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8歳以下の携帯電話は危険 英機関 [CNN] 2005.01.12http://cnn.co.jp/science/CNN200501120011.htmlロンドン――英政府の独立機関、英国放射線防護局(NRPB)のスチュアート理事長は11日、8歳以下の子供には携帯電話を使わせるべきではないと警告した。記者会見したスチュワート理事長は、携帯電話の電磁波が人体に悪影響を与えるという証拠はないと断った上で、携帯電話の使用と聴覚神経に腫ようができる確率には関係があるのではと示唆する報告がスウェーデンの研究機関から出ていることを指摘。万が一その危険があった場合、子供は大人の何倍も危険にさらされることになると述べ、「3歳から8歳の幼い子供に携帯電話を買い与えるのが正しいこととは、とても思えない」と警告した。NRPBは同日、報告書「携帯電話と健康」を発表。携帯電話が人体に危険を及ぼすという「確たる証拠は今のところない」としながらも「不確実な面も残っており、はっきりするまでは予防的なアプローチが必要」としている。スチュワート理事長が主催した専門家グループは2000年にも、大人は通話時間をなるべく短くし、子供はなるべく使わないよう提唱する報告書を発表している。子供にケータイ使わせるな=英委員会が勧告―危険の有無未確認で (AFP=時事)http://www.asyura2.com/0411/bd38/msg/508.html S38 508 2005/1/12 21:08:40投稿者: 外野 (写真はケータイでおばあちゃんに電話するマネをする英国の幼児)子供にケータイ使わせるな=英委員会が勧告―危険の有無未確認で[AFP=時事] 2005年01月12日http://news.goo.ne.jp/news/jiji/kokusai/20050112/050111201652.brch89xl.html【ロンドン11日】英国の国家放射線保護委員会(NRPB)は11日発表した報告書で、携帯電話利用者はケータイを子供の手の届かないところに置くよう勧告した。NRPBは、ケータイのテクノロジーが日進月歩で進み、健康に害がないかどうかの研究が追いついていないと指摘した。NRPB報告書は、有害だとの明確な証拠はないものの、用心が必要だと強調している。また報告書はスウェーデンとドイツの研究を引用して、現行の安全基準を下回るレベルの放射線でも生物学的な害を及ぼす可能性があると指摘した。NRPBのウィリアム・スチュアート委員長は報告書の発表に当たって記者会見し、8歳未満の子供にはケータイを与えるべきでないと述べた。報告書は、子供の神経組織はまだ発育中のため、放射線の影響を受ける危険が大きいかもしれないと述べている。子供の頭部の組織は大人よりもエネルギーを吸収するという。超低周波電磁波 小児の脳腫瘍に影響 [東京新聞] 2003.06.07http://www.asyura2.com/0411/bd38/msg/509.html S38 509 2005/1/12 21:11:04投稿者: 外野 超低周波電磁波 小児の脳腫瘍に影響 [東京新聞] 2003.06.07 一部の家電製品や高圧送電線から出る超低周波電磁波のレベルが高い環境で生活する子供は、脳腫瘍(しゅよう)発症の危険性(リスク)が上昇するとの研究結果が六日、文部科学省のホームページに公開された。 科学技術庁(当時)が一九九九年度から三年で進めた国内初の全国調査で、今回が最終報告。国立環境研究所や東京女子医大などがまとめた。 実際のこのタイプの電磁波が高い環境で暮らす子供は少数だったため「他の要因が影響した可能性が残る」としたが、関連性が示されたことで、電磁波の低減対策が求められそうだ。 脳腫瘍の調査対象は十五歳未満の子供で、健康な約百人、脳腫瘍患者約六十人の子供部屋の電磁波を一週間測定。これに、家庭全体の電磁波の強さの平均値、家電製品の使用状況、部屋から屋外の送電線までの距離などを加え統計処理した。 この結果、超低周波電磁波が通常の三倍以上に当たる〇・三マイクロテスラ以上の部屋で暮らす子供は、発症リスクが平均で約十倍になった。 また、患者五人と健康な一人の計六人の部屋が〇・三マイクロテスラ以上だったが、このうち患者三人は百メートル以内に高圧送電線があった。 同調査の中間解析で、〇・四マイクロテスラ以上だと小児白血病の発症リスクが倍増することも判明しているが、最終報告では、急性骨髄性白血病などと比べ、急性リンパ性白血病の発症リスクが高くなることが分かった。 一連の調査では、患者ら約千人が対象となったが、〇・四マイクロテスラ以上の子供部屋は、調査対象の一%以下と、極めて少なかった。通勤電車は電磁波充満? 携帯電話、電源オ ンで重複・反射 [朝日新聞] 2002.06.03http://www.asyura2.com/0411/bd38/msg/510.html S38 510 2005/1/12 21:12:34投稿者: 外野 通勤電車は電磁波充満? 携帯電話、電源オ ンで重複・反射 [朝日新聞] 2002.06.03 通勤客は日々、強い電磁波にさらされている──。列車内では多くの乗客が持つ携帯電話の電磁波が重なって反射し合い、その電磁波密度は国際的な安全基準値を大幅に超えうることが、東北大の研究で分かった。金属で覆われた車両は電波が外に漏れにくく、複数の携帯電話が同時に発した電磁波は重複して反射する。この研究者は「電源がオンなら、通話中に限らない」などと警告、このほど日本物理学会の論文誌で発表した。 東北大理学研究科の本堂毅助手(熱物理学)は、通勤途中の車内で携帯電話のメールを使う人を多く見かけ、車内で同時に携帯電話を使った場合の電磁波強度(平均電力密度)を調べた。 携帯電話は通話中だけでなく待機中も、位置情報を近くの中継基地局と交換するため、電磁波を出している。本堂氏は、車内では電磁波は一部窓から出ていくものの、多くは金属の車内壁で跳ね返ることに注目した。各車両の窓の表面積や、車両全体の体積などを考慮し、列車内に携帯電話が複数ある場合、重複と反射によって発生する平均電力密度を求める計算式を導き出した。 仮にある車両で50人が0.4ワット(W)の電波を出す携帯電話を1台ずつ持つとすると、車両内の総出力は20W。携帯電話1台あたりの出力は最大でも2W以下と定められており、重複によって非常に強い電磁波が出力されることになる。これを計算式に当てはめると、車内の電力密度は、世界保健機関(WHO)の協力機関が定める国際基準値の数倍にも達しうることがわかった。 ラッシュ時は1車両に約300人が乗車することや、携帯電話機器を複数台持つ人を考えると、さらに強い場合も容易に想定されるという。「金属の箱で電磁波を反射させる『電子レンジ』の大型版と考えれば分かりやすい。バスやエレベーターなど閉鎖空間での電磁波の影響を考慮し、予防原則を考える必要がある」と、本堂氏は話す。学会誌で発表後、英国の鉄道などから問い合わせが相次いでいる。 総務省では一昨年から、携帯電話の人体への影響を調べているが、列車内など閉鎖空間での重複や反射などは特に想定していない。電波環境課は「携帯電話と、反射する壁までの距離が遠ければ電磁波強度は減衰するし、実際に基準値を超過する事態は起こりにくいのでは」としている。「携帯電話などの新しい玩具が、人びとの注意を政治からそらす役割をはたしている」http://www.asyura2.com/0411/bd38/msg/511.html S38 511 2005/1/12 21:29:35投稿者: 外野 『人間を幸福にしない日本というシステム』カレル・ヴァン・ウォルフレン著 新潮文庫版 2000年10月10日刊 文庫版はしがき (中略) ここで、一つ注目すべき現象がある。それは、いまや誰もがもち歩いている携帯電話などの新しい玩具が、人びとの注意を政治からそらす役割をはたしていることだ。ここ数年、こうした新しいタイプの娯楽道具が急速に普及し、人びとが注意をそらされて、人生の困難を忘れがちになっている。たとえば、これほど多くの人がいちはやく流行にしたがい、携帯電話を耳に押しつけながら通りを歩いている国は、世界でも日本だけだ。 ゲーム機がどこにでももち運べるようになって、日本の社会に深く浸透し、ほとんどの人がポケットに入れて歩くようになった。歴史を通じて、ゲームすなわち娯楽は、人びとに政治的な活動をさせず黙ってしたがわせるために利用されてきた。先端技術によってもたらされた最近の新たな娯楽が、日本の人びとの不満をそらす役割をはたしているのは間違いない。また、社会の成熟を妨げているのも明らかだ。結局、日本社会の未来はどのようになるのだろうか。より多くの人が、日本人にはもっとよい社会環境や経済環境がふさわしいと気づき、そのために政治にかかわらなくてはいけないと認識するのだろうか。それとも、多くの人が新しい玩具によって大切な問題から注意をそらされるのだろうか。本書は言うまでもなく、前者を望む人びとに向けて書かれている。 (中略)8歳以下は携帯使用ダメ! 