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友人にセローを貸していただき、林道を走ってみた。
これが最高に面白い。
自分も走ってみたいと思うと、バイクが欲しくなる。いろいろなことを考えると、 セロー250がしっくりきそうだ。
① 林道デビューのきっかけ② 現在のセロー250を取り巻く状況
③ 中古市場での探し方
④ キャブ車とインジェクション車、どちらを選ぶか
⑤ 現車確認レポート|写真だけではわからない現実
⑥ 今後の検討方針
友人が愛車のセローを貸してくれた。乗せてもらったのではなく、実際に自分でハンドルを握って林道を走ってみた。
これがとにかく面白い。舗装路にはない不安定さと、それを乗りこなしていく感覚。R1200STのようなオンロード車とはまったく違う世界が広がっていた。
自分もセローに乗ってみたいと思い、いろいろと調べてみた。しかし現状、大きな壁がある。
長年愛されてきた名車だけに、生産終了後も根強い人気が続いている。それだけに中古相場もこなれているとは言い難い状況だ。
中古で探すとなると、選択肢はいくつかある。バイクショップの店頭、中古バイク専門サイト、そしてオークション。
自分は ヤフオクを中心に探してみることにした。
セロー250には大きく分けて2つのタイプがある。 キャブレター車と インジェクション(FI)車だ。この違いで価格帯も大きく変わってくる。
| タイプ | 相場価格帯 | 特徴 |
|---|---|---|
|
キャブレター車
|
20〜30万円 | 構造がシンプル。始動には慣れとコツが必要な場合がある |
|
インジェクション車
|
30万円〜 | 電子制御でエンジン始動がラク。安心感がある |
キャブ車は構造がシンプルな分、メンテナンス性や将来的な整備のしやすさというメリットもある。しかし始動に癖がある個体もあると聞く。不慣れな自分にとっては、日々の使い勝手を考えるとインジェクション車に分があるように感じている。
参考にした動画がある。中古セロー選びで参考になったので紹介したい。
こちらの動画を拝見してから、実際に現車確認へ行ってみた。
ガッツリいじられている個体だった。マフラーも変更されていて爆音仕様。消耗品という消耗品が、ことごとく終わっていた。
お値段は高め。写真だけ見るときれいな個体に見えた。
ところが、早速現車確認してみると――。
これは、画面(写真)だけを見ていたら絶対に気づけなかった。
そう。 怪しい商品は、だいたい画質が荒い。
これが闇なんだろうなぁ、と痛感した瞬間だった。やはり、現車確認は大切だ。
ということで、引き続き現車確認をしつつ、自分の予算と質にあったセローを探していこうと考えている。
これまた楽しみだ。林道の面白さに気づいてしまった以上、この検討は続けていくことになりそうだ。進展があればまたブログで報告する。
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