時間があるしなー。 (その時点で6時ぐらいかな?) 暗くなってるから一人でうろうろするのも怖いしなー なんて思いながら行きとは違う道でホテルへ帰りました(笑) この日はホテルの近くのテイクアウトのお店で夜ご飯を買って帰りました。 さて、明日はこの旅一番の目的の「ロカ岬」へ行く予定です 早く寝なくちゃ。 (さて、私はこのあと絵描きさんとは再会できるでしょうか?!)3日目に続く・・・・
2008年11月04日
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さて、ケーブルカーを降りてマーケットまで歩いていきます。時間があまりよくなかったみたいでお店も4分の3ぐらい?しかあいてなかった。 とりえず中をぐるっと廻って、よさそうなバナナを売っている店で 3本だけ購入。 お店の人に「バナナ3本」と言ったら笑ってたけど。へへへ。 かぼちゃパーティーやー果物や~野菜や~なにこれ?よく分からないんだけど・・・隣にも同じ広さのマーケットがあるし、逆となりには肉や魚も売ってました。次は初路面電車に乗ることにした。 そこから移動して有名な「ベレンの塔」「発見のモニュメント」「ジェロニモス修道院」へ行くことに。 その電車がすごい混んでて、絶対すりにあいそうだと思ったから バックはきっちりと胸に抱え込んだ。 だって周りがみんな怪しい人ばっかりなんだよ(笑) ここでちょこっとメモはやりポルトガルには日本人が少ない。 日本人てよりアジア人がほとんどいない。 1日に5人見れたらいいほうかも。 アフリカ大陸に近いせいかもしれないけど黒人が多い。 イメージしてたのはラテン系の浅黒い人種だったからちょっとびっくり。 朝早くから何もしてない黒人が地下鉄の駅の入り口付近や広場でたむろってるのをみるとチョット怖い。 特にアジア人が少ないからジロジロ見られるでしょ。すげーこわい(笑) 話は戻ります。 混んでいる電車の中からガイドブックを出すのは無理で、 一体私はどこの駅で降りればいいんだ?とゆう不安。 とりあえずここは野生の感を頼りに行動することにした(笑) 大体ここらあたりかな?と思った駅でおりたんだけど違かった!! もうちょっと先でした。 次にきた電車の乗って(今度は空いてた)目的の駅で降車。 「発見のモニュメント」→「ベレンの塔」→「ジェロニモス修道院」の順番で廻る。 とにかく移動の距離が結構あるわけで。 歩く、歩く、歩く。 道間違えて戻る、歩く、歩く、戻る とか、そんな感じでひたすら歩く。 最初は発見のモニュメント正面からどえすこれ、すごいよね。なんかかっこいい!!よくみたら超お河童頭でまるちゃんにでてくる野口さんかと思った(笑)この塔の前に世界地図があって、国ごとに発見された年号が書かれてありました。ちなみに日本は1541年。吹いてます、吹いてますこれ、世界全体図遠くに4月25日橋が見えますうん、塔と橋の画がとてもよいすぐ横にはレストランもありーの角おれちゃってる牛?がありーの川沿いの道を歩いてベレンの塔へ(遠くに見えるでしょ?)ちなみに逆サイドの塔ベレンの塔に到着。ベレンの塔は中にも入れて面白かった。 全体図大砲ドーン!頭上注意中からこんなほっそーい所もありーの向こうに発見のモニュメントがみえます!上から下を見たらこうなりますジェロニモス修道院は教会は入ったけどメインの修道院に入ろうとしたら 現地の学生団体とぶつかってしまって入り口が人であふれかえってた! 無理だー。 と、ここは後日新ためてくることにして、街をぐるりと散策。教会内ステンドグラスがありました路面電車です。広告すごいなー裏道歩いてみました。とゆーか、道に迷ったんだけどねこんな感じの街ですジェロニモス修道院前よく見て、ピンクの建物はマクドナルドだよベレンの塔から歩道橋をわたって線路を越えます教会から出たら雨が降ってた。折りたたみの傘を持ってたのであわててさしたらすぐに雨やんじゃった。天気が変わりやすいなー。そしてまた路面電車にのってリスボン中心地へ戻った。歩きつかれたので一度ホテルへ帰ることに。 ホテルの下がスーパーになっているのでサンドイッチとか飲み物を買ってホテルで休憩。 マジ疲れたよ。 多分この1日で半年分の体力を使い果たしたような気分(大げさ) 夕日を見たいと思ったので丘のてっぺんにあるお城へ行くことに。 そーですよー、丘のてっぺんてことはまた上り坂だよーーーー!!! あたい、初日で死んじゃうよーーーー!!! と、思いながらひたすら坂を上る。 お城に行く途中に有名な大聖堂があるのでそこによってから お城に行くことにした。 坂を上ってやっとこさ大聖堂を発見。 中に入ってみました。 シーンとしてて、すごくいい緊張感が漂う。 ステンドガラスが綺麗。 夕日が差し込むステンドガラスが本当に綺麗だった。 キリスト教でもないのに何故かお祈りしてしまいました(笑) カテドラルステンドガラスから夕日が差し込んでますこれもステンドガラス途中にあったお店のショーウィンドー。豚の耳が怖い・・・制服フェチのあなたへ。ポルトガルの警察官ですそして夕日を見るべくお城へいざ。 ガイドブックでは大聖堂の前のバス停からお城へのバスがあると書いてあったので とりあえずバス停まで向かうことに。 続きはその3で!!!(長くてすみません)
2008年11月04日
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1日目は移動のみだったので本格的活動は2日目からとなります。時差ボケのせいかあまり良く眠れず夜中に何度も目が覚めた。朝ホテルの窓から撮った風景である。このホテルは朝食付きで朝の8時から10時の間に朝食を取れとチェックインのときに言われていた。前日は移動だけだったのにお腹は空くもんです。8時には朝食食べに部屋を出たわけで。しかしよく考えるとどこがキッチンか分からず、、、レセプションに聞いたら1階(日本では2階にあたる)といわれまた階段を上ってキッチンへ。ワクワクしながらキッチンの中へ入ったら、、、、がっかりだよーーーパン2種類とジュースとコーヒーしかないじゃーん。全然お腹いっぱいにならずに、そのままホテルを出発。ホテル近くにあるインフォメーションで地図等を貰おうとして行ったはいいが、9時からオープンらしくまだ開いていなかった。テルの近くに広場があってインフォメーションへ行く途中によってみた。近くに郵便局があるので切手を買いに行った。内心、超ドキドキなんですけど!!ポルトガル語で話しかけられたらどうしよう言葉が全然通じなかったらどうしよう等など不安を抱えながら地球の歩き方のガイドブックをみながら郵便局を探す。いまいち郵便局っぽくない建物だったから外からガス張りのお店の中をジロジロみてたら中にいたガードマンが「あやしいアジア人だな」と思ったらしくドアを開けてくれた。「ここは郵便局ですか?」と英語で聞いたら「そうだ」と言ってくれた。ほっ。よかったーそのガードマンはニコニコしながら、何がほしいの?と聞いてきたので「切手」と言ったら「あそこで番号の紙を取って、順番が来るまでまっててね」と。ガードマン、いい人だ~このシステムは日本と同じですな。機械から順番の紙を取って、カウンターの上に番号がでるので自分の番号がでたらそこに行くとゆうシステムです。もし画面で番号が出なくて、人の声で番号を言われたら絶対わからなかった。ポルトガル語の数字の読み方分からないもん!0,1,4しか分かりません順番まで郵便局で売られている本やらグッズやらを見ていたらなーんか視線を感じるのよね。そーです、お店の中には地元の人しかいなくて、アジア人、ましてやどこからどうみても旅行者のアジア人にみんな興味あるかのようで、、、(いや、本当はこいつ万引きするっじゃねーか?ってぐらいに思ってのかもしれないね)自分の番がきたので職員さんに「日本までの切手を欲しい」と英語で聞いてみた。そしたら英語通じました!!一枚0.8ユーロ。へー、やすいね。で、あわてて「オーストラリアも」と言ったら「same」と一言。はぁ、、そーなんですか、、、(汗)で、またまたあわてて「カナダも」と言ったら「same」とこれまた一言。はははぁ、、、(汗)で、切手を無事購入することができた。職員さんは気を使ってくれたみたいで、2種類の切手を売ってくれた。いい人だ~(本日二人目)切手を買ってひと安心。そしてインフォメーションへ戻ったわけである。今度はドアが開いてました。中をみると資料もあまりないし、よさそうな地図は有料だし、どうしようかな?なんて思ってカウンターにいた女子に聞いてみた。そしたらさー、そいつさーめちゃめちゃ愛想無し!!!!私が「リスボンの地図が欲しい」といったらカウンターに置いてあった小さいガイドブックを指さした。てめー、ちゃんと仕事しろよ!!!と、こころの中で激怒だって、片手には携帯ピコピコしてるし!!!はぁ、スペインでもそうだったけど、若い女子は無愛想。男子に対しては違うのかもしれないけど女性に対しては無愛想だね。と、ちょっとイラつきながらインフォメーションをでる。すぐ近くにトラムがあるのでそれに乗ってみようと思った。今日は一日リスボン観光する予定なのでバス、トラム、地下鉄などが全部乗れる1日フリーパスを買うことにした。地下鉄の駅で購入して早速トラムに乗る。ちょっと緊張しながらドキドキワクワク。乗っている時間はあっとゆーまなんだけど、あの急勾配の坂を歩いて上るのはやっぱりつらいよな。なんせリスボンは丘が多いので、階段やら坂がたくさんある。乗ってる時間は5分ぐらいかな???丘の上に上って展望台からリスボンの町を眺めた。本当に綺麗な街だ。ほとんどの家は壁が白で屋根が茶色。これが統一されているから本当に綺麗だ。道も石畳が多くて、まさにヨーロッパ!!!なのだ。展望台からの眺め次はそこから歩いて、裏の細い道を歩いたり、坂を下りたり、地図では分からない道をどんどん歩いてみた。もうね、細い道とか坂とかがたくさんあって、地図でも書かれていないので地図で大まかな場所を頭にインプットして適当に歩くのが一番。そんな感じで歩いてたらお腹が空いた。あるお店の前にオムレツとか魚とか肉とかのワンプレート物のメニューがあったのでそこのお店に入ることにしたわけ。でもお店の人に聞いたら今の時間はそのメニューはやってなくてカウンターの中に入っている食べ物しかないとのこと。ふーん。フライ系のものとかスウィーツ系のものとかがあった。とりあえずフライ系のものと「ガラオン」とゆう飲み物を頼んでみた。事前調査で飲み物は「ガラオン」にしようとずっと決めていたわけで。ガラオンの発音もどなんだろう?と思って普通に「ガラオン」といったけど「ん?」的な表情をされ、今度は英語風に「ガラオン」と発音してみたり(この英語風の発音はみなさんのご想像にお任せします)3度ぐらい言い方を変えて言ったらやっと通じたよ(笑)このお店のおばさんもいい人でした~(本日3人目)お腹もいっぱいになって気分がよくなってまた歩き始め。次も歩いて移動。おしゃれなお店やカフェなどが多いといわれる地域にいってみた。へー、まー、こんな感じかな?ぐらいでした。そこにもケーブルカーが走っているのでそれに乗ることに。そのケーブルカーが一番リスボンらしい風景が見られるとガイドブックに書いてあったんだけど本当にそんな感じ。急斜面なうえに、まっすぐな路線なので前の道がずっと見え、そしてその先には海(川?)が見える。線路のすぐ脇には普通の家庭が立っているし。はぁ、いい景色だ~なんて思ってたらすぐ到着。そこから歩いてマーケットへ行くことにした。おっとーーーーーーーー!!!その前に「サンタジュスタのエレベーター」に行ったんだ!ここもバスと地下鉄の乗り放題チケットで上まで上がれるんだ。使わないとね。そこからの景色は、、、、このエレベーターにのって登ります。古い感じがいいよねぇ~で、話は戻ってマーケットへ。と思ったら、ここで文字数オーバーのため二日目その2へ続く!!
2008年11月04日
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この日、朝4時ぐらいにカラスの集団の鳴き声で起こされる(笑)なのであまり良く寝れずに起きたわけで。前日にネットでチェックインを済ませていたから1時間半ぐらい前に空港に着くようにしたんだけどチェックインカウンターで並ばされ、旅行保険も混んでいて、出国ゲートも高校生の団体にぶつかってしまい、結局何も出来ないままゲートへ向かったわけで。ゲート前にあった小さいお店で文庫本だけは買えた。ちっ、ついてないよーそして飛行機の隣の席はといいますと、、、、黒人の男性でした!!でけーヘッドホンをつけて音楽聴いてた。このひとラッパーか??と思ったのが第一印象である。そしてとてもしゃれためがねをかけてた。黒人バージョン「めがね男子」である。男子といっても年は30代後半ぐらいかな??いや、40代かな???もしかしたらあの顔で20代の可能性もありえる(外人は年齢不詳なため、かなりあやふや)服装はラフすぎず、硬すぎず。シャツとジーンズだったよーな??普通におしゃれな感じ職業なんだろう?とか、日本には仕事かな?とか想像は膨らむばかり。でもずっと音楽聴いている感じだったので話すチャンスはなく、、(涙)(ちなみに音楽は自分のかばんの中に入っているPCにつなげて聞いていた)私は一睡も出来ずにロンドンヒースロー空港へ到着。棚から荷物を出そうとしたら隣の黒人さんがでかいかばんを3つぐらい出してたの。その2つが楽器が入ったケースでした。思わず「これ、楽器?」ともろ日本語で質問。そしたら「ん??」とした微妙な表情を浮かべてた(笑)全然「楽器」とゆう単語が浮かんでこなくてジェスチャーでやってみたら「サックス」と教えてくれました。それも2個持ってたから「これは?」と聞いたら「こっちは高い方」「こっちは低い方」と説明してくれたのであった。へー、サックスもいろんな種類があるもんですなぁなんて思いながら「Are you musician?」と言ったら「yes」とゆう答え。ひょえーーーーーー、武田真治かよっ!←何故か最初に浮かんだちょっとまってよー、もっと早くから話しかければよかったよーで、どんなジャンルの演奏をしてるか聞いてみたらジャズだそうです。そしてとんでもなく失礼な質問「famous?」なんて聞いちまったよ。そしたら「うーん、、、」みたいな返事(笑いながらだけど)日本で演奏してたのか?とかどこのお店で演奏したのか?とか飛行機を出るまでの時間(数分)で会話。青山にあるブルーノートは前職場のすぐ近くだったのでそのお店を出したらもちろん知ってました。と、ちょっと話は盛り上がってバイバイ。。。。。うわー、飛行時間10時間以上あったのに結局話したのは10分ぐらいだった[m:55]ガビーンそして今度はロンドン→ポルトガルへ向かう飛行機のゲートへ移動。とにかくヒースローは広くて移動だけですごい時間がかかる。ターミナルもかなり歩かされるし、ターミナル間の移動はバス使ったりするし。案内係の人に聞きながらやっとこゲートへ。ヒースロー空港内にあったフェラーリ。当選したらもらえるらしい。多分事前調査で「ポルトガルは日本人が少ない」と思ってたんだけどなんと日本人の団体さんがいました。ジジババ集団が!(笑)この人達多分30万40万ぐらいのツアーで来てるんだろうと思う。そして飛行機は定刻通りに離陸。このフライトは2時間半。このショートタイムでも軽食がでます。飲み物も出ます。でさー、私が座った席を担当してくれたスチュワードがさー超「ダンディズム」でした(笑)なんつーの、007に出てきそうなぐらいのダンディズムっぷり。私の想像では体毛濃い度100%だな、ありゃ。そしてポルトガル、リスボン空港へ到着。荷物も無事出てきて、タクシーに乗り込んでホテルへ。ポルトガル語、まったくわかりませーん。なので事前にネットでホテルのHPから住所と地図をプリントし、それを運転手さんにわたしのであった。これが一番楽な方法である。そしてホテルについてチェックイン。部屋へ入ってみたら、、、、、、なんとひとりなのにトリプルの部屋でしたーーーーーーーーーーーーーー!!!!!なんで?なんで?なんで??どして??どして??とゆう謎ばかりが頭の中をぐるぐる駆け巡っていたのであった(もしかしたら私のほかに二人、フロントの人には見えていたのか?!)この日はシャワーを浴びて、すぐ眠ってしまいました。朝早く家をでて、リスボンに着いたのが夜の10時。時差があるのに丸一日かかったなー。ヨーロッパ、とーいーよー2日目に続く!!!
2008年11月03日
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