英政府機関の理事長が警告 共同http://www.asyura2.com/0411/bd38/msg/537.html S38 537 2005/1/14 21:24:14投稿者: 倉田佳典 01/12 10:34 8歳以下は携帯使用ダメ! 英政府機関の理事長が警告 【ロンドン12日共同】英政府の独立機関、英国放射線防護局(NRPB)のスチュアート理事長は十一日の記者会見で、携帯電話の電磁波が人体に危険を及ぼす確たる証拠はないとしながらも、子どもの使用に注意を呼び掛け、特に八歳以下には使わせるべきでないと保護者に警告した。 NRPBがこの日発表した報告書「携帯電話と健康」に関する会見で語った。これを受け、英国内の子ども向け携帯電話業者が自主的に販売を一時見合わせるなど、社会的反響も広がっている。 報告書は、携帯電話が人体に危険を及ぼすという「確たる証拠は目下のところない」としながらも「不確実性も残っており、はっきりするまでは予防的なアプローチが必要」とした。 PA通信によると、理事長は携帯電話の人体への影響を指摘したこれまでの研究を「完全に無視することはできない」と述べ、三歳から八歳までの幼児・児童が携帯を持つことは「絶対に正当化できない」と訴えた。 同時に携帯電話が防犯に有用であることを認めた上で、十四歳以下については親が判断し、使う場合もできるだけ短時間にして、携帯メールを多用するよう訴えた。 販売が一時中止された子ども向け携帯電話は緊急時の連絡用に開発されたもので、業者は「安全だとは信じるが、子どもの健康を害する可能性がわずかでもあるなら見過ごせない」と話した。20050112 1034[2005-01-12-10:34]
2005.02.28
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子どもの火傷被害が多数寄せられてまして、仙スタでの喫煙状況が数年来、気になってまして情報を追っかけてました。というところ、2月27日に、「たばこ規制枠組み条約」(日本を含む50カ国以上が批准)なるものが発効。既に、2003年 5月に施行された「健康増進法」によりいろいろ対策は始まっていましたが、更なる禁煙対策の取り組みが社会的に求められる状況になりそうです。1)公共の場所でたばこの煙にさらされないようにする受動喫煙対策2)広告の規制3)禁煙指導4)未成年者が自動販売機でたばこを買えないようにする措置※一部製品で先行実施されている包装紙の面積30%以上の「たばこの害」表示が将来は義務付けられ、広告の全面禁止も 5年以内の課題。特に、日本はたばこ価格が先進国中で最低水準のうえ、「飲食店」や職場での禁煙が遅れるなど、規制が甘いことが指摘されています。このような状況下で、新たに「受動喫煙の診断基準」をたばこ問題に取り組む医師グループが作成しました。基準ができたことにより、今まで以上に企業の禁煙に対する姿勢があからさまになりそうです。受動喫煙症の分類と診断基準(試案)http://www.nosmoke-med.org/judoukituensyo.html報道情報は以下などにも。ーーー「たばこ規制枠組み条約」発効 日本も4月から規制強化 http://www.asahi.com/health/life/TKY200502270112.htmlーーー
2005.02.27
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26、27日の日程で鳴子町にて開催のみちのくギャザリングに参加してきます。http://gathering.eco-2000.net/michinoku/ついでにスローライフ週間in鳴子最終日ということでかんじきをはいてきます。http://www.naruko.gr.jp/file-event/170219-slow%20life.htm「雪渡り」も受け取り予定。1本はギャザリングの手みやげにしようかしらん。というわけで、2日ぐらい更新できません。そのあいだは、「もじぴったん」で遊んでいてください。http://namco-ch.net/mojipittan/trial/shockwavemoji.htm
2005.02.26
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祖父の稲藁細工によい品種の稲を捜してまして、ふと日本農業新聞に載っていたので注文しました。「朝紫」の種籾3kg。http://www.hyakusyoumai.com/いわゆる古代米、というものです。藁細工、食べても栄養よろし、とのことでしたんで即決。ただ、他の稲の田んぼと隔離して栽培しないと、交配してまわりの農家さんに迷惑をかけてしまうんで、圃場を別にとろうと思っております。田んぼが赤くなるのかしらん。
2005.02.25
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3/5(土)開幕戦のごみ調査活動の調査ボランティア募集のお知らせです。ご都合がつく方はぜひご参加くださいm(_ _)m参加の可能な方は、メンバー登録の関係上、2月28日10:00までに必ずメールにて下記アドレス星までお知らせください。事前に関係者に参加をお伝えの方も必ず再度メールにてお申し込み下さい。melonstaff1@snet.coop.or.jp今回試合開始時間が14:00です。集合時間は11:00とさせていただきます。今シーズン第一回目の調査となりますので、どうぞよろしくお願いいたします。以下、事務連絡:--------------------------------------------------------☆☆☆仙台スタジアム 調査活動について☆☆☆●調査実施日:3月5日(土) 徳島ヴォルティス戦●集合時間 :11:00●集合場所 :仙台スタジアム1階西側の入り口脇●持ち物 :動きやすい格好、デジカメ(お持ちの方)、筆記用具(必ず!!)●活動時間 :11:00~16:30頃●その他 :お弁当(昼食)、次節試合のチケット、交通費がチームより支給--------------------------------------------------------ーーー以下、メロンと楽天との取り組みの件について公表できると思われる情報。ーーーMELON-Netの皆さま、こんにちは。MELON事務局小林です。 いつもお世話になっております。暖冬の予想を覆して寒い日が続いておりますので、カゼには十分ご注意ください。 皆さんも風のうわさ程度にはお聞きになっているかもしれませんが手探りながらも楽天との取り組みがスタートしておりますので今のところお伝えできる簡単な経緯を以下に記しておきます。ご確認ください。(他MLとダブッて情報がいった方はご了承ください。)経緯 基本的にチームは東北ハンドレッドと同じようにゲーム運営にボランティアを活用したいとの思いがある。但し、野球はプロの警備員でなければ対応できない部分も多いので最初はごみ分別等の環境部分と施設案内からボラ活用をスタートする意向。MELONは環境活動のアドバイザー的役割として関わることを確認し、思考錯誤しながら話し合いを進めているが、限られた時間の中でものすごいスピードで準備が行われており、なかなか思い通りにならない部分も多いのが現状。・1/24(月)よりマイチーム協議会の「市民参加を考える専門部会」に 参加。 ※マイチーム協議会・・・チームと商工会議所が中心となり、楽天 イーグルスが地域密着型球団としてあらゆる面で地域に貢献できる よう意見を述べ、バックアップしていく協議会。(宮城県、仙台市、 JC等が関わる。テーマごとに意見を述べる専門部会がある)・環境ボランティアの実務にMELONがアドバイスをするが、原則 すべてのボランティアや警備員・スタッフを含めて研修・意識付けを 行い、研修の主導権はSV2004が握ってMELONは連携して動く 予定。 ※SV2004・・・仙台スタジアムでの活動で多大なご協力をいただい ていたベガルタボランティアネットワーク(VVN)が発展的に解消 してできたボランティア組織。SVはスポーツボランティアの略。・球場で使用する紙コップがほぼ完成。「分別リサイクル」をうながす 文言と、ある「マーク」が入る予定だが今のところオフレコ。・スタジアムでのタンブラー使用について衛生面の問題で保健所 からストップがかかっており、チームが交渉中。(仙台スタジアム とは、試合数や売店の常設・仮設の区別等が違っており扱いが 異なるとのこと。)・スタジアム内にエコステーションを設置する予定だが、観客の動線も まだはっきりせず、配置や分別の種類は今後の課題。 なお、楽天野球団が2/19からチームとしてボランティアの募集をしております。下記アドレスをご参照ください。(ちなみに2/28必着です。)http://www.rakuten.ne.jp/gold/goldeneagles/info/050219volunteer.html※これはあくまでもチームが管理するボランティアさんの募集です。MELONが調査や指導に入る際にMELONとしてボランティアを募集するかどうかは今のところ未定です。基本的にはMELONは側面からアドバイスをして、MELONがいなくてもチームボラが独自にごみ分別等できる形をめざしています。 今後、皆さんにはいろいろな形でご協力いただくことが出てくるかと思いますので、よろしくお願い申し上げます!****************************************************MELON事務局統括 小林幸司〒981-0933仙台市青葉区柏木1-2-45 フォレスト仙台 5F Tel 022-276-5118 Fax 022-219-5710 (E-mail) kkobayashi@snet.coop.or.jpMELON会員拡大キャンペーン実施中!今がチャンス!http://www.melon.or.jp/melon/Jversion/campaign.htm“環境保全活動支援のために「日専連MELON協力商品券」「COOPMELON協力商品券」を利用しましょう!”ご用命は日専連(022-267-9229 kumiai@nissenren-sendai.or.jp)または、みやぎ生協各店舗まで****************************************************
