ほぼ日刊三浦タカヒロ。

PR

×

Profile

三浦タカヒロ

三浦タカヒロ

Archives

2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2025.12
2025.11
2025.10

Comments

Jamesnom@ Познавательная публикация с интересным содержанием В этом обзорном материале представлены …
http://buycialisky.com/@ Re:(11/15)BSEを考える~もっと知りたい。牛肉の安全のこと~@仙台(10/21) fast cialiscialis vs levitra vs viagrag…
http://buycialisonli.com/@ Re:(11/15)BSEを考える~もっと知りたい。牛肉の安全のこと~@仙台(10/21) il migliore tra cialis viagra e levitra…
増田正樹@ せり取材協力のお願い 松本さま、はじめまして。 東京で広告・…
本日、テレビで拝観させていただきました@ せりについて 初めまして。 本日テレビで拝観させていた…
佐藤尚文@ 仙台長茄子を産直していただけないでしょうか 青森市の住人です アドレスはこちらです y…
野沢俊哉@ 情報提供 防災計画にも有効な、生物多様性植物デー…
いしころとまと@ Re:SCは地場農業に出会える場。(11/29) 座頭タカ!!おひさしぶりです。 暑い暑…
新野藤蔵@ 新年おめでとうございます 三浦様 新年おめでとうございます。 昨…
小林守@ 哲学・鉄学・撤学ですね 食は私たちの生活とは切っても切れないも…
2004.01.03
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
1月20日、21日「木質バイオマスサミットinいわて」が開催されます。

■総合詳細情報
http://www.angel.ne.jp/~imb/0312ts.htm

■現地視察ツアー、交流会詳細(JTB作成)
http://www.angel.ne.jp/~imb/0312ts/jtb.pdf

■申し込み  1月7日までですが申し込みはお早めに
1月20日のメインフォーラム、分科会のみ参加の場合はこちらの用紙をお使い下さい。
http://www.angel.ne.jp/~imb/0312ts/fe.pdf
1月20日の交流会、1月21日の現地視察ツアーにも参加される方はこちらの用紙をお使
い下さい。 
http://www.angel.ne.jp/~imb/0312ts/jtbes.pdf

_________________________________


21世紀は、環境の世紀と言われており、地球温暖化防止に貢献する
二酸化炭素の排出削減や廃棄物の発生抑制、化石燃料に代わる
新しいエネルギー利用に対する国民の意識の高揚など、自然と調和した
循環型社会の構築が今後の大きな行政課題のひとつとなっております。
そこで、持続的に発展可能な社会の実現や地域振興に貢献できる
木質バイオマスの有効利用について、広く全国に情報発信するため、
全国で初めての「木質バイオマスサミットinいわて」を開催します。

2 主催:
岩手県
独立行政法人 日本貿易振興機構盛岡貿易情報センター
岩手・木質バイオマス研究会



平成16年1月20日(火)~1月21日(水)

6 開催場所
(1) ○場所:盛岡グランドホテル(盛岡市愛宕下)
http://www.ihr.co.jp/
 〒020-8501 岩手県盛岡市愛宕下1-10
 TEL(019)625-2111(大代) FAX(019)625-1003  


7 参加者数: 
約700名(県外200名、県内500名)

8 参加費用:
フォーラム、分科会への参加は無料です。
交流会、現地視察への参加は、それぞれ実費をいただきます。

9 開催内容
(1) フォーラム
・開催日時:平成16年1月20日(火) 12:00受付開始
                  13:00開会~16:00終了
・開催場所:盛岡グランドホテル「ウェルカムプラザ」
・参加者数:約700名
・参加費用: 無 料
?オープニングセレモニー
?パネルディスカッション
○パネラー:
青森県知事  三村 申吾氏
 秋田県知事  寺田 典城氏
 和歌山県知事 木村 良樹氏
 高知県知事  橋本 大二郎氏
 岩手県知事  増田 寛也氏
○コメンテーター:
スウェーデン ヴェクショー市長 カール・オルフ・ベングドソン氏
○コーディネーター:岐阜県立森林文化アカデミー学長 熊崎 實氏
?ビデオメッセージ
著名人3名を予定。
?共同宣言