2005.02.24
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掲示板へのお祝いの書き込み、本当にありがとうございます。自営業の農家としても半人前、25歳にして2人の子持ち。家族をささえるべく、みなさんの期待に応え得るべく、これからさらに邁進していきます。お礼にかえて申し上げます。環境保全米ネットワークの生産技術交流会。鹿島台町「みちのく路」にて。宮城県の環境保全型稲作の技術の交換などなど。配付資料も含め、内容と密度の濃い内容となりました。内容についてなどは、主催の環境保全米ネットワークへお問い合わせを。http://www.epfnetwork.org/okome/
2005.02.23
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午前中セリの収穫作業。午後、JA名取岩沼増田支店の作業場にて、仙台長茄子圃場用のEMぼかしづくり。数年前に知り合うご縁がありまして、いろいろお世話いただいている、宮城県岩出山町某所、七夕村の村長さん。http://hiyokosky.com/7mura/top.htmlこのたび、ブログをはじめられました。「よっちゃん農場ドタバタ日記」http://blog.goo.ne.jp/tougarashi3/熊本大の徳野教授の分類法によれば、「農業」を理解し「お金」を出そうという消費者は1割、「農業」への理解は少ないけれども、健康志向で安全なものを食べたいから「お金」は出すという消費者が2割。「農業」への理解はあるが、なかなか「お金」は出せないという消費者が3割。「農業」への理解もなく、とにかく安いものがいいという「どうしようもない」消費者が4割。「食」の理解者は4割ですが、その中でも「お金」を出そうというのは4分の1かもしれません。すべての人をターゲットにするのは土台無理。生産者が消費者を選ぶということも戦略の一つだと、私は考えています。「ひとは出会うべき時に、出会うべきひとに出会う」といいます。よっちゃん農場さんが、このブログ開設によってどのような飛躍のきっかけをつかむこととなるのか、非常に楽しみです。地域に根をおろす農家どうし、バチバチやりあって、がんばりたいものです。(^_^;
2005.02.22
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早起きして、始発の仙台発弘前行き高速バスキャッスル号に乗車。お昼前に弘前着。お迎えに来ていただいた義父母と合流し、五所川原の助産院へ。仙台では雪がないのに、津軽では歩道が雪の壁になっておりました。地吹雪になると道路が真っ白になって見えなくなるそうです。鶴田町にて昼食後、助産院へ。御対面。黒毛の直毛、多少毛深いなど、第1子が色白な相方似に対し、どうも私似のような印象。生まれてまだ間もないこの子は、それはそれはぐっすり眠っていてちょっと目が覚めて、泣き出すかと思うと今度は母乳をおいしそうに飲んで。5年後、10年後この子がかわいらしい女の子になった時にふと、自分は5年後10年後どうなっているのかな?とも。もしかしたら自分のことに手一杯で、仲のいい友達にすら、会えなくなってしまうかもしれない。会いたい人には、今、会おう行きたい場所には、今、行こうそんな当たり前のことを小さな命が気付かせてくれました。相方といろいろ話をし、弘前へ。18時発の弘前発仙台行き高速バスキャッスル号終電に乗車。23時手前あたりに仙台着。感慨も名前も、まずは「まっしろ」な状態での一日ででございました。
2005.02.21
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予定日は3月6日で2週間ぐらい早まりましたけれども、日付がかわった辺りに、女の子が生まれました。3390グラム。産気づいて2時間で出産という大安産でございました。というわけで、明日に津軽往復してきます。7:15仙台発、11:35弘前着。弘前から五所川原へ移動。福士助産院にて対面。五所川原から弘前へ移動。18:00弘前発。22:20仙台着、という予定です。ラーメンをすする時間はなさそうです。(-_-;)今日は2月の「がっこう」を開催。8名にご参加いただいて、アサツキの酢みそ和え、セリカモ鍋とそのうどん、漬物各種を食べました。ほいりげ、名取のメロンワイン、一の蔵立春朝搾り特別純米生原酒、嘉美心特別純米しぼりたて生原酒、三色の秘密のお酒を呑みました。毎回もとのとれない大赤字ではありますけれども、いろんな仕組みとやり方で、黒字すれすれのあたりを目標に、ちいさくゆっくり続けていければと思っております。
2005.02.20
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更新遅れてます。今日はプチファームのみそづくり。なのですが、私はJA青年部としての肥料はこびのお仕事。鳴子の川渡、高橋酒店の高橋佳弘さんなどを特集した番組が放映されます。ぜひぜひご覧くださいますよう。。。http://www.tbc-sendai.co.jp/03tv/fr_shun.html
2005.02.19
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アフリカ農業の未来と遺伝子操作作物の問題:アフリカがGM作物を拒絶する12の理由 ■アフリカ農業の未来と遺伝子操作作物の問題 アフリカがGM作物を拒絶する12の理由(2004.9.1) アフリカは、苦闘しているGM産業のゴミ捨て場や、疎外されている科学者のための実験場になっていく危険のなかにある。GMテクノロジーの唱導者達は、第二の緑の革命をもたらし、アフリカの飢えに解答をもたらすという、GM作物の甘いメッセージを売りつけている、だが、よく見れば、GM作物がアフリカの農業に所を得ていないことが明瞭になっている。遺伝子組み替え(GM)作物をアフリカの農業に押し付ける動きは、世界の多くの所でGM産業が足踏みをしているなかで、緩慢にはなっていない。GM産業と近いつながりを持つ組織、ネットワーク、およびロビーグループのリストは増加して、アフリカ大陸にGM農業を促進するために活動している。 要するに、アフリカは、苦闘しているGM産業のゴミ捨て場や、疎外されている科学者のための実験場になっていく危険のなかにある。GMテクノロジーの提唱者達は、第二の緑の革命としてGM作物の甘いメッセージ、と、アフリカの飢えへの解決として、売りこんでいる。しかし、現実はまったく違う。GM作物とそれが開発された状況をよく見れば、GM作物がアフリカの農業に場所を持っていないことが明瞭になっている。 次にGMがアフリカに相応しくない12の理由がある:1. GM作物は非GM作物を汚染する;共同存在は可能ではないGM作物は植物であり、従って、そのようなものとして、植物は容易にはコントロールできない。花粉は風と昆虫を経て長い距離を移動する事ができる。人為的ミスや好奇心や単に規則的な農業の慣習が、種子が拡散するのに役立っている。従って、GM作物は、決して、汚染のリスクなしで同種の非GM作物との共同存在はできない。特にアフリカでは種子と農作の厳しいコントロールは現実的ではない。この汚染は小規模の農夫のためには深刻な意味合いを持っている。例えば、それは、数世紀の間これらの農夫が開発し、彼らが信頼し、知っている土着の種子を危険にさらしてしまうだろう。畑地を汚染された農夫は、自分の畑を汚染したGM作物の特許を所有している会社に特許使用料を支払うことを強制されることになってしまいかねない。2. GM作物は企業と種子供給への依存を育てることになるほとんどのGM種子製造会社は、次の季節のために農夫がその種子を保留したり、それを、隣人、親族、友人と分かち合うのを禁止している。この禁止は、多国籍GM種子会社により課される入り組んだ契約、協定、および条件を通して、押し付けられている。アフリカの小規模農夫の80%以上は、次の季節のために今日自分の農場で取れた種子を蓄えている。農夫達がそうするのは、新しい種子を買う十分なお金を持っていない、また時には彼らが自分自身の種子を尊重するからである。また、種子を(隣人、親族、友人と)共有するのは、多くのアフリカの生活共同体では、文化的な軌範になっている。GM種子の導入は、これらの伝統的で必須な慣習を駄目にしていくだろう。3. GM作物は「Terminator殺し屋」、「Traitor裏切り者」テクノロジーを導入するTerminatorとTraitorテクノロジーは、遺伝子使用制限テクノロジー(GURTs)の2つの例である。Terminator種子は、種子が成長していく植物が不毛種子(不毛種子は、次の季節、またはどの時期でも発芽できない)を生み出すように遺伝子組み替えされている。Traitorテクノロジーは、適切に栽培するためには、一定の化学薬品を散布する必要があるGM作物を生産させるものである。これらのテクノロジーが、特に開発途上国をターゲットとにしている事、しかし、肯定的な利点を農夫に全く提供していない事に、注目することが重要である。GURTテクノロジーは、アフリカの農夫が自分の種子の供給と無いと困る高価な化学薬品で、企業にまったく依存させるように、していくだろう。これらのテクノロジーは、多国籍企業には、豊かな報酬を約束するけれども、アフリカの小規模農夫には、暗い運命を定めてしまう。4. GM作物は化学薬品の使用を増大させる世界で現在育てられている全GM作物の70%以上は、所定の除草剤に抵抗するために遺伝子組み替えされている。これらのGM作物を育てる農民は、GM種子を売っているまさしくその会社が売っている除草剤を使わなければならない。驚くにあたらないが、研究によれば、これらの作物は除草剤の使用を増大させている。特に、一部の雑草はその除草剤に抵抗力を発展させている。さらにまた、このGM種子は莫大な利益を多国籍企業に約束するが、アフリカの小規模農夫には増大する経費が見込まれているだけである。5. GM作物は特許が取得されている多国籍企業は、農業生物工学特許のほとんど100%を所有していて、さらにこれらの特許の大多数は、1握りの殺虫剤企業によってコントロールされている。これらの企業は、自分の利益に適さない研究を防止するのに特許を使い、農夫が種子で毎年特許使用料を払うようにさせ、化学薬品生産への決して終わらない依存にはめていくため特許を使用している。6. GM作物は工業的農業システムを支持しているGM作物は、次の特徴を持つ農業のシステムのためにデザインされている。● 大型農場:アフリカでは、人口の80%は、0.5~3エーカーの土地を持つ小規模農夫である。適切な農業テクノロジーは、小規模の農夫が自分達の農地での仕事を多様化し、強めることを手助けすべきである。● 単作収穫一:農地の小ささ、また困難な環境条件のため、単一作物の栽培はアフリカの農業には適していない。● 補助金:西洋の農民が高い助成金を与えられている一方、他方アフリカの農夫は補助金を貰っていなく、自分達の作物生産コストを埋め合わすことさえできない。● 機械化:先進国での農業が高度に機械化されている一方、ほとんどのアフリカの農夫は人や動物の力に依存している。● 外部インプットへの依存:アフリカの農夫は、遺伝子転移作物の栽培に付随するインプットの高コストを払う余裕がない。これはアフリカの緑の革命が失敗した主要な理由の1つである。 7. GM作物は有機農業、持続可能農業を脅威にさらすアフリカの農夫のほとんどは(無作為か選択によって)有機農業を実行している。遺伝子工学は、そのような農夫に、以下に挙げる事を含み、大きな脅威を与えている:● アフリカの多くの農夫が、バシラス-スリンジエンシス(Bt)に依存する、これは農夫が自然な殺虫剤として使うことができる土中に発見される微生物である。Btの毒素生産遺伝子は、また、常にこれらのGM作物がBt毒素を出すように遺伝子組み替えをされている。● GM Bt作物の広範囲な栽培は、主要な作物害虫の間のBtへの抵抗の発達を促進してしまい、その為この自然にある殺虫の働きを無益にしてしまう。● 有機農夫は混作と輪作を実行している。これらの慣行は除草剤耐性GM作物によって脅かされる。そのGM作物は、農夫が望まない雑草だけでなく、全ての植物を殺す広範囲な除草剤を用いている。● 自然な肥沃さは有機/持続可能農業のキーファクターである。GM作物によって促進される除草剤は、土壌の肥沃管理に必要な菌類やとバクテリアを殺してしまう。8.要求されている生物安全システムはアフリカの国には現実的でないアフリカの諸国は、GM作物への効果的な生物安全対策を実施するための専門技術、機器、インフラストラクチャー、立法、規制システムを持っていない。アフリカの諸国は、これらを作りあげる資金も欠いている、従って、外部からの出資を捜す必要がある。だがそれは、すでに重い対外債務の重荷をさらに増大させる事になる。GM農業の開発は、果たして、現時点で、アフリカの政府にとっての最優先事項であるべきなのか。9. GM作物はアフリカの飢餓を減らさないアフリカの飢えは食物の不足には起因していない;すべての人に十分な食物があるのだ。主要な問題は貧乏のため人々には乏しい購買力しかないのである。この貧困は、深いグローバルな不平等の状況下で、貿易の自由化によって悪化させられている。貿易の自由化によって、アフリカの農夫は、西欧からの多額な助成金を与えられて市場にでている農産物と直接な競争を強いられている。それは、まるで、小農夫が勝ち目のないサッカー試合をさせられているに等しいものだ。10. GM作物は害虫問題を解決しないGM作物は、GM植物が発する殺虫剤を含む除草剤と殺虫剤の延長され、継続される使用を促進していく。結果として、必然的に、害虫と有害な雑草が、抵抗力を発展させて、より多くの殺虫剤およびより有毒な化合物を使うことを農夫に強制していく。1つの特定の害虫をターゲットにする殺虫剤の選択的な使用によって害虫に打ち勝つことを試みる方法は、特に熱帯の農業においては、近視眼的である。なぜなら、単一の害虫を除去する事は、第二の害虫が蔓延し、後継していく余地をあたえるからである。11. GM作物は生物多様性の気侭な破壊を促進するアフリカの生物多様性は豊かで、複雑である。けれども、それはまたもろいものである。GM作物はエコロジカルなバランスを容易に混乱させることができて、農業や周辺の環境へ深刻な影響をもたらすことになる。12. GM作物は人の健康への脅威であるGM作物の人の健康へのインパクトについてはほとんどなにも知られていない。広範な、独立した研究はただされてこなかった。しかし、そのリスクは、特にアフリカでは、明らかに現実である。アフリカでは、西欧では効果的にコントロールされている病気が、依然として、蔓延している。例えば、HIV/AIDSは、最初、西欧で発見されたけれども、それは現在アフリカの人口の多くを殺し、ほとんどのアフリカ人は、感染者の寿命を伸ばすことができる安い抗ウイルス薬を買う余裕がない。今日では、アフリカのすべての人は感染させられているか、あるいはその病気によって影響を受けている。何をなすべきか? アフリカは、健康と環境の安全に確信がない時には進行しない事を助言する「用心原則」を適用する必要がある。アフリカの制限ある事情;効果的な生物安全対策への資源不足、およびGMについての一般大衆と特に農夫の間での自覚の不足、があるので、目下アフリカの政府が取りうる唯一の実用的で適切なポジションは、GM作物の商業化に一時中止を宣言する事である。GM作物を取り囲む、異なった社会経済学的、環境上の、さらに農事業の、諸問題に適切な研究が実施されるまでは、この立場が取られなければならない。さらには、適切な大衆との協議が実施できる十分な市民の自覚ができるまで、この立場が取られなければならない。アフリカの政府が自分自身の決定をする権利は、他の国によって尊重されるべきである。 これは、アフリカの諸国が農業の研究を中止させる事を示唆しない。それどころか、アフリカの諸国は農業研究への投資を強化すべきである。しかし、そのような投資は農夫が進める研究をサポートしなければならず、それは、農業コミュニティを影響する個別な地元の問題に焦点を合わせなければならない。アフリカの政府とその開発パートナーが貧困と食糧不安の根源の原因に取り組むべき時がきている。これと並んで、以下の事項をサポートするため多くの事ができる:●公正取引および改善された食品加工とマーケティングシステム、●地域のインフラストラクチャーの改善●農夫に有利なクレジット計画●低価格な潅水システム、● 食物生産と食品加工において地域農民の技術を高める地元でのトレーニング、●放牧場の管理。 アフリカ人だけがアフリカの問題へのアフリカの解決策を提供できる。外部者は助けることができるけれども、内部者、影響される人々、が、その仕事をしなければならない。持続可能な開発をもたらす最も良い方法は、現存の、現地の生産システムを強化することであり、他方ではGM作物のような脅威から現地の生産システムを保護していく事である。
2005.02.18
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今年も角田市佐倉の諏訪神社から「筒粥目録」が届きました。角田の面川さんが、このも目録のなんたるかについて記述をなされてますので転載してみます。ーーー以下、転載。ーーーNO,113 田んぼ通信 平成16・2・15 http://www.omokawa.com/先日、隣村の諏訪神社の伝統的神事。「筒粥目録」(つつがゆ)が届きました。近代科学が発達した今日でも、筒粥目録を見て今年の作付け計画を立てる農家がいるほど根強いファンがいます。私もその一人です。コメ作り30年。この間、スーパーコンピューターではじき出しているであろう、最先端の近代的な長期予報を見て作付け計画した覚えはありませんね。種モミ準備をするにあたって 頼りとするところは「筒粥目録」です。 筒粥神事は全国的にも珍しい特殊神事です。毎年1月15日に12本の葦(よし)の筒を粥の中に入れ、今年の天候や豊作を占います。その様子は、いまだ 公開されておらず正しく700年余り続く神事です。 今年は、麦八分で豊作・豆7分で平年作。 稲作は早生が6分で不作・中生が7分・晩生が八分で豊作。 ちなみに昨年は、早生・7分・中生6分・晩生八分でした。結果は、早生・中生は冷害の影響をまとも受けて大冷害。生育の遅れた稲や晩生の稲が低温の被害を免れマーマーの作柄でした。私は、目録の中でも中生の作柄を特に注目しています。昨年は、6分作。この作柄占いの時は、生育中期に低温がやってくる可能性が高いと考えています。そこ事もあって、昨年は春先から低温に関して警戒していました。 それが功してか、冷害年にしてはマズマズの収穫を確保できました。さて、今年の目録をどう読むか。昨年のような障害型冷害の危険は、少ないと考えます。低温が早めに来るかもしれませんが、作柄に決定的な打撃を与える事はなさそうですが・・。神のみぞ知る。 近代科学が発達した現代社会にあった、占いでコメ作りをする。なんて、前近代的な農法と笑われるかもしれません。しかし、自然界を相手のコメ作りをしていると最後は神頼みという事は、結構あります。自ずと自然の神様に真摯な気持ちになるのです。ーーー転載終わり。ーーー
2005.02.17
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大雪。しかも、子どもがインフルエンザ発症で39ど5ぶの熱。しかし、明日は朝市夕市ネットワークの定期市。10時から、14時くらいまで。場所は、仙台市の市役所前市民広場。オススメ農家は数あれど。仙台市の熊谷さんの椎茸。(トラックバック参照)色麻町の伊藤さんの豆腐&厚揚げ&豆乳。などなどなど。私はおでんを煮込んで暖をとりながら野菜と漬物を売ってます。当日にお会いしましょう。(。・"・。)ノ
2005.02.16
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ーーー転送を歓迎いたします。 2月のがっこう:「みやぎ名取下余田の芹と出会う。」開催のお知らせ。風の力、土の力。農業のこと、食べ物のことなどを学びあうプログラム。畑や田んぼが育む生命の多様さを、参加者とで体感したいと思います。◎ 場 所 ◎名取市下余田字飯塚410-3 三浦隆弘自宅周辺の田んぼと畑など。http://plaza.rakuten.co.jp/img/user/78/89/1747889/35.jpg◎ 日 時 ◎2004年2月20日(日)10:00~14:00くらいまで。◎ 参加費 ◎1000円(体験資材実費として)。小中学生は半額。未就学児は無料です。◎ 持ち物 ◎昼食、汚れてもいい服装、長靴などでお出でください。みんなで一緒に食べたい(呑みたい)ものがありましたらお持ちください。◆定員:先着10人前後。◆ 主催:なとり農と自然のがっこう◎ 内 容 ◎(天候、参加者の希望での変更もあります)▲作業:畑、田んぼでの作業。(名取の芹収穫調整作業、食べごろの野菜を収穫。) 畑、田んぼの生き物さがし。農業機械作業体験など。▲料理:収穫したものを使い、みんなで調理して昼食。片付けまでが「がっこう」です。▲農家の季節の話題や環境についてのよもやま話。◎ お問合せ・ご参加の申込み ◎参加希望者のお名前、年齢、住所、電話などご連絡先、Eメールアドレスを書いて、Eメール、FAXなどで下記に送ってください。折返し詳細をご連絡さしあげます。電話での申し込みもかまいませんが、現在芹出荷作業の修羅場でして、応答できない場合もあります。 「なとり農と自然のがっこう」事務局 (担当:三浦隆弘)FAX:022-382-4606 TEL:070-5573-1211E-mail:miura@zephyr.dti.ne.jp〒981-1223 宮城県名取市下余田字飯塚410-3●「なとり農と自然のがっこう」とは?●セリ、ミョウガタケ、仙台長茄子など、みやぎなとりの伝統特産野菜。自家用栽培野菜、田んぼまわりの生き物、農村景観、藁のある暮らし。専業農家の三浦隆弘が名取市下余田地区の自宅周辺で開催する、四季おりおりの農村自然体験活動のプログラム。生産現場と食卓との距離をできるだけ狭めていくために、農業のくらしの現場から学びあうために、思いつきの瞬発力と行動力でさまざまな取り組みを行っています。活動分野:農業、環境学習、自然体験活動、都市農村交流、エコツーリズムなど。住所:宮城県名取市下余田字飯塚410-3電話:070-5573-1211 FAX:022-382-4606メール:miura@zephyr.dti.ne.jpホームページ:http://plaza.rakuten.co.jp/shimoyoden/
2005.02.15
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午前中、モンタナリゾートから帰宅。お昼からセリの収穫作業。夜に、ご近所のお宅にて興農組合の常会。こどもを風呂に入れて寝かし付けるために中座。
2005.02.14
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午前中に岩沼へ移動。モンタナリゾート到着。http://www.daiichi-hotel.co.jp/hotel_montana/top.html昼食をしながら朝市夕市ネットワークの経理の監査をお願いする。午後より総会開始。結成10年目を節目に、いままでず~っと懸念であった問題についての規約を改定。入会規定と退会規定を追加。そして市への出店資格を「個人の生産者」に限ることに改定。水入りをいれての非常に濃い議論となりました。これにより、3月開催ぶんの市から、すべての出店者が名実共に「生産者」となります。「売らんかな」先行の直売市じゃなく、出店者、参加者みんなにとってのいい「交流の市」にしていこう。そういう決意表明のできた、非常によい総会でした。続いて講演2本。仙台市秋保、佐藤秀子さんによる「食は命。」http://www.city.sendai.jp/keizai/koyou/risshiden/member/sub_064.html東北大学の冬木勝仁先生の「地域における産直市の意義。」http://www5.bureau.tohoku.ac.jp/detail/1000005644.htmlいろんな機会で冬木先生をお話を伺いましたが、だいたいは佳境になるあたりでお時間となってしまっておりましたので、今回は最初から最後まで非常に濃密な内容をお聞きすることができました。世の流れ、政策の流れ、生協と直売市の関係と未来。社会的意義。我々だけが聞くんではもったいないような内容。講演終了後、夕食の懇親会。場所を移し、日付がかわっても、まだまだもりあがる懇親会。地域固定の懇親会ももちろん非常に勉強になりますが、県内いたるところの、そして栽培品目も、ましてや年代も年季もちがう農家さんどうしの酒の入った話ですから、毎年毎年、とても密度の濃ゆい呑み会となります。
2005.02.13
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お昼前にA女史と、高清水あたりのコンビニで待ち合わせ。瀬峰町山中某所にある里楽善処(リラクゼーション、グリーンツーリズムの意味)の「田守村(たっしゅむら)」落成式へ。所有者の斎藤肇@田尻さん、A女史と蕎麦畑予定地を確認。お昼にかけて火をおこしつつ、エゾシカの焼肉、鴨のダッヂオーブン焼をいただきました。 午後もまったりしたころに本隊の方々がご来訪し、我々はそれぞれ藤島旅館@鳴子、たかまった@若柳へ移動。田守村については、以下を参照ください。http://www15.ocn.ne.jp/~tminter/tasyumura/鳴子町川渡、藤島旅館へ。「第6回雪渡り発表会」へはじめて参加。レシピ、進行表などはこちらのサイトをご参照ください。http://koiyade.gozaru.jp/2005-yukiwatari-3.htmlhttp://www.jiraiya.com/pc/yukiwtari/yukiwatari17.html 25年生きて、いまのところ史上最高の雰囲気の「あったかい宴」を体感することができました。主催の高橋佳弘さんをかこむ地元の方々のあったかさ。司会をなされた中央公民館のO沼さん。鯉やさんのU家さん。役場のA部さんなどなどなど。。鳴子のほんとうの魅力。。それは「ひと」の魅力だと思いますよ私。2時間程休憩をはさんで部屋に移動し、卑猥な話や鳴子の未来について、雪渡りの未来について、朝の5時まで語り明かす「雪渡り発表会」となりました。
2005.02.12
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国民保護法と平和を問う 近未来の日本描く「絵本」が注目 [三重/中日新聞]書店で販売されている「戦争のつくりかた」。英訳も付いている。「戦争のつくりかた」という一風変わったタイトルの絵本がいま、全国で注目を集めている。六月に成立した国民保護法に反対する運動を続けてきた市民らが、ネット上で共同制作した作品だ。絵本は、近未来に日本が「戦争できる国」になる過程を描きだす。絵本作りに参加した四日市市の主婦渡瀬釉子さん(38)は「たくさんの人にいま、何が起きているのか知ってほしい」と話している。 (中沢 穣) 絵本は「あなたは戦争がどういうものか知っていますか」との問いかけで始まる。「戦争しない」と決めた日本が、国民保護法で「戦争できる国」に少しずつ変わっていく姿が、日常生活の中で描かれる。 絵本作りのきっかけはネット上でのやりとり。主婦や大学生、弁護士など全国の約二十人が、ネット上で議論を進めるうちに、「難しい法案の中身を分かりやすく伝えよう」と、絵本を作ることになった。絵本「世界がもし百人の村だったら」をまとめた池田香代子さんも加わり、メンバーがそれぞれの視点から意見を出し合い、約二週間で完成させた。 絵本は五月下旬、ネット上で配信。「今まで不思議に思っていたことがすっきりした」と大きな反響があり、自費出版した。通信販売で三万冊以上を販売。七月三十一日には、マガジンハウス社(東京)から出版され、一般書店にも並ぶ。 渡瀬さんが活動を始めるきっかけは、二人の子どもだ。現在六歳と九歳の息子が、米軍のアフガン攻撃を伝えるテレビ映像を見て、「うちにも爆弾が落ちるの?」と口にした。「戦争は遠い国の話だけではない。勉強するうちに、子どもたちがどうなるのか、不安になった」と言う。 しかし「ビラ配りやデモには抵抗があった」。そこでネット上で活動を始め、現在はホームページの作成やメンバー間の連絡係で活躍する。「自分のできる場所、時間で、自分のできることを」と、マイペースで活動を続ける。 「おかしいと思ったことには声を上げたい」と渡瀬さん。「国民保護法は国民を保護しない。国が人の命より優先されてしまう」と話す。 マガジンハウス社発行の絵本は四十八ページ、六百円。通信販売(三十四ページ)は三百円。問い合わせは「りぼんぷろじぇくと」=ファクス020(4665)1339=へ。 <国民保護法> 6月14日に衆参の両院で可決され、成立。武力攻撃だけでなく大規模テロも想定し、政府や地方自治体、指定公共機関などの責務や役割を定めたほか、国民の協力も規定する。医薬品などの保管命令に従わない業者への罰則も盛り込まれた。http://www.chunichi.co.jp/00/mie/20040808/lcl_____mie_____002.shtmlノンフィクション絵本「戦争のつくりかた」http://www.ribbon-project.jp/book/戦争のつくりかた りぼん・ぷろじぇくと (著)画像: http://www.chunichi.co.jp/00/mie/20040808/m-heiwa.jpg
2005.02.11
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敷居の低い、面白そうな内容です。主催の松浦さんも気さくな女性ですんで、この催しはどなたにもおすすめします。以下、転送。ーーーここから、最後まで。ーーー-------------------------------------Working Together part 2~英語でワークショップを体験しよう~-------------------------------------国際協力に興味はあるけど英語に自信がない・・。「ワークショップ」、「参加型」ってよく聞くけどなんだろう・・。 そんな風に感じている方はいらっしゃいませんか。近年国際協力の現場で広がっている「参加型」アプローチ。押し付けではなく、住民が主体的に考え、行動を決め、実施することを目指したアプローチです。この手法を英語のネイティブスピーカーと一緒にワークショップを通して体験してみましょう。語学力とコミュニケーション力のスキルアップにつながること間違いなし!もちろん国内のコミュニティー活動の現場にも応用できますよ。ファシリテーター: Leigh Muething(リー・ミューシング)(気さくなカナダ人のお兄ちゃんとのこと。)日 時: 2005年3月13日(日)午後2時(終了予定5時)場 所: 仙台市市民活動サポートセンター 3F 研修室4 青葉区本町二丁目2-8-15 Tel.022-212-3010http://www.sapo-sen.jp参加費: 300円使用言語: 主に英語 (通訳が付きます)日常英会話レベル定 員: 15 名申込受付:メールでご連絡下さい。E-mail: ayumi-am@mx6.nisiq.netお問合せ:: 松浦 (ハイチ友の会)Tel:090-8478-8836主 催: ハイチ友の会「ハイチ友の会」とは?ハイチ友の会は1995年より西半球最貧国、世界で最も貧しい国の一つと言われるカリブのハイチ共和国を草の根レベルで支援しています。雇用・教育支援、農村開発、文化紹介などの活動を行っています。ハイチと日本の架け橋となることを目指しています。ハイチ友の会ホームページ:http://friendsofhaiti.home.mindspring.com/ハイチ友の会松浦あゆみE-mail: ayumi-am@mx6.nisiq.netmobile mail: ayumi_mobile@t.vodafone.ne.jpURL: http://friendsofhaiti.home.mindspring.com/――――――――――――――――――――――――――― Men anpil chay pa lou. ~たくさんの手があれば仕事はつらくない~(ハイチのことわざ) たくさんの手と共にハイチに笑顔を増やしませんか 入会申込み受付中! 個人会員2,000円 法人会員10,000円――――――――――――――――――――――――――――http://www.doblog.com/weblog/myblog/39707/1051467
2005.02.10
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今月のCLUB-FORESTのご紹介です。http://www.melon.or.jp/melon/Jversion/CB/CFindex.htm 2月のテーマは「食と農のかけはし」。 食べ物を食べる人と作る人の距離が遠くなった…とよく言われます。食べ物は店で買うのが普通ですから、田んぼや畑の状況は『食べる人』にはとても遠く実感のないものとなってしまいました。そこで最近盛んに使われるようになったのが「食育」という言葉です。 今回のCLUB-FORESTでは、名取の三浦さんが主催する「なとり自然と農の学校」に参加した学生達が、参加して学んだこと、考えたことをレポートします。詳しくはこちら↓http://www.melon.or.jp/melon/Jversion/CB/CFindex.htm日時:2005年2月18日(金)19:00~会場:せんだいメディアテーク2F 会議室 CLUB-FORESTは参加費無料、申し込み不要、途中参加・途中退室自由の『環境サロン』です。興味のある方、どうぞ気軽にご参加ください。
2005.02.09