(2) 分科会
木質バイオマス利用に関する二つのテーマで分科会を開催します。
・開催日時:平成16年1月20日(火) 16:10開会~18:10終了
・開催場所:盛岡グランドホテル 「祥雲」・「瑞雲」
・参加者数:各会場200名×2=約400名
・参加費用: 無 料
第1会場:テーマ「みどりのエネルギーでできるまちづくり」
     コーディネーター:飯田哲也氏、カール・オルフ・ベングドソン氏
第2会場:テーマ「みどりのエネルギーの活かし方」
     コーディネーター:熊崎 實氏
(3) 交流会(立食パーティー)
・開催日時:平成16年1月20日(火) 18:30開会~20:30終了
・開催場所:盛岡グランドホテル 「鳳舞」
・参加者数:約200名(定員)(事前に参加登録が必要です。)
・参加費用: 5,000円/人
(4) 展示会
国内各地の木質バイオマス利用の取組みなどに関するパネル展示やペレットストーブ
等燃焼機器の展示を行います。
・開催日時:平成16年1月20日(火) 12:00開会~18:00終了
・開催場所:盛岡グランドホテル 「けやき」及びロビー等

10 現地視察
県内の木質バイオマス生産施設や利用施設等の視察を開催します。
・視察日時:平成16年1月21日(水)
 盛岡駅8:30出発 ~ 盛岡駅17:00到着予定
・コース:岩手郡葛巻町コース(Aコース)及び気仙郡住田町コース(Bコース)
・参加者数:各コース定員50名 計100名(事前に参加登録が必要です。)
・参加費用:1,000円/人(昼食代) 
・内  容:
Aコース:
?葛巻林業?(バークペレット工場)
?介護老人保健施設 アットホームくずまき(ペレットボイラー利用施設) 
?森の館ウッディ・炭の科学館(ペレットボイラー利用施設)
Bコース:
?岩手県林業技術センター(チップボイラー利用施設)
?けせんプレカット事業(協)(ホワイトペレット工場)
?住田町立世田米保育園(ペレットボイラー利用施設)

11 参加申込み
フォーラム、分科会及び交流会、現地視察への参加並びに宿泊について、別に定める
案内により、JTB盛岡支店「バイオマスサミットデスク」へ参加申込み手続きを行っ
ていただきます。
JTB盛岡支店「バイオマスサミットデスク」
担当:江花・中里  営業9:30~17:30土、日、祝休業
電 話 019-651-7474 
FAX 019-623-4425
バイオマスツアー、交流会申し込み用紙 PDF版
http://www.angel.ne.jp/~imb/0312ts/fe.pdf

なお、フォーラム、分科会のみの参加の方は、次の岩手県庁林業振興課で参加申込み
の受付を行います。(電話、FAXいずれも可能)
参加申込先:岩手県林業振興課
 担当:木村、鈴木、小原、村山、似内
電 話 019-629-5771~5776 
FAX 019-629-5779
メインフォーラム、分科会申し込み用紙 PDF版
http://www.angel.ne.jp/~imb/0312ts/fe.pdf


木質バイオマスサミットinいわて
分科会概要

第一分科会 「みどりのエネルギーでできるまちづくり」
1. 日時:2004年1月20日(火)16:10~18:10(120分)*逐
語通訳
2. 会場:盛岡グランドホテル 瑞雲の間
     テーマ:「みどりのエネルギーでできるまちづくり」
* 木質バイオマスエネルギーの利用がどのように地域振興、地域経済活性化につな
がっていったのかという観点からテーマを設定。
3. コンセプト:
先進地のスウェーデン・ヴェクショー市は木質バイオマスエネルギーを先進的に活用
している地域だが、現在に至るまでに20数年に渡る継続した取り組みがあった。も
ちろん、北欧の政治土壌や環境税導入、EUのエネルギー政策等の背景もあったわけ
だが、国やEUが環境問題への取り組みを進めていく前にヴェクショー市ではいち早
く市民や企業、大学などとともに環境問題への取り組みを始め、地域振興へと発展さ
せてきたともいえる。
この第一分科会では、ヴェクショー市の事例から、地域主導で木質バイオマスエネル
ギー利用を進めることが地域経済の活性化にもつながるということを発信する。そし
て今後日本国内各地においても「地方からの発信」を促していくことを目的とする。
4. 概要:
(1)コーディネーター及び発表者:
コーディネーター:環境エネルギー政策研究所 所長  飯田哲也氏
   発表者:ヴェクショー市長      カール・オロフ・ベングトソン氏
       ヴェクショー市国際交流局長 レナート・ゴードマルク氏
       ヤンフォーセン社ホーカン・マグヌスソン氏(対談時に参加)
       岩手・木質バイオマス研究会会長 金沢滋氏(対談時に参加)
※ヤンフォーセン社:スウェーデンのチップボイラーメーカー。地域熱供給に関する
ボイラーを提供する40年の歴史がある。松尾村の県立森林科学館(仮称)に同社のボ
イラーが導入される。
http://www.channel-e.tv/ecoguild/energylibrary/library/2002/12dec/1-10/02120
6-2.html
(2)当日の流れ
16:10~16:40 ヴェクショー市長講演(木質バイオマスエネルギーを活用
しながらどのようなまち作りを目指しているのか?)
16:40~16:45 飯田哲也氏がポイントを解説
16:45~17:05 ゴードマルク局長(企業との連携について講演)。
17:05~17:15 休憩
17:15~17:25 金沢会長より岩手の事情に関するポイント説明
17:25~18:10 質疑応答。
18:10       閉会
    留意事項:通訳は逐語通訳となる。