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以下のセミナーの案内がありましたの で、転送します。環境教育に関心のある方はぜひご参加してみてはいかがでしょうか。【以下、転送】===============================================地球環境基金助成事業・国連ESD人材育成プログラム第6回東北グローバルセミナー2005年1月より、国連「持続可能な開発のための教育の10年」事業(「教育の 10年」事業)が開始となりました。今回は、「教育の10年」事業に取り組む日 本各地の団体の統括団体であるNPO法人持続可能な開発のための教育の10年推 進会議(ESD-J)代表理事である阿部治氏にお話をいただきます。また、2004年度第3回東北グローバルセミナーにゲスト参加していただいたカ ンボジア環境省のキュー・ムット氏にもご来場いただき、ご講演を賜りたいと 思います。国際協力、持続可能な開発(社会創り)に興味・関心のある市民・ NPO・学生など幅広い方面からの参加をお待ちしております。と き:2月22日(火) 17:00~20:00 開場:16:45~ところ: 141ビル6階 エルパーク仙台ギャラリーホール (定禅寺通東二番丁交差点 TEL 022‐268‐8300) 交通:仙台市営地下鉄南北線「勾当台公園」駅南1出口直結 仙台市営・宮城交通バス「中央警察署・商工会議所前」 仙台駅西口より徒歩約20分講演(仮題) 17:00~19:00 「アジアにおけるESDへの取り組み」 キュー・ムット氏 (カンボジア環境省次官・2004年度第3回東北グローバ ルセミナーゲスト) 「持続可能な開発のための教育の10年」に向けたESD-Jの取り組み 阿部 治氏 (立教大学教授,NPO法人持続可能な開発のための教育の1 0年推進会議(ESD-J)代表理事) ※セミナー終了後(19:00~予定)、ゲストを囲み1時間程度の座談会を行いま す。(希望者は申し込み時に記入) ※ムット氏の講演は英語で行われます。日本語⇔英語の逐次通訳を予定しています。 申し込み 2月20日(日)までに、氏名・所属・連絡先を明記の上、 電話・FAX・Eメールでお申し込みください。 (当日参加も受け付けますが、資料部数把握のためご協力願います。) (連絡先) 東北グローバルセミナー実行委員会事務局 仙台いぐね研究会 TEL 090-9743-7527(不在時は留守番電話に用件をお願いします。) FAX 022-214-3386 e-mail i04024@students.miyakyo-u.ac.jp HP http://nib.csr.miyakyo-u.ac.jp/~igune/ (メール申し込み用テンプレート)氏名所属連絡先メールアドレス参加希望:講演→ ○ ・ × (いずれかを消去してください) 懇親会→ ○ ・ × (いずれかを消去してください)主催:東北グローバルセミナー実行委員会(順不同)●事務局 仙 台いぐね研究会●メンバー 宮城県環境生活部、仙台市環境局、宮城教育大学環境教育実践研 究センター、河北新報社、(財)みやぎ・環境とくらしネットワーク、NPO法人環境保全米ネ ットワーク、NPO法人サイカチネイチャークラブ、NPO法人みやぎ環境カウンセラー協議会●オブザーバーJICA東北支部、環境省東北地区自然保護事務所、環境省東北地 区環境対策調査官事務所----------------------------------------仙台いぐね研究会事務局・会計担当 福澤 隼人(宮城教育大学大学院環境教育実践専修)団体宛連絡はこちらまでTel 090-9743-7527Fax 022-214-3386 igune@ezweb.ne.jp----------------------------------------つながらない場合、個人宛連絡はこちらまで090-4875-2858f-falcon_0904@docomo.ne.jphayato0904@ybb.ne.jp----------------------------------------===============================================【ここまで】
2005.02.08
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「環境団体が集まって、宮城県へ提出する意見をつくろう会」 日 時:平成17年2月17日(木) 18:00~20:30 場 所:みやぎNPOプラザ 内 容:各団体からの意見紹介/意見交換 コーディネーター:森 良さん(エココミュニケーションセンター) 参加費:無料また、アンケートも行っています。その1:県では、昨年末、基本計画の方針案を作る前に、「10年後の宮城の環境について」意見を募集しました。NPOなどにも案内が送付されているそうです(200ヶ所にも!)。しかし提出された意見は6件のみ。なぜ意見が出されないのでしょうか。これからの宮城の環境政策に、NPOとの実効性のあるパートナーシップは欠かせません。しかし、NPO側に県の計画に対する理解や関心がなければ、計画は「絵に描いたもち」になってしまいかねません「県の周知方法が悪い? NPOの側に計画への関心がない? あるいは出しても仕方ないと思っている?・・・」 MEENでは、この理由を知ることも、計画策定に向けて重要であると考え、意見の中に反映させたいと考えています。今回の県の意見募集について、教えてください。その2:計画が実効性を持つためには、NPOと県とが効果的なパートナーシップを取れるように、私たちNPOの側も体制を整えておく必要があります。貴団体の状況を教えてください。問合先:みやぎ環境教育ネットワーク FAX:022-268-4042(レターケースNo.21)または、HGC00063@nifty.ne.jp(枝松)まで。
2005.02.07
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■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□「学生の視点でみやぎの環境を考える」宮城県では,平成9年度に策定した「環境基本計画」について計画改定年度となるため,今年度から来年度にかけて「新しい環境基本計画」を策定することとしています。そこで,今回は公聴イベントとして下記のとおり,宮城県内の大学生を対象とした懇談会を開催し,ご参加いただいた皆さんとの意見交換を通じ,宮城の環境の将来像や環境保全に向けた取組,推進方策などについて共に考えていく機会とさせて頂きます。これからのみやぎの環境をみんなで考えるいい機会ですので,ぜひお誘い合わせの上ご参加願います。日時平成17年2月23日(水) 14:30~16:30場所ハーネル仙台仙台市青葉区本町2-12-7TEL 022-222-1121 / FAX 022-222-1126※駐車場がありませんので環境にやさしい 公共交通機関をご利用ください。主催宮城県フリーディスカッション<テーマ>みやぎの環境を考える<コーディネーター>東北大学東北大学工学部 生物化学工学科 根本 耕司<オブザーバー>東北大学大学院工学研究科助教授中田 俊彦 氏東北緑化環境保全株式会社環境コンサルタント 壁谷 雄一 氏東北電力株式会社環境部 環境企画課長 阿部 聡 氏(キーワード)○環境問題って何だろう?○私たちが望むみやぎの環境○私たちに出来ることは申し込み東北緑化環境保全株式会社環境コンサルタントPJ 加藤FAX 022-223-5237または、学生代表までご連絡下さい。nowhere_kj@hotmail.com ※事前申し込みなしで、 当日直接会場にお越しいただいても結構です。お問合せ先は、宮城県環境生活部環境政策課環境計画推進班 伊藤電話 022-211-2663東北緑化環境保全株式会社環境コンサルタントPJ 加藤電話 022-263-0918FAX 022-223-5237または、学生代表までご連絡下さい。nowhere_kj@hotmail.com■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
2005.02.06
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ものすごくしばらくぶりにネット漂流したら、面白い曲にであいました。 「マイヤヒー」という曲なんだそうです。http://csx.jp/~damemushi/il/maiyahi.htmlhttp://ikari0310.hp.infoseek.co.jp/flash/maiyahi.htmlさて。「仙台食・農交流ネット」さんというところが主催で、以下のような興味深い催しがあるそうです。知らないふりして潜入してみようかしらん。顔がわれてなければいいんですが。。(^_^;ーーーとき:2005年3月8日(火)/13時開会ところ:仙台市市民活動サポートセンター セミナーホール参加費200円/定員50名(先着順)プログラム12:30 会場13:00 開会13:15 寺子屋の113:55 休憩14:00 寺子屋の214:20 寺子屋の314:40 質問タイム15:50 試食会15:30 閉会寺子屋:塾師紹介(食農ネット会員)■岩渕せつ子(仙台白百合女子大学人間学部 健康栄養学科:教授)食に関する問題は多岐にわたり、問題の分析は容易ではありませんが、私なりに食に関する問題の現状分析をしてみたいと考えております。■野間晶子(「アムスとラルス」管理栄養士事務所運営)家庭の食卓が原点か、産者が原点か、鶏と卵のような話しですが人はみな食べ物で生きています。食はいのち。いのちは食からだといいます。美味しく食べて幸せに生きる大切さを伝えたいと思います。■真壁治平(川崎町「旬穀菜館」の生産者)安全で安心な美味しい農産物直売所の運営。<旬穀菜館>とは川崎町の資源をいかす会の農林産部会メンバーが運営する直売所。「私なりのこだわり」と題し、これまでの生産体験のお話しを。試食会●農薬や科学肥料を、ほ場で一切使用しない<サンサンファクトリー;大滝自然農園>の野菜●安全で安心。路地物中心に旬を大切にしたく<旬穀菜館>の野菜●香ばしくて、うまみがタップリ感じられる<星のり店>の海苔参加申し込み方法参加ご希望の方は、ご住所・お名前・お電話番号・メールアドレス等のご連絡先を明記の上お申し込みください。shokunou@yahoo.co.jp定員になり次第締め切らせていただきますのでご了承ください。
2005.02.05
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http://www.city.sendai.jp/soumu/kouhou/shisei/sis0502/koza.html#koza41市民による百年の杜づくり講座 ------------------------------------------------------------------------ 地域にお住まいの方と行政が協働で取り組むアダプト・プログラム。緑を守り育てていく「百年の杜づくり」の担い手として、一緒に考え活動していきませんか。※アダプト・プログラムとは、道路・公園等の一定の区域を養子に見立て、住民等が里親となった上で、行政が支援しながら、住民等が清掃や緑化活動等を行う新しい手法です。 日 時 主な内容2/22(火) 18:30~21:00 アダプト・プログラム、活動事例3/1(火) 事例紹介、具体活動の検討3/8(火) 地域で行う具体活動の検討・まとめ3/15(火) 18:30~20:00 グループごとの具体活動発表、交流会●会場=市民活動サポートセンター ●対象=市内にお住まいで、緑づくりに取り組む意欲があり全回受講できる方30人〔抽選〕 ●費用=2,000円 ------------------------------------------------------------------------(申)はがきまたはファクスに申込時の必要事項と受講理由を記入して2月9日(必着)までに〒980-8671緑化推進課 電話214・8389、FAX216・0637
2005.02.04
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今日は、鳴子でのちょっとした企画の紹介です。2月19日(土)~26日(土)の期間で、鳴子ツーリズム研究会主催で「スローライフ週間in鳴子~2005冬編~」を開催します。 効率性にはない、手間暇をかけて丁寧につくられてきた、土地の生活・文化を再発見して、住民も・訪れる人も共に楽しもうという企画です。鳴子は開湯1000年を越す湯治場であり、昔からの人々の交流の土地として、湯治しながらの鳴子らしいスローライフな1週間を提案します。スケジュール2/19(土)13:00~鬼首 森の生活 冬編 ~鬼首きつね森王国 縄文音楽~(要予約)2/20(日)10:00~中山平日曜山村学校 炭出し体験・炭アート&漆器で食す手打ち蕎麦(要予約) 19:00~ワークショップ 「鬼首神楽」に学ぶ伝承文化 2/21(月)19:00~夜お茶のみ談義「山の暮らしと木地文化」2/22(火)13:00~地球の底力「温泉熱」体験ツアー+熱帯Cafe(要予約) 2/23(水)10:00~福祉工房「スロー イズ ビューティフル」食からの変身 16:00~鳴子ツーリズム推進セミナー 結城&島村特別対談 「スローフードってなに?」 民俗研究家 結城登美雄 氏&ノンフィクション作家 島村菜津 氏2/24(木)12:00~農家レストランプレオープン~土風里(どっぷり)~(要予約) 13:30~囲炉裏を囲んで地元の民話を聞く会2/25(金)10:00~馬と会いスキーで歩く鳴子上原高原(要予約) 12:00~上原豚と牛乳を食べよう!(要予約)2/26(土)10:00~雪道ウォーク「冬芽や足跡を探し、冬の森をかんじきで歩く」(要予約) 12:00~モチと持ち寄り鍋大会&市 農家野菜直売詳細は鳴子スタイルHP →http://www.town.naruko.miyagi.jp/tourism/
2005.02.03
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今回、はじめて参加します、発表会。2月は12日の発表会と、26日のみちのくギャザリングとの2回鳴子に泊まりがけで行く予定になっています。私と「雪渡り」との出会いは、数年前の宮城県地域づくり実践塾という事業で、鳴子町石の梅地区山林での植樹事業のもろもろで係わりがあったことからはじまります。そこで、高橋酒店の高橋さんという鳴子川渡のアツい方と出会うことができました。以来、純米の会の末席に入れさせていただいております。「雪渡り」キャンペーン開催中。http://koiyade.gozaru.jp/takahashi-yoshio-2005-kyanpen.html雪渡りのCDは、ご遠方の方は以下でぜひぜひご購入を!http://www.amazon.co.jp/平成17年純米の会 第6回「鳴子産蔵の華 純米吟醸槽かけ本生 雪渡り」発表会2月12日18時、鳴子川渡の藤島旅館にて開催。当日、私は瀬峰の開田、田守村という田んぼ経由で行く予定です。http://www15.ocn.ne.jp/~tminter/tasyumura/
2005.02.02
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ところで、ちょっと畑違いかもしれませんが、以下の集まりがあります。3連休の初日ですが、良かったらどうぞ。転送歓迎ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー「国会の裏から見えてくるもの」関組長/永田町・国会ロビー活動 トークライブ911以降、永田町の路上に寝泊りしながら、税金の使い道を監視することをテーマに活動するフリーのロビイストがいます。ロビイストは、雇われ先の利益実現のために政界、行政に働きかけることが仕事です。したがってどの団体にも属さない「フリー」は本来ありえないはずです。ところが、現に活動を続け、その奇抜なアイディアと型破りな行動力で永田町界隈で活動する市民活動の人たちから「組長」と呼ばれるようになりました。その活動の記録 http://www.sekigumi.org/Taxpayers-Network-Japan.html富山日 時:2月5日(土)夜、福岡県北九州市にて 夜7時~10時会 場:http://www.city.kitakyushu.jp/~k7904120/ 北九州市小倉北区大門1-6-43 093-571-2735 北九州市立生涯学習総合センター問合先:cataruba_walk@yahoo.co.jp 岡本さん日 時:2月6日(日)午後、石川県石川郡野々市町にて 昼2時~の予定会 場:http://www.h4.dion.ne.jp/~ftc/ ののいち一番街 自然食料品店「のっぽくん」内 フェアトレードくらぶ / コミュニティトレードal問合先:076-246-0617 kuzuha@k8.dion.ne.jp 葛葉さん日 時:2月7日(月)夜、富山県富山市にて 夜7時15分~9時45分会 場: http://www.ymcajapan.org/toyama/jp/freeschool/info.html 富山市桜町1-2-13東洋パーキングビル2F さくらカフェ(JR富山駅より徒歩5分)参加費:1500円(食事つき) 1940円(さらにビールつき)問合せ:090-3886-0962 bmsec@h4.dion.ne.jp 大沼 栄日 時:2月11日(休日)夜、宮城県仙台市青葉区にて第1部:午後5:00~6:30トークライブ;無料(ドリンク代のみ)第2部:午後6:45~居たいだけ(笑)交流会;3000円会 場:http://www.abehige.com/ 仙台市青葉区春日町6-18 佐武ビル地下1階 でんわ:022-264-1531 居酒屋「あべひげ」問合先:reimama@ams.odn.ne.jp れいまま日 時:2月12日(土)夜、福島県いわき市にて夕方6:00~夜10:30会 場:http://www.bekkooame.ne.jp/ha/niitani/kusamap.htm いわき市四倉町5丁目218 「よつくら ふれあい物産館」内 「くさの根」 国道6号沿い 駐車場完備問合先:aoki530@bg.wakwak.com 青木さんhttp://www.sekigumi.org/Taxpayers-Network-Japan.html納税者ネットワークHP↑にも同じ情報を載せています。
2005.02.01
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