第2分科会 「みどりのエネルギーの活かし方(技術・システム)」
    ~木質バイオマス利用技術の現状と課題~ 構成案(15.12.24現在)
1 日 時 平成16年1月20日(火)16時10分~18時10分(120分)
2 会 場 盛岡グランドホテル 瑞雲の間
3 概 要 
(1) コンセプト
 近年、全国各地で木質バイオマスに関する取組みが盛んに行われるようになり、取
組みの内容も、学習や普及、啓発の段階からペレット製造やストーブ、ボイラーの導
入、開発、さらには発電利用など具体的な段階に入っています。様々な取組みの過程
で、課題も明らかになりつつありますが、個々の取組みで明らかになった課題が必ず
しも情報として共有されていないのが実情です。
 そのため、この分科会では、現段階における木質バイオマス利用技術の動向と課題
を把握し、今後の各地における取組みに生かしていくことを目的とします。
 また、今回のサミットを契機に、この分科会の趣旨を踏まえたセミナーを本県で継
続的に開催することを提案します。
(2) プログラム(案)
第1部 概 説
       「木質バイオマス利用に関する課題の概観」 
              木質バイオマス利用研究会会長
           岐阜県立森林文化アカデミー学長 熊 崎   實氏
 第2部 事例紹介と課題の提起
ア 供給側の課題
? 間伐残材の搬出と輸送に係る低コスト化の課題
発表者 岩手県林業技術センター上席専門研究員 佐々木 誠 一氏
仮題「低質材等(未利用木質資源)からの燃料用チップ生産の取組み」
? ペレット製造及び流通の課題
発表者 ペレットクラブ準備会事務局長 小 島 健一郎 氏
仮題「北欧におけるペレットの生産・流通・認証の状況と我が国の課題」
イ 利用側の課題
? 燃焼機器開発と普及の課題
発表者 岩手県工業技術センター所長 斎 藤 紘 一 氏
仮題「いわて型ペレットストーブの開発と今後の課題」
? 発電事業の課題
発表者 高知県企業局企画課主任企画員 安 岡 高 志 氏
仮題「高知医療センターへの熱電併給の検討経過と実現のための課題」
(休憩 質問・意見票の回収  17:05~17:10=5分)
※ 質問・意見票は事前に配布し、事例等発表者の紹介内容及び第3部のパネラーに
対する質問等をあらかじめ記入願い、第4部で回答する。
第3部 パネルディスカッション
「木質バイオマス利用に関する最近の動向と今後の課題」
(内容) パネラーは、それぞれ木質バイオマスに関する幅広い知見を有する
方々であるが、今回は主に担当する分野をお願いし、まず当該分野に関する
最近の動向と課題について、第2部の紹介事例などを話題としてお話しし
ていただき、それを基に今後の方向性等に関するディスカッションを展開
する。なお、第2部の事例等発表者にも、会場前列から適宜討論に加わって
いただく。
出席者(五十音順)
岩手・木質バイオマス研究会顧問  遠 藤 保 仁 氏
(ペレット生産、流通等の動向と課題を中心に)
?森のエネルギー研究所代表取締役 大 場 龍 夫 氏
(燃焼機器開発利用・ガス化技術の動向と課題を中心に)
木質バイオマス利用研究会会長   熊 崎   實 氏
(コメンテーターとして)
島根大学生物資源科学部助教授   小 池 浩一郎 氏
(木質バイオマス発電の動向と課題を中心に)
岩手大学農学部教授        澤 辺   攻 氏
(間伐残材、製材残此





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2004.01.07 20:41:22
コメント(1) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: